癒しの音楽家でーす! ありがとうございま~す。

(登場するストーリーは、全てリアルフォトとノンフィクションのみで綴られています)

年末の餅つき。

2010-12-30 21:02:49 | 祭り

 この土地に住いをいただいて早5年。

大阪南部の「泉北ニュータウン」という場所は、

ニューといわれているにしては開発されてから30年以上経ち、

最近は近所でも、住人のいなくなった空の屋敷や更地になった土地が増えています。

そんな中私が引っ越しした島には、20代・30代・40代、そして私達50台の新たな家族が期せずして集結し、このエリアでは珍しく新築やリニューアルした家に居住し今も仲良くお付き合いをさせていただいています。

 

 

暖かくなれば炭で肉を焼き夜遅くまで大声で語らい、

ある意味・近所迷惑な者達です。

昨日はその仲の良いご近所さんとの「餅つき大会」でした。

裏の40代のお宅が去年より「餅つき」に目覚め、

私達も今年からその恩恵に授かれる事に。

本格的には私も和歌山での子供の頃以来でしたが、

何かこんな時間は今の時代ではなかなか貴重で、本当に心が幸せになれました。

 

 

今回は石臼でした。

私の昔のキオクでは、庭の薪で蒸したもち米を杵(きね)と臼(うす)でついていましたが、

 

 

もち米を蒸すのも今や現代利器の力を借りてですが、

手水の加減や・なんだかんだ言いながら昔ながらにつく餅つきには本当に癒されます。

誰が考えたか知りませんが、昔の人の智慧は奥深く、

私達より遥かに偉い事を感じさせられます!

 

 

おいしいお餅がつきあがり、きな粉とあんことおろし醤油でいただきました。

いったん引き揚げ、再び二次会は忘年会。

子供から大人まで一緒になっての、

1年の締め括りをさせていただきました。

そして、新年早々には2軒隣に新しい命が誕生します!

引っ越した頃もそうでしたが、再び元気な声が響き渡る事でしょう。

今年もいろいろありましたが、

生かされている事に感謝です。

 

 

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ヒーリングピアノ Yasunobu Matsuo 「月天/God of the moon」映像発掘!

2010-12-29 18:59:12 | 癒しの音楽

年末の大掃除で見つけました。

2006/8/31
新大阪 [ムラマツホール]で開催された、ヒーリングピアノ1st.アルバム2枚組「Red rlung/赤いルン」plays Bösendorfer(ベーゼンドルファー)の公開録音の映像。アルバム【SUN】サイドの即興演奏でのオープニング曲です。

これまでに日本中のどれだけの「癒しの空間」(鍼灸院・カイロ・整体・歯医者・病院・新生児室・アロマ・マッサージ・etc.)で流していただいて来た事でしょう。

即興演奏でホールに降りてきた曲で、この時は私も誰かが私の中に入って弾いている不思議な感じがあり、

ビデオカメラのマイクの音ですが、この映像でもやはり何か特別なピアノの響きを感じます。

 

 4年前の、私のヒーリングピアノの出発点。

 

 

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私の28年目のキオクはここで終わります。

2010-12-28 19:32:00 | 

 私達はみんな生きていました!

 

時間軸は前後ではなく、

確実に縦に・・・、上下に伸びているのを感じます。

 

 

「明窓出版」麻生さん。

 

 

「明窓出版」小国さん。

 

 

「明窓出版」のこの御二方が、私を28年ぶりにこのバリ・プリアタンの地に運んでくれました、心より感謝致します。

 

この28年前の出来事の終わりは、けっしてハッピーエンドではありません。

 

それは、意識的にも・無意識的にも、

参加した全ての者が命を懸けて挑んだ1982年「インドネシア舞踏キャラバン」でした!

 

 

2か月を要して辿り着いた、このバリ・プリアタン「マンダラハウス」でのワークショップ公演!

私達は運命の踏み絵を、神々からの大いなるお試しをかせられていました。

 ここでの公演ではたぶん・異文化交流としては当時の「白虎社」が望んだ最大のスパークリングが起きていました。

公演が始まり中盤を迎えた頃、雨が降って来ました。

当時のバリでは、この時期・12月の雨季が始まる最初の雨に打たれると病気をするという迷信があり、ガムランのグループ達はさっさと演奏を止めて片づけ始めました。

でも・「白虎社」のダンサー達はバリ・レゴンの子供たちを担ぎながらパフォーマンスを続けようとしたのです。

音が途絶えては流石にパフォーマンスを続ける事は無理でした。

 

 

「止めよう!」

Mr.チョコアリは言いました!

私もその後、隣村のドイツ人からお借りしたアップライトピアノが雨に濡れてどうなったかは今は記憶にはありません。 

 

私達はその公演を終えたその後、数々の試練を受ける事に。

このツアーに参加した全ての者が、ここに集結して一気に散る事になります。

これを機に、ダンサー達主要メンバーが「白虎社」を離脱しスタッフも入れ替り、

私はと言えば、それから10年近く全世界ワールドツアーに音楽監修:作曲・演奏で参加する事に。

これも今から思えば、命をかけて「癒しの音楽」を学ぶ為の神の導きであったのかもしれません。いくらお金を払っても出来ない様な貴重な体験をさせてもらいました。

 

この一件でブラックマジシャンンの呪いを受けているという噂が私達の間で広まりました。

身体の不調を訴えてデンパサールの病院で手術を受ける「白虎社」のメンバー。野犬に襲われてバイク転倒して骨折する撮影班。仲間割れをし先に帰国する音響スタッフ。そして仲間割れするダンサー達と、数々の試練が私達を襲い始めました。

28年前、40名近くの集団でインドネシアに上陸して、2か月のジャワ・バリ滞在を経てようやく最後の日本便に搭乗できたのは、

たった7名のスタッフでした。 

私達全ての者がブラックマジシャンの呪いにかけられていました。 

日本に着いて横浜の中華街での久々の食事をした時、

目前のテレビで、学校の屋上から手をツナイデ飛び降りた子供達のニュースが流れました。私達は不覚にも・それを観て笑ってしました。日本でずっと暮らしていてそれを観ていたなら、それはありえない事でした。

私達がこの2ヶ月間インドネシアで体験した事が、極度のインドネシア体験のカルチャーショックから私達の人格を壊していました。私達皆がそのカルチャーショックの落差に鬱に襲われていたと思います。

私も帰国して、目の当りのする横断歩道で赤信号で止まる人や歩道を何者かに操られる様にして一方向に歩く人達を観て、衝撃を受けていました。

最後の7人が東京に辿り着いた時、航空会社のミスでメンバーの一人の荷物がトランジットと間違われてアメリカに行ってしまいました。

帰国後しばらくしてその彼女が亡くなりました。

私もスタッフの中では一番仲のいい仲間のひとりで、やはりこのツアー体験が大きな原因のひとつでした。

亡くなる直前に渡されたカセットテープ。

このメロディーの曲をアレンジしてと言われて受け取っていたのですが、それを私が聴く事もなく彼女は逝ってしまいました。

ずっと封印されたそのテープを聴く事はありませんでしたが、それから随分経って聴いたそのテープには、何も入ってませんでした。

私もバリから帰国してから一年間の引き籠りに入ります。

その後日本での長い引き籠りを経て、航路で送られて来たインドネシアのガムランの楽器を使い、

この東南アジア体験を元に、私が生まれた東アジアと西洋クラシックを融合したオリエンタルな異国情緒たっぷりの無国籍サウンドを日本で展開する事を決心します。ドヴュッシーの西洋クラシック音楽印象派にはとても及びませんが、

それが「mar-pa」でした。

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それは、最後の楽園バリ。

2010-12-27 21:05:52 | 癒しの音楽

Mr.バグースは、思い立ったかの様に、私を「マンダラハウス」の中庭の東屋に連れて行きました!

そしてそこには、マンダラ翁の写真が飾られ静かな時間が流れていました。

 

 

「まっちゃん、覚えているか・・・。」

「もちろん・・・。」

初めてステイした夜、トッケー(巨大な身体と鳴き声の大きなトカゲ)のばかデカい鳴き声ににびっくりさせられ、

最初の公演記念のお祝いの子豚の丸焼きをいただいては臭いと文句を言い、

ここに帰って来ては、私達は毎日夜遅くまで語らいました。

トッケーや虫や鳥の声を聴きながら。

それは文化交流から・バリの神秘話や下世話な日常の話まで。

この場所は、私の新しい音楽の原点。

けっして忘れる事はありません。

 

 

(撮影:阿部淳氏)

マンダラ家の子供たち。

 

 

(撮影:阿部淳氏)

彼女たちはプリアタンのトップダンサーでした。

 

 

(撮影:阿部淳氏)

マンダラハウスでは昼間はその子供たちの笑い声が絶える事がなく、

 

 

 

(撮影:阿部淳氏)

マンダラ翁によるダンスレッスンが午後から行われていました。

 

 

長老は次の世代をツナゲていました。

 

 

(撮影:阿部淳氏)

そしてそれは、厳しくもありました。

 

 

(撮影:阿部淳氏)

夜にはどこからともなく人々が集まり、毎日のようにガムランの練習が始まりました。

 

 

 

(撮影:阿部淳氏)

 この場所でのお別れの日の記念撮影。

二段目の左に写っているのが、私とバグース氏です。

 

 

時代は変わりました。

「マンダラホームステイ」も今は営業を終え、

子供たちの声もガムランの練習の音もない、

静かな・それは静かな時間が流れていました。

 

 

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バリ ウブド プリアタン マンダラハウス 回想。

2010-12-26 22:13:31 | 

(撮影:阿部淳氏)

 

 

 

 「懐かしいね・・・。」

 

 

(撮影:阿部淳氏)

マンダラ翁と、世界的に有名なバリ一番のガムランチーム「ゴングクビャール」のリーダー、Mr.チョコルダアリ。

 

 

「みんな若いね・・・。」

 

 

「Mr.カレラン!」

 

 

(撮影:阿部淳氏)

「彼は今も元気だよ!少し向こうの方で元気にしている。」

この方もマンダラ翁の息子さんでバグースさんの兄弟でした。

打ち合わせとかで一番お世話になった方で、今回お会いできなかったのが残念でした。

 

 

 

「これは・・・バワ。」

 

 

(撮影:阿部淳氏)

「バワはもういないよ・・・。」

 

 

(撮影:阿部淳氏)

マンダラ翁の長男、バワさんは既に亡くなられていました。

当時、いつも険しい表情で近寄りがたい感じがありましたが、

既にもうその頃には体調を崩されていたのかもしれません。

その後若くして亡くなられていました。

心よりお悔やみ申し上げます。

 

 

私達のこのひと時の時間は、時空を超越していました。

生きていてこんなタイムマシンに乗った感覚に陥る様な事はそうそうありません。

あっという間に流れる時間が、時間が物質である事を何か感じさせられるひと時でした。

 

バグース氏は再会のお祝いにと、椰子酒で私達をオモテナシしてくれました。

そして、急に何を思ったか・・・・・・。

 

「マッチャン、こっち!」

 

私はある場所にいきなり連れて行かれました!

 

 

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バリ ウブド プリアタン 無事脱出!(28年前のメリークリスマス)

2010-12-25 20:50:47 | 癒しの音楽

(ウブドの深夜の祭礼)

28年前の12月の同じ日、

私がインドネシアから無事脱出したのがこのクリスマスでした。

帰路、当時格安の大韓航空使用に伴う航路でトランジットで立ち寄った韓国。

どうも・空港で一夜を明かさなければいけないと思っていて待機していたのが、何故か何処からか救いの手が差し伸ばされ、韓国のホテルに滞在できる事になり、外出した時の不思議なアジアで展開されていたクリスマスを体験したのを想い出します。

往路でエアーポケットと落雷とに巻き込まれ生きている心地がしなかった空路の帰路での素敵な?クリスマスプレゼントでした。

私の小さな頃や私の跡継ぎが小さい頃には、

ケーキやサンタやプレゼントも何故か長い間しっかりと存在していました。

でも今は嘘の様に何もなくなってしまいました。

 

違う意味で、「ユダヤ」を多くの方に指摘される私の昨今ですが、

基本的には、日本はキリストの誕生日を祝う以外に、

やらなければいけないことがいくらもあるという事ですね。

クリスチャンの方すみません。

とりあえずは・・・

 

「メリー・クリスマス!」 

 

 

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USTREAM、300回超アクセス!

2010-12-24 19:20:59 | 癒しの音楽

皆様ありがとうございます!

【USTREAM】アーカイブで300回のアクセスを突破しました。

 

アップライトピアノでの演奏会は、グランドピアノに比べてピアニッシモや微妙なデータの表現がかなり難しく、これまでもどちらかと言えば敬遠して来た事なのですが、

 この「Piano ソロ・コンサート@BURFORD」で表現の幅が広がり、自信をいただきました!

でも私はよくよく考えると、3歳の子供の頃から38歳の頃まではマイピアノがヤマハのアップライト。昔のピアノはアップライトでも本当にしっかりしていて、もちろんそれはグランドピアノに於いてもいえる事ですがまず物理的な重量が違います。

最近は恵まれた事に、ベーゼンのフルコンでホール演奏をさせていただいていますが、原点に戻りアップライトピアノでの演奏表現も出させていただいております。

アップライトピアノのある場所でも演奏の機会がございましたら、

是非ともお声かけください!

 

  「アップライトピアノがある空間での演奏を・・・」と思われる皆様も、

是非ともよろしくお願い申し上げます。

 

アップライトピアノでも、

細胞に染み込む音のシャワーを、お届けします! 

 

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赤い月。

2010-12-23 20:03:09 | 不思議

RED MOON

高野山 終い弘法。の日は満月でしたが残念ながら大阪は雨。

その日は3年4ヶ月ぶりの見事な皆既月食が繰り広げられていた様です。

前回の2007年8月には、たまたま私は四国の室戸岬で弘法大師が虚空蔵求聞持法(アカシックレコード)の満願に金星を体得した洞窟、

 「御厨人窟(みくろど)奉納演奏」

を果たせていただいた帰り道、淡路島で車を走らせている時にこの一種異様な光景に出くわしていました。

何と言いますか・・・

夜空はそれなりに明るいのですが月はなく、そこにはネガティヴな影が存在し、それが満月と判るまでは少し時間がかかりました。

その室戸での早朝、日の出の演奏ではかなり不思議な体験をさせてもらいましたが、その帰り路の皆既月食の時も、異様な気配を感じてそれに気づきました。

皆既日食だともっと全ては判り安いのでしょうが、

皆既月食の時にも、自然界には何か大きな影響力が施されているのでしょう。

 

そして昨日は冬至。

ゆずで無病息災を、カボチャで商売繁盛を祈る。

一年の生と死の大きな節目。

太陽の光を授かる最も少ない一日です。

 

 

そして今日は、それからすぐの再生の始まりの一日です。

 

次の人類の周期に向けて、

物事が動き始める最初の日!

 

それは「赤い月」でした。

 

 

そしてそれは陰陽、

タオの月に。

 

 

この、なんとも水晶玉の様な妖艶な球体。

 

  

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高野山 終い弘法。

2010-12-22 21:37:58 | 

昨日は弘法大師の一年最後の月命日。

高野山へ行ってきました。 そんなにめちゃくちゃ寒くはありませんでしたが、奥ノ院には凛とした空気が漂っていました。

 

 

ご先祖様の塔婆供養をし、今年1年の無事を感謝し金剛峰寺へ。

5年後には1200年の大祭が開催されますが、

この特別な日にも関わらず、この閑散としたお山を見せられると、

やっぱり何か寂しい気がします。

  

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バリ プリアタン 【マンダラハウス】 Mr.バグース氏との再会!

2010-12-21 18:43:53 | 癒しの音楽

Mr.バグース氏(撮影:阿部淳氏)

プリアタンの世界的に有名なダンサーの名手!

 

 

私達が車の中で冗談で言っていた事が現実に!

現地の運転手の方は、流石に王宮の家系の方の屋敷に入る事は遠慮してしまうみたいで、「明窓出版」の編集長が先頭を切って門を潜ってもらうと、

な・なんと・・・

なんと・そこにはあのバグースさんが、コーヒーを飲んで新聞をみているではありませんか!!!

 

 

「Mr.バグース!

私の事覚えていますか・・・?」

 

「オフコース、まっちゃん!

アイ リメンバー。」

 

 

「ありがとうございます!!!」

28年振りです。

 

 

 

撮影:阿部淳氏

マンダラハウスでのワンショット。

マンダラ翁とMr.チョコアリ氏!

 

 

 

バグース氏も若かった、

 

 

 

撮影:阿部淳氏

私も・。

ピアノの向こうに映っているのは、

バリ、プリアタンガムランチーム「ゴングクビャール」のリーダー、Mr.チョコルダ アリ氏、

ニックネームは「チョコアリ」でした。

 

 

 

撮影:阿部淳氏

このマンダラハウスの門の前で、

最初にMr.バグース氏のトロンボンが披露され、

 

伝説の、「プリアタン パフォーマンス」が繰り広げられる事になります。

 

 

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【Amazon Airtist Stores♪】にUPされました!

2010-12-20 18:30:20 | 癒しの音楽

http://www.amazon.co.jp/Yasunobu-Matsuo/e/B001LHSXA0

 

 

既に来年2011年2月、2公演のヒーリングピアノコンサートを開催させて戴く事が決まっています。

 

♪2011 2月19日(土) 新潟 ヒーリングピアノソロコンサート

(詳細は決まり次第にUP)

 

 ♪2011 2月25日(金) 大阪 堺市役所21階展望ロビー 「21コンサート」での「Yasunobu Matsuo ヒーリングピアノソロコンサート」

*仁徳天皇陵を世界遺産に*

18時30分開演、

 入場無料!

 近隣の皆様のご参加、心よりお待ちしております!

 

 

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いよいよ最終チェックポイント!バリ プリアタン「マンダラハウス」。

2010-12-19 20:20:21 | 癒しの音楽

「マンダラハウス」!

当時の私達のベースキャンプで、

伝説の舞台となったのがこの家の門の前の広場でした。

日本の芸能の最先端と言われ、「能」「歌舞伎」に続きその頃全世界を一世風靡していた「舞踏」が、この場所でバリの伝統芸能との融合を実現していました。

競演したプリアタンのダンスとガムランのチーム「ティルタサリ」は、昔も今もワールドツアーを行うバリでも最も有名なチームで、ドビュッシーに代表されるクラシックの「印象派」の音楽家にも大きな影響を与えています。

 

 

  

タガスに比べ、この場所はキオクにも地図にもあったので、案外簡単に辿り着けると思っていました。

向かう車の中で冗談で言ってました。

「無事マンダラハウスに着いたら、バグースさん(この村一番の踊りの名手で、今は亡きプリアタンの長老マンダラ翁の一番若い息子さん)が、普通にコーヒーでも呑んで、椅子に座って迎えてくれたりなんかして・・・。」

もちろん何のオファーもない28年振りの飛び込み訪問なので、その家にいらっしゃるかどうかも判るはずもなく、そんな事はありえないにも関わらず何となくそんな感じはしていました。

当時とはかなり風景は変わってしまい、まるでこの辺のメイン道路かの様にアスファルトで整備された交通量の多い通りを、私達の車は飛ばします。

ここでもやはり目印は、大きなガジュマルの大木でした! 

 

 

たぶん・・・

これが、「マンダラハウス」にステイしていた時に、毎日のように写真家の阿部さんや風間さんと行っていたカフェの手前にあったガジュマル。

 

 

(当時の写真)

この樹を通り過ぎたカフェで、私達は独特のバリコピー(コーヒー)をコップの上に浮いたコーヒー粕を唇で避けながら、毎日半日うだうだしながら呑んでいました。

でも、今回呑んだバリコピーにはそのコーヒー粕もコップには浮いていませんでした。長い年月のうちに洗練されてしまいましたね。

写真家風間さんは、ある時から片足をギブスで固めてそのカフェに来ていました。バイクに乗っていて野犬に襲われ転倒したのです。

 

 

カフェと言っても小さな駄菓子屋の様なイメージでした。

もちろん今ここにはありませんでした。

 

 

車を止め、その周辺でたむろしている人に「マンダラハウス」を確認。この辺では誰もが知っている王宮の一族の家です。

たぶんここです!

今は車が行き交い、とてもこの門の前であの時の様な舞台が展開される事は考えられませんが、

 

 

当時の家の門の前での記念撮影。

観つけました!

間違いありません。

 

 

当時この屋敷の中では、元気な子供たちの声が響き渡り、

(ばかしてますが、みんなスターなレゴンダンサー達です。)

 

 

毎日のようにマンダラ翁の踊りのレッスンが行われていました!

今の私にとっては夢の中の出来事・・・。

 

それはやはり最後の楽園でした。

 

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バリ タガス 最大の難所、第二のチェックポイント通過!

2010-12-18 18:37:07 | 癒しの音楽

左のスピーカーは手作りです。

もちろん当時そんな大きなスピーカーがバリにあるわけなく、

現地で作った方が早いと、べニア板などパーツを捜して音響のスタッフが制作しました。

着ているのはマルパのTシャツです。

懐かしいです。

 

 

セッティングしたのは、この広場の階段のところだったと思います。

落ち葉を集めて焚かれた煙に頭がくらくらなったのを覚えています。何か薬草が混入されているのではないかとのもっぱらの噂でしたが、昼過ぎからセッティングして夕方にこの焚火が焚かれ、そのくらくらした中でのパフォーマンス本番は、ダンサー達も私も最高のものでした。

 

 

1982 11/27 バリ島(タガス村) /テンプルの前にて
ガムラングループ:Mr.グリンダム スマルクプリガンガムラングループ(計35人)


11/30 バリ島、(ウヴド村)セレモニーの中で /プリ.ラダム
Mr.グリンダム.スマルクプリガンガムラングループ(計40人)


12/3 バリ島(デンパサール) /バリ.アートセンター
ガムラングループ :Mr.グリンダム.スマルクプリガンガムラングループ(計40人)
:Mr.トゴッグ.ゲンゴング グループ(計2人)
:Mr.ワヤン.プリアタン アンクルン グループ、ケチャ(計40人)(総計82人)

このデータを見ても、タガス・ウブド・デンパサールと、一か月のBAこのデータを見ても、BALI滞在中彼らと一番交流が深かった事が伺われます。

 

 

オープニングは、ダンサー達が漆黒の闇のこのガジュマルの中から松明を持って現れるシーン。

バリでの最初の公演でしたが、最高のパフォーマンスでした!

 

 

 この当時寺院は修復中で、

 

 

 崩れた石壁の向こうから職人のおじさんが寄って来ました。

 

 

  この壁がその時の28年前のものなのかも知れません。

 

 

 

 

当時の長老 Mr.グリンダム氏の写真を家族の方にお渡しする為に、子供を抱っこした男性の案内で家に向かうと、あちこちから野犬が出てきて吠えまくられる。

28年前には、噛みつかれたり・追いかけられてバイク転倒で骨折したりを間直に見ているだけに、ある意味でデリンジャラスな、観光地ではないバリの居住区の一面を今も見させられる。

 

 

 最後に、「明窓出版」の皆さんとこの場所で現われたキーマン、子供を抱っこした日本語の流暢なおじさんとで記念のワンショット。

さあ次は、いざ・最後の「マンダラハウス」!

  

 

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私にとって、今年は「ヒーリングピアノ」元年でもありました。

2010-12-17 12:05:11 | 癒しの音楽

合わせて10箇所でのピアノソロコンサートをさせて戴きました。

2010 3・27(土) 和歌山 熊野 那智勝浦 「さくらのピアノソロコンサート」

♪2010 7月7日() 上越市 浄興寺 「七夕 ヒーリング ピアノ コンサート」

2010 7月11日() 富士山麓 「おさない山荘」 ピアノ&シンセサイザー、ダブルメニューコンサート!

♪2010 9月5日(日)ロータリークラブ 高校生インターアクトクラブ ピアノソロコンサート、大阪松原商工会議所。

♪2010 9月18日(土)大阪 堺 「ソフィア・堺」リハーサル室、堺市生涯学習交流サロン ヒーリングピアノソロコンサート

♪2010 9月20日(月) 和歌山 有田川町 きびドーム/文化ホール ヒーリングピアノソロコンサート

♪2010 9月23日「ミラクルの祭典 Live in MIROSS 2010」神戸ポートピアホール

♪2010 10・10(日) 大阪 ソフィア堺 メインホール ピアノソロコンサート【PLANETSBREZZE ~惑星からの風~】

♪2010 11月6日() 静岡 「富士市交流プラザ」 ヒーリング ピアノ コンサート 

♪2010 12月12日() 和歌山~TeaRoom BURFORD Open一周年記念~ 「松尾泰伸 Piano ソロ・コンサート」   

 

 最初のピアノソロアルバム「赤いルン」をリリースして4年。

もちろん一年のピアノソロコンサートの回数では最多です。

シンセサイザーでも13回の演奏会がありましたが、

ヒーリングシンセが、野外の大自然から多くの力を戴く演奏スタイルが多いのに比べて、

ピアノの場合は基本的には室内で、私の細胞の振動がピアノに伝わって共鳴を始める頃から、ピアノ自らがエネルギー発信の巨大な装置となり、空間の隅々までその振動を充満していきます。

全ては振動の共鳴のフィードバックです。

最近はMCで、

「私の音を耳で聴くだけではなく、身体全体でシャワーを浴びるように感じてください。」とお伝えする事にしています。

これが、私の伝える「ヒーリングピアノ」を一番効果的に感じられる聴き方だという事が判ったからです。

そして、それを感じられた皆様の細胞に振動の共鳴が始まります。

 

まだたった4年目ですが、私の音は明らかに変化しています。

あと10年くらい弾き続ければ、最初の一音で誰もが聴いても驚くような音が出せるようになっていると思い始めています。

決しておごりではありませんが、本当にそんな気がするのです。

音は、まだまだそれだけ大きな力を秘めているという事です。

 

その頃までの私の肉体の存続と、

人類が地球上の進化の新しい過程において、

「いつまでも」の響きの復活を、心よりお祈り申し上げます。

 

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「バーフォード」ヒーリングピアノコンサート。

2010-12-14 20:08:35 | 癒しの音楽

USTREAM

で生中継されました!

http://www.ustream.tv/recorded/11391061

 

 

 

晴天に恵まれ、

 

 

「TeaRoom BURFORD」

 

 

沢山の方にお越しいただき既に満席となってしまい、

大変申し訳ありませんでしたが朝からの予約電話のお断りの対応に追われていました。

 

 

今回はアップライトです。

 

 

富士山の「長内山荘」さんでのコンサートより今年二回目ですが、

アップライトでのコンサートはグランドピアノに比べて色んな面で本当に演奏が難しい。

特にピアニッシモの表現。

 

 

リハーサルでも、このピアノとの距離を縮める事だけに時間を費やします。

 

 

本番開始!

 

 

ある時を境に、遂にピアノが音を鳴らし始めてくれました。

よくある事ですが、それがわたしとピアノがようやく合体した時です。

 

 

無理と思っていたピアノ・ピアニッシモで、

「flower」が表現出来ていました。

 

 

お店にあった竹スピーカー。

マスターが生み出し、自然の音として今後広まっていくかも知れません。

 

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