67camper's Blog

管理人67camperの空冷VW、北米輸入住宅、キャンプ、ジャズ、自転車、アコギ、カメラ、アメカジに関するログです。

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「唐船ドーイ」に挑戦だ!

2010-08-30 04:31:53 | アコギ


 新垣三味線店で購入した三線に慣れようと、毎晩触ってテケテケやっています。音色が柔らかいし、更に同時に購入した黒檀のバチとの組み合わせで音色はかなり変わります。このバチは結構大きく、最初は戸惑いましたが新垣三味線店のwebを参考にして大部使えるようになりました。

 そして、今回初心者なのに無謀にも題材に選んだのが「唐船ドーイ」です。この工工四をネットから取り入れてやってます。三線の早弾きや沖縄独特の空をかき混ぜるような「カチャーシー」の定番曲です。演奏もさることながら、一番だけでも歌詞が難しくなかなか上手く行きません。何ヶ月か先には披露できるようになればと思っています。
PS:お手本はコレです。
http://www.youtube.com/watch?v=WvizDT_B1is
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やっちまった!

2010-08-28 18:43:07 | Volkswagen


 最悪です。今日は長男はクラブの合宿。残りの4人で、カフェオレ(69コンバチ)で高知歴史民俗資料館に龍馬伝関係の展示を観に行ったのでした。ところがです。夏休み最後のウィークエンドでパーキングが満車、やっと見つけたスペースに停めようとして切り返しているうちに『ドスン!』という鈍い音。身障者用スロープの手すりと相撲を取ってしまいました。カフェオレの方はリアフードが無惨に変形。施設の副館長さんがお出ましになり、平謝りにお詫びを言って来ました。すみません。保険会社にも連絡をいれて、早速フラットパワーに入庫です。トホホ・・・。



 相手はコイツです。金属製のパイプを変形させてしまいました。壊した手すりも、カフェオレの修理も保険で何とかなりそうですが、歴史民俗資料館での目的も果たせず(観に行く意欲をなくしてしまった!)帰宅いたしました。

 やはりぶつけるとメゲますね。へこんでます。
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バッパー、 ドドの実力を示した一枚

2010-08-27 07:12:20 | jazz & vocal

Dodo's Back!/Dodo Marmarosa
(Argo LP4012, reissue)


 バードとも共演したドド・マーマローサはこのカムバックアルバムでジャズ史になを残したと言ってもいい名盤の登場です。自分の所有盤は再発の外国盤だけど、このスッキリとしたカバー写真と中から飛び出して来る艶のあるそしてコクがあるパウエル風のピアノを聴くと好きにならずにはいられない、そんな好盤と思います。他にもいくつか聴いた覚えがありますが、音が悪い印象しか残っていません。このアルバムは折り紙付きのクリアなサウンドで彼のピアニスティックな魅力を充分に楽しめる筈です。

 メンバーはRichard Evans(b), Marshall Thompson(ds)とのトリオです。A-1の"Mellow Mood"がとにかく好きです。クリシェ?を使ったようなテーマの一音を聴いただけでグッと引き込まれる事うけあいです。A-2の"Cottage For Sale", ピアノトリオ定番のA-5“Green Dolphin"も軽快ですね。B面はジェローム・カーンのショーボートからの一曲"Why Do I Love You"で始まりますがトンプソンのブラシが心地よいですね。続く"I Thought About You"の粘りがあるドドのバラートでのタッチはパウエル、バリー・ハリス風にも聞こえていいですね。自作のB-4, "Tracy's Blues"も好きなトラックですね。

 とにかく録音が61年ということで、こんないい録音でドドのピアノが残されていたこと自体素晴らしいですね。再発盤ですが愛聴する一枚ですね。
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粒ぞろいのデトロイト出身者の競演

2010-08-26 23:15:32 | jazz & vocal

Jazzmen Detroit/Kenny Clarke
(Savoy MG-12083 jp.reissue)


 ジャズメンを出身地から眺めてみると東海岸の大都市圏からその地域で認められて聖地NYに登るケースが多い事に気付きます。ハードバップ系ではフィラデルフィア、シカゴ、デトロイトが有名だし、他にもベイシー、パーカーを生んだカンザス、ブローテナーを多く輩出したテキサスなど地域特性を考えてみるのも面白いですよね。以前に"Motor City Scene"というデトロイト出身者のアルバムをアップしましたが、本日もデトロイトにスポットを当てたサボイのコンボセッションをアップいたします。

 メンバーは、3人のデトロイト生まれのプレイヤー、Pepper Adams(bs), Kenny Burrell(g), Tommy Flanagan(p)にピッツバーグ出身のPaul Chambers(b), NY出身でMJQのオリジナルメンバーであったKenny Clarke(ds)からなるクインテットです。厳密な意味では全員がデトロイターという訳ではないですが、内蔵をえぐるような硬いサウンドのアダムス、ブルージーなバレル、格調高いピアニスティックなフレーズで同じデトロイトの先輩ハンク・ジョーンズに迫るプレイを繰り広げるトミフラと聴き所満載のソロを展開してくれます。A-1の"Afternoon In Paris"の聞き慣れたメロディが心地よいし、B-1のバレルの"Your Host"が熱くていいですね。B-2のエリントンの”コットンテイル”も各人の好調なソロが聴かれます。好き嫌いはあると思いますがチェンバースのアルコもいい味を出してますね。

 所有盤はキングが出した国内盤再発です。学生時代を過ごした新潟のジャズフラッシュには確かオリジナルがあったような・・・?。赤いスーツのイラストに顔写真をレイアウトしたカバーも印象的ですね。
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ワーウィックの意図したところは・・・?

2010-08-25 06:09:30 | jazz & vocal

Out of This World/Pepper Adams Donald Byrd Quintet

(Warwick W-2041)

 ジャズ界に於いてバリトンサックスと言えばジェリー・マリガンの独壇場である事は間違いないですが、ペッパー・アダムスも人気の点では大きく水を開けられながらその個性的なサウンド故、ファンの多いプレイヤーではなかろうかと思います。アダムスのリーダー盤もいくつかありますが、サイドメンに回った時のプレイの方が印象に残っているのは自分だけでしょうか?本日はベストマッチと思われるトランペッター、ドナルド・バードとの双頭コンボの演奏です。バード/アダムスではリバーサイド盤が有名ですが、今回のアップはワーウィック盤です。

 メンバーはDonald Byrd(tp), Pepper Adams(bs), Herbie Hancock(p), Laymon Jackson(b), Jimmy Cobb(ds)の五重奏団です。本作ではタイトル曲でA面冒頭の"Out of This World"とB面冒頭の"Mr. Lucky Theme"がいい出来です。ハードバップらしい好演ですね。コブ以外は当時レギュラーバンドとして活躍していたグループであり一体感を伴った演奏が聴けます。また、A-3の"It's A Beautiful Evening"とB-3の"Day Dreams"はそれぞれバード、アダムスのショーケースとなっており2人のバラードプレイを堪能できます。ハービーのバラードでのバッキングも美しくいいですね。


Out of This World/Pepper Adams Donald Byrd Quintet
(Warwick W-2041-2)

 ところが本盤にはvol.2がリリースされており、ほとんど同じ選曲(別テイクらしい)でvol.2では"I'm An Old Cowhand"が追加されています。番号もW2041-2となっており 1曲追加して残りは全て同じ選曲を持って来たWarwickの意図は何なのでしょう????

 所有盤はまあFSR盤なので、軽い乗りで購入していたのですが最近このおかしな選曲に気付き、しばし考え込んでみましたがよくわかりませんね。
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ポップなモーガンはやっぱりこれだ!

2010-08-23 23:38:37 | jazz & vocal

Delightflee/Lee Morgan
(Blue Note BST84243)


 短い人生をシップのごとく駆け抜けたジャズメンは数多いですが、やはり真っ先に頭に浮かぶのがトランペッターのリー・モーガンですよね。ガレスピーに見いだされ若くしてデビュー、既に完成されたハーフバルブテクニックを持った少年はブレイキー率いるJMの花形プレイヤーとして活躍、そしてサイドワインダーでの見事なカンバック、その後はジャズロックの旗手として活躍し、最終的に愛人に射殺されると言う人生は余りにも華々しく果敢ないとしか言いようがありません。この背景と彼のアクロバティックなトランペットプレイを聴けば、ジャズ好き日本人は放っておけない筈です。勿論、パーカーやマイルス、コルトレーンといった大物プレイヤーと異なりますが魅力では彼らを充分に凌駕する存在だと思います。モーガンのポップなプレイに焦点をあてれば、やはり見逃せないのが本日アップのデライトフルリーのイエスタデイだと思います。

 このアルバムはクインテットの演奏とオリバー・ネルソン率いる大編成との両方が納められていますが、このイエスタデイではネルソンの洗練されたアレンジに乗って中域~高域を中心としたモーガンのソロが堂々としてていいですね。また、ここでのマッコイのピアノも聴きのがせませんね。同じ趣向でのB-1のサンライズサンセットの切れ味鋭いモーガン、そしてWayne Shorterのサックスも圧倒的ですね。この2曲で充分の内容ですね。ポップなモーガンの代表的一枚、まさにデライトフルなアルバムですね。

所有盤は東芝が出した国内盤です。大胆にモーガンの額で写真を切ってしまうセンスもたいしたものですね!
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夏休み、最初で最後の海水浴

2010-08-22 21:58:12 | Volkswagen


 高校野球が終ると何となく夏が終わりで淋しい気分になるのは管理人だけでしょうか?8月も後半になっているのに、毎日熱中症注意報がでるような残暑ですね。沖縄から帰って来て1週間、強行軍の旅行中は折角の沖縄なのに海水浴なしのスケジュールでしたので、なんとか子供達にも海水に触れさせてあげようと我が家から40kmの興津海水浴場にいってきました。





 2年前に行った時には、台風の影響でうねりが強く波打ち際でも波のパワーに圧倒されっぱなしで、子供達は少しトラウマ気味だったのかも知れません。今日は、ショアブレイクも小さく、『しょっぱいね!』なんてセリフが聴かれる余裕の水浴びでした。いつも川が多いから仕方ない。今日は暑かったのかママまで水着です。波と遊び、クラゲにさされ、砂に埋もれて子供達は大はしゃぎ、この夏休み、最初で最後の海水浴でした。



 勿論、足は67westfaliaです。全員移動には欠かせません。ご存知のように国道56号からはなれて細い山道を延々と下って行く興津浜ですが、駐車場は一杯で少し離れた草むら駐車です。空冷VWには過酷な路ですが、軽々と走ってくれました。調子よいね!
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ハービーのスピード感溢れるピアノが最高だ!

2010-08-21 21:01:38 | jazz & vocal

Inventions & Dimensions/Herbie Hancock
(Blue Note BST84147)


 しばらくお休みしていましたが、久々に真空管アンプの電源を入れてみました。さて何を聴こうか???再開はやはりブルーノートで行きましょう。といっても結構アップ済みのアルバムが多いので、こんなマイナーなアルバムになってしまいました。ハービーのピアノトリオ盤ですが、恐らくBNのハービー盤ではダントツマイナーのアルバムと思います。

 ピアノトリオとはいってもconga, bongo, timbalesを含んでいますので、此のあたりが見送りの一因となっているのかも知れません。他のアルバムでは溌剌としたホーン群が盛り上げてくれますが、このアルバムはハービーのピアノを堪能するにはむしろいいメンバーかも知れません。メンバーにクレジットされているのはHerbie Hancock(p), Paul Chambers(b), Willie Bobo (ds&timbales), "Chihuahua" Martinez(conga&bongo)の4人です。A-1の"Succotash"が有名ですが、このtimbalesが曲者で「なんでこんなに雑音がひどいの?」って最初は思ってしまった演奏です。ザワザワというノイジーなサウンドが今ひとつ好きになれません。ハービーのパーカッシブでスピード感溢れるピアノはいつ聴いても気持ちがいいですね。またB面2曲目のバラード"Mimosa"のボッサバラード風の演奏が好みです。ある意味モーガンのコーンブレッドの"Ceora"を思わせる曲想で一押しの一曲です。

 所有盤はリバティのステレオ盤ですが、通りの真ん中に仁王立ちするハーピーがどうしようもなく格好いいですよねぇ・・・。
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衝動買いの沖縄土産、新垣三味線

2010-08-20 20:13:05 | アコギ




 沖縄行って、国際通りを歩いてみるとどこからともなく聞こえてくるのが島唄です。古典からJポップまで、どんな音楽にも必須なのが三線です。昨年秋に三線を初めて手にしていろいろ演ってみましたが、どうも手持ちの三線の音が硬くイマイチだなぁ・・・と思っていました。確かに硬いサウンドの三線はコレはコレでいいのですが、柔らかいサウンドの三線が気になっていたのは事実です。

 今回は国際通りをブラブラする時間があったのでいくつか三線専門店を訪れてみました。ナヴィ三線、ちくてん三線店、そして平和通りの入り口にある池武当新垣三味線店と回ってみました。最後に行った新垣三味線店でこの三線を衝動買いしてしまいました。いくつか弾いてみて、一番甘い音がするヤツ(勿論、高価な一枚張りの三線は試奏しなかったですが)を選んできました。本皮強化張りは同じですが、どうやら張り方で音色が変わるらしく柔らかい音色の画像の三線に決めました。棹が茶系というのも気に入っています。最近は、機内持ち込みが難しいらしく高知に帰ってきてゆうパックで送られて来ました。しばらくコレで遊べそうです。ヒヒヒ・・・。
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ホーキが奏でる「涙そうそう」

2010-08-19 05:31:07 | Weblog


 ハ~イ、沖縄シリーズ第3弾です。2泊3日の中日、末っ娘のUチャンが行きたいと言っていた名護パイナップルパークに行きました。ここの館内のなが~いお土産ロードには閉口しましたが、出て来たところにあった露天スペースで自分のお店の前をホーキで履いているお兄さんがおりました。その彼、掃いていたホーキを突然真横にもちあげ柔らかい音色で「涙そうそう」を吹き始めました。よく見ると竹ホーキの柄に穴が開いてて笛になっているのです。お願いして、一枚撮影させていただきました。



 お店を覗いてみると海音笛工房といううるま市にある笛工場のショップでした。お土産用にオカリナトロンボンという笛を買ってみました。このお兄ちゃんが吹くと沖縄の曲も吹けるし、野鳥の音だって出せてしまうのです。長男が早速教えてもらい、「ホーホケキョ」が吹けたので購入です。音色はオカリナに似ており、リコーダーのような指で塞ぐ穴はありません。紅型袋つきで1575円だったと思います。お土産には格好のモノかもしれませんね。YouTubeにも紹介されていたので下記リンクからどうぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=YgDQ-XQKpE0

 購入した後、レンタカー内でかわるがわるピーピーとうるさいほど鳴らしっぱなしになった事は言うまでもありません。
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