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アサギマダラの迷足譜

園芸・三次北部の自然・囲碁などの趣味についてのグチのページです。コメント遠慮なくお願いします。リンクもよろしく

今日は、囲碁教室

2024年06月08日 | 囲碁

1か月がどんどん速くなってきています。6月の大土曜日です。今日は、午後から三次囲碁同好会の講義の日でした。8名の参加でややさみしいところです。

この前までは、天頂の囲碁との生徒さんとの対局でしたが、それもなかなか大変なので、今日は、少し趣向を変えました。

まず二人で対局してもらいます。双方10個ずつ石をもって20手まで打つこと。20手まで打ったら、一度崩します。それをさらに20手まで並び直します。そしてまた20手追加。計40手まで、そこまで打ってから、また崩して、初手から並べます。そこまでできたら次の20手くらいまで打ってタイムオーバーです。

初めての試みなので、結構大変でした。まず初手が小目に打ったか、星にうったかが記憶がはっきりしない状況です。そして、定石がほとんど現れないので、私も見ていて、記憶できませんでした。

それでも二つだけ棋譜をとることができたので、再現しながら、ここは、どう考えるを私の考えをのべていきました。

ふだん少しは、考えて打っていても、何故そこに打つのかを深く考えて打っているわけではないようです。サバキとか守りとか攻めとかウチコミとか一つ一つ、言葉としても大事なのですが、なかなか身についていないのです。それでもそれなりに打つことができるのが、碁の面白いところなのでしょう。

しばらく、この方法でやってみたいと思っています。


今日は囲碁教室

2024年05月11日 | 囲碁

第二土曜の午後は、もう10年以上、囲碁教室の講義の日になっています。三次囲碁同好会のめんめんが9名参加されました。

今日は、まずネット碁から題材をとった死活問題をやりました。3段同士ですが、白も黒も両方間違えています。簡単なところで間違えています。教室でも少し考えてもらいましたが、なかなか難しいものです。実戦なら、様々な手があるからです。

そのあと天頂の囲碁を3段にしての黒番の対局です。

生徒さんに黒番でどこに打ってもらうかを聞くのですが、数字がうまく読めません。それで、囲碁用語で言ってもらいたいのですが、これがまた大変なのです。

右下隅小目とかいうのが、でてきません。カカリでも左上にケイマカカリとかいうのもでませんね。教室の生徒さんも10年以上の人が多いのですが、級位者の方は、まったくそういうことを意識されずに打っているのでしょう。

まあ、私もあまりいばれません。ハネにするかもう一つハウのがいいのかまったくわかりません。そういうところは、さらに上手の方に私も教えてもらわないといけないでしょう。

天頂の囲碁が、緩着を打ってくれたと思っていたのですが、終盤前に時間切れになり、形勢判断ボタンを押したところ、生徒さんの8目負けになっていました。天頂の囲碁もなかなか勝たせてくれません。


今日は、囲碁講義の日

2024年04月13日 | 囲碁

今日は、私にとっては1か月1度の三次囲碁同好会の講義の日です。新年度を迎えました。1月に一人、おなくなりになられて、また一人、新加入で、12人の同好会メンバーです。そのうちの10名が今日参加されました。

今日も、天頂囲碁との対戦です。天頂の囲碁は、2段を設定しています。初めは順調で、盤面で15目くらいリードしていたのですが、3目を取って喜んでいた石を攻められ、また近くの弱い石をカラミ攻めされて、100手も待たずに投了になりました。

やはり、弱い石を二つ作っては、いけないことがわかりました。

そのあと、対局になるのですが、そばでみていて、見ていて、これはなあという感じです。ちょっとしたところがよめてなく、教えてあげれば、そうだったんかといわれるでしょう。ただし、もうあまり口には、しなくなりました。本人の自覚がなければ、自分の石の弱点は、よまないものです。勝ったり負けたりするのですが、どちらがより大きなポカをしたかで、分かれます。本人もくやしさがないので、こちらも、指摘しないほうがいいのでしょう。

 

 


今日は、囲碁大会

2024年03月09日 | 囲碁

三次囲碁同好会は、今日は、囲碁大会にしました。参加人数は、9名と少なかったです。5回戦、スイス方式で戦いました。私は、同好会以外の外来の参加者にきてもらうのを提案していたのですが、毎回、優勝者が外来参加者になってしまうと意見を言われました。同好会の段級は、大会をするたびにどうしても高くなってしまうので、他の人より3段くらいあがっています。同好会で5段と名乗っても、幽玄の間などで対局するとなると2段くらいがちょうどいいくらいだと私は思っています。今さら、5段の人を2段ししなさいとは、いえませんね。

段級の問題は、昔から、高すぎて恥ずかしかったものです。私も今の棋力なら、広島では、4段くらいでいい勝負でしょう。

さて、大会の方は、それなりのいつものポカの多いものになったようです。

ただし、私もポカを否定できないようです。空いた人と3子局で対戦していましたが、適当によんでいたコウをいどまれたり、冷や汗の連続の一局になりました。講師もまったくたいしたことありません。

次回は、9月、今度は10人は、参加してもらいたいものです。


囲碁教室

2024年02月10日 | 囲碁

今日は、三次囲碁同好会の講義の日です。11名が参加しました。平均年齢は、75歳以上でしょうか。私を含めてすべて高齢者です。

今日も、天頂の囲碁と対決です。なかなか進行が進まず、形勢わからずままに終わりました。解説もらくではありません。私も次の一手はわからないことばかりですから。

そのあと、奇数だったので、2子局で対戦しました。

小目の定石をめざしたのですが、黒さんが切り違えずにつけてこられました。これには、私は、びっくりで、パニックになりました。これなら、白よくなるはずだと、思いますが、どう打ったらいいかわかりません。10年前なら、覚えていたと思います。実践力が、今は足りないので、対処できないのです。結局スミは、黒にあげて、白は外勢をとる甘い結果になりました。

今、少し冷静に考えるとこの手でも定石にもどる手もあるのです。どちらかだったのですが、それすらも考えつかないほどでした。

実戦を打っていないので、なかなか大変になっているなあと頭をかかえています。