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アサギマダラの迷足譜

園芸・三次北部の自然・囲碁などの趣味についてのグチのページです。コメント遠慮なくお願いします。リンクもよろしく

今日は三次囲碁同好会の日

2024年10月12日 | 囲碁

今日の午後は三次囲碁同好会の講義の日でした。

なんとそれを思い出したのが、12時半でした。普通は、カレンダーに書いているのですが、先月は、第4土曜日だったこと。この前の日曜日は、赤旗新聞三次囲碁大会だったこともあって、まったく、書き忘れてしまいました。

囲碁講義のことは、頭の片隅にありませんでした。

ところが、偶然、思い出したのです。良かったです。もし忘れていたら、生徒さんから連絡があるはずですが、連絡はつかなくて、非常にもうしわけないことになったでしょう。

生徒さんより私の方が、15歳以上若いのに、これですから。なにをしでかすかわかりません。1時半からの講義ですから、十分時間はまにあいました。準備はいりません。

8名の参加がありました。そのうち一人は、2か月くらい休まれて久しぶりに来られた人です。奥さんを亡くされたそうです。家族の死から、しばらくは、碁も打つ気には、なれなかったことと思います。少しは、落ち着かれたのでしょう。

さて、今日も、序盤の60手をやりました。碁盤を2面用意します。対戦して、最初は15手ずつ打って、30手まで打った時点で、隣の碁盤に打ち直します。うまく並べたら、もう15手ずつ打ちます。

60手を私が、講評して、その手をどう私が考えるかを述べていきます。90%くらい定石がでてこないので、楽といえば、楽なのですが、みんなまったく勉強していないことがわかります。4組打って、星の定石が出たのは、一つだけでした。

わけのわからないうちに無理やり戦いになっていく感じですね。戦いになると私もどう打っていいかは、まったくわかりません。

もう5回くらいこれをやったのでちょっと飽きてきました。

次回は、手筋や死活をやりましょう。


赤旗新聞三次地区大会

2024年10月06日 | 囲碁

今日は、赤旗新聞三次地区大会が行われました。参加人数は、わずか10人、私を含めた人数です。地区代表を決めるA級は、6人、ハンディ戦のB級は、わずか4人です。宣伝が弱いのですが、それでもB級が少なすぎます。もっと参加してほしかったです。もう少しは、県北で囲碁を打つ人はまだ残っているのですが。・・・・

A級は、5人でしたが、奇数になったので、私が久しぶりに参加することにしました。審判は、10年以上前からしているのですが、参加となるといつの前のことやら記憶にありません。

地元の高段者と打つのも、5年ぶり以上でしょうか。コロナ前のことでしょう。

全敗を覚悟したのですが、最後の4戦目で、相手が情けをかけてくださったので、なんとか勝つことができ、片目はあきました。検討していると、最近の定石をまったく知らない私でした。勉強量や実践量が莫大の差がついていたのを実感しました。

A級の優勝は、2大会ぶりのkさんです。kさんは、かなり離れた府中市から、毎回、この三次大会に参加されています。4連勝で、どうどうの優勝でした。

隣の将棋も少なかったのにびっくりです。16名でした。そのうち10名くらいは、小学生です。大人の参加数が少なかったのが、気になります。

囲碁将棋をする人の高齢化が進み、大会にでてこられなくなっている感じです。


赤旗の三次大会

2024年09月29日 | 囲碁

6月7月と例年なら、赤旗新聞三次出張所から、大会の連絡がはいるのですが、今年は、ありませんでした。それで、もう三次の地方大会は行われないものと思っていました。しかし、9月初めに、運営をされている方から、今年も審判お願いします。といわれびっくりしました。特に用事もはいっていないので、快く引き受けました。

まあ、審判といっても、するのは、進行役です。組み合わせをきめて、対戦してもらうだけですね。

さて、A級、B級、何人の参加になるでしょうか。A級は、6人参加されれば、いいのですが、まあ4人というところでしょう。3人ならどうしましょう。

B級も6人くらいでしょうか。

なんかさえないのですが、これが現実でしょう。県北で囲碁大会にでようとする方は、まったく少ないと思います。特に、宣伝も遅れたため、参加人数がふえそうにはありません。

来週、また報告します。


三次囲碁同好会講義の日

2024年08月10日 | 囲碁

1か月が速い。今日は、三次囲碁同好会の講義の日でした。7名の参加です。暑さで、人数が少なくなっています。会場の八次コミュニテイセンターの方は、冷房が効きすぎているくらいです。けれど、駐車場では、暑く、熱風が体に吹き込んできます。そんな感じですから、無理して、外出することは、しないほうがいいですね。若者ではないのです。

今回も二人でまず対局してもらい序盤の30手でいったんやめます。今回からは、碁盤は、そのままにして、隣に新しい碁盤を置いて、最初から並べなおしてもらうことにしました。これなら、再現性は、あがります。

7人だったので、私も初めて対局してみました。5子局です。やっていて、これは、自分でも、再現できなくなっていることに気が付き、汗が噴き出てきました。これでは、傍目で、えらそうなことは、言えませんね。

それでも、隣に碁盤を置いているのでなんとかなりました。繰り返してやったので、80手くらいは、再現できたと思います。

30分して、各ペアの碁を、みんなの前で並べなおしてもらい私が講評していきます。今回は、あまり無理な手がなく、まあまあでした。

序盤は、だいぶ落ち着いて打てるかなあという感じです。

碁の序盤、中盤、そして終盤と、丁寧に打ってくださいね。というのが、もっか生徒さんたちへの、私の願いです。

5子局のほうは、相手から打てば、死んでいた私の石に気が付けず、守る手番が来たので、勝つことができました。上手としては、あまり、ほめられた勝ち方ではありません。

 


今日は、囲碁教室

2024年07月20日 | 囲碁

今日は、囲碁教室でした。8名の参加です。少し人数が減りました。暑い日ですから、外出を遠慮されたのかもしれません。

今日も、対局した序盤の検討をしました。お互いまず15個ずつ石を持って、30手まで打ちます。それを崩して、30手並べるのです。ところが、なかなかでてきません。少し、ひねった手を打っていれば、思い浮かばないのです。何故その時、その手を打ったのか考えてください。とはいっているのですが、その時はその時なのでしょう。普通?の考えで打ってもらいたいと思うのですが、その人にとっては、普通がわからないのかもしれません。

左上は、少し黒が無理手を打ったため、変化して、こうなりました。左下が変ですね。私には、こうは、打てません。ここを並べなおしてもらったのですが、手順が対局者にはわかりませんでした。画像のようにデジカメでの証拠があるので、こう打ったのは間違いないのですが、本人たちの手順がはっきりしないので、私もあまりコメントできませんでした。つけて下がったのでしょうか。このクラスでは、ツケ二段はうてないですね。何度も紹介はしているのですが。・・・

また来月も同じようにしてみたいと思います。

講義のあとは、対局です。みていると、どうも死活に対する危機意識が弱いようです。変なところで、勝負が決まるようで。なんだかなあといつも思います。