癒しの音楽家でーす! ありがとうございま~す。

(登場するストーリーは、全てリアルフォトとノンフィクションのみで綴られています)

【高野・熊野世界遺産登録プレ5周年記念協賛フェスタ】本番当日。

2008-08-31 19:56:48 | 癒しの音楽

朝起きると、

やはり・

雨・・・。

 

 

ば・バーべキューの、

バチ・・・。

 

 

この雨にも関わらず、

水の流れを拒む音無川より、感慨深く遠景を望む。

 

 

ここは、

和の聖地・大斎原(おおゆのはら)。

 

 

聖地の、

今も神様が宿る石の祠を初めて後ろから望み、

 

雨天決行!

最初から決まっていた事なので、私達もそれに従う。

 

 

2008(C)Masanori Hirachi

 

なんとも怪しげな集団が本宮大社に!

 

雨は小降りに。

それは・やがて霧雨へ。

 

 

正式参拝に向けて参道の階段を登る。

 

 

2008(C)Masanori Hirachi

 

今回・この催し。

全員の代表を、

平松実行委員長が清めの聖水を戴く。

 

 

 

遂に、「第一部 地球青少年世界遺産フォーラム」の開催!

 

なんと・

 

すると・

 

雨は、

 

止む。

 

 

 

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【高野熊野は地球を救う】最後のリハーサル。

2008-08-30 21:41:49 | 癒しの音楽

2008(C)Masanori Hirachi

 

 

2008(C)Masanori Hirachi

 

舞台裏は慌しく・。

 

 

2008(C)Masanori Hirachi

 

時にはこんな人も現れ・

 

 

2008(C)Masanori Hirachi

 

遂に、一遍上人登場!

 

 

2008(C)Masanori Hirachi

 

そして、脚本・演出家の水本氏。

 

 

熊野童子役の小学生達も初めての衣装を着けての参加。

 

 

下手比丘尼のみんな。

 

 

いつもより遅くまで続く最後のリハーサル。

 

 

照明も音響も完璧に出揃った今、

あと心配なのは・

天気・・。

 

 

無事・リハーサルもエンディングを迎えた頃・

 

 

ん・

 

雨?

 

それからは、バケツをひっくりかえした様な豪雨でした。

ゴボゴボと言う音が朝方まで続き・

 

ば・バーベキューのバチ・・ですか・?

 

本番は明日・。

 

 

 

 

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【高野熊野は地球を救う】全員集結!

2008-08-30 21:16:52 | 癒しの音楽

 朝一の参拝で大斎原に虹の輪が現れる!

 

 

吉兆!

でも・明日の天気予報は雨。

これだけ晴天が続いていたにも関わらず、

明日だけが、降水確率60%。

昨日のバーベキュー・・・・

のバチ・・?

この吉兆の出現に、明日本番の成功を信じる。

 

 

蟻の熊野詣の旧入り口。

かつてはこの音無川をはだしで渡って、

最後の禊をして本宮大社へ。

旧入り口に出来た綺麗なトイレで制作の森脇先生とかち合い、

旧校舎・宿舎に戻る。

 

 

2008(C)Masanori Hirachi

 

2ショット。

思い起こせば・

到着早々このトイレに財布を忘れ、

それをたまたま拾ってくれたのも森脇先生でした。

本当にお世話になりました。

ありがとうございました!

 

 

2008(C)Masanori Hirachi

 

バーベキュー提供の谷口氏と。

本当に何から何までお世話になりました!

 

続々とテクニカルスタッフが到着する。

 

 

2008(C)Masanori Hirachi

 

早々に音響照明のイントレが組み立てられ、

ヘルメット装備のアメリカンスタイル。

 

 

2008(C)Masanori Hirachi

 

音響プランナー澤田氏登場!

 

 

2008(C)Masanori Hirachi

 

照明の山中氏登場!

 

 

2008(C)Masanori Hirachi

 

音響サブの遠藤女史登場!

 

 

2008(C)Masanori Hirachi

 

音響大塚氏本番宜しくお願い致します!

 

これまで何年もかけて、

私のサウンドを熊野のあらゆる場所で響かせてくれたスタッフのみんなと、ここまで一緒に来れて、

今回も、思う存分音を出させて戴ける事に感謝!

心強いスタッフの登場で、

これでようやく実現できる。。

 

 

マイセットが大斎原にセッティング。

 

 

マイシンセは熊野本宮大社大斎原の一遍上人名号碑に向いて。

 

 

そして・今もここに残る石の祠の神様に向けて。

 

 

舞台は着々と出来上がて行く。

 

 

トンボのカラオケ。

 

 

2008(C)Masanori Hirachi

 

雨よけのテントも用意され、

おくればせながら・

今日で台本を外します。

 

 

2008(C)Masanori Hirachi

 

ぬぁん・ちゃって・・・。

 

 

 

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【高野熊野は地球を救う】この期に及んで・・・。

2008-08-29 20:39:19 | 癒しの音楽

バ・・バーべキューですか・・ 

今回、舞台設営等を一手に仕切って戴いた裏方の谷口氏の御好意で開催された、本番前唯一のアウトドアパーティー。

出演者のみんなにとっては最高のプレゼントでした。

でも・私にとっては最悪のシナリオ・。

 

このイベントに参加した初期に体験した、強烈なバチ。

主なスタッフが、肉を食べれない状況になり始めた事を聞いた後に、

意図的に焼肉屋に焼肉をパクパク・焼肉を食べに行って、

「なんや・普通に食べれるやん。」

と・言った数分後に、

自分の車のオイルタンクのホースがはずれ、ガソリンが漏れ、

2台の消防車とパトカーに囲まれ大騒動になった事。

それが頭をよぎる・。

 

 

焼いているのは、【一遍ファミリー】演技指導兼・舞台監督の山入先生と、

女子寮寮長兼・制作の西尾先生。

お世話になりました。

でも・

「お・おやめください・・」

「もう・それ以上焼かないでください・・。」

 

 

そんな状況の中・

炭火焼の美味しそうなにおいに釣られ、

遂に、

「パクッ・」

やってしまいました。

 

 

怪鳥が上空に現れました。

今回の催しの実行委員会の委員長・平松氏もそれに気付き、

頭が白いので、ワシかな・?

珍しい事だと話していたところ・

 

 

接写に成功!

サギの一種ですかね・

でも怪鳥には変わりありませんでした。

私達のバーベキューをまるで偵察するかのように、上空を旋回して去って行きました。不思議な光景でした。

焼いていた焼肉は鳥の喉肉・せせりでした。

炭火と塩での焼は最高でした!

神さん的には、鳥肉は大丈夫と言う事でした。

何が大丈夫なのかはよく解りませんが、

ともかく・ひと時の幸せなバーべキューパーティーは、

盛況のうちに終了!

バチが当たるか・当たらないかは、

明日・明後日の、リハ・本番の結果に委ねるしかあありません。

 

 

【空海】役兼・【熊野比丘尼】指導兼・助演出の谷口先生と、

本公演の為に、本宮大社よりお借りして来た、

オープニングの時を告げる太鼓。

 

 

最高の鶏肉を食した後、残りの2日間に向けて稽古は続く。

 

 

 

これで・バチがあたれなければ、

天候も順調に。

 

 

いよいよ提灯にも灯が灯り、

 

 

影絵のスクリーンも張られ、

 

 

最後の調整に向けて、

迫真の演技が繰り広げられる。

 

「がんばれ日本!」

(下界はオリンピックで、さぞ・盛り上がっているのでしょうね。今日は8月21日。)

 

 

 

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【高野熊野は地球を救う】事の始まり。

2008-08-28 23:39:25 | 熊野

そして気が付けば月は欠け、

時は何事もなかったかのように流れて行く。 

 

 

きっかけは一枚の葉書からでした。

今回のプロデューサーでもある、

いつもお世話になっている民宿「小栗屋」さんのご主人、

小栗研究家では日本を代表する、安井氏からのものでした。

 

 

小栗屋さんのTV出演の案内の最後に、

そっと添えられた今回のイベント案内。

これまでに、一遍上人のご縁をことごとく体験させられていただけに、

それが強烈にひっかかって、

返信。

 

 

それからは、何か堰が切られたかの様に、

藤沢の時宗の遊行寺での「熊野学会」に参加。

宿坊に泊まり、そこで今回の脚本家水本氏と出会い、

週末ごとの田辺の稽古に参加し、

何かに操られるように曲が出来てしまう。

 

 

最初に小栗屋さんを訪れて8年。

2004年には本宮大社での奉納演奏を経て、

まさかこんな形で御一緒出来るとは思ってもみませんでしたが、

今になって考えてみると全て決まっていた事と・

観得ない力の存在を、

今は信じざるを得ません。

 

 

 

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【高野熊野は地球を救う】満月の日。

2008-08-28 22:45:39 | 癒しの音楽

大斎原(おおゆのはら)の上に出た膨大なエネルギーを放つ満月。

 

 

宵の口にはこの雲でした。

それが宵も深まるうちに雲が晴れ。

 

 

その日の朝の大斎原の大自然。

 

 

シダの群生。

 

 

唄の指導が始まる。

今回作曲の「高野熊野の詩」「桜の詩」「お札をください」3曲。

山本先生指導の下、どんどんみんな上達していく。

 

 

サルも覗きに・。

シカもタヌキもイノシシも、ここでは普通に現れる。

 

 

誘導灯の代わりに提灯を。

 

 

正面に七越峰(ななこしみね)。

大峰奥駆の出口。

 

 

またもや彩雲・

 

 

夕闇の大鳥居。

満月の今日も大斎原でのリハーサルが続く。

 

 

 

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【高野熊野は地球を救う】白虎社の再来!

2008-08-27 21:19:00 | 癒しの音楽

旧本宮小学校、稽古場のシンセ。

私が 白虎社に連れられて熊野の勝浦弁天島で演奏したのが、

ちょうど20年前。

今回はそのキオクが甦ります

 

 

朝からパート練習と言う事で、

私達は少し新宮に下ったところの桜地蔵に参拝。

ここが、今回の演劇の舞台。

 

 

一遍さんが大斎原で悟りを開いてお供の家族達と別れた、

今回の演劇のオープニングとエンディングの重要な場所です。

 

 

これが桜地蔵です。

一遍さんは、桜をこよなく愛しました。

絵巻にも桜が多く描かれています。

 

 

さらに下り、「鼻白の瀧」へ。

 

 

熊野の瀧の中でも、落差の大きい勢いのある瀧です。

 

 

瀧口まで登る。

 

 

そこからは勢い良く、

垂直にそそり立つ岩肌に豊かな水が落ち込んでいました。

 

 

下山途中、

小さな瀧で森の妖精に出会う。

 

 

どこまでも山々が続きます。

 

熊野でも有名な万才峠(ばんぜ峠)に車で向かうも・

路は険しく辿り着く事も叶わず怖ろしくなって来る。

 

やはりそこは・

歩くことでしか行けない場所でした。

 

 

遥か彼方、新宮に注ぐ熊野川。

 一遍さんは熊野大斎原で悟りを開いた後、

この川を船で下って新宮に。

 

 

そんなつかの間の私達の熊野紀行を尻目に、

 

 

稽古場・旧本宮町小学校合宿所では、

 

 

本番に向けての熾烈な稽古が繰り広げられていました・・・。

 

南無阿弥陀仏・南無阿弥陀仏。

 

 

 

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【高野熊野は地球を救う】晴れ乞いの儀式。

2008-08-26 20:07:53 | 癒しの音楽

・・・・・。

 

 

本宮に朝が来る。

 

 

日の出前、

ヒグラシと様々な鳥達による、

この世のものとは思えない様な、摩訶不思議なオーケストラ。

これも本宮の魅力のひとつ。

 

 

大斎原にも朝霧がかかる。

 

 

明治の台風で崩れ川をせき止め、

旧社殿をごっそりと流し尽くした山は、

平成の今になって再び再発を畏れ削られる。

その上に現れる龍雲。

このエリアの深い歴史の因縁を感じる。

 

 

熊野の仙人との出会い。

 

縄文時代の立石(ストーンヘンジ)に連れて行かれ、

その前での「晴れ祈願」の奉納演奏。

 

 

その仙人より、熊野の断崖絶壁で岩山に開いた穴をまるで石笛(いわぶえ)の様に吹く映像を観せられ絶句。

こんな方が今も日本に存在する事に・

熊野は奥深いを、またしても再認識させられる。

 

 

この立石は、縄文時代よりどんな地震にも倒れないらしい。

 

 

一見、ただの岩ではありますが、

 

 

後ろに回ると、

古代の叡智に基づき計算し尽された構造が解る。

垂直にカットされた要石が支える。

誰がこの岩を・・・。

 

 

奉納演奏の始まり。

 

 

ここは本当に天上と近い感じのする場所で、

 

 

音を出すに連れ、

 

 

彩雲が・。

 

 

夜の大斎原での稽古では、

妖艶な月が顔を覗かせていました。

 

 

 

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【高野熊野は地球を救う】本宮の暑い夏。

2008-08-19 20:50:17 | 熊野

 旧本宮小学校からの景色。

 

 

 子供達は、常に教室の窓から聖地を眺る事が出来ました。

 

 

 そんなに古くもないのに・今や廃校。

 

 

やはりここにもありました。 

 

 

聖地からの陽射し。 

 

 

 今回ずっと歩き廻るこの廊下は、

一生忘れる事がないでしょう。

 

 

 

 ここが私達の寝床、

4年の教室。

 

 

 路地。

 

 

 

 皇室御行の遺構にして、石垣はしっかりと。

 

 

 暑い講堂での昼稽古の始まり。

 

 

一転、熊野川は清らかに。

 

 

頂上に七越峰(ななこしみね) 。

 

 

 川の水は潤い、

 

 

 光を反射する。

 

 

 熊野川からの大斎原(おおゆのはら)。

 

 

 熊野川は所々に色々な顔を魅せる。

 

 

ふと気が付くと・現れる彩雲。

 

 

 現在の鳥居からの景色。

 

 

 

日本一の大鳥居。

 

 

 大斎原(おおゆのはら)での連日の夜稽古の始まり。

 

 

月の光の下・

 

 

魑魅魍魎も集まる・・

 

 

  満月にはもう少し。

 

 

 金星までもが、写り込みました。

 

 

 

 

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【高野熊野は地球を救う】今回の舞台はここ。

2008-08-19 19:10:08 | 熊野

始まりは、伏拝王子 (ふ し お が み お う じ)より。

 

 

まずはここより大斎原(おおゆのはら)を望む。

 

 

和泉式部供養塔。

和泉式部が熊野詣で伏拝に辿り月の障りとなった時、

熊野権現が夢に現れ、

「信不信を選ばず浄不浄を嫌わず」と告げ、

式部が参拝することができたと言う話。

 

 

次は発心門王子。

発心門とは聖域への入り口を意味している。

 

 

さらに、その下にある一遍上人がお籠りしたといわれている船玉さんにご挨拶。

 

 

10年前、最初に本宮・湯の峯に来た時に迷い込んだ場所。

当時は舗装もされていなかったこんなややこしい地形の山道に迷い込んだ事自体・

今から思えば不思議な感じがする。

 

 

和の聖地大斎原(おおゆのはら)。

 

 

幕開け。

いよいよの始まり。

 

 

舞台の一部は設営され、これより!10日間のリハーサルが始まる!

 

 

ふと・正面を見上げると、

昨年大斎原(おおゆのはら)に向けて奉納演奏させてもらった七越峰(ななこしみね)。

 

 

今日も鳶が飛び交う。

 

 

上空にはこんな雲も。

 

 

そして・

何の啓示か?

三本の光の放射。

 

 

大斎原(おおゆのはら)の月。

 

 

満月まであと4日。

 

 

今回の稽古場・宿泊施設、旧本宮小学校。

 

 

古くは、皇室の熊野詣の宿泊施設。

なんと・ここもかなり初期の頃に、

入り組んだ車一台が通れる位の路地であるにも関わらず、

迷い込んだ場所でした。

 

ゆかしの本宮・四村川旧校舎での録音に続き、

またまた・本宮での合宿が始まる。

 

 

 

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勤行。

2008-08-13 00:05:39 | 熊野

 この時を心待ちにしていました。

 

 

和歌山・本宮で始まる合宿。

 

 

大阪天満宮。

八坂社・スサノオとの出会い。

 

 

登龍門の昇り龍。

 

 

闇の彩雲。

 

 

次回の満月は17日、

その頃は大斎原(おおゆのはら)。

キーワードは自己主張。

 

 

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いよいよ大斎原。

2008-08-11 22:31:12 | 熊野

田辺での最後の稽古も終わり、

白浜の海に突き出た露天「崎の湯」ともこれがとりあず最後。

さよならに、今回初めての水平線の夕陽のプレゼント。

夏の夕陽はどうしても沈む直前に雲に隠れる様で、

湯ぶねにのんびりと浸かり、水平線に沈む夕陽を観る。

 

 

今日も白浜は最強の夏。

 

 

こんな太陽も夕陽の前には出ていました。

精進潔斎による肉絶ちも、珍しく続いています。 

確かに体重も減る。 

 

 

反対側には半月。

 

 

  

場所は変わり、

和歌山・海南の実家のすぐ近くに温泉が沸きました。

泉質が良質。

数億年前の地層から出ていると言う話の塩分の含まれたお湯は、

湯治の湯・療養泉としても認定されていますが、

今の時点では殆ど知られていないので、すいていて最高!

ある意味・近場の秘湯ですね

 

 

その前に流れる、私が育った日方川に必ずいる鷺。

 

 

すると・こんな夕陽も現れ・

 

 

赤い羽根。

 

 

締め括りは和歌山ラーメン。

浜の宮、○宮。

私達、和歌山育ちの者達にとっては、

【車庫前系】の素朴な懐かしい味で、

 

和歌山ラーメンは、やっぱり間違いなく麺日本一です。

 

今日もなんとも贅沢な、

和歌山、ラーメン・温泉三昧フルコースでした。

 

 

 

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高野熊野の詩。

2008-08-08 11:46:37 | 癒しの音楽

今回、「演劇 一遍聖絵物語」では、3曲の合唱曲が披露されます!

 

 

そのメインテーマが「高野熊野の詩」。

100人近くの子供達が大合唱します!

 

 

そして、「桜の詩」と「お札をください」です。

一遍上人は桜には特に縁が深かったみたいで、

ことごとく絵巻にも桜のシーンが登場します。

 

 

熊野に向けて四国を旅立つ場所が桜井で、

熊野で悟りを開いて、万歳峠(ばんぜとうげ)桜地蔵より全国にお札を配る遊行を始める。

 

 

既に私は2年前にその場所に呼ばれ迷い込み、

一遍さんの石碑があるのに驚き、音を出させて戴く。

簡単に行ける場所でもないので、

今から考えるとやはり不思議。

 

今年の為に計画されていたのでしょうか・

 

 

今日は見事な虹の光の環が。

 

 

その下には鮮やかな緑の水田が広がっていました。

 

「演劇 一遍聖絵物語」

 

 

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熊野の聖地、大斎原(おおゆのはら)

2008-08-06 19:49:00 | 癒しの音楽

明治の台風で社は流されてしまいましたが ・

今も聖地としてずっと存在しています。

 

 

 

南紀・熊野。

 

 

 今回もうここに何回足を運ばせて戴いた事か。

何故か・何時も龍神様の声を聞きました。

 

 

雷と言ってしまえばそれだけの事ですが、

着いて仕事を終えた頃に訪れる雷雨。

 

 

「一遍聖絵物語」の桧舞台が現れる空間です。

 

 

一遍上人の石碑と、

 

 

サンクスチュアリ・熊野の聖域、

石の祠に向けて。

 

 

籠りの杜は今も大自然を護り、

 

 

特別な空間を形成する。

 

 

確実に23日には、

ここに旧社殿が再び聳え立つ事に。

 

もう一度この場所に「蟻の熊野詣」の終着点を、

大斎原(おおゆのはら)の聖地を。

 

子供達が・世界の方々が集う。

 

不思議なことに、

まったく肉が食べれなくなってしまいました。

昨日はその掟を破った為に、

2台の消防車とパトとJAFを呼ぶ羽目に・・・。

 

怪我がなかったのが不幸中の幸いでした。

精進潔斎の期間に入ったみたいです。

 

長い事音楽を続けさせてもらって、

初めての体験です。

 

13日に粛々と大斎原(おおゆのはら)に入ります。

 

 

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