67camper's Blog

管理人67camperの空冷VW、北米輸入住宅、キャンプ、ジャズ、自転車、アコギ、カメラ、アメカジに関するログです。

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Autoupに掲載されたGWの四万十VWイベント

2013-05-26 08:04:40 | Volkswagen

 GWの四万十VWイベントに参加された方,ご無沙汰しています。現地で愛車について取材を受けられた方も多いかと存じます。取材していたのは高知の中古車雑誌"Autoup"さんです。この雑誌は高知限定の雑誌ですので、皆さんご覧になる事は出来ないと思います。この最新号に,過日のイベントの模様が見開き4ページで掲載されていました。トップ画像がその雑誌です。ローカル感みなぎる表紙が高知っぽいですよね。

 Autoupが一流雑誌であれば取材した皆々様に一部ずつ雑誌が送られている筈ですが,取材を受けた自分にもリプリントの贈呈はありませんので、おそらく皆様も受け取れないと思います。でもって少しですがアップされた記事を紹介しますね。見開きの最初の2ページはこんな感じです。イベントらしい雰囲気は充分に伝わる内容ですね。

 

 

 見開きの後半,皆様へのインタビュー内容と乗って来られたVWの紹介です。実名部分は若干加工させていただきました。ミニコミ雑誌のような雰囲気で紹介されています。来年も,カズさんは頑張って開催されると思いま~す。微力ながら,自分も少しでもサポート出来ればと思います。30台も四国の片田舎にきていただいた事は本当に凄い事です。今日は兵庫/三木で西日本NO.1のVWイベントが開催されていますが、四万十のイベントも今回で第五回,かなり皆さんにも定着してきたように思います。来年はきっと50台をめざすと思います。またGWに四万十にお越し下さいね。

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こんなにSWINGしないKELLY, あり得ない!

2013-05-25 06:42:30 | jazz & vocal

 先日,一旦入手したモノラルオリジナルのWynton KellyのKelly an Midnite(night)、いやあ~まいりました!!。勿論,みなさんご存知の大名盤!やや騒々しいフィリージョーのドラムが賛否両論ですが基本的にはケリー節爆発の好アルバムですよね。

 多くのコレクターズの皆さんが経験があると思うのですが,潜在的にビニルは反りが生じる素材でありターンテーブルに載せた時にトーンアームが上下するのは良くある事だと思います。自分も現在6000枚のコレクションがあるのですが,トーンアームの上下動は良く遭遇します。でもこの現象にはレコード針は比較的よく追随するのではと思っています。さて,画像のモノラルオリジナル盤,意気揚々とA面に針を落とすと, 芯のあるケリーのピアノが充分に楽しめる録音です,さすがオリジナルです!でも悲劇はここから始まりました。B面に針を落とすと振幅5mmでトーンアームが横揺れします。「気のせいか?」と思い聴いていましたがどうもおかしいです。針はトレースして行くのですが、音程が不安定で全くSWINGしません。こんな筈は無いともう1台のステレオカートリッジのついたトーレンスで再発ステレオ盤を聴いてみます。ケリーは快調そのものです。モノ盤のトーンアーム横揺れはB面の最初から最後まで続き,見てると気持ち悪く酔いそうです。音は調律出来てないピアノを弾くケリー,吐きそうになります。エンディングのコードなどチョーキングしたギターのようです。滅多にないですが,プレス時のセンターずれです!!!これ,皆さん経験ないでしょう?ご存知のようにメロディ楽器がピアノだけのトリオ盤,それも何度も聞き込んだ一枚だけにすぐに異常に気づきます。シカゴのVee Jay社,プレスもいい加減なものですね。おそらく,このアルバムには他に何枚かセンターずれがあるのではと想像します。

さすがに,レコードショップに連絡し返金してもらいました。Kelly At Midniteのモノラルオリジナルは購入時,注意が必要ですよ!見ただけでは絶対わかりませんから・・・。

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レス・スパンを加えたカルテットが希有な一枚と言えるかも・・・

2013-05-21 21:15:53 | jazz & vocal

Solar/Red Garland
(Jazzland 973, Jp. reissue)

 マイルスオリジナル5重奏団のピアノといえば、ご存知のガーランドです。勿論,マイルスとのレコーディングはどれも素晴らしいものですが,リーダーアルバムの多くはピアノトリオとトランペットとサックスを加えたクインテット編成のものがほとんどです。特に,トリオの編成のものはどれも秀逸な出来でジャズピアノを楽しむには格好の素材としても重要です。そして,これらの多くはプレステッジレーベルに集中している訳ですが,リバーサイド傍系のジャズランドにも4枚のリーダー盤を録音しています。筆頭に挙げられるのは,トリオの"Bright and Breezy"だと思いますが、フルート&ギターのレス・スパンを加えたカルテットの演奏をおさめた本作品はガーランドのリーダーアルバムの中でも異彩を放つ一枚と言えるかも知れません。

 メンバーはLes Spann(g&fl), Red Garland(p), Sam Jones(b), Frank Gant(ds)の4人です。スパンは2曲でフルート,のこり6曲でギターに参戦しています。個人的にはスパンがフルートを吹奏するA-3"Where Are You?". B-2の"The Very Thought Of You"がお気に入りです。ガーランドはいつもの明快なシングルトーンと独特のブロックコードを駆使してブルースでもバラードで何でも来いのリラックスしたプレイを聴かせてくれます。この希有な編成で楽しむ一枚と言えるかも知れませんね。

 所有盤はビクターが廉価盤で発売した1500円盤です。ジャズランドと言うだけでガーランド盤の中では軽視されがちですが、なかなか濃い中味を持った一枚ですね。

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モンクとグリフィンが燃える”リズマニング”が最高だ!

2013-05-18 09:36:10 | jazz & vocal

Thelonious In Action/Thelonious Monk
(Riverside RS1190)

 ハーレムのミントンズプレイハウスと並び,モンクのキャリアにとってはファイブスポットはとても重要な拠点であった筈です。1957-58の多くをこのクラブを中心に活躍した事が知られています。このクラブで活躍したユニットはコルトレーン,モンク,ウィルバー・ウェア、シャドウ・ウィルソンのメンバーであったらしいが、このユニットのライブ演奏は聴いた事がありません(記録として残っていないのかも・・・?)。58年春,モンクは新しいメンバーで,このファイブスポットに出演し,ライブパフォーマンスがリバーサイドからアルバムとしてリリースされています。本日はこのライブ録音をアップいたします。

 何と言っても,コルトレーンの後を引き継いだグリフィンが注目です!。メンバーはThelonious Monk(p), Johnny Griffin(ts), Armed Abdul-Malik(b), Roy Haynes(ds)のカルテットです。A-3の”Rhythm-a-ning"はモンクのイントロに続きグリフィンのクネクネテナーのロングソロがfeatureされ、聴きものです。モンクの相方テナーとしては後のレギュラーメンバーとなるチャーリー・ラウズが有名かもしれないが,モンクに対してはやはり「従」の関係であリ,ここでのグリフィンはモンクのメロディにのって個性を爆発させたプレイスタイルが感じられ,対等もしくはそれ以上対決感すら感じさせる好演だと思います。かけ声も聴こえライブの臨場感も抜群ですね。やはり,グリフィン、唯物ではないですね。このグリフィンに続くモンクのシングルトーンの下降フレーズを連発するソロも最高です。他のBlue Monk, Evidence, バンドのテーマに使っているEpistrophyなど、モンクの有名曲を一枚で聴ける好アルバムですね。

 所有盤はブラックマイクアンドリール,シルバーロゴのリバーサイドステレオオリジナルです。再発盤と違い,分解能抜群のジャケ写も魅力ですね。

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イベントで埃だらけのダナーをクリーナップ

2013-05-14 01:51:43 | ファッション

 今年の連休,まあ雨にはならんだろうと言う事で四万十のVWイベントにダナーライトを履いて行きました。ご存知のようにレザーとキャンバスが入り交じった構造のダナー社の代表的ブーツです。会場のこいのぼり公園は土ぼこりが凄くて,1時間も歩いているだけで埃だらけです。こりゃ,根性でメインテナンスしとかないと次ぎなはい!なんて強い思いでクリーンナップしました。トップ画像は紐をはずした状態、画像の右はブラシで埃を除去したところです。この過程が,やっぱり大事ですよね。キャンバスとレザーの縫い込み部分が多いので歯ブラシも有効ですね。

 馬油100%のMUSTANG PASTEを塗り込み,革ひもを掛けて終了です。これで,いつでも使用OKです。ゴアテックス仕様なので結構夏場も使えるがこのブーツですよね!

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GW最大の自分へのプレゼント,ケリーブルーのオリジナル

2013-05-11 17:22:02 | jazz & vocal

Kelly Blue/Wynton Kelly(Riverside RLP12-298)

 ダメもとで入札してあった米国オークションで運良く手に入れたウィントン・ケリー最大の人気盤”KELLY BLUE"のオリジナル盤が本日、アメリカから届きました。アベノミクスの影響で円安になり,邦人入札者が少し減ったのか81ドルで落札です。いつもながら米国から送られて来るパッケージを開封する時は独特のワクワク感がありますね。円安になってもアメリカ向いている自分、自他ともに認めるビニルジャンキーです。

 もはや,内容については言うまでもないでしょう。以前に国内盤をアップしてますので,メンバーなどはそのログを参照してくださいね。さてその音は・・・???。A-1のタイトル曲”Kelly Blue"に針をおろした瞬間,チェンバースのベースの太い音に驚愕です。ジャスパーのフルートも甘ささえ感じる芳醇なサウンドです。そして,リーダーのケリーの芯のある音で奏でられるソロ、やっぱりオリジナルモノラルの凄さです。朝日のケリーも本当に凄いです!

 レーベルはDGがバッチリと両面にエングレーブされたブルーラベル,シルバーのマイク&リールのモノラルオリジナルです。298番ですから、Ninonyno2(ニイノニーノニ)さんのWEBから考えるとモノラルオリジナルに間違いなさそうです。30年目にビクターの国内盤で入手したこの名盤,オリジナルが手許に来るなんて考えても見ませんでした!ウェスのフルハウスとともに是非ともオリジナルモノが欲しかったアルバムです。相次いで,比較的安価で入手できラッキーでした!

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”LEALEA CAFE"さんに行って来ました!

2013-05-07 05:40:31 | Volkswagen

先日の四万十イベントでkubottchiさんが言ってた”LEALEA CAFE"さんにお会いして来ました。5/5、栃木から大学時代の友人がご夫妻で来高したので彼らと昼食を楽しんだ後、土佐道路のJEANS FACTORYを覗いてみました。丁度、隣が空いていたので自分のカフェオーレ(69カブリオレ)を並べさせてもらい写真撮影させてもらいました。2台ともベージュで、淡いワーゲンの色が黒いファクトリーの店舗の壁のおかげでグッドなコントラストです。

 そして女性オーナーの方と少しお話しさせていただきました。67のアーリーバス,女性が動かすのは結構たいへんなのでしょうけど、女子らしいフィニッシュでいい感じのケータリング車両に仕上がってました。またどこかでお会い出来ると思いますが,今度は是非四万十にも出店してくださいね。

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5th VW Meeting "Come On Shimanto!"

2013-05-06 05:35:59 | Volkswagen

 GWに行われるこのVWイベント,もはや中四国最大のイベントと言っても過言ではないですよね。子供の方が忙しく,彼らの面倒を女房に後ろ指を刺されながらの参加となりました。さらに追い討ちをかけるような66bugのクラッチワイヤー切れのオマケつきで、逃げるように四万十路に向かいました。延伸した高知自動車道,56号難所の久礼坂をトンネルでぶち抜いた長~い上り坂はやっぱり空冷VWにとっては難所でした。40マイル走行がやっとな感じでした。5/3の下り線は大した渋滞も無く381号線に入ります。天気は良いし,5月の新緑が美しいいつもの四万十路です。自宅から一時間ほどのドライブで会場到着です。すでに数台のVWが来ています。

 KAZUさんに挨拶し,ソロキャンプらしくこじんまりとした設営完了です。66bugでのキャンプは初体験なのですが、この車以外とキャンプサイトにも巧く溶け込んでくれます。冠婚葬祭からキャンプまで,やっぱりタイプ1は偉大ですね。

 

 

 夜が更けて、昨年突発性難聴で参加できなかった姫路のMAXXさんとサッカー少年となった息子のS君、このイベントでワーゲンライフが始まったバナゴンファミリーのRUNさん一家,そしてこのイベントの仕掛人KAZUさんと強力な湘南在住のサポーターkubottcchiくん,そして自分という日が変わるまでVW談義に花が咲き、憂歌団、四畳半フォーク、ビートルズ,最後は校歌まで出る盛り上がり,ほんまこういう集まりは楽しいですね。毎年のことながらMAXXさんのビートルズ、歌詞まで憶えてて素晴らしかった!また来年もやりましょうね!

 

 そして4日目のイベント,今年は31台の参加でしたが、協賛サポーターさんからいただいた商品を争奪するじゃんけん大会も企画され、もちろんKAZUさんの弾き語り、冗談かとおもっていたたこ焼きケータリングまで登場し、仕事そっちのけで尽力された氏の努力には本当に敬意を払いたいですよね。手作りですが,こうやって四国のイベントが5回も続くってことは凄いことです。県内はもとより、渋滞が激しいGWに県外から集まって来てくれるVWがたくさんおられる事に本当に嬉しく思います。まだまだ空冷ワーゲン界は死なないカテゴリーだなって実感したイベントになりました。

 KAZUさんの「来年も生きてりゃ,ヤルよ!」って言って,ニコッと笑ってたのが印象的でした。トップ画像は,忙しくて全然写真が撮れないから来年のフライヤー用の写真を撮っといてって頼まれ撮影した一枚です。よかったら、来年のフライヤーに使ってくださいね。

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GW後半戦は屈辱のドナドナから始まった!

2013-05-05 21:44:30 | Volkswagen

 5/4は年一回、四万十の盟友KAZUさんが始めたVWイベント「よってこい四万十」開催の日です。5/3の前泊キャンプから参加予定で3日は朝からソワソワ。天気はこれ以上ないといって良い快晴!今年はソロキャンプなのでDaily Driverとして酷使を続けている66bugでの参加をもくろみ朝からキャンプ用品の積載に取りかかりました。キャンプ前の午前中に職場の様子を覗いて,いい気分でキャンプ&イベントに向かおうとしていましたが落とし穴がありました。職場に向かう途中の須崎市内運転中,「プチッ」と言ういやな異音とともにクラッチがフロアに張り付きです。噂に聞いていた「クラッチワイヤー」ぎれです。ニュートラル状態にした瞬間に発生した貯め,もはや惰力でしか前進出来ません。前に見えていたガストのパーキングに滑り込みです。

 さて、どうするか?。まずは落ち着く事!しばし休憩しながら段取りを練ります。一番目に積載してあるキャンプ用品をおろして女房のNB(ニューバランスじゃなくてニュービートルです!)に移す事。2番目には自宅でストックパーツのクラッチワイヤーを探す事!いつもは車に積んでいるのだけれど,キャンプ仕様にしたため不幸にもパーツは全てガレージ内に箱に入れて置き去りにしていました。早速,この箱を持って66bugの許へ戻ります。JAFに牽引を依頼したのですが連休中なのに運良く25分でJAFの積載車が到着しフラットパワーに到着です。運良くY社長がおられ、クラッチワイヤーを交換していただきフッカツしました。さらに笑ってしまうのは,自分が持参したパーツボックスにはクラッチワイヤーがなく、結局ショップがストックしてあったクラッチワイヤーを浸かっていただきました。

 すっかり忘れておりましたが、数年前の正月に急にクラッチの遊びが大きくなった事がありこの時にストックのクラッチワーヤーを使っていたのでした!。この時は針金1-2本で辛うじて繋がっていた不全断裂でしたが、正月と言う事もあり部品の供給が無い時期で自分の手持ちを使っていたのでした。ストックパーツの補給の重要性を再確認した一件でしたね。イベントに向かう途中でのアクシデントでなかったのが不幸中の幸いでした。片側1車線のトンネル内などを想定しますとゾッとしますね。

 

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