癒しの音楽家でーす! ありがとうございま~す。

(登場するストーリーは、全てリアルフォトとノンフィクションのみで綴られています)

高野山 高野山声明と松尾泰伸シンセサイザーによるコラボレーション。

2007-06-28 15:40:09 | 癒しの音楽

●7月1日(p.m.3:00~ 聖地 高野山 壇上伽藍  

 世界遺産登録3周年記念イベント 高野山 声明LIVE


声明とシンセサイザーによる、

神秘と荘厳の音のコラボレーション!

 

癒し音楽 MA RECORDS】 YASUNOBU MATSUO

コメント

お大使様の手の込んだ・ いや、粋な計らい?

2007-06-28 12:19:26 | 癒しの音楽

去年の暮れの熊野行きで高原熊野神社と出会い、

 

その時、突然現れた虹。

 

当時空海が見たとも植えたとも伝えられる境内のクスノキの巨木。

 

その後、空海が若かりし頃修行したと伝えられる大阪槇尾山蔵岩での奉納演奏。

 

 

そして・今年の2月より急激に動き始めた一連の不思議な流れ。

二上山での奉納演奏。

 

 

高原では奉納演奏の日時も決定し、大祭にも参加。

 

しばらくして・高原の直前に、

熊野3連チャンの演奏のお話が舞い込む。

大斎原にそのツアーの御報告と安全祈願に参拝した時に現れた

彩雲。

 

 

太地町 梶取崎では、

 

鳶が舞い・3頭の鯨が現れ、

 

古座川町の一枚岩では、演奏中だけ雨が止み、

 

岩山の稜線は怪しく光り、カジカの鳴き声とのアンサンブル。

 

本宮町 七越峯 大斎原に向けての演奏では、

 

 

光の輪が現れる。

 

 

本宮 奥宮の船玉さんでの奉納演奏。

 

 

遂に、高原熊野神社での奉納演奏。

たぶん・このときに何かが・

スイッチONされる。

 

この時も、やはり大きな光の輪が・。

 

その後、私の今年のメインでもあった9月に予定されていた

「高野山 砂曼荼羅」が突然中止となる。

中止のお詫びと報告にお山へ。

 

でもその後もまだまだ現れる空海の影。

 

 

帰りに空海が高野山を開いたときに護摩を焚いたとされる立里荒神に参拝。

 

 

山の頂上にある本社殿では、龍の風が吹き荒れ、

そこでその風の音より曲を戴く。

「森の声」

 

演奏態勢にない時で初めての体験。

 

山を下りた次の日・

今回の壇上伽藍での出演依頼のお話が届く。

 

 

和歌山空海院での、龍降ろしの奉納演奏。

 

 

宝塚 竜王山での奉納演奏。

 

そして、カナダ。 

 ペンバートン 先住民の居住地での奉納演奏。

 

今、目に観得ない世界では、お大使様が強力に動かれているとお聞きします。

こんなご時世では、当然の事とは思いますが・

 

私の、この半年程の

自分の意思じゃないところでの事象も、

ようやく線となりツナガリ始め、

 

今回高野山壇上伽藍へのお導き。

 

誰もがどれだけ頑張っても、ツナゲ続ける事の出来ない様な、この一連の熊野や高野へのナガレ。

 

まったくその次に何が起こるのか・何処に行くのか・

今・何も解りませんが、

 

それだけに逆に、

 

先の観得ない事ほど確かな事、と・

 

思ってしまうのでありました。

 

癒し音楽 MA RECORDS】 YASUNOBU MATSUO

コメント

7月1日(日) 高野山 壇上伽藍 声明とのコンサート共演打ち合わせ。

2007-06-27 18:10:24 | 癒しの音楽

金堂北面

今回のステージとなるのが、ここ。

 

金堂より北に、

 

 

左に御影堂

 

右に根本大塔

 

そして、それらに囲まれた広い伽藍空間を北に向けて、

 

声明とシンセサイザーが、

神秘と荘厳の音を響かせる!

 

空海を当時この地に導いたとされる伽藍内の

丹生都比売神社(にうつひめ)は、強力に神聖な氣を放ち、

丹生の神様も迎えてくれる。

 

帰り道に緑と水に引き寄せられ・

 

玉川峽 高野三山(摩尼山・楊柳山・転軸山)を源流とする玉川の清流は、高野町、橋本市、九度山町を経て紀の川に注いでいる。変化にとんだ峡谷美が展開され人々の心をひきつける。

そこには支流の丹生川などが流れ込み、


 

丹生神社

このあたりは、どこに迷い込んでも丹生神社に出くわす。

この道行きでも幾つもの丹生神社に遭遇。

 

丹生とは水銀の事・

空海と水銀の関係を伝えるデータが今も多く残る。

 

 

そしてさらに下流へ、

辿り着いたのが、紀ノ川に流れ込む場所・和歌山県九度山町。

九度山槙尾山明神社

 

 

紀ノ川の辺に、空海が母の御霊と弥勒菩薩を安置された、

世界遺産 慈尊院。

 

ここは去年,弥勒堂の弥勒菩薩のご開帳に訪れ、

身体が強烈に火照る体験をした場所。

次回の御開帳は、

弘法大師が高野山開創1200年となる2015年(平成27年)と言う


 

さらに・世界遺産 丹生官省符神社。

神仏習合、空海自らが高野山金剛峰寺を開山出来た事に感謝し、

丹生の神様を祀った場所。

 

 

たまたま夏祓えのお祭りに準備された茅輪くぐり(ちのわくぐり)がありました。

 

これが・町石。

長石道 高野山参道、慈尊院よりの起点。

 

町石には、密教の諸尊を表す梵字が刻まれており、
かつて高野詣での人々はこの石にひとつひとつ手を合わせて
登ったとされています。

 

 

九度山慈尊院から高野山への表参道。道しるべとして一町ごとに建てられた五輪卒塔婆形の石柱(もとは木製卒塔婆)が、22キロに180基並んでいる。

 

 今回のイベントの町石道出発点は、

途中の天野の丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)からですが、

この場所も空海が始めて狩場明神に出会ったと伝えられる場所!

 

天野の地には今も・

 

見つけるのも困難なこんな小さな鳥居ですが、

 

ここがその場所と・

 

 

伝えられる、

 

祠が今も残っています。

 

起点より祈りながら、180町石を登りつめた終点に、

ようやく目の前に現れる!

高野山の入り口。

 

大門のお出迎え。

 

大門よりの入山!

 

癒し音楽 MA RECORDS】 YASUNOBU MATSUO

コメント

【FIRST NATIONS】 カナダ バンクーバの旅 8

2007-06-24 17:53:18 | 癒しの音楽

UBC MUSEUM of Anthropology

 

 

トーテムポールの鳥居 。

 

博物館でカメラがOK!なのに感動。

 

この太平洋側のバンクーバ周辺の先住民は、

気候にも恵まれ、多様な芸術文化を残したと言われています。

 

数々の仮面。

 

音具(楽器、たぶん笛)

 

トーテムポールの原型・家の守り神。

 

この地域の代表的な象徴、イーグル。

 

 

犬?

 

何か忘れましたが、でかかった。

 

トーテムポールによく観る、

たぶん・イーグル。

 

 二対を従えて、完璧ですね!

 

存在感。

 

トーテムポールのハンディー。

 

またまた・護り神。

 

こんなのも・

 

現代人類、

全てを失った時にしか・

 

この文明に・戻る事が出来ないのでしょうか・・・。

 

癒し音楽 MA RECORDS】 YASUNOBU MATSUO

コメント

【FIRST NATIONS】 カナダ バンクーバの旅 7

2007-06-24 13:49:32 | 

UBC MUSEUM of Anthropology

 

 

 STANLEY PARK    Vancouver,BC,Canada

 

  たぶん・誰もが訪れるバンクーバーの名所。スタンレイパーク。

でもここは、かつて多くの先住民が暮らしていた場所で、

巨木に覆われた、うっそうとした広大な森が、ダウンタウンのすぐそばの半島に今も残る。

 

それが、最近の台風で、半島の半数近くの大木がなぎ倒されたと言う。

 

今もその爪跡は残り、そこら中に切り倒された後の大きな切り株と、

放置された倒木。

 

 

大自然がまだかろうじて残るこの森が・

ただの観光地となり、

 

もはや森を護る精霊達はいなくなって、

癒しの力を失ない、バランスを崩してしまったのか・・

 

 

Burnaby Mountain Park

 

 日本の先住民、アイヌのトーテムポール

  

 

 丹頂鶴の求愛樹

 

 

 

 バンクーバーには日本人も多く、

私の故郷の和歌山にあるアメリカ村が、

アメリカではなく、カナダのこの地に移民した人達の子孫達の村である事を初めて知る。

 

大半が未踏の山々の世界で2番目に大きな国カナダ。

 

2010年のオリンピックに向けて、まだまだ移民を受け入れ人口も増え、

自由なフロンティア精神に満ちた、一昔前のアメリカの様に。

 

でも・この、現代のベクトルと逆行して今も残る、

 

環太平洋(RIM LAND)のあらゆる場所で起きている

大きな問題。

 

先住民と移民による悲しい歴史。

 

裏と表が再び共存しなくては存続出来なくなってしまったこの時代。

 

今・全ての現代文明に生きる者に必要な事は、

 

移民としての先住民への表敬。

 

もう一度・

 

定住する事を許されなかった頃の事。

 

物質文明に溺れる事なく、

精霊信仰と共に生き、

大切に護り続けた、

 

大自然や魂の事。

 

先住民の信仰や文化より学び、

そして想い出し、

 

僅かな生き残りの選択肢を見出す事が、

 

それが・私たちに残された最後の道。

 

 

モンゴロイドの逆襲! 

 

FIRST NATIONS

 

癒し音楽 MA RECORDS】 YASUNOBU MATSUO

コメント

【FIRST NATIONS】 カナダ バンクーバの旅 6

2007-06-21 19:49:32 | 癒しの音楽

多くの衝撃的な体験。その余韻も覚めやらぬ帰路、再び最後に選んだ場所。

 WHISLER Green Lake

 

演奏を始め、しばらくすると魚達が湖面にぽかぽかと口を開けに来る。

 

さらに驚いた事に・遠くの方から何やら一筋の波紋。

 

それは・どんどん大きくなり、

旋回して私の方に近づいて来る。

 

今まで観た事のない生物の登場!

 

ん・・

何?

 

ラッコ?

 

なんと・

 

ビーバーでした!

 

ビーバーが音楽を聴きに現れました!

本当に驚きましたが、その時はビーバーとも判らず、

そのかわいい目で何回も私の直前を旋回し・

結構・大きいんですよね。

 

たまたまですが・

たまたまが一番強烈!

しかも・その時弾いてた曲が「北の大地」。

その前の曲は何故か熊野のテーマソング「いのり」でした。

たぶん・「北の大地」に乗り変わった頃に彼が現れたと思います。

そして・すいすいと平泳ぎしながら、

何回も私の前を旋回して、私の方を気にしながらも、

何事もなかったようにすいすいと彼方に去っていったのでした。

 

そのうしろ姿は本当に哀愁に満ち、

漫画のワンシーンの様でした。

 

この小動物がビーバーであった事も演奏後お聞きし、 

さんざん今まで毛皮の売買の為にインディアン達に捕獲されて来た、

人間に大変警戒心があるビーバーが、

 

こんな、人前に簡単に現れる事もない事も知らされ・

 

春の熊野ツアーでの、太地/梶取崎の3頭の鯨から

今回の小動物/ビーバーまで、

 

決して私の音が誘い寄せたとは言いません。

 

でも・

 

 

大自然は、

 

森も・山も・木も・草も・水も・空気も・

虫も・魚も・動物も・人間も、

 

全てのものが同じひとつのもので全てである事を、

ここ・カナダのこの場所で、

とことん思い知らされました。

 

 

  最後に午後8時過ぎの夕日。

 

 

万年雪の氷河をバックに、 

 

                             

宣子さん・田村さん本当にありがとうございました!

 

癒し音楽 MA RECORDS】 YASUNOBU MATSUO

コメント

【FIRST NATIONS】 カナダ バンクーバの旅 5

2007-06-21 15:25:29 | 癒しの音楽

WHISLER Green Lake

魂の記憶・

いよいよペンバートンの【FIRST NATION/RESERVE】先住民の保留地のエリアに。

上の建物は、エリア入り口に最近建てられたしかっりした家。

でも・その続きには、カメラに収める事も気がひける様な質素な彼らの住居が展開する。

窓越しより向けられる彼らの警戒の視線。

 

さらに火照る身体。

涙が溢れる。

魂の喜び。

再び帰って来た事への出迎えと、

そして、せつなさの涙。

 

演奏の場所を捜し、車でそのエリアを何往復も。

 

道路と平行に流れる川や牧場に、

魂の記憶が甦って来る。

 

何時か観た様な懐かしい記憶の展開。

 

それでも・

何者かが私達の侵入を拒む。

 

これは最後まで何か判りませんでしたが、

奉納演奏を申し出たBAR?の様なお店のシンボル。

このお店での交渉に、

政府の許可が下りないと、このエリアでは何も出来ない事をこんこんと説明され、

 

あまりもの真実の現実との対峙に、

ゲリラ的に演奏する事への選択肢も浮かばず。

 

エリアの入り口に引き返すも、

やはり・同じ場所で身体の火照りがピークとなる。

身体が・DNAが・魂の記憶が・

この場所を覚えている・・。

 

ようやく私も・

精霊より、魂の喜びや悲しみを感じれる身体になってしまった・。

なんとも、驚きと手放しの開放感を感じる。

 

 

エリアを抜けたところでの、

いきなりの彩雲!

 

 

ここか・

 

 

そして、遥か彼方の山々に向けての奉納演奏。

 

癒し音楽 MA RECORDS】 YASUNOBU MATSUO

コメント

【FIRST NATIONS】 カナダ バンクーバの旅 4

2007-06-20 14:11:47 | 癒しの音楽

Pemberton ,BC,Canada

 

昨日購入したバッテリー式のアウトドアシンセをひっ提げて裏山までひと登り。

と言ってもカナダは想像以上に広い。カナディアンロッキーまでカナダ全体地図でみて行けそうかな~っと思っていたのが、なんの・なんの・車だと二泊三日はかかるらしい。そのバンクーバの隣街ウイスラーまででも2時間。

 

でも・バンクーバ街中からそれくらいの時間で、万年雪に覆われた氷河や何千メートル級の山々に出会う事が出来る。

 

WHISLER  Shannon  falls 

 

途中で立ち寄った、そんなに大きくはないが勢いの良い滝。

どうしてもその姿が鳳凰の様に観えてしまう。

 

今も大自然が残り、護られている。

 

ウイスラーは2010年のバンクーバオリンピックのスキーの滑降のメイン会場となる場所で、二時間クラスのゴンドラが何本も山の頂上まで伸びている。

 

私がイメージしていた通りのカナダの風景にようやく出会う。

 

ナイフが突き刺さったまま出て来たパン。

 

やはりこの日も・

期待を裏切る事無く、虹のうちがさが架かり始める。

なんとも・(絶句。)

 

森の向こうに山

そしてまた山

 

そんな景色を眺めながら、誘い込まれる様にペンバートンへ。

途中でまた滝を見つけ、

今度は30分程山の中に分け入る。

 

Pemberton  Noim Folls

 

この頃より身体が火照り、不思議な感じを受け始める。

 

ペンバートンは今もインディアンの居住地がある地域。

立ち寄ったログハウスで、オーナーに聞いてみると・

ここに行け・と。

 

Green Lake そこには復元されたテントがあり、

この鳥居の様な物が気になる。

 

トーテムポールにもこの様な乗せ木造りを多く観る事が出来、

日本の神道との繋がりをいやでも考えてしまう。

 

彼らの信仰は全ての物に神が宿る精霊信仰。

日本古来の原始宗教とルーツは一緒。

 

この場所でもどんどん身体が火照り、

先住民の魂の痕跡を感じ始める。

 

Pemberton ,BC,Canada

 

いよいよ到着!

リザーブ(保留地)の場所を聞こうと入ったショップのレジの方がたまたま先住民で、

本来は全て彼らの居住地だった場所。

それが今は、RESERVE(保留地)と呼ばれる場所に押し込められ、

チベタン・モンゴリアン・縄文・アイヌ・イヌイット・カナダインディアン・ネイティヴアメリカン・メキシコ・インカ・マヤ・ブラジル、

環太平洋に生きる、全てのモンゴロイドが直面する、

支配された者とした者による、裏の民の悲しい歴史。

移住する事が出来なくなった彼らは、

ひっそりとここに暮らしていました。

 

癒し音楽 MA RECORDS】 YASUNOBU MATSUO

コメント

【FIRST NATIONS】 カナダ バンクーバの旅 3

2007-06-20 13:31:15 | 癒しの音楽

 カナダ大悲山東漸寺 制定第13回「東漸寺の日」奉納演奏

演奏前にはどんよりと垂れ込めた異国の雲が何時の間にか散り、

何十本もの龍雲がお寺に向けて集結。

 

太陽の陽が射し込み、いつもの日本での様な虹の内暈(うちがさ)が架かり始める。

 

ザチョゼ・リンポチェ氏との再会。

 

セレモニー開始。

(左より、ザチョゼ・リンポチェ氏 橋本随暢導師 京谷氏 キーススナイダー氏)

 

 そして、引き続き私の「癒しの音楽/奉納演奏」が滞りなく執り行われる。

前半では、どう考えてもこの時の為に降りて来てたとしか考えられなかった、

「アイスパレス」を、カナダに・そして今も残る先住民の魂に、

同じモンゴロイドの子孫として捧げる。

 

 

打ち上げはバンクーバ/ダウンタウンの超日本料理居酒屋で。

随暢先生御夫妻お世話になりました、

ありがとうございました。

癒し音楽 MA RECORDS】 YASUNOBU MATSUO

コメント

【FIRST NATIONS】 カナダ バンクーバの旅 2

2007-06-19 17:08:01 | 

東漸寺フラッグポール(五色の仏旗とカナダ国旗)

 

バンクーバ国際空港のお出迎えのトーテムポール。

 

 日本を午後3時に出て9時間半かかって着いたのが午前11時。

楽器だのCDの持ち込みに、運悪くひっかかって入国まで二時間近くかかる。

 

無事・釈放(笑)。

同行の音響担当切り込み隊長に於いては、その風貌より何処の国でも足止めが・

バンクーバでは犬が出て来ないだけまし?と言う事で、

無事到着のお寺の前で、その切り込み隊長と。

 

カナダ大悲山東漸寺

 現地での楽器調達は、東漸寺僧侶そして裏千家の師範でもある

キーススナイダー氏に完璧に準備戴き、

無事時差ボケを徹してのセッティングも完璧に遂行。

キーススナイダー氏、ありがとうございました!お世話になりました。

夕食は、バンクーバ随一のチャイニーズレストラン「麒麟」での、

最高の広東料理の接待。

 

その後・

さらに到着記念のプライベートパーティー?・の為のアルコール捜し。

カナダは飲酒には厳しく日本で見慣れた自動販売機もなく、

ようやく閉店ギリギリのリカーショップに。

 

夜の九時でもまだ明るい。

雲の垣間にそのリカーショップの上に龍光を発見!

地球の裏側で、普通に日本と同じ様な現象が・

 

ありがとうございます!

これも阿弥陀様のお導きと・

異国の地での最初の夜が更けていく。

癒し音楽 MA RECORDS】 YASUNOBU MATSUO

コメント

【FIRST NATIONS】 カナダ バンクーバの旅 1

2007-06-19 14:14:13 | 

私たちを迎えてくれたバンクーバは、

 

私がイメージしていた白人社会の静かな国とは程遠い、

 

2010年のバンクーバオリンピックに向けて活気付く人種のルツボでした。

 

そして、ここはアメリカ同様全てが移民の国。

ここに集まる移民がみんな過去の縁を感じ世界中よりここに吸い寄せられた様に、

 

今回私も・

かつてここに居た頃に遣り残した事を果たしに行くと言われた通り、

FIRST NATIONS

先住民(カナダ インディアン)の魂に導かれ、

 

 今も残るその痕跡に迷い込み、

 

そしてまた迷い込み・

身体が火照り、

涙が込み上げて来るのでした。

 

癒し音楽 MA RECORDS】 YASUNOBU MATSUO

コメント

私の一番弟子ハギちゃんの作品です。

2007-06-07 19:05:24 | 癒しの音楽

井口弘子
井口弘子/故郷
1,200円(税込) 
2007/05/23発売 [CD]

詩吟の常識を打ち破り、従来の琵琶や尺八、筝といった伴奏楽器を一切用いず、アンビエントやアコースティックギターに詩吟を乗せるという前代未聞のジャパニーズ・ヒーリング・ミュージックが完成。日本音階の美しさを最大限に紡ぎだします。

 

メイン曲の「故郷」のアレンジは本当に気持ちがよく、

私も生演奏でパクろうと試みましたが・

 

むりでした・・・。

 

これからもさらなる活躍・健闘を、期待しています!

ハギちゃんのサイト。

 

癒し音楽 MA RECORDS】 YASUNOBU MATSUO

コメント (2)   トラックバック (1)

新曲「ROOTS」誕生!

2007-06-07 13:11:38 | 癒しの音楽

なんと・放送スタジオで放送終了後に急遽レコーディングが行われました!

 

確実に・

富士山からの返りを体に感じ、

またまた神懸りな一曲が誕生。

当日は・「静岡に捧げる曲」と、

今回の番組出演に際して浮かんだ静岡・富士をイメージした曲で仮タイトルでしたが、

翌日、

ディレクターの小川氏よりタイトルを戴きました。

 

 

「ROOTS」

忘れられた・人類の「感じる」へのDNAの記憶

 

「感じる」事を呼び覚ます事。

それが今一番私達に必要な事。

微力ながら、

私たちが変わる事で、

今の地球も、少しは喜んでくれる。

 

 

(確実にマルパ返りが始まっています。) 

ありがとうございました!

癒し音楽 MA RECORDS】 YASUNOBU MATSUO

コメント

波動共鳴始まる!

2007-06-05 22:00:24 | 癒しの音楽

 

 

              SBS静岡放送・生出演生演奏。

 

  熊野と富士(裏と表)

 

 

SBS静岡放送の「情報三枚おろし」より

都市のライブハウスやホールというよりは、大自然の山中や山頂、滝の前に機材を持ち込んで演奏する機会が「なぜか多くなってしまった。それも自分で選んで行くのではなく、急に演奏してくださいと連絡が入って行くことが多くて…」という松尾さん。大自然からエネルギーを戴いて、そのエネルギーを音楽に変換して生まれる神秘的な音。きょうはスタジオにシンセサイザーを持ち込み、生演奏していただきました。

■大自然から曲を戴く!
元々準備してあった楽曲を演奏していた時期もありましたが、いつの間にか知らない曲を弾いている時があることに気づきました。それが、熊野の大自然から戴いたもの-と分かって、敢えて準備せずにそこで戴いて“お持ち帰り”です。殊更告知しなくても、人がいつの間にか集まってきたりして。不思議なものです。無我夢中、無我の境地で演奏できる時は一番エネルギーがある曲を演奏していると思います。
つい最近も高野山のある神社に寄った時、不意に音楽が聞こえてきました。それは風の音でした。明らかにメロディーだったのです。昔から人に広まりやすい音の並びというものがあって、その1つが「ペンタトニック」=ド・レ・ミ・ソ・ラという東洋の響きです。山の上で聞いた風はまさにそれでした。

■私の解釈する癒やしとは…
「エネルギーの循環」と「バランスをちゃんととれるようにする」ことが癒やしだと思います。単なる安らぎや心地良さではないのです。エネルギーを呼び覚ますことなのです。

■富士山は日本の中心!
大地が持つエネルギーはとてつもないものがあって、その中で熊野は癒やし・再生の場所と言われています。では富士山はどうなのか?思いを馳せますに、富士山=あれほどに見事に作られた造形物は世の中、ほかにないと思うのです。ヒマラヤは世界最高峰ですが、アンバランスなギザギザです。富士山は小手で円錐を作って仕上げたような美しさがあります。だからもう一度、富士山を拝む心を大事にしてほしいと思うのです。「あって当たり前」ではなく「きょうも富士山ありがとう」と!

★きょう演奏いただいた曲は…
①『静岡に捧げる曲』②『森の声』③『富士山に捧げる曲』(※①③は暫定的なタイトルです)

  

澤木さん小川さんありがとうございました。

 静岡放送ラジオ局(SBS RADIO)
「とれたてラジオ」

澤木久雄のとれたてラジオ06/05/2007  火曜日

癒し音楽 MA RECORDS】 YASUNOBU MATSUO

コメント

2007/6/5(火)SBS RADIO/静岡放送ラジオ局 A.M.7:00~ 生演奏・生出演!

2007-06-03 20:19:12 | 癒しの音楽

霊峰に.静岡に捧げる調べ 

 ~世界遺産の気流を熊野から富士へ~

【情報三枚おろし】715724
静岡に大いなる波動!~心目覚めさせる音楽~

【とれたてブレイクタイム】740745
『自然に音楽を捧げることの意味

【8時前のボイスアップ】746754
霊峰に捧げる調べ ~熊野から富士へ~
(新曲3曲、初御披露目演奏予定。)
静岡放送ラジオ局(SBS RADIO)
「とれたてラジオ」

癒し音楽 MA RECORDS】 YASUNOBU MATSUO

コメント

ブログランキング

人気ブログランキング はげみになります。 ヨロシクお願い致します(^○^)!