男子厨房に入る ー 独り言

近頃のシニアは元気がいいのです。まだまだ体力のある間はと動き回っていろいろと感じた事を書き綴っています。

マリー・マグダネル

2006-05-26 | Weblog
映画”ダビンチコード”の公開で、マリー・マグダネルの話題が沸騰してきています。今週発売のニューズウィーク誌が特集を組んでいます。

”面倒なことになった女性。 彼女はイエスキリストの復活を見届けた、ポープや画家達を残し消えていった。そして今、ダビンチコードが彼女の話を伝える。マリー・マグダネルの真実の調査結果を。彼女は最後までイエスキリストの元にいた、そしてそれ以降も。イエスが醜い十字架に吊り下げられて居た時も、そして彼の命が引いて行く時も、マリー・マグダネルは彼女の母とともにそこに居た。キリストの受難は驚きと共に感情がひどく乱れた出来事で処刑はきわめてゆっくりと行われた。最後の時が来た時に、イエスは言った”これで終りだ”そしてイエスは頭を垂れた。彼の遺体は布に包まれそして庭に運ばれて埋葬された。

こんな出だしでニューズウィークは特集記事を掲載しています。ダビンチコードに興味を持たれた方は必読でしょう。

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転送サービス

2006-05-26 | Weblog
いよいよアメリカに夏の休暇のシーズンが来たと思っていたら、今日は郵便局から、そういった長期に居住地を離れる場合の郵便物の転送サービスの案内が来ていました。一つは全部の郵便物を旅行先に転送するサービス、もう一つは長期の場合は住所変更をして行けばすべてそちらに送られるサービス、最後はすべての郵便物を戻ってくるまで保管するサービス。これらの内どれかを選べばいいのです。日本の郵便局も見習ってはどうでしょうか?民営化されればいろんなサービス提供を考えなければなりません。参考にならないでしょうか?
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バイオファブリック

2006-05-26 | Weblog
我々人間が身につける衣類は、ウール、絹など自然界の動植物から繊維を取り布地にしたものが多く使われています。一方自動車の内装などには石油精製からの繊維が多く使われていました。ここに来て自動車各社は環境を考慮したバイオファブリックに注目し活用を始めています。これはホンダの例です。 

Hondaは、自動車内装用の表皮材として、植物を原料に使い、耐久性、耐光性に優れた繊維、バイオファブリックの開発に成功した。バイオファブリックは、原料となる植物が成長する過程でCO2を吸収するため、廃棄時に焼却されても地球のCO2は増加しない利点があるが、これを自動車の内装材に使うには、耐久性や風合いに難点があり、これまで実用化には至らなかった。
 今回Hondaが開発したバイオファブリックは、この問題を克服し、自動車用シートの表皮材料として、ソフトでスムーズな風合いを持ち、耐久性も高く、長年の使用でも色あせない優れた耐光性を持つ。シート以外にもドアやルーフなどの表皮、またフロアマット材としての用途があり、これらを新型の燃料電池車に採用して3年以内に発売する。
 バイオファブリックを構成する原料は、とうもろこしから製造される1-3PDO(プロパンジオール)と石油成分のテレフタル酸を重合して作るPPT(ポリプロピレンテレフタレート)というポリエステル素材である。繊維を複合糸化することで、布地としての安定性を確保するとともに、繊維の特性である屈曲性を利用し、今までにない風合いを実現した。
 HondaはこれまでLCA(ライフサイクルアセスメント)の考え方に基づき、生産から走行、廃棄に至るまで、車の生涯におけるCO2排出低減に努めてきた。バイオファブリックは原料製造過程で植物由来の成分を用いているため、今までの石油由来のポリエステル製造に比べ約10~15%のエネルギーを削減でき、1台あたりのCO2排出量も約5kgの削減となる。また、現行の布地生産工程を変更する必要がなく、量産性にも優れており、新型燃料電池車への採用の後、09モデル新型車より順次採用拡大を目指す。

環境にやさしい車、大賛成です。そのうちに木と紙と土でできた車ができるやも??にほんブログ村 海外生活ブログへ








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