癒しの音楽家でーす! ありがとうございま~す。

(登場するストーリーは、全てリアルフォトとノンフィクションのみで綴られています)

「Yellow rlung」9月9日リリース、先行予約受付を開始致しました!

2009-07-29 17:08:01 | 癒しの音楽

 

Yasunobu Matsuo ヒーリングピアノ第二弾!
「黄色いルン」は、元気な癒しです。

7月7日の七夕満月の日に収録され、

2009・9・9 くくり姫の日にリリース!


この音を聴いた、

すべての皆様のおもいがかないますように!

 

収録曲:「奇跡」「風を待つ」「Cure egg「AI「森の声「ROOTS」「サークル」       「flower」「雪の回廊/ありがとうそんぐ」

 

「Yellow rlung」9月9日発売、先行予約受付お申し込みフォーム


先行予約御申込限定100名様、特別特典!
特典1:何枚お申し込みいただいても送料無料!(お支払いは同封の〒振込用紙から。)                                               特典2:2009熊野奉納演奏での、力のある写真原画プレゼント! 


特典3:入荷次第、先行発送!
  (発送は9月初旬を予定しておりますが、制作の工程上予定変更も考えられます)
 

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大丹倉奉納演奏。宇宙との交信!

2009-07-28 19:15:48 | 癒しの音楽

遂に念願の赤倉での演奏が始まる。

いつも奉納登山でサポートをしてくれている、

導師O氏の般若心経に太陽はいっそう輝き始め、

 

 

彩雲が一瞬姿を顕す!

 

 

熊野の山々の絶景、大パノラマを眺めながらの演奏。

 

 

遥か彼方に谷を見下ろし、

 

 

もうこれ以上のシチュエーションなど今やなく・

そこは最も天に近い場所の様に思えました。

 

 

風に乗る!

 

 

その間にも太陽は刻々と表情を変え、

 

 

演奏も終盤に近づいた頃、

でも・実はここからが、

この熊野の古くからの修験道の断崖絶壁の聖地での、

メインステージの始まりでした!

 

 

再び空の様子が変化し始め、

 

風に乗って唄声が聴こえ始める!

いままでに聴いた事のない原語の言葉の唄。

そして、私のシンセがその声とコラボを始める!

 

 

天界よりの唄声!

それは・まるで古いヨーロッパの映画にでも流れてくるような・・・

 

ア・ト・ラ・ン・ティ・ス・???

 

 

太陽はいっそうさらに輝き始め、

素晴らしい天界のボイスヒーリングと地上の音楽とのコラボが続く。

 

 

さらに・サポーターの皆様による、

宇宙との交信!

 

聞いた事のない原語での会話。

 

 

生きてたらあるんですね・

こんな事も・・。

 

とにかく熊野はそんな場所でした。

高次元との地場を共有出来る場所が現存する事。

それは大昔より今も伝えられ、

多くの者がそれを体験し、

その事で地球で生きる本当の意味を知る事の出来る場所!

それが・

 

熊野「再生の地」と呼ばれる、

本当の意味でした!

 

 

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大丹倉奉納演奏。

2009-07-25 18:28:09 | 癒しの音楽

この旅では、これまでに経験した事のない体験がいくつもありました。

この5年程で、普通では出来ない様な体験を次から次へとさせられて来た私ではありましたが、

まだまだ経験不足を思い知らされました。

 

 

日本のエアーズロック・断崖絶壁までは、

車で簡単に行けてしまいます。

昔の行者さん達は体を張ってよじ登ったのでしょう。

地元のおかあさんからも、今もその道はある事をお聞きしました。

 

 

昨日に引き続き、観音様の柔らかなエナジーが私達を護ってくれている。

目標のステージへ!

 

 

このムコウに展開される世界。

 

 

岩山を登る。

 

 

正面には、どこまでも熊野の果て無し山が続き、

 

 

これです!

 

足元に拡がる、

若き日の弘法大師には失礼ですが、

師が得度した大阪槇尾山に比べると全然スケールの違う、

展開される壮大な景色!

 

 

たぶん・空海もここにはよじ登られた事と思いますが、

役の行者に始まる山岳信仰。

当時より、たぶん大峰山と同じ扱いを受けていた、

 

それが熊野のこの場所!

 

 

上と下しかない世界。

天上には、

またもや天気予報を裏切るかの様な、

輝く陽と、真夏の青空がありました。

 

 

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いざ大丹倉!熊野の大自然の中へ。

2009-07-24 18:59:14 | 癒しの音楽

大丹倉(おおにぐら)

 

この、人類が繰り返す十何回目かの文明の中、

都会ではなく・

大自然の中で色々な事を体験させていただいている事、

本当に心より感謝してしまいます。

確かに・物理的には、

車を跳ばせば行けてしまう場所ではあるのでしょうが・

中々こんな奥深いところまでは誰もかれもが行ける場所ではなく、

何かご縁がなければ行けない感じがします。

 

 

途中で現れた亀石。

こんな柔らかな石と、信じられない様な巨石が点在します。

巨石の威光を放つオーラには、

ついつい注連縄を張らなければいけない気持ちになります。

 

 

しばし熊野の清涼を写真で御体験ください。

 

 

ここに限らず、

このエリアの清流がコバルトブルーなのが不思議で・神聖を感じます。

 

 

水龍。

 

昨年の丁度今頃・

熊野のへそ大塔山に向かい、

着いたその場所で立ちしょんべんをして、

強烈なばちが当たった事を思い出します。

車が落石に乗り上げ大破、

街に帰りその車を修理した後、ガソリン漏れの事件。

消防車・警察を巻き込む発火炎上寸前の大事件になる体験をさせていただきました。

今や・もうそれにより、しっかり学習させられています。 

 

 

熊野のこのエリアでは、

この円柱の痕跡が特徴的。

この水中の○は、

かつての深海の円柱の金太郎あめなのでしょうか。

 

 

それは河原にも現れ、

 

 

河原のいたるところに円紋が存在する。

 これもひとつの過去のデータ(情報)です。

 

 

熊野のこの時期には、至る所に滝が姿を現します。

 

 

大丹倉に登る途中の有名な滝。

 

実はここに登る為に、去年より大阪の槇尾山で何回もリハーサルを重ねてきました。

高所恐怖症の改善と、

本題は、音による高次元とつながる感覚の覚醒の為です。

何時行けるとも判らず、何回も何回もの登山でした。

それがこんなに早く訪れるとは・

 

つい最近の一番最後の槇尾山奉納登山では、

確かに・

ずっと前より一番行きたかったステージに行けて演奏させていただきました。

 

 

 

そんなこんなの経緯の元、

今日この日、

眼前に大丹倉が聳え立つ!

 

去年、熊野で出会った仙人から観せられた、

信じられない断崖絶壁からよじ上がってくる映像。

それがどうしても頭から離れず、

ネットで偶然にその場所を知る。

 

今回、奉納演奏が行われた七色観音の場所から30分程で行ける場所である事を今回招いていただいた方より知らされ、

あっさりと行けてしまう事になりました。

目指すはこの写真の頂点の少し裏側。

さらにここから車で向かいます。

 

大丹倉(おおにぐら)!

その名称は、

おにぐらとも・赤倉(あかくら)とも。

 

(鬼は日本民族外来系、丹・赤は水銀です。)

 

最近顕れている私の周辺の流れの中で、

非常にコアな縁のある場所を感じました。

 

(続く。)

 

 

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七色(なないろ)観音奉納演奏。

2009-07-23 19:38:16 | 癒しの音楽

村の方と・外から入られた方により、

朝早くよりこの日の為に、

滞りのない地場調整が行われた事をお聞きしました。

 

 

こんな気が沸き立つ場所では、よく見かける枝振りの樹。

 

 

 

観音堂のある高台の敷地に入る直前の湧き水を溜めた場所。

そこで、神聖な空気に変わる

たぶんここが、この日の結界された入り口だったのでしょう。

温かく包み込まれる様な風が、

観音堂のある上方から停めどなく流れてくる。

 今回はそんな場所での演奏でした。

 

 

演奏の始まり。

鳶(とんび)が演奏直前に上空に円を描く。

 

神の使い・・・

  

 

一曲目、

涙が溢れて来る。

初めての場所ですが、何故か近しい感じを受ける。

 

 

ずっと温かい風が降り注ぎ

新たな曲が降りる。

 

 

村のこの観音様を護られている方や、

今回この場所に導いていただいた方皆様のサポートにより、

本当に素晴らしい奉納演奏となりました。

 

 

あとでお聞きしたのですが・

演奏途中、意識を失う方が顕れ、

この場所がどれだけピュアーな空間になっていた事を再認識。

 

 

鎮守の杜は音に反応して揺らぐ。

 

 

これも観音様の発現でしょうか・

柔らかな3本の雲の筋。

観音様のエネルギーは本当に柔らかで温かい感じのものです。

不思議ですが、

私はこの時、これを何の違和感もなく感じられる事が出来ました。

 

すべては音に始まる。

音を観る力・

それが観音力!

 

これこそが真に、

大自然のエネルギー!

 

これからの地球の人類を救う力。

 

 

太陽が顔を覗く。

梅雨の天気予報を逆なでしていました。

 

 

この観音堂の高台から眺める景色は、

すでに数年前?・

観た事のある、私の夢に出てきた場所でした。

 

 

さらに驚いた事には、

それが新宮の全龍寺の末寺であった事。

今回お導きいただいた誰もが知らなかった事で、

これまで私が2回も演奏をさせて戴いた新宮の全龍寺の末寺とは・

私もそれを知り、少し動揺しました。

 

 

すべてはご縁の元に。

 

無事奉納演奏を終えての記念撮影。

向かって左が、村を護られている地元の皆様。

右が、私達地球防衛軍の混成軍です。

 

 

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音を観る事を感応する! 新たなる熊野への旅。

2009-07-22 21:04:48 | 癒しの音楽

それは大変稀な・

そして貴重な不思議な旅でした。

 

 

観音力!

 

連休の事もあり和歌山で高速を降り、

下路で6時間程の行程を駆けての現地入り。

七色(なないろ)地区の観音堂。

七色観音さんへの奉納演奏への旅でした。

 

 

到着と同時に大歓迎で迎え入れていただきました。

 

和歌山県 北山村 七色(なないろ)地区。

熊野本宮大社からさらに、

一時間半程も車で走る三重県エリア内の和歌山県の飛び地。

秘境中の秘境な、不思議な区画存在地区です。

熊野でお世話になっている方からのお誘いがきっかけでした。

 

 

到着と同時に、のどかな風景に平和なひと時。

 

 

早速すぐ下の河原へ。

 

 

よくある熊野の河川の景色。

 

 

河原に下りる。

 

 

水は豊かに流れ、

 

 

吸い込まれそうな、大自然のエナジー!

 

 

空を見上げれば、

なんとなく龍神を感じる。

 

 

鬼百合。

 

ゆりの花が咲く場所にはムカデが集まると教えてもらいました。

匂いを嗅いでとか・

これも、大自然と生きる先人達に代々受け継がれてきた智慧。

 

音は聴く時代から観る時代へ、

 

この後、

数々の稀な貴重な現象が展開されるとは・

私達誰もが気付いていませんでした。

 

(「黄色いルン」の音色は一台のピアノにも関わらず、曲によって様々な音色を発現しています。これも・観音、音の色を観る事の始まりと、これまでの音楽の流れとは違った感じを受けています。

 

 

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大阪貝塚水間観音開眼法要。

2009-07-18 22:17:37 | 癒しの音楽

懐かしい蝶トンボが飛び交う。

和歌山の子供時代の頃には、身近に良く見かけました。

 

 

滝壷が、河川護岸工事により全く流水の無い景色に。

たぶん何千年の歴史の中で初めての現象でしょう。

これはいかがなものでしょう。

でもその滝壷には、妖艶な白いもやが立ち上っていました。

 

 

森のブラックエンジェルです。

 

 

「五色の虹」と言う曲が、

ここ四・五年の不思議な旅の始まりでした。

私にとって、最初に高次元よりいただいた曲でした。 

 

 

ここにも五色。

 

明日から、七色と言う熊野の観音の聖地に奉納に行きます。

これも何か意味のある事なのでしょう。

 

 

西国三十三ヶ所の観音様達の一番前に立つ、

今回開眼された金色の観音像。

 

観世音菩薩・観自在菩薩、

 

それは、

やはり音です。

いよいよ、その扉が開く時が・。

背の高い、大きな金色の扉と聞いています。

 

 

本堂の観音様も優しく微笑んでくれていました。

 

 

音の持つ、細胞のDNAを発現させる力。

それが、これからの人類を・世界を、

 

確実に変えていきます!

 

 

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「黄色いルン」が誕生する事の意味。

2009-07-17 19:01:10 | 癒しの音楽

7月7日七夕の満月収録。

 

空にはおぼろ満月、

それでも、強烈なエナジーを受け取りました!

 

それより、早10日。

実は私は今だこの時の演奏を聴いていません。

音源が手元に届いていません。

 

もはや・キオクは薄れ演奏直後の興奮も冷め、

その時には「やった~!」感が500%ありましたが、

今になってみると、ちゃんと弾けているのかどうか・

全く自信が持てません。

 

しがない作曲・演奏家が、

たまたまこのタイミングで創らされた一枚。

この空白の時間も何か意味のある事・・・

 

 

「22日の日蝕まで待て」

と言う事なのでしょうか。

 

ただ・それから不思議な事は起きています。

知らない方からの電話。

これまでに、私に人生の転機の時期にアドバイスを戴いた方からの、

久々に戴く御連絡。

さらにその方達がツナゲテくれる方達との新たな出会い。

 

決して・大袈裟に騒ぎ立てるつもりなどさらさらないのですが、

このアルバムが今誕生するに於ける、

それに関しての水面下でうごめきを感じるエナジー。

 

静かな「赤いルン」の時とはまた違います。

 

今度の赤ちゃんは、

 

かなり元気です!

 

 

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「黄色のルン」収録エピソード5。メニューの全曲が戴いた曲でした。

2009-07-16 20:00:59 | 癒しの音楽

「奇跡」は屋久島より。

「風を待つ」は八大龍王。

 

大自然の自然治癒力から戴いた「Cure egg」。

上越天地人、直江影継からの「AI」。

 

 

和歌山の火渡りのセレモニーで降ろした「ROOTS」、

その後、富士に捧げ、

太平洋を越え、カナダのファーストネイションに捧げる。

 

高野山奥の院の、さらに奥の院。

立里(たてり)荒神で聴こえてきた「森の声」。

 

 

「サークル」は、龍神の眼。

新潟に向かう機中より。

 

「flower」は高野山の石楠花より。

 

 

そして終曲、

「雪の回廊/ありがとうそんぐ」。

高野山にしんしんと降り積もる雪。

そして、

全てのものに・感謝、

 

「ありがとう」。

 

 

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「黄色のルン」収録エピソード4。ハプニング!

2009-07-13 19:39:20 | 癒しの音楽

録音が始まると急にノイズが天上から降り注ぐ。

照明・空調を切ってすべてのノイズをカットしての録音にもかかわらず、

それでも何故か・
途中で、

ハービスエンタ全体の空調を管理するダクトから大きなノイズが鳴り始める。

そんな瞬間的なケースがたまにあると言う事は事前にお聞きしていましたが、

それは聞いていたそのケースに当てはまる事のない、永遠に持続するノイズでした。

これが続けば録音は出来ない・。

支店長を呼んでも原因は解明されず、

スタッフ全員が、脚立を立ててその天井の音源を探り始める。

 

「もう・今日はだめか・・・」

 

今回の録音を諦める気持ちがよぎる。

様々な原因を検証しても解らないまま、

ふと・その大きなダクトを上に押し上げたところ、

突然ノイズが止む。

なんとも・それは、番組の台本に書かれているくだりの一節みたいでした。

 

太い大きな館内全体に張り巡らされた空調ダクトに巻かれたビニール状のものが、

その下に接する排水管に巻かれたビニール状のものと接して、

空調ダクトに送風される振動がそのビニール状のものに伝わりノイズを発していたのでした。

それは、このホールでは今までに起はこって無かったケースでした。

誰もが想定外でした。

その後も録音中、何回も起こるたびに脚立に登りダクトを上に押し上げてくれていました。

 

スタジオ使用リミットの7時までもはや4時間。

4時間で9曲収録の壮絶な戦いが、

この後繰り広げられます。

 

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「黄色のルン」収録エピソード3。 純正律を超えた次世代チューニング。

2009-07-12 19:09:29 | 癒しの音楽

今回は、以前より多くの皆様からリクエストのあった、

純正律チューニングも選択肢に入れていました。

純正律は12平均律に比べ音が遥かに共鳴するかわり、

そのチューニングはひとつのキーにしか対応出来ない難点を備え持ちます。

バッハやベートーベンのクラシック古典派以前のヨーロッパでは、

グレゴリウス聖歌に代表される、純正律に合わせた古楽器が存在していました。

それはすべての調に対して、それぞれ一台のピアノが必要とされる様な物と認識して頂けると解りやすいと思われます。

とにかくその台数を整理する為に、

「ピアノ・フォルテ」が誕生しました。

これはピアノの正式名称ですが、

12平均律が生まれ、その時を期に撥弦楽器(弦をはじく)より、音量も調整できる打弦楽器(ハンマーで弦を叩く)としてのピアノが誕生しました。

 

今回の収録曲は5種類のキー(調)。

この事を十字屋さんに相談させて戴いたところ、

なまめかしい話ですが、各チューニングには2万円かかると言う事でした。

それだけで10万。そして最後に元のピッチ戻す為には、

チューニングだけで、計12万。

現実的な話で申し訳ございませんが、

それを聞いて、あっさりと一回のチューニングする事も諦めていました。

 

そんな時に、今回のチューナー(調律師)の方が現れる。

 

「純正律のチューニングの様な事って可能ですか・・・。」

 

チューナー「はい!あれですね。」

「ベーゼンはそういう意味では、充分適応力がありますので。」

 

「キースのケルンみたいな・・」

 

チューナー「私も大好きな一枚です。」

 

「本当に可能ですか・・」

 

チューナー「あそこまで行くと音が狂っていると思われる方もいますので、でも・その一歩手前までのチューニングは可能です。」

「ピアノには、高音にはひとつの音に3本の弦が張られていて、

それぞれを微妙に狂わせる事で、純正律の響きを再現する事が可能です。

「ただ・これはイメージの話で、確実にそれが実現出来るかどうかは、

やってみた後でないと私も解りません。」

 

「是非・それで宜しくお願い致します!」

 

 

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「黄色のルン」収録エピソード2。 私を含めスタッフ全員が眠り込んだ「flower」

2009-07-11 21:20:00 | 癒しの音楽

 今回の収録は私にとって、最強のスタッフの集結でした!

「赤いルン」「緑のKUMANO」のレコーディングエンジニア。

「青いルン」「赤いルン」「緑のKUMANO」全てのマスタリングエンジニア。

今回はなんとダブルエンジニアによる収録。

 

 

 

録音に対しての、入念な調整が行われる。

 

 

その傍らで、私は一心にウオーミングアップ。

 

一心に・一心に。

 

 

さらに今回は「ひふみジェネレーター」が届いていました。

 

 

関東からの、まだお会いした事もない方からでした。

ひとつはピアノの下に。

 

 

もうひとつは演奏する私の後方に設置。

 

 

前回「赤いルン」と同じ様に、私の後方にもマイクが立つ。

今回は2セット。

 

 

いよいよです。

 

 

「ひふみジェネレーター」の前に龍を置く。

やはり今回も登場です。

 

 

いよいよクーラー(空調)を切る。

ノイズの乗る照明を切る。

無音の空間が生まれる。

 

 

録音が始まり、「flower」。

みんな眠り込む。

スタッフのいびきが入ってる可能性があります(笑) 。

 

強烈なアルファー派が・。

 

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「黄色のルン」収録エピソード1。

2009-07-10 19:41:39 | 癒しの音楽

こんなに腕が太くなってしまいました

 

 

遂に、「Yasunobu Matsuo/2nd.piano soloアルバム」

「黄色いルン」

今回のセッティングが始まる。

 

 

「赤いルン」・あの時の、

ベーゼン225。

 

 

マイクを立てられて、

ピカピカに光っていました!

 

 

録音機材搬入時、

大阪梅田の都市にスコールが降る。

その後窓から眺めると、

雨はすっきり止み陽が射し込み、

なんと・龍が現れる!

 

浄化ですか・・

それとも・私の妄想でしょうか。

 

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いよいよ明日、3年振りのピアノソロアルバム収録。「黄色いルン」

2009-07-06 22:49:04 | 癒しの音楽

この収録場所は、今年の最初に現れました。

私の若い頃より私がピアニストになる事を性懲りも無くずっと薦めてくれていた方からの情報でした。

驚いたことにそのスタジオに居たのは、

たぶん・

私が「赤いルン」の時に弾いたベーゼンの225。

「赤いルン」収録後、「ベーゼンジャパン」がこれまた考えられないような突然の消滅をしました。

私がその時収録した「ムラマツホール」のすぐそばの新大阪のショールームも一夜にして姿を消しました。

そこにいたベーゼンたちが一気にどこかに散らばる。


私は、今年中には2ndピアノソロアルバム「黄色いルン」を録音しようと思っていました。


そして・「赤いルン」レコーディングエンジニアの、

地球防衛軍切り込み隊長からの連絡が入る。

「黄色いルン」の収録日は・・・


何時・・。


その連絡に、

とにかくいち早く日にちを決めなければと思い、

そのスタジオに連絡したところ、


この日しか空いてませんでした。



満月の七夕。



しかもこの場所が7月いっぱいで閉店。

それは、大阪梅田のハービスエンタ4Fの一等地。

グッチやら何やら・ブランド店舗がひしめく中、

その「十字屋」さんはありました。


危ないところでした。

ぎりぎりセーフ。


もし、この場所・このタイミングを逃していたら、

今回の大阪でのベーゼンの録音は無理でした。



今回は、時間的に全然余裕が無いので、前回の様な公開録音は行いません。

が、

もし・「私にパワーを!」と、「黄色いルンにパワーを!」と思われる方、


是非御参加下さい!

12時から19時頃まで、究極の時空収録を行ってます。


私はたぶん、全く何の余裕も無いと思われますので、

何のお構いも出来ません。


それでも座る椅子はあります。



スタジオ入り口の、「只今録音中」の看板がはずされている時にお入り下さい。


本当に本番直前のお知らせで申し訳ございません。


「元気な癒し」が誕生します。



JEUGIA梅田ハービスENT店 Aスタ。
http://<WBR>umeda.j<WBR>eugia.c<WBR>o.jp/

 

 

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「一遍聖絵物語」和歌山 田辺、世界遺産登録5周年記念。

2009-07-03 19:43:09 | 癒しの音楽

一遍上人・熊野権現・空海・親天狗・超二(上人の娘)が、

昨年の熊野の聖地・大斎原(おおゆのはら)と同じ、

私の大好きな最強キャストでした!

 

 

初めてのホール公演。

照明・音響も色々な意味で野外より安定します。

 

世界を又に駆けた舞踏グループ、

「白虎社」の音楽サポートでワールドツアーを巡業した頃の事を思い出しました。

 

その頃は・まだまだ若造で、

ヨーロッパ公演では、一日2回公演とかもあり、

朝からのリハーサルも含めたら、

実質2時間以上の演目の一日3公演をこなしていました。

しんどかったな・。

でも・楽しかったな・。

 

 

今回のホール公演がどんなに条件が揃っていたとしても、

昨年の、あの大斎原(おおゆのはら)での特別な環境での公演を超える事は出来ません。

それは・熊野の神様の聖地、

その場でいただいたエネルギーはとても半端なものじゃなく、

それは仕方のない事です。

 

 

でも、今回私達は人間レベルでがんばりました!

一遍上人が、「甦りの地・熊野」を日本中に広めた様に、

 この公演に参加したすべての者がその想いを引き継いで、

今後、それぞれの活動を始めていく事でしょう。

 

私もその一人として選ばれた事に感謝すると同時に、

 

これからの大きな使命を感じています。

 

 

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