67camper's Blog

管理人67camperの空冷VW、北米輸入住宅、キャンプ、ジャズ、自転車、アコギ、カメラ、アメカジに関するログです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

虫の声とランタンの燃焼音だけの静寂

2009-08-31 04:01:11 | キャンプ

 今日で8月の休みも終わりですね。家の中に居るよりも外に出て、座っているほうが涼しい感じです。空には星も見えますしね・・・。ランタンを一つ灯して椅子に腰掛けてボーッとしてるのがいいですね。キャンプ場ならもっといいのでしょうが、周りのお宅も休まれているのか、もう屋内の灯りもまばらです。玄関前アプローチの植え込みに228Fを置いてみました。無骨なランタンですが大きなベンチレーターから下方向に灯りが集中するのがいいですね。この柔らかい灯りにはやられっぱなしですね。秋の虫の声とランタンの燃焼音だけしか聞こえません。仲間とわいわいやるキャンプもいいですが、一人で腰掛けてこんな静寂に浸るのもいいものです。
コメント (2)

危なかった、国道56号線

2009-08-30 20:52:39 | Volkswagen

 昨夕、フラットパワーさんが72年式ドアモービル(豪州version)を工場に上げて来たので見に来ないか?という誘いがありかフェオーレでお邪魔して来ました。バスはヤレていますが、テントも破れなくベース車両としてはいい感じ(これについてはまた別の機会に)なんて話をして帰路につきました。

 フラットパワーを出て5分、一車線から2車線に広がる国道の追い越し車線を走っているといきなり左前方を走っていた軽四自動車が自分の車線に切り込んできました。とっさに激しいクラクションを浴びせて急停止。間一髪でした。自分の左フェンダーと軽四の右フェンダーは10cmの間隔で止まっていました。いや~、危なかった。怒ろうと思った所、80才前ぐらいの老夫婦が乗っており、おばあさんの方が運転席にいて済まなそうな顔をしていたのでグッと心を落ち着け『気を付けてね!』と一言言うだけにとどめました。この高齢化社会、路上でも何処に危険があるかわかりません。いろんな方が運転されていますので、慎重に慎重を重ねた運転が要求されますね。ア~、こわかった。あたってたらと思うとぞっとします。

 でもって、自宅前まで無事帰宅することができ、車庫前で一枚撮影です(10cm間隔の写真を撮る余裕がなかった!)。絶対にあたりたくないですが、避けられないこともあるんでしょうね。当たらなかっただけラッキーと思わないと・・・。
コメント (6)

こんな後期のドナルド・バードも好きですね!

2009-08-29 22:33:29 | jazz & vocal
Blackjack/Donald Byrd
(Blue Note BST84259)

 60年代中期のブルーノートではジャズロック、モードで多くの名盤が生まれますが、名盤というには特徴が少ないでしょうが一定のレベルを保った好アルバムがいくつか存在しています。本日アップのBlackjackもそういう一枚であろうと思います。以前にRoyal Flushという作品がありましたが、ここでもカード関係のタイトルが使われているのが面白いですね。バードは余程のカード好きだったりして・・・?

 メンバーは、Donald Byrd(tp), Sonny Red(as), Hank Mobley(ts), Cedar Walton(p), Walter Booker(b), Billy Higgins(ds)というセクステットです。A-1のタイトル曲"Blackjack"は勿論、Byrdのオリジナルでダンシングビートを用いたジャズロック調の曲です。各自の個性を生かしたソロが聴けますが、バードの流麗なソロはいつ聴いても気持ちがいいですね。続く2曲はバードと同郷、デトロイト出身のソニーの曲です。急速調でソニーのフリーキーなトーンを交えたソロもいいですが、シダーのキラキラしたピアノが好調です。アルバムで最も好きなのがB-1の"Eldorado"です。ちょっとマイルス/ギル・エバンスのコンセプションを思わせるミディアムテンポの佳曲で、抑制の利いたバードのソロが最高ですね。B-2のソニーのオリジナル、ジャズロック調の"Beale Street"を挟んで、最後にバード自身の"Pentatonic"で締めくくられています。混沌の60年代中期にありながら聴きやすい仕上がりの一枚ではないでしょうか。

 所有盤はソリッドブルーの音符ラベルです。ブルー基調のカバーが美しいですね。
コメント (2)   トラックバック (1)

ジャズチューバと言えば、このレイ・ドレイーパーだ!

2009-08-28 19:34:15 | jazz & vocal
Tuba Sound/Ray Draper
(Prestige 7096 jp.reissue)


チューバという楽器を自分は触ったことがない。ただし、贔屓のジャッキー・マクリーンのアルバムをdigしていくとこのモコモコサウンドには必ずや出くわすものであり、このサウンドの超本人レイ・ドレイパーという名前とその特異なサウンドを皆さん絶対耳にしている筈です。ジャズ批評ブックスの”ジャズ管楽器”のレイ・ドレイパーの項を担当したのは、自分自身チューバプレイヤーであったと言う林家こぶ平氏です。彼の言葉を借りると「ソロにおけるクソみたいなサウンド」とのことであり、ユニゾンでの音の厚さには貢献できてもソロとなると・・・と言うのがやはり一般的な評価であろうと思います。単独で聴くにはややしんどいですが、マクリーンやウェブスター・ヤングとの共演となると、やはりハードバップファンなら放っておけないアルバムが本日アップの"Tuba Sound"です。

 こぶ平氏も指摘していることですが、あの馬鹿でかい金管楽器(大きさについてはコルトレーン共演のニュージャズ盤のジャケで確認出来よう!)をレイのように操ることは至難の業らしいです。特に、A面2曲目のスタンダード"You Are my Thrill"におけるレイのプレイは感情を訥々と吐露するようなバラードプレイであり驚愕としか言いようがないでしょう。前後しますが、メンバーはWebster Young(tp), Ray Draper(tuba), Jackie McLean(as), Mal Waldron(p), Spanky DeBreast(b), Ben Dixon(ds)のセクステットです。他の5曲では、全盛期の泣きのマクリーン、ドーハムばりのウォームなトーンのヤングのソロなど聴き所が多く、さすがプレステッジの7000番台と思わせる硬質のハードバップに仕上がっているおり充分にたのしめる内容と思います。

 所有盤はビクターが出した1500円の廉価盤再発です。マクリーンファンなら見逃せない一枚である筈ですね。
コメント (6)   トラックバック (1)

NJFにおけるクインシーのビッグバンド

2009-08-27 02:11:53 | jazz & vocal
Quincy Jones And His Orchestra At Newport '61
(Mercury SR60653)


 ビッグバンドジャズではエリントンとベイシーのバンドが東西の横綱で、最も聴かれている楽団に違いないですよね。この2つのバンドは有名なソロイストをたくさん揃えており彼らのソロを楽しむのも重要ですが、ビッグバンドジャズにおいては優れたミュージカルディレクターの存在は不可欠で、アレンジの妙を楽しむ聞き方もあろうかと思います。本日アップのQuincy Jonesはクラシックなビッグバンドのアレンジも手がけたし、映画音楽でも活躍した才能あふれるアレンジャーとして知られていますよね。勿論、彼自身がラッパを吹く場合もあるのですが、やはり彼の才能が最も評価されるのはアレンジ部門であろうと思います。ヨーロッパから凱旋し自己のバンドを率いてニューポートジャズフェスティバルに出演した61年のライブ録音をアップいたします。

 ライブではあまり小難しいことはやっておらず、NJFでの演奏にふさわしい魅力あるソロイストの応酬が聴けるこのアルバムなども比較的人気の一枚ではないでしょうか?メンバーはJoe Newman, John Bello, Jimmy Maxwell, Jimmy Nottingham(tp), Curtis Fuller, Britt Woodman, Melba Liston, Paul Faulise(tb), Joe Lopes, Phil Woods(as), Jerome Richardson, Eric Dixon(ts), Pat Patrick(bs), Julius Watkins(frh), Patricia Bown(p), Les Spann(g, fl), Art Davis(b), Stu Martin(ds)というメンバーです。特にニューマン、フラー、ウッズなどのソロは彼らの実力を再認識できますし、新人と目されるPat BownやWatkinsのプレイなども貴重ですね。選曲はメンバーのオリジナルが多いですが、"Air Mail Special"や"Lester Leaps In"のようないかにもライブにはもってこいと言う題目でのプレイは聴衆は興奮したでしょうね。

 所有盤はマーキュリーのブラックラベルのステレオ盤です。クインシーのアルバムでも大好きなジャケデザインの一枚でもありますよね。
コメント (8)   トラックバック (1)

ラストチャンスに賭けてみたが・・・

2009-08-26 03:29:23 | Volkswagen
 いよいよ夏休みも終わりです。木曜からはまた恐らく山積みの仕事が残っていることでしょう。インフルエンザ渦で沖縄キャンセルから始まった夏休み、多大な損失となったキャンセル料、更に代替えで予定した阿蘇への旅行も末っ子の熱発でキャンセル、ラストチャンスとなった火曜日朝、どうしても出かけたいKの希望を入れ、四万十オートキャンプ場「ウエル花夢」へのキャンプに男3人で行こうと言うことになりました。

 午前中にキャンパーを車庫から出して、例のコールマンンキャンバステントを張ってみようということでキャンパに積み込み、他の荷物もやっと積み終えた所で、自宅待機の予定だったUちゃんが本格的に熱発(39度弱)したため、今度はインフルエンザが否定できず遂に小児科受診です。女房は相次ぐ予定のキャンセルで小児科受診に行くとは言わないし、自分が受診させることになり結局キャンプ場にもキャンセルの電話を入れました。Kがずっと泣いていたのは言うまでもありません。

 画像は折角積んだ荷物を全ておろしたキャンパーです。明日は自分の休みも最終日です。もう、何処にも行く予定もないので、引っ張りだして来たこのキャンパーといつも自分の足として活躍している66bugの洗車でもしてやろうと思います。天気はよかったのに、全く何も出来なかった長い超印象的な夏休みでしたね。
コメント (10)

突然、マックが喋りだしたぞ!

2009-08-25 00:18:45 | Weblog
 先週の木曜日のことでした!突然ですが、自分のメインマシンiMac/OS10.4.11が何やら英語で喋りだしているではないか?!!!なんじゃこりゃ~。(松田優作風) 今まで92年にマックを使いだしてから初めて遭遇する現象です。ついにウィルスでも来たのかなぁ?何度か再起動してみても全く治らない。 とうとうアップルコールセンターにヘルプのTELを入れました。



 デスクトップには何やらトップ画像のような妖しげな黒い枠が出ていますし、メニューバーのアップルマークのプルダウンメニューには同じ記載の行がいくつか出来ています。 いつもデスクの上を乱雑にしている管理人です。それが原因で、command+F5を知らないうちに押してしまったようです。そうするとvoiceoverという機能が働くことになり喋るんだそうです。command+F5を再度押せば元に戻れます。マックに詳しい方なら、なんてことはないのでしょうが、これにはいささか驚いてしまいました。皆さんも気をつけましょうね。
コメント (10)

やっぱりダメだった家族旅行

2009-08-24 01:10:38 | Volkswagen

 今回、出来るが限り休みをくっつけて22-26日と5連休にし、23日から26日まで沖縄への家族旅行を計画していました。残念ながら現地沖縄のインフルエンザの事情が悪過ぎ(子供が人工呼吸器装着など)、直前になってドタキャンしました。”火中の栗を拾う”行動を避けた自分に対して批判が集中したのも事実です。いままでまともな休みがとれなかった自分は家族に対して飛行機を使うような旅行を提供したことがありません。今回が初めてでした。でもやっぱりダメでした。何とか罪滅ぼしをと、22日夜、阿蘇のホテルが予約でき、いつものように車移動ですがショートトリップを予定しました。23日朝、さあ出かけようと声をかけると末っ子のUが発熱です。ってなわけで阿蘇のホテルをまたしてもキャンセルです。「これは行くな!」ということですよね。こう納得してこの休みの旅行は諦めました。

 朝からすすり泣くK。彼もほどなく事情を理解し、昨日の四万十川に再び行きたいというもので男3人で行って来ました。Uちゃんの看病はママにまかせきり。ごめんなさい。先日、ヒューズがとんだ66bugですがその後は問題なし。絶好調です。このエンジンの軽さが最高ですね!。緑の中のワーゲンって嵌りますよね!
コメント (14)

夏休みスタート、馬鹿でかいドンコ

2009-08-22 23:42:44 | キャンプ

 遂に遅い夏休みがスタートしました。家族で初めての沖縄を計画していましたが、直前になってインフルエンザの大流行でキャンセルを余儀なくされバカ高いキャンセル料を支払いました。相当凹んだ一家、誰も口もきかないまま夏休み突入です。

 初日はブラブラしていましたが、気をとりなおし昼から四万十川に泳ぎにいこうということになり天満宮キャンプ場へ。たくさんのキャンパーを尻目にバシャバシャ泳いできました。先日の大雨で、川底は砂地になってましたが相変わらずきれいな水です。ここで泳いでいたら、他で水泳はしたくなくなりますね。子供も安全だし最高です。



 で今日は、泳ぎながらゴリを網で取ったりしていたのですが、水深1mの川底に馬鹿でかいゴリがいるじゃないですか?最初に見つけたKが触ったけどひれが動くだけ・・・。「網取って来て!」と叫ぶK。近くにいたTも自分も「Kに取れる訳がない。」と思い、「自分で網とって来い。」といわれるK。網をもって再び現場へ。結局、兄のTが網で伏せて水から上げるとビックリ!!!「こんなでっかいゴリみたことねぇ~!!!」ちっちゃな虫かごに入れて管理棟のオッサンに聞きにいったら「ドンコ、大物じゃね!」と。早速二人は、家で飼育すると言い出しプクプクを買わされてしまいました。一緒に入っていた、小さなゴリはことごとくドンコに食べられたようです。家に帰ったら、ほとんど小さなゴリはいなくなっていました!すげぇ~!!!
コメント (8)

ビートルの灰皿を戴きました!

2009-08-19 21:12:42 | Volkswagen

 先日,うちの職場に出入りする業者の方と食事をする機会があったのですが、その中の一人の方が,自分のVW趣味のことを知っていて、自宅に転がってて使わないからということで,このアッシュトレイをプレゼントしてくれました。その方の話では、大阪のとあるスナックで戴いたものとのことでした。煙草を吸わないので、未使用、NOS(new old stock)状態で保存されていたようです。

 こういう思いがけないプレゼントは嬉しいものですね。といっても,自分は保存するのではなくて使ってしまうんですけど・・・。ここでアップしとけば使えるというものです。Tさん、ありがとさん!
コメント (8)