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アサギマダラの迷足譜

園芸・三次北部の自然・囲碁などの趣味についてのグチのページです。コメント遠慮なくお願いします。リンクもよろしく

アブラムシの害虫度

2025年08月24日 | 園芸

アブラムシは害虫ですが、特にひどく害を受けたと感じることはありません。趣味で家庭菜園をやっているので、そんなものでしょうか。ソラマメの新芽にたくさんのアブラムシがたかっていると、さすがにぞっとしますが、オルトランをかけることはまずありません。

さて野草のユウスゲですが、これには、白く大きなアブラムシがやってきます。たくさん来ると花付きも悪くなるのですが、少しでも被害はでるようです。画像は、その被害を受けたユウスゲです。種を持つ実ができていません。

 

こちらは、同じバタフライガーデンにあるユウスゲです。10mは離れています。ここには、まったくアブラムシが付かなかったようです。実がたくさんできています。これなら、種をとることもできるでしょう。

アブラムシの悪いこと、おそるべしだったでしょうか。たいしたことなかったでしょうか。

今日も、暑かった。全然畑作業が進みませんでした。仕方なしです。


ナツズイセンの花咲く

2025年08月14日 | 園芸

実家の庭でナツズイセンが咲き始めました。急に咲き始めるので、びっくりします。そこだけが明るくなります。といっても、毎年咲いてくれるすぐれものです。まったく手がかかりません。スイセンのように、ちったあ株分けしてあげないといけないわけでもないので、1家に1株のナツズイセンです。

調べてみると裸水仙という俗名もあったようです。気持ちはわかりますね。

ただ、チョウがきているのをみたことはありません。ヒガンバナは大型のアゲハチョウがよくきているのですが、ナツズイセンはみないですね。

ナツズイセンは、大昔、中国からやってきた植物だそうです。それは、ヒガンバナににていますね。


ペチュニアの花

2025年08月10日 | 園芸

仕事場でペチュニアの花が咲いています。色が白とピンク、二株あるのでしょう。ところが、ここに移植したわけではありません。この春に種を蒔いたわけでもありません。どこからきたのかまったく不明なのです。もしかしたら、25年くらい前に植えていたかもしれないなあというあたりです。

ここは、軒下で、直接雨が当たらないのがいいのでしょう。元気に咲いています。

それこそ30年前は、ペチュニアが好きで、種を蒔いて育てていました。紫と白のバイカラーがすきでした。ところが、サフィニアがでてきて、きれいな花は、高いお金をはらって苗を購入しないといけなくなったのが、あまり私にはうれしくなく、興味が薄れました。また雨に弱いのも栽培から遠のきました。

花の人気の移り変わりはあります。今はなんの花が人気なのでしょうね。


鉢物も落ち着く

2025年08月06日 | 園芸

昨日の雨で鉢物も落ち着きました。枯れかけた株も回復しています。また枯れた多年草は、根っこのほうは、死んでいないでしょう。来年春また芽をだしてくれることを期待しましょう。

画像は、センニチコウです。昨年、ダイソーで種を購入し、種を取っていて、今年5月に蒔いて育てたものです。2色あります。

こちらは、1昨日の写真です。なんとか立っているくらいで、水がまったく足りていませんでした。これでも、毎日水やりはしていたのです。おそらく底までは水は言っていなかったと思います。

こんな気候になってしまっては、鉢物やプランターは、減らさないと負担になりすぎますね。以前により、すごく水やりに注意しないといけないでしょうか。園芸店などは、悲鳴をあげているのではないかと思います。

乾燥に弱い夏の植物は、植えておけなくなることと思います。

 


フシグロセンノウの花咲き始める

2025年07月14日 | 園芸

今年も、庭植えのフシグロセンノウの花が咲き始めました。実家の庭には、5か所に7株くらいあります。この25年くらい増えもしないし、減りもしていません。もう少し増やしたいと植えてはみるのですが、定着できません。この25年間にフシグロセンノウの2年目株を100株くらいは山際に植えてはみたのですが、結果的には、全滅しています。栽培は、簡単なのですが、うま定着するのは、難しい植物だと私は、思っています。最近は、うまく種がとれていないので、苗作りができていません。いつかは、庭のもなくなりそうです。心配しています。

同じ仲間には、フシグロセンノウより、もっときれいな品種もあります。それらは、さらに栽培継続は、難しく、数年で終わってしまいました。機会があればと思っていますが、そういう品種がでまわるのも以前より少なくなった感じです。

2か月間、楽しめそうです。

自生地も残っているかどうか。心配なところです。