癒しの音楽家でーす! ありがとうございま~す。

(登場するストーリーは、全てリアルフォトとノンフィクションのみで綴られています)

立木音楽堂。

2009-02-28 21:30:16 | 癒しの音楽

立木音楽堂

観た事のないホールでした。

一歩その中に足を踏み入れると、

階段状に下るその正面、

ステージバックの窓ガラス貼りから観える蛇行する河の景色。

それはまるで大きな一枚の絵のようで、

河の表情は刻々と変化すると言うお話でした。

確かにここに座ると、ずっと一日居てしまいそうな気になります。

 

 

まだ出来て間もない空間で、

それでも9月まではコンサートは予約済み。

 

 

小さなカワイのグランドがありました。

スペースは大きくは無いのでそれでも十分。

 

 

創られたスタッフの皆さんの想いがいっぱい詰まっている、

まるで教会の様なホールでした。

 

 

_

河は宇治川上流。

瀬田川と呼ばれ、琵琶湖より唯一流れ出す河。

すぐそばには弘法大師ゆかりの立木観音があり、

このあたりは石山と呼ばれ、源氏物語の舞台と言う事です。

 

 

今年は源氏物語誕生から1000年。

 

紫式部からの素敵なお誘い。

 

 

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「変えなアカン」発売記念お披露目。

2009-02-27 22:33:36 | 癒しの音楽

世直しの唄「変えなアカン!」発売日。

あの崎の湯の上の白浜「シ-モア」で。

 

 

白浜海中展望塔

 

 

夕陽が、

 

 

沈む。

 

 

セッティング完了。

 

 

リハーサル。

 

 

そして本番。

 

 

今日の締め括りは「綱の湯」でした。

 

 

 

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空中飛行 第二ラウンド!

2009-02-26 20:29:52 | 癒しの音楽

気を持ち直して再度トライ!

 

 

足元があやしい。

 

 

「うォっ!!・うぉッ!!」

 

 

光の使者!

 

 

遂にステージに日が射し始める。

 

 

仏岳中央の先端が今日のステージでした。

 

 

熊野でよく見かける一枚葉のシダが生えていました。

大阪では珍しい山野草です。

 

 

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空中飛行。

2009-02-25 19:51:47 | 癒しの音楽

大昔こうやって浮船を操縦していたキオク。

同じ元操縦士仲間の方から、

「カエル族は運転がへたで、よく岩にぶつかって不時着してた。」

と・3年前に奈良・室生の龍穴神社の上の滝に連れて行ってもらった時に言われたのを思い出す。

 

 

今日のステージ。

前回は足がすくんで一歩も踏み出せなかった場所。

 

 

人間は成長します。

さらに先端を目指す!

 

 

よっこらしょ・。

 

 

置けた。

 

 

セッティング完了。

 

 

演奏開始。

昔なら・「飛行開始!」です。

 

 

「うォっ!!」

 

 

これは・

 

 

出現!

 

 

いつものように音と共に谷底から急に風が吹き上げてくる。

 

 

さ・寒い。

寒すぎる。

さすがにこの季節に山の上で2枚着はキツイ。

 

 

陽射しはすぐ右前の岩にまで届きはじめているのですが、

もう・限界。

心臓が・・・。

 

 

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2009 2月21日 初奉納登山vol.17 大阪 槇尾山

2009-02-24 21:53:38 | 癒しの音楽

今年の初登り。

連続3回目の槇尾山仏岳。

 

 

光の森。

 

 

何回登っても新たな場所が現れ、また引き寄せられてしまう。

 

 

途中で迷い込んだ新たなヴューポイント。

 

正直今回は用意周到・楽勝のつもりで挑みました。

でも・この山は、そうは簡単には目的の場所には行かせてくれませんでした。

 

 

前回現れた新しいステージ。

谷底をまたいで何キロ距離があるでしょう。

 

 

今回はそこに向かおうとするが、山道はどんどん反対の方向に。

セドナでは樹が一本も生えていないので、遠景からでも道順が読めたりしますが、日本の山々は何処もかしこも豊かな木々に覆われ、その下の山道など登ってみないと見等も付かず。

前回の遭難の教訓から、今回は諦める事に。

またまた次回。

 

 

去年まではこの奉納登山、登るごとにルートが険しくなって行き、

最後の登山・ここ仏岳では、「本当に今回はもうダメか・」

と思わせられたり・・。

大阪の山と言えど、過酷な修行の山なのです。

 

 

「讃岐向不動尊」

若干20歳、若き日の空海はここから生まれ故郷四国を望んだのでしょう。

そして確実にこの仏岳で修業を積んだ。

それが確かな想いとして伝わってくる場所です。

般若心経を唱え、再びここに来れた事に感謝する。

 

 

来た道を引き返し、まだ演奏はしたことのなかった仏岳のメインのステージに向かう。

 

今年最初のステージには相応しい場所でした。

(続)

 

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「おくりびと」アカデミー賞オスカー授賞。

2009-02-23 22:53:41 | 癒しの音楽

もっくん。

 

今から丁度20年前。

 1989 7/29

私はVシネマの撮影で渋谷T.V.ジャンクションにいました。

 

 

mar-paが音楽を担当した「私のサンタボーイ」の収録の為に。

 

 

裏面にはよく観ると「音楽:mar-pa」のクレジット。

 

その日の役どころは、

オリジナル曲「ブラン・ビンタン・ガーデン(月と星の庭)」を実際にステージで私たちが演奏するシーンでした。

 

そして客席には、私達の音楽を彼女と一緒に観ている設定の、

もっくんがいました。

 

バンドの他のメンバーは全員顔も映っているのにかかわらず、

私だけが鍵盤の上の両手の指のみ。

顔はうまい具合にステージの闇と溶け込み、

いったい何処まで私は裏なのか・・

 

彼女役は松下由樹。

今もどちらも現役でご活躍でございます。

 

それから20年。

 

主演男優賞ではないにしろ、

外国語映画賞主演での第81回アカデミー賞授賞。

日本人・もしくは日本人作品がこの賞を授かるのはそんなに多くなく、

私の知っているのは、黒澤明・坂本龍一・宮崎駿・渡辺謙くらい。

まあ・よその国のコンクールなので日本映画が無理に入る事もないのでしょうが。

バンド演り始めの若き日にグランプリを戴き、そんなに若くない頃どう転んでも戴けるグランプリを政治的な策略に計られ逃したり、賞レースには苦い想い出のある私にとって、巷によくあるこの手の・コンクール的なやつへの価値観は全く認めていないのですが、

一致団結して行った、ものづくりに対する喜びをみんなで分かち合える事は素晴らしい。

 

もっくんは、あれから20本近くの映画と数々のTVドラマの主演を経て今回の授賞に。

 

派手な、誰もが知っている映画でないことが・

気持ちいい。

 

これからの世直し、

これまでの価値観や定義をひっくりかえす多くの者が現れる。

各分野で若くして天下を獲ったり、

観た事も聴いた事も無いような手法でTOPに躍り出たりと。

 

そしてわたしは・・

裏と表が横並ぶこの時代、

 

今頃は、

オーストリアの映画監督も私の音楽を聴いてくれている事でしょうか。

 

次は・・

 

(へっ・へっ)

 

 

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2009「さくらのコンサート」第二弾!上越 浄興寺 「愛のさくらピアノソロコンサート」

2009-02-22 19:40:21 | 癒しの音楽

米原に引き続き、

上越のさくらのピアノソロコンサート。

ベーゼンドルファー「インペリアル」が待ってくれています。

一年半振りの再会。

そして初コラボの詩人、まみやゆうきさんが凄い!

昨年暮れ新潟でお会いし、

たまたま私の音の中でコトノハを書き降ろしたところ、

ばんばん言葉が降り、書いてもらった皆さんが涙したらしい。

私もその後、彼のコトノハのチカラを目の前で体験し、

腰を抜かさんばかりに驚く。

人間の能力はまだまだ無限の可能性がある事を思い知らされる。

皆様も是非この機会に彼の力を実際に体験してみてください!

 

そして私は、このコンサートのお話をいただく直前に降りてきた、

新曲、直江兼続公のテーマ「愛」を初披露!

この日、

すべてのものが涙し、

浄興寺は光に包まれる。

 

上越の皆様!なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 

2009.4.12sun

17:00開場/17:30開演


本山 浄興寺 本堂 


新潟県上越市寺町2丁目6-4 5

● 一般 3,000円 高校生以下 1,000円
*当日券は各500円増となります。早めにお求め下さい。

●プレイガイド
浄興寺/上越文化会館/二葉楽器/喫茶志麻
癒しの和マザーソウル/健康らうんじ太陽
ヒーリングルームラ・クゥユニティ

 

ピアニスト・作曲家 松尾泰伸

絵本作家・詩人まみやゆうき

 

第一部 オトノハコトノハ

ピアノの音色を聴きながらまみやさんがあなたにぴったりの言の葉を越後
からむし(青苧)の紙上に書き降ろします。

絵本作家・詩人 まみやゆうき

ことばのちからでたくさんの笑顔を咲
かせています。春の陽差しのようにあ
たたかな ことの葉を贈ります。
絵本作家・詩人 まみやゆうき

書き降ろし希望者は受付でお申し込み
ください。2,000円 30名限定

第二部 DNAの華が咲く

さあ、癒しの時代を抜け、芽吹き・開花の時代へ!降り注ぐ音によって身
体の奥から湧き上がるあなたのいのちのエネルギーをじっくりと感じとっ
てみてください。郷土の武将直江兼続公にちなみ「愛」をテーマに完成し
た新曲等も初公開する予定です。

ハワイ島コナ
超★海洋深層水100%MaHaLo (マハロ)
参加者全員にプレゼント!
高陽社のマハロは、お陰様をもちまして、ハワイ州食料製品輸出高で
2004年以来、5年間連続第一位を獲得することができました。
マハロとは「ありがとう・感謝」を意味するハワイ語。2000年かけて
熟成した世界最高水準の海洋深層水。理想的なミネラルバランスで吸
収力が抜群です。母なる海からのギフト、生命のスープをご賞味下さい。
最高品質のおいしさと安心をあなたへ贈ります。

主催・お問い合わせ:健康らうんじ太陽 TEL025-530-8885 上越市昭和町2-13-17
後援:NEO浄興寺プロジェクト 

協力:UNISONクリエイト、(有)セラフ02MA RECORDS】

 

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2009「さくらのコンサート」第一弾!米原 清瀧寺 徳源院の道誉ざくら。

2009-02-21 23:10:10 | 癒しの音楽

道誉ざくら (清瀧寺 徳源院)
婆婆羅(バサラ)大名として名をはせた佐々木道誉が愛したと伝えられているしだれ桜。
霊通山 清瀧寺 徳源院は、1283年京極家初代氏信の草創で、鎌倉時代から江戸時代にかけて伊吹山麓に栄えた京極家の菩提寺。
第5代高氏公は31歳で入道となり”道誉”と号されたことから「どうよざくら」と呼ばれている。
現在2代目と3代目の桜が春に花を咲かせ、単弁で淡紅色の花は参道の桜並木と共に観桜の客で賑う。
また、徳源院の静寂で清々しい池泉回遊式庭園「青龍の庭」は四季折々の変化が楽しめ、特に晩秋の紅葉は見事である。


 紅葉で有名な 清瀧寺 徳源院 「青龍の庭」 は新緑の頃も美しい。
 
 
シンセサイザー・コンサート
Yasunobu Matsuo 松尾泰伸(ヒーリング・シンセサイザー)


2009年4月11日(土) 開演18:00~
清瀧寺徳源院 道誉桜前にて
(雨天の場合「客殿」にて決行)
*極端な気候変動により桜開花時期が大幅にずれる際は、
告知と共に開催時期を変更する場合があります。
(開催日時変更による前売りチケット払い戻し可能) 

【前売】¥2,000(税込)【当日】¥2,500(税込)
【学生】(高校生以下)¥1,000(税込)
問い合わせ・チケット販売:【主催】さくらコンサート実行委員会

(事務局専用E-mailアドレス)E-mail:  mcobo1@aol.com
 
 
 
 
 

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八大龍王

2009-02-19 20:48:19 | 

大阪和泉葛城山。

龍神様と彩雲。

 

 

頂上に着くとさっそく「内暈“うちがさ”(ハロ)」のお出迎え。

 

 

ここには大阪にいくつかある内のひとつの「八大龍王」が祀られています。

この時期この場所は大阪でも凍結します。

本当は通行止めの今日も雪がうっすら残っている急坂を恐る恐る登る。

 

 

今年は早くも龍王づいています。

 

 

頂上は大阪と和歌山を観下す

天に近いツナガる感じのする場所で、

 

 

この龍王社の後ろのすぐ北側に背中を合わせるように立つ葛城神社との間の小さな芝の空間が私のサンクスチュアリ。

 

 

いつもこの場所で交信を始める。(笑)

とにかく気持ちいい。

 

 

西には大阪湾、展望台が。

 

 

そしてこれがその場所よりの天上の写真。

微かな彩雲が出始めていたのでシャッターを切ったのですが、

 

 

家に帰ってから気付いたのですが、

立派な龍王様がいらっしゃいました!

丁度腹のあたりが彩雲で光っていたのでした。

 

 

この龍王様は、

時間と場所を超えたいろいろなツナギをしてくれるとお聞きします。

 

びっくりする様な出会いをいつも、

 

ありがとうございます!

 

 

 

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虹とお太子さん。

2009-02-18 20:39:24 | 大自然

「環天頂アーク」と言われているもので、

太陽側に、弧の凸を向けて現れ出ていた虹です。

 

一口に「虹」と言っても、そこには様々な形態があり、

なんでもない空にも、毎日新たな発見があります。

 

撮影場所は、家のすぐ近所の「梵字池」があったと伝わる場所。

大阪堺市の東端、大阪狭山市との境界です。

大昔に弘法大師がこの地域を歩いた時に創られたと言われています。

今は池も何も残っていませんが、

高野街道とも・熊野街道とも・天野街道とも呼ばれ、

遊歩道が今も健在し、それは南「高野・熊野」に向います。

 

「七不思議」と呼ばれるお太子さんの旧跡が、

この地域・泉北ニュータウンが開発される何十年前まではあったようですが、今は掘り返されて何も残っていません。

 

散歩がてらにふらふらとその「梵字池」に吸い込まれ、

ふと・気になり、観上げた空に出ていました。

 

お太子さんからの何かのメッセージ・・。

 

これもとってつけたような、でも・たまたまの話なのですが、

3月21日に近所の高倉寺と言う真言宗のお寺の下、

カフェ&レストラン「ティージュ」と言う場所でコンサートをします。

年1回、今年で3回目の演奏となります。

最近大阪で音を出す機会が少ないのですが、

この場所はいつもお声をかけていただき、

私にはご縁のある場所。

 

そしてまたたまたまなのですが・

3月21日は「お太子さん」の命日。

 

御影供(みえいく)のコンサート?

でもタイトルは、

 

「あしたのげんきをありがとう!」

 

元気をいただきます。

 

 

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「倭人がみた龍-龍の絵とかたち-」

2009-02-17 18:46:39 | 

大阪府立弥生文化博物館

 

 

平成20年度冬季特別展


 

すぐとなりの曽禰(そね)神社の龍。

 

 

私達の祖先、饒速日命(ニギハヤヒ)・表筒男命(スサノオ)の場所。

ここでも円い光が映りこみました。

 

 

池上曽根遺跡。

巨大な古代のムラ。

 

 

博物館での龍の展示は本当に稀でしょう。

ついつい吸い込まれてしまいました。

5000年も前の土器から龍の文様が出てきているらしい。

 

龍とは私たちにとって、

 

何・。

 

太古には、

たぶん、今のごみの様な人類の造形物は何もなかった事でしょう。

と言う事は・

 

風を・河を・雲を・滝を・虹を・光を・大地を・

大自然を

 

人々は龍と観たでしょう。

 

龍とは、

人間世界よりは少し天界に近いレベルに存在する、

 

生命の形。

 

人間界と天界の橋渡しをする役割として、

たまに私達の世界にも姿を現す。

 

ただ・住む世界が少し違うだけで、

彼らが良しとして起した事でも、

この世界では、引っ繰り返る様な出来事になってしまう

 

決して悪気は無く、憎めない存在なのですが、

 

そんな龍を暴れさせる事のないよう、

 

私たちも命がけで、

 

これからの地球と向かい合いましょう。

 

 

 

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人々がキヅかないまま、地球に光を。

2009-02-14 21:23:18 | 熊野

 

光の使者

 

 

 

周りの森にも、

少しずつ・

 

 

天を仰ぐ。

 

 

少しずつ・

 

 

少しずつ・

 

少しずつ広がる。

 

 

やがて光に包まれる熊野の森。

  

光の森。

 

 

 

 

締め括りは「近露温泉ひすいの湯」。

かけ流しの名泉でした。

 

熊野でいただいたどれだけのエナジーを、

 

次は私がどれだけの皆様にお伝えする番。

 

 

 

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熊野のヴァイブレーション!

2009-02-13 22:16:11 | 熊野

南方熊楠が護った奇跡の巨木の森。

 

 

「継桜王子」。

 

 

 

「一方杉」。

何本もある全ての杉ヒノキの大木の枝が、

南の那智大社を向いている。

 

 

このエリアの特殊な磁場の働き。

 

 

鳥居をくぐると、

 

 

圧倒的な歓迎が、両脇に聳え立つ。

去年の長野の戸隠を思い出す。

 

 

石段を登りつめたところには王子社。

 

 

その正前の「縄文杉」の様な大きな奴が、

 

 

表から観たらこんなに立派な風貌なのですが、

 

 

社から観る反対側は、

半分以上朽ち果てている。

にも関わらず、

 

少しずつ・

 

少しずつ・

 

 

光の珠を放ち始める。

 

そして・ 

 

 

光に包まれる!

 

 

熊野の強烈なヴァイブレーション!

 

 

これが熊野の生命エネルギー。

 

 

 

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ANCIENT ROARD KUMANO

2009-02-12 23:39:33 | 熊野

TV等でおなじみの山姥の茶屋。

 

 

古道ならではの、

最近葺き替えたばかりの萱葺き屋根。

 

 

その下には、野中の清水。

 

 

湧き水の水量は、半端ない。

 

 

滝尻王子。

 

 

国道のすぐそばも、

こんなに鬱蒼として。

 

 

ここから古道屈指の急激な登りの始まり。

 

 

岩室・至る所に古代の面影。

 

 

大自然の不思議が今も残る。

 

 

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今年も熊野から始まりました!

2009-02-11 21:56:58 | 熊野

強烈に熊野が動き始めています。

それは、ばんばん写真にも映り込んで来ます。

 

 

今日は中辺路高原熊野神社の例大祭でした。

今年で3年目の参加。

 

 

そして、

[energy music KUMANO] 収録の特別な場所でもあります。

去年平成の旅籠、「霧の郷たかはら」が出来てからは、

一層賑わいをみせているという話でした。

 

 

大楠には注連縄が張られ、

 

長老も、長年の夢が稔ってきていると、大変喜んでおられました。

何十年も前から、ご自分で石段を創り整備され、

高原と熊野神社を護られて来られた方です。

頭が下がります。

 

 

参加された全ての方のご祈祷が始まる。

 

 

締め括りは恒例の餅撒き。

 

 

奥深い山々に、あちこちで雲海が出ていました。

 

 

何度来ても熊野は気持ちの良い場所です。

元気になります。

 

 

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