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アサギマダラの迷足譜

園芸・三次北部の自然・囲碁などの趣味についてのグチのページです。コメント遠慮なくお願いします。リンクもよろしく

三次囲碁同好会:シチョウわからず

2025年08月09日 | 囲碁

今日は、三次囲碁同好会の日。1か月が早く感じます。10名の参加がありました。今日も幽玄の間でのネット対局です。相手はカタゴ8段にお願いしたかったのですが、あいていなくて、ゴトレンド3段に先でお願いしました。持ち時間を30分に設定したつもりなのですが、開始してわかったのが、なんと双方5時間に設定されていました。おかげで、ゆっくり対戦できました。前回は20分でしたので、時間切れになってしまいましたから。みんなでああだこうだと言いながら、うち進めるのです。時間が十分あってよかったです。

いい感じで、打っていて、右下定石が発生したところ。シチョウ問題です。私もよみました。テレビに映している画面でよんだのです。黒シチョウよし。みんなも同意してくれたようでした。それで、黒かかえたのです。ところが、白が逃げ出してきました。あれ?おかしいと思いながらも、たくさん逃げてくれてうれしいの気持ちもありました。白がシチョウあたりでもうつのかなあとも思いました。ところが、3つ逃げたとき、これは、私のほうが、間違えたのではないかと気が付きました。再び目でシチョウをおったところ、黒石はシチョウあたりにはなっていませんでした。

このあと、せっかくなので待った機能を使ってみましたが、初めて使うので機能せず。おまけに動かなくなったので、管理者を呼び出して投了になりました。

まったくよめていません。がっかりでした。参加者の皆さんにもごめんなさいです。


三次三次囲碁同好会の日

2025年07月13日 | 囲碁

昨日は、三次囲碁同好会の私の講義の日でした。参加者は8名でした。やったことは、幽玄の間の囲碁A1と、教室の人との対局です。囲碁AIは,Gotrend5段の上の方です。3子でお願いしています。

黒2とかかった時に白3のハサミにすでにまいりました。私もどう打っていいかわかりません。

ちょっといじわるなAIです。黒5とコスミつけた手もあまりいい手ではないのでしょう。そして黒10が早くもこの碁を打ちにくくしました。気持ちはわかりますが、切られたら、白の陣地で戦わなければいけません。

実践は、このように進み、嫌な流れです。

教室の人達は、生きたので安心したなあという気持ちだけだったのが、残念でした。

けれど、それならどう打てばよかったのかは、私は明確にはよう示すことはできませんでした。

つらいものです。

その後、対局をしました。外にでると猛烈な暑さでした。こうして、涼しいところで時間をつぶすことができるのも囲碁のいいところです。


三次囲碁同好会

2025年06月14日 | 囲碁

今日は、三次囲碁同好会の講義の日でした。10名の参加がありました。まあまあの参加です。

やったことは、最初の30手と、銀星囲碁の手筋と死活の問題です。

最初の30手は、布石を打つとき、どう考えて打つかというものなのです。一度対戦し、30手まで打って、隣に違う碁盤を用意して、同じ手順でもう一度打ってもらうことです。

残念ながら、定石は、まず出てきません。布石もでてきません。すぐに戦いがはじまり、解説不能になってしまいます。打っている本人は、それなりの考えがあることを認めますが、やはり、簡単な定石を勉強していないので、そのば、そのばで変わってしまいます。

まあ、楽しく打ってくださいです。

画像は、銀星囲碁手筋の問題の第1問です。黒番、隅の白をとる問題です。私は、なんと間違えてしまいました。こんな問題は、さがりだと思いました。答えを見てびっくり、まったくよめていません。こういう人が講師をしているのですから。困ったものです。


三次囲碁同好会

2025年05月10日 | 囲碁

第2土曜日は、三次囲碁同好会、講義の日でした。9名の参加者でした。

今日は、序盤の30手を解説してみました。同じくらいの棋力の人で、黒白とも小目と星の組み合わせで5手目から自由に打ってもらうことにしました。何回かしているのですが、どうもこちらの意図したことがわかってもらえません。なんで、そこに自分が打ったのか。打った石に責任をもってもらうことを目的にしているのですが、並び直せません。4組の内、2組が並びなおせず、あきらめました。4組の中で、定石は、ほとんどでてきません。それで、私も盤面を見て、こうなったたんじゃないですか。ということがわからないのです。

ただし、私のほうも、この局面ではどう打ったのがいいのかとはっきりいうことができないので、たいしたことありません。

来月も同じことをしてみようかと思っています。


三次囲碁同好会

2025年04月13日 | 囲碁

昨日は、三次囲碁同好会の講義の日でした。3月に二人増えたので10名の参加になりました。やはり、10名くらい参加があると形のなりますね。

二人で、碁盤で、この問題をやってもらいました。

囲碁クラブの20年以上前の付録です。

正解者はありませんでした。少しほっとしました。というのも、その前に私がやってみてできなかったのです。2015年には、できたとチェックしています。10年前なら問題として出されたら、すぐに答えはわかっていたのでしょう。しかし、最近は、実戦がほとんどないので、こういう問題ができなくなってしまいました。頭もかたくなっています。

初級者の問題なのですが、トホホです。

年のせいにしたら、私より上の人に怒られるでしょうね。

精進!精進!です。