男子厨房に入る

近頃のシニアは元気がいいのです。まだまだ体力のある間はと動き回っていろいろと感じた事を書き綴っています。

歌を忘れたカナリア

2013-05-31 | Weblog
戦後、こんな題名の歌謡曲があったと記憶しています。昭和の40年代くらいまでは、歌声喫茶とか何か歌を歌う会合が結構会ったとも覚えています。それが今は、カラオケに取って変わったのでしょうか?音楽好きな私がネットで検索していたら、アメリカには結構そんな集まって歌を歌う場面があるのです。もちろん教会でのゴスペルもその中に入るでしょう。声を出して歌う事は健康にも良いのです、もっと歌いましょう。そして人生を謳いましょう。
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スターバックス

2013-05-29 | Weblog
日本はもう梅雨に入ったのでしょうか?こちらアメリカもメモリアルデイが終わったとたんに暑くなっています。こうなると冷たいものが気持ちよくていいのです。日本にはアイスコーヒーがあって良いのですが、アメリカでアイスコーヒーというのはまだまだマイナーです。数年前まではなかったのです。でも、あの世界中にあるスターバックスがアメリカでも冷たいコーヒーを出しています。日本風に「レーコ」なんていうのは通じませんが、私は「フラペチーノ」を愛飲しています。中くらいのサイズで一杯約440円です。もっと日本のアイスコーヒーに近い物もあるのでしょう。最近は、これのドライブスルーもあって人気がありますね。
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オクラホマの竜巻

2013-05-25 | Weblog
もう既に世界中を駆け回ったニュースですが、アメリカではその災害復旧やボランティア活動で、いまだニュースの記事から抜け出ていません。それ程に今回のオクラホマの竜巻が巨大だったのです。普通の竜巻なら上空から見ると、細い鉛筆で引いた線のような跡形が、今回は巾が2マイル、長さが26マイルと尋常ではない数字でした。自然災害の跡はいずれも悲惨です。今回のオクラホマ州モアの場合も、建物、家財、家畜など、すべてが粉々の状態です。警報が発令されてから16後に最初のタッチダウンが確認され、あっという間に地上の物をなぎ倒していったのです。地球上からもアメリカの東半分は「竜巻の通り道」と呼ばれる一帯です。
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二重帳簿

2013-05-25 | Weblog
マーケティング会社のIPSOSが36ヶ国の3459人の会社勤めの人に「会社が帳簿を改ざんしているか?」と尋ねた所、各国の人がイェスと答えた比率は、
1:ナイジェリア 68%
2:ギリシャ 46%
3:南アフリカ 35%
4:イギリス 27%
5:フィンランド 7%
という結果です。4位と5位の間が可成り離れていますが?日本は一体?
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合従連衡

2013-05-25 | Weblog
今朝配達されたタイム誌にインターネット界の合従連衡が掲載されていました。ヤフーがブログのタンブラーを買収したのはつい最近の事ですが、大手のネット会社が次々に出てくる新しいネット会社を吸収、買収で新たなサービスを手中に入れるのか、または自社のサービスと競合する相手を根こそぎ取ってしまうのかは、盛りませんが、この業界の特徴と言えるのかも知れません。
サービス名と、狙っている大手は
ピントレスト:グーグル、ファイスブック、ヤフー
スナップチャット:フェイスブック、アップルAppのPOKE
サウンドクラウド:アマゾン、グーグル、ヤフー
ウエイズ:アップル、グーグル、Facebook
Dropbox:アップル、グーグル、マイクロソフト
まったく目が離せない業界です。
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医療用ロボット

2013-05-24 | Weblog
「R2-D2を救急医療室に呼ぼう」と題して、USA Today紙が病院に置けるロボットの普及を伝えています。手術でさえロボットがやった方が精密、正確な時代ですから、それ以外の病院におけるロボットはもっと普及してくるのは当たり前かも知れません。今は何処のちいさな病院に行ってもカルテはPCです。レントゲン写真、いろんな検査結果もPCから引き出しています。掃除ロボットのメーカーiRobotとインッタチヘルスが作ったのは、人の高さの物でこれがどうやら、あのスターウォーズに出たR2-D2のように見えるものです。医局から各病室に薬を運んだりする、院内を歩くような仕事は早晩ロボットに取って代わりそうだと記者は伝えています。新しいモノの導入は結構なのですが、これで医療費が下がるかどうかが、みんなの関心ではないでしょうか?
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有給休暇

2013-05-24 | Weblog
この週末はメモリアルデイの休日と成るアメリカです。今日のUSA Today紙はアメリカ人の働いている人の約23%は、有給休暇を殆ど摂っていないと書いています。経済がこんなに発達している国で有給を保証していない国は無いとも言っています。世界の状況をグラフで表しています。一番有給が多いのはフランスで年間に30日、次いで
2:英国28日、
3:ノルウェー/デンマーク/フィンランド/スェーデン25日、
4:ドイツ24日、
5:オーストリア/ポルトガル/スペイン22日、
6:イタリア/ベルギー/ニュージーランド/アイルランド/オーストラリア/ギリシャ/オランダ/スイス20日
7:カナダ、日本10日
と成っています。私が勤めていた会社での感覚では、アメリカ人はよく有給をとっていたと感じましたが、どうやら世間の実態は違う様です。一度しかない人生です、もっと自分の為に楽しみたいものです。
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ハムベンション

2013-05-21 | Weblog
2日目の土曜日に行きました。午前8時からフリーマーケットのエリアが開くのですが、7時頃から多くの人が入り口の近くで待っていました。いろんな出で立ちで夫々に自分をアピールしています.コールサインの入ったバッジ、帽子、Tシャツ等々。ハムに関係のない出品も在り,それなりに楽しめました。私が一番驚いたのは、1800年代の電信(CW)キーでした。この日は約1万歩の歩きでした。デイトンハムベンション
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決定権

2013-05-20 | Weblog
外食をする時の決定権を誰が持っているかを一家の主である人に尋ねました。サンドウィッチレストランのサブウェイが調べた所、自分(主人ー男性か女性かはさだかではありません)と答えた人が45.4%、二人で決める:30%、誰か他の人:12%、子供、連れ合い:3.9%、外食はしない4.8%。という結果ですが、お宅はどうですか?
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ブリッジデイ(橋の日)

2013-05-19 | Weblog
このタイトルだけで、「ああ、あの事か」と分かる人は相当な飛び好きな人です。私も実は知りませんでした。ウェストバージニア州New River Gorge Bridge(高さ約267m)で毎年行われる伝統のある、橋から飛び降りる行事です。昨年の大会では約800人が橋から渓谷めがけて、特別の急開傘パラシュートを付けて挑戦したそうです。そうした建物(B)、アンテナ(A)、梁(S)、大地(E)から飛び出すジャンパーをBASEジャンパーと呼びます。今年は10月9日に開かれる予定です。この大会を取り仕切っている人が最近、人間をゴム鉄砲みたいに上に跳ね上げる機械を作って橋よりも高く跳ね上がってから、渓谷に落ちて行くような圧搾空気を利用した機械を作っています。
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工具の進化

2013-05-19 | Weblog
最先端技術の応用だけが進化はなく形や形状を変えて使い易くした道具が最近目につく様です。そんなモノの一つがクレセントのコードレッドと呼ばれるモノです。一言で言えば、プライヤー、釘抜き、バイスですが、ひと味違うアイディアが入っています。
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太陽光シミュレーター

2013-05-19 | Weblog
マサチューセッツ州ナティックには、アメリカ軍の太陽光シュミレーターがあり、華氏マイナス70度から165度までの温度を人工的に作り出し、その環境での軍の装備のテストが実際に戦地で使われる前に実施されています。気温だけでなく、湿度、雨、雪などの再現も自由です。もちろんそんな厳しい環境かでの兵士の健康変化なども、体内にセンサーを入れて実験されているのです。そこにこの1月8基の1500ワットメタルヘライドランプが取り付けられ、明るさがもたらす影響もテスト出来るようになったと、最近刊のPS誌の記事になっていました。
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アンジェリーナ・ジョリー

2013-05-19 | Weblog
アメリカ映画界のみならず世界的にも有名な彼女が、DNAの検査結果、乳がんに成る可能性があるとして乳腺削除手術をした事が大きく報道されています。最近刊のタイム誌でも表紙に彼女の写真を使ってメイン記事で特集しています。彼女自身は母親をガンで失っており、早期にガンの可能性を断ち切った言う事です。ブラッド・ピットとの家庭に6人の養子の子供がおり、みんなにこれで「お母さんは乳がんにかる恐怖が無くなり、いつまでも子供達を愛する事ができる。」と語ったと、書かれています。
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デイトン ハムベンション

2013-05-17 | Weblog
携帯電話の普及で、災害時の緊急通信以外は、もはや脚光を浴びる事が少ないアマチュア無線です。今日から3日間、オハイオ州のデイトン(正確にはトロットウッド)で、世界最大のハムの集い、ハムベンションが開かれます。1952年に始まり毎年開催されています。訪れる人は世界中から、もちろん日本からも、約2.5万人とも言われています。日本、アメリカ双方のアマチュア無線免許を持つ私ももちろん行きます。最先端のハム技術を吸収するつもりです。
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創造性

2013-05-12 | Weblog
創造性というタイトルで、最近刊タイム誌の最後のページで紹介されていました。世界のどの国が一番創造性をリードしているかとの、問いかけにアメリカ人の35%は、アメリカと答えています。以下、中国28%、日本19%、ドイツ3%、インド1%、UK1%、その他1%。技術に置いてアメリカはより創造的と思うかに、55%のアメリカ人はYES,32%はあまり創造的でないと答えています。創造的と言う言葉で思い浮かぶのは、50%絵画/写真、34%言葉、4%サウンド、でした。
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