今日の午後は三次囲碁同好会の講義の日でした。
なんとそれを思い出したのが、12時半でした。普通は、カレンダーに書いているのですが、先月は、第4土曜日だったこと。この前の日曜日は、赤旗新聞三次囲碁大会だったこともあって、まったく、書き忘れてしまいました。
囲碁講義のことは、頭の片隅にありませんでした。
ところが、偶然、思い出したのです。良かったです。もし忘れていたら、生徒さんから連絡があるはずですが、連絡はつかなくて、非常にもうしわけないことになったでしょう。
生徒さんより私の方が、15歳以上若いのに、これですから。なにをしでかすかわかりません。1時半からの講義ですから、十分時間はまにあいました。準備はいりません。
8名の参加がありました。そのうち一人は、2か月くらい休まれて久しぶりに来られた人です。奥さんを亡くされたそうです。家族の死から、しばらくは、碁も打つ気には、なれなかったことと思います。少しは、落ち着かれたのでしょう。
さて、今日も、序盤の60手をやりました。碁盤を2面用意します。対戦して、最初は15手ずつ打って、30手まで打った時点で、隣の碁盤に打ち直します。うまく並べたら、もう15手ずつ打ちます。
60手を私が、講評して、その手をどう私が考えるかを述べていきます。90%くらい定石がでてこないので、楽といえば、楽なのですが、みんなまったく勉強していないことがわかります。4組打って、星の定石が出たのは、一つだけでした。
わけのわからないうちに無理やり戦いになっていく感じですね。戦いになると私もどう打っていいかは、まったくわかりません。
もう5回くらいこれをやったのでちょっと飽きてきました。
次回は、手筋や死活をやりましょう。