男子厨房に入る

近頃のシニアは元気がいいのです。まだまだ体力のある間はと動き回っていろいろと感じた事を書き綴っています。

ブッシュ政権

2013-04-29 | Weblog
先週テキサスでブッシュ旧大統領の図書館オープンが行われ、歴代の生存している大統領達も参加、久々に脚光を浴びたブッシュ旧大統領です。今日のアメリカ地元新聞では彼の政権時代の記事が載っていました。支持率がピークを示したのは911直後で92%の支持を得ていました。最低は23%で2008年の10月、ちょうど経済危機が始まった頃でしょう。そして今は47%が彼に好感を持っています。それにしても親子で大統領を務めた人はブッシュ親子が最初でしょう。
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ラバーダック

2013-04-28 | Weblog
黄色のゴムのアヒルがアメリカやって来るとCNNが伝えています。中国の各地を訪れていた高さ40フィートのアヒルです。このアヒルをみると笑わずにおけないと、言うのがこのアヒルプロジェクトの目的です。さて日本にはいつ行くのでしょう?
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バーチャルの相続

2013-04-28 | Weblog
これだけインターネットとか電子的な物が進んでくるとその所有者がこの世を去った時にそれをどのように相続するのかがTime誌に載っていました。
Eブック:アマゾンによればKindleは相続できるそうです。物理的なEリーダーを相続人に渡す事が必要。
音楽:アップルに寄れば今のところ、Itunesのコレクションを相続するポリシーは無いそうです。
ゲーム:ソニーオンラインエンターテイメントによれば具体的に文書化されれば、バーチャル剣などのアバターも相続可能。
写真:Flickrを持つヤフーによれば、遺志が表示されれば、アカウントやパスワードは相続可能。
映画とテレビ:Vuduによれば中身をDVDなどに変換して渡す事は可能だが、アカウントを移行するのはこれから検討する。
Eメール:法的な相続権がなければ内容とパスワードは見せられない。ヤフーはアカウントを削除する。
ソーシャルメディア:Facebookは、メモリーとしてページを残す。
ドメイン名:遺書等がそろっていれば24時間以内に相続させる事が出来る。大きなレジストラーは既にこの種の相続を定期的にあつかっている。
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嘆願書

2013-04-28 | Weblog

インターネット先進国のアメリカでは、嘆願書も進んでいます。ホワイトハウスのウェブサイトではありとあらゆる嘆願書が取り扱われています。大統領もそれを見て政策を先手先手と出して行く参考にしているそうです。

そんな嘆願書の一部とそれに賛成する人の数を見ると。
ヤードポンド法をメートル法に変える:37089票
食品薬品局が規制しているE喫煙を認める:18503票
オンラインポーカーなどのEギャンブルを認める:9816票
ホワイトハウスで作っている蜂蜜エールのレシピを公開する事:12240票
2012年の大統領選挙の得票を再度数え直す:69610票
手話をアメリカの学校で教える:32457票
国会議員の給与を3年間半額する:51370票
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無人偵察機

2013-04-27 | Weblog

2月11日付けのタイム誌より。

アメリカの戦闘地域で活躍している無人偵察機はプレディターですが、それ以外にも民間での色んな用途や種類の無人偵察機が紹介されていました。中には不動産屋さんが物件の紹介の為の撮影をする為に使ったり、農作物を狙うイノシシを夜間偵察用のラジコン偵察機で撮影したりと大活躍です。
AR.Drone 2.0 : フランスの会社パロット製。HDカメラを搭載した4ローターのリクレーション用の物で、タブレットPCやスマートフォンで操作出来る。
Predator:元イスラエル空軍の技師が考えだしたもので、2001年に武器を搭載する以前は偵察用途で1990年代は利用されていた。
Draganflyer X6:パロットよりも大きくそしてゴツゴツしている。趣味的に利用されたり警察等で応用利用されている。
Switchblade:2フィートの長さで、手で持って投げて離陸させる。爆薬の起爆を搭載して敵陣に突入する。
SeaFox:小型の水中で移動可能なもので、浮遊する機雷を破壊する。昨年アメリカ海軍がホルムズ海峡で使用した。
Raven:映画ベイラーでの名場面撮影に利用された。背中に背負って持ち運びが出来、戦場ではリアルタイムの情報活動に利用される。
LEMV:名前はLong Endurance Multi-Intelligene Vehicleの頭文字をとったモノで、基本的にはヘリウムを充填した飛行船。一回の離陸で4週間は浮遊可能。
Nano Air Vehicle: 空中停止するハチ鳥を模した形で、重量は19グラム超小型のビデオカメラを装備。

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緩和ケア

2013-04-18 | Weblog

親戚の人が肺癌に侵され緩和ケアのお世話になるようなりました。一昔前までは考えられなかったようなケアです。病に冒されていても人としてできる限りの生活をできるように支えてくれるモノです。これは、患者本人にもそしてその家族などにも優しくなれるものです。ケアワーカーの人がついてくれて、専門的なアドバイスをしてくれます。我慢しない新しい癌治療への道です。

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加齢と声

2013-04-18 | Weblog

この所数人の古い友人との再会を果たしています。そうして感じたのが、声は年をとらないという事です。外見は太ったり、痩せたり、白髪が多くなったり、もしくは寂しくなったりで、一目見ただけでは昔の姿を思い出せない人も、一度話し出すと声質が昔とはほとんど変わらないという事です。それは往年の歌謡曲歌手のそれと同じなのでしょう。そう言えばどの友の奥様だったかは思い出せませんが、電話で話をした時その若きお声にビックリしました。できればこれからも声よ永延にと願いたいです。

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故郷は遠きに在りて想うもの

2013-04-18 | Weblog
約9年ぶりに故郷日本で数ヶ月を過ごしています。時のギャップと、遠い過去の蘇りで複雑な想いが沸いてきます。?10年振りに再会した友、私が滞米中に他界した友、病んでいる友。変化の大きさに寄る年波を感ぜずにはおれません。会社で一緒に働いた友も殆どがリタイアして年金暮らし。そんな中にも、まだまだと自分の可能性を追求する人もいれば、毎日する事を見つけられず過ごす友。どれが一番良いなどと他人が決める事はできません。そして我が身を振り返ると、まぁ満足している自分です。アメリカでの生活の方が、私に合っていることは間違いの無い事実です。
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