男子厨房に入る

近頃のシニアは元気がいいのです。まだまだ体力のある間はと動き回っていろいろと感じた事を書き綴っています。

兄弟関係

2015-01-14 | Weblog
幼き頃に親に叱られながら、喧嘩をしたり、一緒に仲良く遊んだ兄弟。これが結婚し家庭を持ち遠く離れて住むと、とだんだんと疎遠になり、やがては音沙汰無し。逆に近くに住んでいれば、成人になっても兄貴風を吹かせて威張ったり、弟気分で甘えたり。血を分け合った間だけに他人との間とは異なる複雑さが入ってきます。いざとなれば、兄弟の結束もあるのでしょうが?シニアで年金暮らしを始めると、そんな兄弟模様を、見聞きし考えてしまいます。
コメント (1)

おせち料理

2015-01-06 | Weblog
当世、おせち料理を伝統的に4重箱で自作されるご家庭は、なかなかいらっしゃらないと思います。私も12月に近くのお節風料理を作る講座に参加してきました。興味を持ったのはマーマレードで味付けした「タズクリ」でした。でも自作はいたしませんでした。で、調理大臣は小さな2箱のものを作ったのですが、本日6日現在まだ中身が片付いていません。2日よりパン食の我が家でした。お節の伝統は何処に、むずかしいなぁ?
コメント

大往生

2015-01-06 | Weblog
お正月には、お雑煮やおせち料理を喉に詰まらせて、命を失う老人がいらっしゃいます。1月4日に私の遠戚の方がこれで亡くなられました。104歳という高齢なので大往生であったと、ご家族の方が仰っていました。果たして私(達)がその年令まで生けるかどうか、極めて自信がありませんが、心身ともに健康に注意して少しでもその域に近づきたいものです。明治、大正、昭和、平成と4時代を生きてこられた人の往生でした。合掌
コメント (1)