67camper's Blog

管理人67camperの空冷VW、北米輸入住宅、キャンプ、ジャズ、自転車、アコギ、カメラ、アメカジに関するログです。

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週末はVWsの入れ替えです。

2009-10-31 18:10:22 | Volkswagen
 先週末にウェスティを車庫に連れ戻して来たため、普段はデイリードライバーの66bugと女房のNew Beetleが車庫前に並んで鎮座しており、休日仕様の2台、コンバチとキャンパーがビルトインガレージ内です。休みになるとコンバチで仕事にでるのが日常なもので朝から車庫前スペースを利用して車の入れ替えです。66とコンバチにエンジンをかけたまま、あっちに乗ったりこっちに乗ったりで結構煩わしいですが、楽しくもあったりするのが病気ですね。VW病は重症ですよね。

 話は変わりますが、11/15に兵庫県三木市で「Classic VW Sunday」が開催されます。高知からは管理人と四万十のKAZUさん、そして57オーバルのやまけんさんの3台での参加です。69conv.は春のオーバーヒート以来、フラットパワーさんでエンジンルームで風を回すようにしていたため、助手席側のヒーターを殺していました。イベントは9:00集合なので高知を5時半前後の出発になりそうです。こうなると四国山地を抜ける間は結構寒いことが予想されます。



 という訳で助手席側のヒーターを復活させるために、フラットパワーさんまでドライブです。元のようにダクトをつなぎ換えて冬仕様の完成です。帰りはヒーターオンのフルオープンでの頭寒足熱ドライブでした。いよいよ寒くなって来ますね。明日の天気が雨模様のため、再び平日仕様にVWsを入れ替えて終了です。
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VWにピッタリのオリンパスペンEE-2

2009-10-29 05:53:41 | フォトライフ
 最近、個人的にはフィルムカメラがブームです。もう、市場では進化し続けるデジカメに押されに押されフィルムカメラの名機も比較的リーズナブルなお値段で手に入れることができます。管理人もデジカメ一直線で、所有のキヤノン50Dなどはまだまだ機能的に使えているとは言えません。フィルムカメラに火をつけたのはオヤジが愛用していたペンタックスSVです。レストアはとても高価でしたので、今回はレストアを諦めましたが、いつかこのペンタックスはレストアできればと思っています。

 さて今日は、最近手に入れたフィルムカメラの1台。オリンパスペンEE-2です。ご存知のように35mmフィルムで2倍の枚数が撮影可能なハーフサイズのカメラです。それもシャッタースピードや絞りなど露出の知識がない管理人のようなビギナーでも結構まともな写真が撮れてしまうスグレモノです。1968年はデビュー、当時11000円であった事がマニュアル(下画像)に記載されています。高度成長期のメイドインジャパンを象徴する産物の一つでしょうが、メタルの質感・グレイのボディが工芸品としての美しさは今のデジカメでは出し得ない味わいを感じます。この機種は固定焦点で被写体にむけてシャッターを押すだけでそこそこの写真が撮れますし、暗くて露出アンダーならファインダーに通称「赤ベロ」と言われる警告がでるのがいかにも人間臭く可愛いのです。フィルムの巻き上げもリアワインディングでまさに60年代の「写ルンです」といえそうですね。



 こんなカメラを空冷ワーゲンのパーセルシェルフにポンと置いて、出かけたいものですね。ランニングコストが高いですが、相当な人気商品だったようですから皆様の実家にも転がってたりするのではないでしょうか?
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やっと出会えたハンモックのルーシー

2009-10-28 03:42:06 | jazz & vocal
Easy Living/Lucy Ann Polk
(Interlude ST1004)

 50年代には女性ボーカルの豪華絢爛たる時代であったといえますよね。ポピュラーミュージックが多様化する少し前の時代ですが、この時代には楽団お抱えのシンガーが次から次へと台頭し、白人女性シンガーのアルバムを収拾しておられる輩にはとても魅力的な時代であろうと思います。本日アップのルーシー・アン・ポークも決してビッグネームではないですがボーカルファンにとってはお馴染みのシンガーです。ドリス・デイの後釜としてレス・ブラウン楽団で唄っていた訳ですし、西海岸を代表するアレンジャー、プレイヤーとして知られるマーティ・ペイチの細君としても知られています。本日は、このルシーのインタールード盤をアップいたします。

 このハンモックにのって微笑みかけるルーシーを捉えたカバーが好きで堪らず購入した一枚です。録音は57年7月、Maty Paich(p), Dick Noel(tb), Bob Hardaway(ts), Tony Lits(g), Buddy Clark(b), Mel Lewis(ds)のセクステットの伴奏です。彼女の可憐なボーカルとサラッとした西海岸らしいサポートが印象的で洗練された雰囲気は彼女ならではですよね。選曲もスタンダード中心で聞きやすく、A面に"How About You", "Squeeze Me", "Makin' Whoopie", B面に"Time After Time", "Easy Living"など佳曲が並んでいます。


Lucky Lucy Ann/Lucy Ann Polk
(Mode 115 jp.reissue)


 もう、たいていの方はご存知と思いますが、この原盤は夫マーティが音楽監督を務めハリウッドから当時の西海岸ジャズシーンを紹介したModeの一枚です。オリジナルはあっと驚く価格がついている一枚としても知られており、このインタールード盤はこのモード盤の再発です。手持ちはもちろんトイズファクトリーがリリースした国内盤再発モノ盤(上図)です。Eva Dianaのイラストが最高の一枚でもありますよね。



 また、このインタールード盤はモードと違いステレオ盤ですがビニルが黄色のカラー盤であることも特筆モノです。さらにオリジナルモードの裏解説が渋いブルーで印刷されているのに対しインタールード盤ではビビッドなショッキングピンクで記載されている点も面白いですね。
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トラ?、トラ♀、トラの砥部動物園

2009-10-27 00:35:04 | Weblog
 10月25日、今月最後の日曜日はキャンパーの車庫引き払って来た訳ですが、早速収容して来たキャンパーで一家でロングドライブを楽しんできました。行き先は末っ子のウーチャンのリクエストで愛媛の砥部動物園です。行きは国道33号、帰りは1000円高速で松山~須崎東を走り抜きました。約300KM、キャンパー快調です!

 着いてみると砥部動物園は年一回のお客様感謝デーでものすごい人、ヒト、ひとでした。こんなに混んでいる動物園は初めてです。この動物園ではホッキョクグマのピースが何といっても有名ですが、最近誕生した虎の子を見れるかと思いましたが11月中旬公開とのことで、もう一回年内にいって見て来たいですね。トップ画像は我が家のトラです。



 こちらはトラよりこわ~いうちの女性軍です。最近、似て来た感じがします。



 もちろん、動物園なので望遠で大人のトラも狙ってみました。デジイチキヤノン50Dの描写はさすがです。ホワイトタイガーもいたのですが、こいつが吠えると声がスゴいです。あまりトラの声って聞いたことなかったので新鮮でした。『ガオー』って感じの低い声、恐いですよ!



 園内は少しづつ紅葉が始まりつつあります。こういうショットには50Dのボケの味が最高ですね。本格的に赤くなればカメラもって、コンバチで紅葉狩りですね。
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借りていた車庫とおさらばです!

2009-10-26 00:01:31 | Volkswagen
 拙宅のビルトインガレージは元々2台の車を収納するように設計してあったのですが建築当時は自分の車は66bugと女房のオペルザフィーラだけでした。その後、ウェスティが加わり女房の車は車庫前の青空スペースへ。2004年、ザフィーラからニュービートルに変わっても青空スペースにかわりはありません。そして、カフェオーレ(69conv.)が加わったときに、ウェスティを車庫を借りて収納していました。

 借りる時、ルーフラックがついたキャンパーを収納できるシャッター付き車庫は自分の街にはなかなか見つけられず苦労しました。運良く職場の方の取計らいで自宅から徒歩10分のところに天井のクリアランスの大きい車庫が見つかりキャンパーを収容していました。一方、デイリードライバーの66bugは夜間は自宅ビルトインガレージに収容していましたが、ひとたび仕事に行けば台風だろうと雪だろうと職場の青空駐車場に止めっぱなしでした。このためかフロントフードやフェンダーの塗装はかなり痛んできており、これ以上自宅ガレージに収容してもあまり意味がないだろうと判断し、66bugを自宅の車庫前スペースに青空駐車する事に決めました。



 借りていた車庫は10月一杯で引き払う事になったので、本日最後の日曜日ということでキャンパーを取りに行って来ました。そこで、約2年使わしていただいた車庫を最後に写真におさめて来ました。車は手許にないとどうしても乗る機会が減りますよね。キャンパーは我が家の民族大移動車ですから、やはり自宅に置いておきたいです。66bugには悪いですが、痛んだらまた治せばいいやってことで・・・。
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Dr.Kの誕生日、「男、一人旅」

2009-10-25 00:06:43 | Weblog
 今日10月24日は次男坊Kの誕生日でした。また、今日は吉井竜天キャンプ場でCMC west meetingが開催されていますね。丁度5年前のKの誕生日はやはりCMCイベントが広島県庄原の備北オートビレッジで開催されていました。この時のKの誕生日は庄原のテントの中でやりました。知らない庄原の街でバースデイケーキを探しまくったのですが、結局見つからず大幅に遅刻して会場入りした事を思い出します。そしてこの日は管理人の第二の故郷ともいうべき新潟で大地震があった日ですよね。今年は自宅で誕生日をやっちゃいました。



 叔父&叔母からプレゼントしてもらったデコトラです。激しくイルミが輝く一品です。普段はワーゲン博士の異名を貰っているDr.Kですが、何処でどういう風に気が変わったのか今回はデコトラのラジコンです。誕生日にふさわしい“男、一人旅”のロゴがまぶしいですね。強い男になれよ~!!
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久々のビリー・ホリデイもいいもんだ!

2009-10-24 12:09:28 | jazz & vocal

All Or Nothing At All/Billie Holiday
(Verve V6-8329)


 ジャズボーカルの歴史を紐とくと絶対避けて通れないのがビリー・ホリデイですよね。でも、有名な録音は大概音が悪くってあまり好んでターンテーブルに載せる気にはならないのが正直な所です。陰鬱な雰囲気が気分をめいらせる、そんな感覚もあってどうも敬遠がちになりやすい。今日は、何を思ったか?ちょっと悔しい思いをした事もありビリーが聴きたくなった。全部か何もなしか、こんなタイトルが妙に身にしみて引っ張りだしてきました。

 カバーのイラストはDSMだから恐らく原盤はクレフかノーグラン、10インチでもでているのかな?自分の盤はVerve, MGMの再発盤で, 更に悪名高き疑似ステ盤ですが、好調なビリーのボーカルと珠玉の共演陣が素晴らしくグイグイと彼女の世界に引っ張り込まれてしまいます。サイドメンはHarry Edison(tp), Ben Webster(ts), Barney Kessel(g), Jimmy Rowles(p), Joe Mondragon, Red Mitchell(b), Alvin Stroller(ds)という名手ばかりで各人にも充分なソロスペースが与えられています。。特にエジソンのミュート、ベンのサブトーンを生かしたサウンド造りはいかにもVERVEという感じでニンマリする事間違いなしです。スタンダードばかりの選曲も嬉しい限り。A-1の"Do Nothin' Till You Hear From Me"の無伴奏ででるビリーの声を聴くとゾクゾクしてしまいますね。A面には"Cheek to Cheek", "Ill Wind", "Speak Low", "But Not For Me", B面にはタイトル曲を筆頭に"We'll Be Together again", Sophisticated Lady", "April In Paris"などが取り上げられています。こんなビリーならたまに聴きたくなりますよね。
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週末はウエストミーティングですが・・・

2009-10-23 01:10:29 | Volkswagen
 ここんとこ何かと忙しく、職場でのトラブルがあったり、東京出張があったり、更に宴会、当直まで組み込まれてやや凹み気味の管理人です。今週末はVWCMC(Volkswagen Campmobile Club)のWest Meetingが岡山県吉井竜天キャンプ場で行われますよね。東京から帰って来た後、何とかスケジュールをあけようと思いましたが、どうしても都合が付かず、今回はパスする事にいたしました。

 さて、東京から帰ってみると自宅にCMC EASTの「こしがやさん」から楽しみにしていた第9回CMC EAST MEETINGのTシャツが送られて来ていました。いつも嬉しい心遣いありがとうございます。EASTのスゴい所はこうやってノベルティを作ってくれる事です。自分は一応WESTのメンバーですが、関東にも面識のある方が多く、いつもお江戸でお世話になっているkubottchiさんをはじめ、「こしがやさん」のように高知に来たときに訪ねて来れるような仲間もいます。「こしがやさん」は自分がこのEASTのTシャツを欲しがっている事を知ってていつもご配慮いただいております。いつもながら申し訳ありません。



 今回も一緒に作成したと言うピンバッジも送っていただきました。いつもとても上手なイラストで感激してしまいます。今年は、ダイアモンドブルーのアイロンテールとコールマンのキャンヴァステントの組み合わせです。最近のトレンドが何となくわかる気がしますね。「こしがやさん」本当にいつもすみません。この場を借りて御礼申し上げます。
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ビル・エバンスの晩年を代表する名盤

2009-10-21 23:56:41 | jazz & vocal
You Must Believe In Spring/Bill Evans
(Warner Bros. P-10967W)


 エバンスはデビューした頃こそ、ジョージ・ラッセル楽団という白人バンドで人気を博しましたが、ついでマイルス・デイビス6重奏団に呼ばれカインドオブブルーを筆頭に珠玉の名盤を次から次へと発表していきます。自身のアルバムでもベーシストのスコットラファロを従えた4枚のリバーサイド盤やジムホールとの共演のアンダーカレントなど人気盤が多くリリースされています。この時代のエヴァンスは特異なプレイスタイルから黒人からも注目を集めるピアニストであった事は誰もが認める事でしょう。ラファロからエディ・ゴメスに変わってからも散発的に名演奏を聴かせてくれファンにとっては嬉しい限りです。

 1980年の早すぎる死(享年51才)を忍んで発売されたのが本日アップの"You Must Believe In Spring"です。録音は77年でファンタジーからワーナーに移る過渡期で製作後すぐにリリースされなかったのでしょうね。発売時期は、自分にとっては新潟での学生時代、何処のジャズ喫茶に行ってもよく聴いたアルバムです。メンバーはエヴァンス、ゴメス、Elliott Zigmund(ds)のトリオです。プロデュースにはあの辣腕トミー・リピューマが名を連ねています。とにかく美しい録音で透き通るようなサウンドのエバンスのピアノが印象的です。それに絡むゴメスの高音部中心のピチカートが素晴らしいですよね。A-1の"B Minor Waltz", A-2のタイトルチューン、B-1の"The Peacocks"などこの特徴がよく捉えられたトラックだと思います。最後のマンデルの映画音楽"M*A*S*H"のテーマが意表ついた選曲ですが大好きですね。

 所有盤は当時新譜ででた国内盤です。当時のジャズ喫茶の光景がフラッシュバックする一枚ですよね。
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見えなかった霊峰富士、御殿場アウトレット

2009-10-18 04:33:59 | Volkswagen
 関東に赴任しておられるkubottchiさんと再会です。今回は、「霊峰富士を近くで眺めたい。」と言う管理人の要望を叶えてくれた格好です。もちろん足は、よく走るkubottchiさんのカエル君(75type1)です。都内、中央道とキビキビ走るエンジンは絶好調、天気はいいし最高のドライブでした。山中湖畔からの眺望を期待していたのですが、霊峰の頂きは雲にすっぽりと覆われ、顔をみせてくれなかったのが残念でした。双頭に涼しく日中でも気温は14℃という高知の冬なみの気温です。既に紅葉し始めた木々が美しく、湖のない四国に暮らす管理人にはレイクサイドの雰囲気は圧倒的でした。案内していただいたkubottchiさん、ありがとうございます。



 そして、もう一つの目的は御殿場アウトレットです。飛行機までの時間がかぎられていましたので、ゆっくり品定めが出来なかったのが少し残念でしたが、子供達に土産を買い、帰高後すぐにある友人の結婚式用にCole Haanで黒のペニーローファーを購入させていただきました。黒のベイシックなペニーローファーは当然以前から所有していましたが、所有のものは底の先端部が剥離しかけていましたので丁度良かったですね。コールハーンらしい細く浅いフォルムはさすがですね。いい買い物が出来、満足です。



 前回、上京時は羽田到着がギリギリになったので、今回は「余裕を持って!」というkubottchiさんのご配慮で余裕を持って搭乗することができました。本当にありがとうございました。また、四万十の方にゆっくりお越し下さいね。 
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