67camper's Blog

管理人67camperの空冷VW、北米輸入住宅、キャンプ、ジャズ、自転車、アコギ、カメラ、アメカジに関するログです。

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こんな黒いライブもいいものだ!

2007-07-31 02:45:49 | jazz & vocal
Tippin' On Through/Curtis Amy
(Pacific Jazz PJ-62)


 パシフィックジャズというと西海岸の趣味の良い白人ジャズ的イメージが強いですよね。一方,人気薄の点は否めないですがレス・マッキャンやこのカーティス・アミー,ジャズクルセイダーズのように西海岸的ファンキージャズがその重要な構成要素になっているのも事実ですね。アミーはテキサス・ヒューストンの出身で元は音楽教師だったと言います。55年にLAに移住してメルバ・リストンやガレスピーのバンドでプレイしたようです。テキサスのアーシーさと西海岸の洗練されたスタイルが適度にミックスしたグループサウンドはクルセーダーズに相通じる物がありますね。本日は彼のファンキーなライブ盤をアップしますね。

 場所はハーモサビーチのハワード・ラムゼイのライトハウスです。メンバーはCurtis Amy(ts), Roy Brewster(vtb), Ron Ayers(vib), John Houston(p), Bob Whitlock(b), Lawrence Marable(ds)です。新旧のメンバーが混在した演奏で場内の熱気も充分に感じられるライブです。A面はタイトル曲でゴルソン作のファンキーナンバー"Tippin' On Through"で幕を開けます。続いてのアミーのブルース"Funk In The Evening", こういった演奏は当たり前ですが、彼らのセットにはピッタリはまります。白人では出せないグルーブ感が味わえます。B面では2人のニューカマー,Ayers, Houstonをフィーチャーした2曲が印象に残ります。アミーのオリジナルで"For Ayers Only"でのRon Ayersのファインソロがすばらしいですね。負けじとリリカルに聴かせるヒューストンの”In Your Own Sween Way"もいいですね。最後にアミーがemotionalにテーマを奏で"Summertime"を聴かせます。ここでもエアーズ,ヒューストンのソロは際立っています。2人のファンにも嬉しい一枚ですよね。

 パシフィックのブラックラベルシルバーバンドのモノラル/オリジナル盤です。西海岸ファンキーを代表する一枚かもしれませんね。
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Kronenberger VW TREFFEN Okayama 2007

2007-07-30 08:14:17 | Volkswagen

 7/29(日)岡山県赤磐市で開催されたクローネンベルク・フォルクスワーゲン・トレッフェンに参加して来ました。朝5時30分,須崎東ICを出発。寝て行きたいと主張する子供達の希望もあり5月の三木のイベントに続いてウェスティの出動です。90kM/Hの巡航で3時間20分のドライブでした。いつもは子供達の突然の要求で集合時間に間に合わないこともしばしばでしたが集合時間の10分前に到着したのは画期的です。 タイプ2はトップの3台。71westy, 67westy, 66type2(camper改)。美しい芝生と木々に映えるVWが美しいですね。古い仲間,新しい仲間と1年に1回ですがこうやって再開できるのが嬉しいですね。



  type1も多数参加です。ここは岡山なのですが,”D”の雰囲気ですね,さすが”ドイツの森”です。今回の個人的ベストは画像一番手前のガルフブルーの63bugですね。64タイプ3ノッチバックでおなじみの岡山のAさんの奥さんが富山バグワークスさんから購入された虫です。このガルフブルーという色にVW嫌いのうちの女房が少し心を動かされたようでした。(元は自分の66bugのシーブルーをAさんの奥さんが絶賛されていたのですけどね・・・)さすがバグワークスと思わせる美しいフィニッシュですね。



 正月以来の再会の西濃のbugつかい"kubottchi"さんが乗ってきた75bug standard。ロフテングリーンのボディカラーが美しい。高年式のナチュラルな雰囲気がいいですね。帰路,雨の山陽道で追い越されましたがパワフルな走りも素晴らしい!



  そして,高知/四万十町から参加のKAZUさんの77赤カブです。この時代の03ベースのコンバチ,子供達もとても気に入ってました。イケノウエで載せたエンジンンで初めての本州上陸でしたが須崎東ICから自分のウエスティとタンデムしていただきました。たのしいtouringでしたね。また自分の69conv.がきたら四万十川に御邪魔しますね。

 また,今回不運にも事故で愛車のカルマンギアを廃車に追い込まれた姫路のmaxxさん、早く新しいカルマンがやってくると良いですね。今回は極上コンディションの356で参加されていました。コンバチのこの2台,突然の激しい雷雨で大変でしたね。選挙と重なった日程となり、参加台数は昨年より少なかったですが、他にもCMC広島チームの71westyのOさん、66bug(バハマブルー)のNさん,67bug(VWブルー)のハーレー乗りのおじさんなどたくさんの方と交流でき午後からの激しい雷雨もありましたがとても楽しいイベントになりました。



 最後は恒例の山陽ICまでのツーリングです。どこまでも続くVWの長い列,最高のフィナーレです。最後にセブンイレブンの駐車場に入り,皆さんに来年の再会を約束し帰路につきました。山陽道の激しい雨,高速道は前方視界が悪く,水が浮くような雨にみまわれ,ワイパーが貧弱なWESTYは70km/Hまで落ちましたが四国は雨の形跡なしで無事9:30帰宅しました。 来年、また岡山ドイツの森で会いましょう!!!
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明日はVWイベントです!

2007-07-28 19:53:09 | Volkswagen

7/29(SUN)

Kronenberger VOLKSWAGEN TREFFEN
クローネンベルク・フォルクスワーゲン・トレッフェン
岡山県赤磐郡吉井町 岡山農業公園ドイツの森クローネンベルク

VWの展示参加は、クラブのメンバーに限らせていただきますが、
当日入会、また「お試し参加」も出来ます。
■参加費 メンバー無料/お試し参加1,000円
■集合 メインゲート前駐車場に9時まで

いやあ,猛暑ですね。
 明日はいよいよ岡山のkdFのイベントです。
 朝5時半出発でドイツの森を目指します。
 今年は四万十町の赤カブ乗りのKAZUさんと同行です。
 熱中症だけは気をつけなければ・・・
 何たって暑さに一番弱いのが自分ですからね。
「お試し参加」も出来るようですので近隣のVW乗り方,いかがですか?

画像は去年のモノですが芝生とbugが美しいですね。
今年はWESTYで行きますね!
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エリントンを唄うLH&R

2007-07-28 03:04:55 | jazz & vocal
Lambert, Hendricks and Ross sing Ellington
(Columbia CL1510)


 たぶんジャズインストファンに最も人気がありポピュラーなコーラスがこの3人組でしょう。分厚いサウンド,器楽的なスキャットなどバップコーラスともいえるサウンドはおなじみですよね。ボストン出身のDave Lambert, オハイオ出身の黒人Jon Hendricks, そしてイングランド出身の紅一点Annie Rossの三人組です。コーラスを語る上では,絶対に避けて通れない男女混声,白黒混声チームです。ベイシーの曲をやったabc盤やパシフィックの名盤,そして連続して発表していったコロンビア盤,どれも駄作がなく一定の水準を保っています。アニーの退団後はヨランダ・ババンを加えてRCA等にも録音して行きますがやはり,このアニーが入ったLH&Rのコーラスが絶頂期です。本日のアップは有名なベイシーのカバー盤と対をなすと言っても良いエリントン曲集です。

 バッキングはIke Isascs trioです。Ike Issacs(b), Gildo Mahornes(p), Jimmy Wormworth(ds)からなりプレステッジ盤やル・ジャズ・モーズで活躍したかくれた名手マホーネスの参加は嬉しいですね。A-1の"Cotton Tail"から彼らならではの楽しいコーラスが展開します。続く"All Too Soon"も良いですが、やっぱりB面が最高です。冒頭の”Things Ain't What They Used To Be","Midnight Indigo"、"What Am I Here For?", "In A Mellow Tone", "Caravan"と続く選曲、本家エリントン楽団に勝るとも劣らないドライブ感が得られますよ。

 LH&Rのアルバムの中では結構マイナーなアルバムでしょうがなかなか味わい深い好盤と言えます。所有盤はコロンビア6eye, mono, オリジナル盤です。
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レイのトリオ作品では絶対これだ!

2007-07-27 00:13:30 | jazz & vocal
Con Alma/Ray Bryant
(Columbia CS8433)


 フィラデルフィアンとして有名なレイ・ブライアントは50年代から活躍する優秀なピアニストだと思います。先日の100fingersこそ来日しなかったですが、以前のこの興行には欠かせない大御所だったですし,他の興行でも来日が多いのでライブで聴かれた方も結構多いのではと推測いたします。フィリーのゴスペル教会での経験が色濃くのこるソウルフルでアーシーな左手と良く唄う右手を駆使したピアノスタイルは人気が高いですよね。ソロプレイも得意ですが,プレステッジ盤やシグナチャー盤などトリオスタイルのアルバムも良く聴かれていますよね。でも自分にとってのレイのトリオとなるとやっぱり本日アップのコロンビア盤に軍配が上がります。ジャズの聴き始めに購入して,レイと言うとこればっかり聴いてきた印象が強いです。

 どうしてかって?それは,この日本人のリクエストに応えたのではとも思える選曲にあると思います。ジャズの聴き始めには,このような選曲はありがたいものですね。メンバーはレイのピアノにBill Lee, Arthur Harper(b), Mickey Roker(ds)のトリオです。選曲はサイドAがCON ALMA、MILESTONES、ILL WIND、NUTS AND BOLTS、サイドBがCUBANO CHANT、'ROUND MIDNIGHT、AUTUMN LEAVES、C JAM BLUESという名曲揃いです。ラテンタッチのCON ALMA、CUBANO CHANT、ミッキーのブラッシュワークにのってスピーディ名プレイに終始するMILESTONES、スタンダード集には欠かせない定番の'ROUND MIDNIGHT、AUTUMN LEAVES、得意のブルース,エリントンのC JAM BLUESとブライアントの魅力を凝縮させたような選曲で彼のプレイを堪能できます。アルバムの統一感では前述のプレステッジ盤やシグナチャー盤に劣るかも知れませんが,このアルバムはそう言った意味で思い入れが強い一枚です。ミッキー・ロッカーのサトルなドラミングも忘れてはならず,彼をDIGするにも格好のアルバムですね。

 所有盤はコロンビア6eyeのステレオ盤です。こう言うのを最初に聴けば、ジャズピアノが絶対好きになる一枚だと思います。
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ヘリンボーンのジャンスカがいいねえ!

2007-07-26 00:33:35 | jazz & vocal
The Band And I/Irene Kral
(United Artists UAL 4016)


 白人女性ボーカルにもいろいろあってケントンガールズやドリス・デイのように極めてアメリカ的な白人女性シンガーもいますが、本日の主役であるアイリーン・クラールはどことなくヨーロッパ的な雰囲気をただよわせる白人もいるのです。清楚でおとなしく、高貴な雰囲気さえ漂うボーカルでfavorite singerのひとりです。以前にジャズ批評のジャケ買いコレクションに登場させたユナイテッド・アーチスツ盤です。ヘリンボーンのジャンパースカートと黒のタートルネックの清楚なスタイルのアイリーンとハーブ・ポメロイのボントロのベルをあしらったカバーが印象的なアルバムですね。

 アイリーンのボーカルは決してシャウトすることはありませんが,ここではポメロイの厚みあるアンサンブルにのって繊細なボーカルを聴かせてくれます。A面の"Detour Ahead"や"Comes Love", "Lazy Afternoon"などでアイリーンの真骨頂ともいえるスマートなボーカルが堪能できます。特に,ビリー・ホリデイで有名な"Detour Ahead"はビリー以降の最高のできと思わせる(と信じている)歌唱で見事ですね。 アイリーンの作品ではジュニア・マンス・トリオと共演したAva盤と並んで有名な一枚と思います。

 所有盤はユナイテッド・アーチスツのモノラル,赤ラベルのオリジナル盤です。誰が何と言おうと,良い物は良い。そう言うアルバムですね!!!
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この強烈なイラストが最高だ!

2007-07-25 04:19:13 | jazz & vocal
Lionel Hampton Quartet/Quintet
(Clef MGC-667)


 クレフやヴァーブのDSMのカバーはどれも粋な良いカバーばかりで、内容を考えず購入させてしまう魔力がありますよね。力強いタッチと決して華美ではないですが効果的に使われた色彩,ロゴなどDSMらしさが強く現れたカバーはいっぱいありますよ。このDSMカバーを眺めながらモノラルカートリッジでビニルを鑑賞する、まさに至福の時間ですよね。やっぱり12インチのキャンバスじゃないとね・・・。本日は,ライオネル・ハンプトンのアルバムです。他にもDSMカバーのハンプトンはありますが,本日アップの盤も演奏もさることながらこのインプレッシブな強烈なカバーの功績は多大なモノがあると思いますよね。

 メンバーはカルテットとクインテットの構成で,基本はLionel Hampton(vib), Oscar Peterson(p), Ray Brown(b), Buddy Rich(ds)のカルテットです。クインテットの演奏にはBuddy De Franco(cl)かHerb Ellis(g)が曲によって加わる格好です。A-1の"DINAH "はデフランコを加えた演奏ですが,やはり御大の唸りを交えたスウィンギーなプレイに耳がいきます。



きっとこんな顔をしてプレイしていたのでしょうね。続くA-2もこれまたスィンギーな"THIS CAN'T BE LOVE"のカルテット演奏, B-1"MOONGLOW"はやはりカルテットでブルージーな演奏が心地よいですよね。そしてラストB-2の"CHINA BOY"はエリスのギターを加えたクインテット構成です。悪いわけがないメンバー,全く安心してきけますね。

 所有盤はクレフのオリジナルです。やっぱりDSMあってのこのアルバムという感じです。
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こんな英国出身の歌手もいますよ。

2007-07-24 00:05:08 | jazz & vocal
LOVE IS THE ANSWER/Lita Roza
(London LL1605)


 英国出身のシンガーでは、何といっても先日アップしたアニー・ロスやクレオ・レーンが有名ですが,本日アップのリタ・ローザも忘れるわけにはいかない魅力的なシンガーではないでしょうか。彼女のアルバムでは彼女の顔を大きくイラストで描いた”Between The Devil An The Deep Bleu Sea"が有名かもしれません。完全にピュアなアングロサクソンではないらしく,黒人の血が若干はいっているようです。甘いボーカルではありますが、ちょっぴりハスキーな声できらっと光るジャズ的センスで唄いきっています。彼女ならではの繊細な感情表現が楽しめる英ロンドン盤です。

 演奏はストリングス入りのローランド・ショウのオケです。A面冒頭の”BEWITCHED"に始まり"FOOLS RUSH IN", "IT COULD HAPPEN TO YOU", "I SURRENDER DEAR", "I HAD THE CRAZIEST DREAM LAST NIGHT", そしてA面ラストの”THEY SAY IT'S WONDERFUL”と続くスタンダードに彼女のバラードに対する感情移入の素晴らしさが現れており,選曲の渋さもあって良いアルバムに仕上がっています。B面は、A面程の統一感には欠けますが、B面冒頭の"SONG FROM "MOULIN ROUGE""の原曲の美しい旋律をいかした歌唱でこのアルバムの白眉と思わせるボーカルを楽しむことができます。

 はじめてこのアルバムの存在を知ったのは’93のSJ社の別冊”ジャズボーカル名曲名盤”の中に紹介された吉祥寺のおやじの”女性ボーカル溺愛コレクション”と言う記事でした。素晴らしいコーティングカバーでレトロな色調のカバーに惹かれたジャケ買いでしたが,分厚く重いフラットディスクの素晴らしい録音に感心したモノです。所有盤は英ロンドンのオリジナルモノラル盤と思います。
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グラント・グリーン・ストリートって本当にあるのかな?

2007-07-23 04:38:26 | jazz & vocal
Street Of Dreams/Grant Green
(Blue Note BST 84253)


 バスケットボール好きの方なら、カリーム・アブドゥル・ジャバーの名前をご存知だろうと思います。数年前のNBAのスーパースターはマイケル・ジョーダンでしたが彼以前のNBA最高のプレーヤーはジャバーです。ジャバーはLAレイカーズで長年プレイし,何度もNBAチャンピオンとなっており,当時レイカーズがゲームを行っていたGREAT WESTERN FORUMの東側の通りにカリームの名前が付けられていたのを思い出します。彼のプレイをリスペクトしその名を残したモノですよね。ジャズのカバーでもこんな通りの名前をかいた案内板を使った物があるのです。ブルーノート好きには広く知られているのでしょうが,このアルバムカバー、グラント通りとグリーン通りの交差点の案内板なのかもしれませんね。グラント・グリーン・ストリートってのが彼の生地(せいち)なんかにひょっとしたらあるのかも知れませんが,グラント・グリーンってそんなに有名人じゃないって声が聞こえてきそうです。

 さて、本題。本日アップのアルバムはその道路標示版を使った洒落たカバーが大好きなギタリスト,グラント・グリーンの一枚です。彼のアルバムとしては比較的地味な一枚ですが,スタンダード中心の渋い仕上がりの好アルバムです。メンバーはGrant Green(g), Larry Young(org), Bobby Hutcherson(vib), Elvin Jones(ds)の四重奏団です。人気盤"I Want To Hold Your Hand"のモブレイを人気盤"Idle Moments"で共演したハッチャーソンにさしかえた渋めのカルテットです。A面の"I Wish You Love"やドーハムの演奏でも有名な"Lazy Afternoon"でのグリーンの歌心溢れるソロは彼の真骨頂ですし,ハッチャーソンのバイブの余韻も相変わらず素晴らしいですね。Green~Young~Elvinのセットは当時のGreenのレギュラーグループなのかもしれませんね。

 所有盤はリバティのブルーノートステレオ盤です。それにしても,この道路標示版を使ったカバー,色合いを含めて洒落ていると思いませんか?
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久々のキャンパー泊

2007-07-23 03:13:29 | キャンプ

 いつもはファミリー全員でキャンプすることが多いですが、この週末久々に一人でのキャンパー泊となりました。一人だとゆっくり眠れるし,WESTYならではの至福の瞬間が味わえました。トランスポーターとしての役割はいつも通りですが,眠る(居住)空間としての醍醐味,やっぱりいいですね。

 場所は隣町の津野町・かわうそ公園(自宅から30分)のキャンプ場です。フリーと言うのも良いですよね。職場のK氏が主催した松坂牛のBBQパーティでした。夜の盛り上げ役にアコギ持参で来てよとの要請に、職場に出入りするアコギ名人N氏を誘って参加させていただきました。狭いキャンプサイトは貸し切り状態で夜な夜なギターを弾いても何のモンクも出ない好スポットでした。野外で弾きまくり唄いまくりの一夜でした。ギターのあとの男同士のマッタリタイム、ファミリーキャンプにない良いところですね。久々にゆっくりしたひとときを過ごしました。



  隣はデュオで演奏してくれたN氏のテラノです。凄いいろんなキャンプ装備・道具満載の現代版キャンパーです。こう言うのも良いですね。日曜出勤でしたので,撤収後、このまま職場に行ける近さが魅力です。
来年もまたいきましょう!
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