狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

続・無知を晒す琉球新報

2013-01-13 07:29:59 | 従軍慰安婦

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「慰安婦問題」については先輩ブログ等が散々論じ尽くしており、既に結論が出ている問題。

いまさら拙ブログがしゃしゃり出て論ずるまでもないと考えていた。

ところが沖縄では絶大な影響力を持つ琉球新報が、社説で己の無知を恥とも思わず嘘八百の歴史捏造を披瀝するとあって看過できず、あえて議論に参加した。

涼太さんが図解(写真)つきの分かり易いサイトをリンクして下さったので参照して頂きたい。

ついでだから筆者は別の視点から今しばらく「慰安婦問題」を論じてみたい。

■涼太さんのコメント

嘘捏造は、どんなに旨く立ち回っても必ず矛盾を晒します。そこを検証すれば必ず破綻します。
南京虐殺、従軍慰安婦、集団自決問題などももうほとんど論理が破綻しています。
沖縄と日本本土の間には東シナ海があり独特の世論形成がしやすいのかも知れません。
例えば現代において鹿児島県の人が「オール鹿児島対オール日本」とか表現はしません。俺達が沖縄の法律だと傲慢な人たちが育ちやすい土壌ではあります。

>>http://makizushi33.ninja-web.net/

 慰安婦問題は集団自決問題とも共通点を持つ。

2007年、文科省の高校歴史教科書に関する検定意見が発表された。 

検定意見は、これまで記載されていた「集団自決は軍命による」という記述を削除せようもの。

これに反発した沖縄2紙が「検定意見撤回」の大キャンペーンを張り、沖縄中が「検定意見撤回」で沸き立った。(ように見えた)

ところがほとんどの県民は新聞の過激な見出しに惑わされ、問題の本質を誤解させられていた。

その年の9月29日に行なわれた「検定意見撤回を要請する『11万人集会』」に参加した県民のほとんどが、文科省の検定意見は「集団自決の記述そのもの削除」だと誤解していた。

それまで沖縄とは無関係と思われていた佐藤優氏までが、自分の母親が沖縄出身であることを「売り」に集団自決論争に加わり、沖縄で講演会などをした。

が、その佐藤氏は「集団自決の削除は歴史の捏造」などと発言し、トンチンカンな意見を新聞に載せた。

当時は佐藤氏ほどの著名人までもが問題の本質を見誤っていた。 にわか仕込みで集団自決に言及したため、新聞記事をなぞった程度の薄っぺらな知識で講演などするから恥を晒すことになる。 事ほど左様に当時の沖縄2紙の印象操作は度を越していた。

ちなみに佐藤氏は沖縄の集団自決に関し、犬猿の中の小林よしのり氏とバトルを展開するかと思われたが、集団自決に関しては新参者の佐藤氏より数段造詣が深いと思われる小林よしの氏が相手では分が悪いとでも判断したのか敵前逃亡した。

小林氏の勝である。

2007年連日集団自決の生き証人として、新聞に登場する証言者の証言は、悲惨な沖縄戦の証言者ではあっても、「集団自決は軍が命令である」と証言する証人は皆無であった。

当時の県議会の仲里議長までもが「日本兵に毒おにぎりを食べさせられそうになった」などの大嘘をつき、これをメディアが「残虐非道な日本軍」の象徴として大きく報道する有様であった。

ここで改めて言うまでもないことだが、長年論争されている「集団自決問題」の論点は「集団自決の有無」ではなく、集団自決における「軍命の有無」である。

ここで突然「慰安婦問題」に話題を転じるが「慰安婦問題」の論点は「慰安婦が存在したかどうか」ではない。

唯一の争点は慰安婦が本人の意志に反して「強制連行」されたかどうかの一点にある

つまり「従軍慰安婦の存在の有無」である。

「従軍慰安婦」なるものが存在しなかったことは結論が出ている。

だが、一旦一人歩きした誤報を元に戻すのは至難の業。

ニューヨークタイムズ元旦号が慰安婦のことを「性奴隷」と書き、安倍首相を罵倒したことは昨日書いたが、筆者の友人の中にも教科書で習った「女子挺身隊」の存在を以って「従軍慰安婦」の証拠だと信じて疑わない人もいるくらいだ。

クズ新聞とはいえその影響力たるや恐るべしである。(沖縄2紙の論調は「従軍慰安婦」の存在を認めている)

そしてまた琉球新報が社説で垂れ流した「従軍慰安婦」という大嘘が沖縄中を拡散していくことを考えると沖縄2紙の犯した罪は限りなく大きい。

最近では学校で、「オスプレイ」と言えば「こわーい!」とオーバーにリアクションするのが流行りという。

「集団自決」そのものを削除されたと誤解した県民と同じ構図である。

新聞のデタラメな「オスプレイ欠陥機説」が県民を混乱に陥れている元凶である。

しつこいようだが、最後にもう一度「慰安婦問題」を整理しておく。

当時、売春婦のことを「慰安婦」と呼称したことは事実だが、「従軍慰安婦」なるものは存在しなかった。

「従軍慰安婦」という言葉自体が戦後、虚言師・吉田清治氏と嘘つき新聞・朝日新聞が合作した造語であり、その朝日自身が現在ではこの「従軍慰安婦」という捏造のシンボルを使用していない。

「慰安婦」の存在や軍が利用した点を挙げ、これを人権無視の「残虐非道な日本軍」の象徴として批判する婦人団体もあるが、これは「過去の歴史を現代の視点で見る」という大愚を犯しており、まともな議論の対象にはならない。

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従軍慰安婦、シンポジウムについて。 (町工場の親方)
2013-01-13 09:25:33
 ご参考までに。      

 《緊急シンポ》
NHK 「慰安婦」 番組と朝日新聞報道を検証する

1月12日の朝刊第1面で朝日新聞が、自民党の二人の政治家を名指ししてNHKの 「慰安婦」 番組に 「事実上の検閲」 をおこなったと報じた問題は、朝日の虚報であることがほぼ明らかになりました。その後は、朝日対NHKの大抗争に発展しました。

この問題の根源は、2000年12月に開かれた 「国際戦犯法廷」 というカルトまがいの集会をNHKがまともな対象として取り上げたところにあります。しかも、「慰安婦問題」 なるものは、1990年代に朝日新聞が日本糾弾のために捏造した問題だったのです。

この緊急シンポは、この問題の第一人者である3人のゲストを招き、ビデオ映像の分析を含めて、新聞とテレビの反日報道のあり方を根本的に問い直します。 (藤岡信勝)

□ 日時 平成17年2月24日 (木) 午後6時30分〜9時 (質疑応答を含む)
□ 会場 文京区民センター (2A会議室) 東京都文京区本郷4−15−14
                    電話  03−3814−6731

 朝日が捏造した 「慰安婦問題」     西岡力氏 (国際基督大学教授ーーー  朝鮮半島問題研究のオーソリティ
 「女性国際戦犯法廷」 とその周辺    秦郁彦氏 (日本大学教授)                       現代史研究の権威 慰安婦問題研究の第一人者
 朝日報道の裏側を語る          稲垣武氏 (評論家)                     
 朝日新聞の手口を知悉する元朝日新聞記者
 「朝日VSNHK」 バトルの経過と本質 藤岡信勝氏(拓殖大学教授)
                    
 本日のコーディネータ・自由主義史観研究会代表
□ 交通 地下鉄三田線・大江戸線 「春日」 駅A2出口徒歩0分/地下鉄丸の内線 「後楽園」 駅4B出口徒歩5分/JR「水道橋」駅東口徒歩10分
  ★文京シビッくセンターとは道路を隔てたはす向いです。
□ 参加費 1500円 (当日、受付でいただきます)

これ以上ない、と思われるメンバーによるシンポと考えます。
今更、この板の方に講師の、紹介をするのは蛇足と考えますが、あえて述べさせていただきます。

西岡力氏: 童顔ですが、本当に度胸のある人、と私は前から思っていました。
拉致問題には最初から携わり、北朝鮮、朝鮮総連に対し、勇気ある文章を新聞(産経)雑誌に発表。
小泉訪朝による、北朝鮮拉致発覚前は、朝鮮総連の抗議、脅迫行動が怖く、政治家もマスコミも、何も言えない状態でした。それどころか、「朝日」 社会党は北朝鮮、朝鮮総連をバックアップしてきました。

西岡氏の著書 「拉致家族との6年戦争」 <敵は日本にもいた> を読むと、「朝日」 が他の新聞に較べて、北朝鮮の立場に立ち、いかに悪質な 「拉致問題隠し」 をしていたかが、詳しく書かれています。

西岡氏は 「あのような文章を新聞(産経)雑誌等に発表して、身の危険を感じませんか」 と外務省、防衛庁、警察庁の幹部に言われたそうです。これが日本の国の一つの実体です。

秦郁彦氏: 悪逆非道の日本軍の犯罪を暴いた、「名著」 として、「朝日」 が喧伝した、(岩波もこれをもとにした本を出しています) 吉田清治の 「私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行の記録」 の内容が、真っ赤な嘘、まったくの出鱈目であることを証明。

しかし、私に言わせれば、よくもこんなとんでもないインチキな本を取り上げたと、朝日、岩波のお粗末さ、酷さに呆れます。売春防止法施行後に生まれた、またはもの心ついた人達ならともかく、その前の時代を多少なりとも知っている人にとっては、全国ちょっとした町には遊郭があり、売春は違法ではなく、金のため身を売る貧しい女性はいくらでもいたことを知っています。

昔、白人が、アフリカや南米でやった奴隷狩りならいざ知らず、当時、朝鮮は日本であり、日本政府(軍)が日本国内でこんなことをするわけがありません。またそのようなことをやる必要も全くない社会情勢でした。

こんなことは、戦前を生きた常識的日本人は皆、知っていることでしたが、インターネットもなく、左翼マスコミに有効に反論する術もなく、こんな出鱈目がまかり通りました。
知識人、大学教授として、吉田清治の嘘をハッキリと指摘されたのは日本の名誉のため、非常に大きいと感謝しております。。

稲垣武氏: 名著として名高い、「悪魔祓いの戦後史」 をはじめ、著書多数。
著書において、「朝日」: 「不偏不党」と称しながら、徹底した左翼偏向の紙面により、捏造、歪曲報道を行うと同時に、外圧を利用しては、自己のイデオロギーに反する、政治家、教科書を潰し、逆に共産国と国内左翼を持ち上げてきた、を鋭い筆致で追求。
現在、氏が、雑誌 「正論」 に書いておられる、新聞批判の連載 「マスコミ照魔鏡」 を読むのを毎月楽しみにしております。


従軍慰安婦、シンポジウム (町工場゜の親方)
2013-01-13 09:53:55
緊急シンポを聴いて。
NHK 「慰安婦」 番組と、「朝日」 新聞報道を検証する
上記のシンポを聴いてきました。
定刻15分前に会場に着いたところ、受付に長い行列ができていました。
緊急、ということだけあって、雑誌、新聞等で知ることができなかったにもかかわらず、問題が問題だけに大勢の人が集まった、と思いました。何もない古い建物の二階に、客に応じて部屋の隅から椅子を持ってきて並べる、といったスタイルでしたが、ぎっしり入った、と感じました。

第一部
最初に問題のNHKの,紆余曲折の末、40分にしたというビデオを見て、その後カットされた部分から12分程の部分を見ました。
藤岡教授が、「松井やよりの仲間達が現在、訴訟を起こしているが、(一審敗訴) 彼女らにしてみれば、偏向番組とはいえ、NHKが放映したものには非常に不満足だったのはわかる」と解説しておられました。ビデオを見て私もそう感じました。

第二部
短い休憩時間の後、第二部に入りました。最初に藤岡教授から講師の紹介があり、その後一人15分程度話していただく、という説明があり、最初に私から話します、と藤岡教授が話されました。(# 町工場の親方、注)
藤岡: 今回の出来事は前代未聞の出来ごとであり、

一つ目は、今まで新聞に政治家のスキャンダルが書かれた時は、政治家は逃げた。(# 政治家は反論しても、衆寡敵せず、政治家の釈明に対して、マスコミ報道は量的に圧倒的であり、マスコミ睨まれ、悪意ある論調で繰り返し書き立てられたたら、書かれた方は絶対不利な立場でした。森総理、西村代議士、のケース等、またマスコミが決め、責め立てた、放言、失言の責任を取らされて、何人もの大臣が職を辞しました)
今回は安部代議士が逆襲し、これに対して 「朝日」 が逃げている。逃げるマスコミ:追う政治家、という図式になっている。《聴衆、笑い出す》 (# 昔と違って、現在の大きな特色は、何といってもネツトの普及と思われます。安部代議士のみならず、「朝日」(チョーニチ)は2ちゃんねらーを始め、優れた多くのブログで取り上げられ、追っかけられ、叩かれています。『逃げまくり、隠れるチョーニチ、本田、長井: 追っ掛けるネット愛好者』 という様相を呈しています。  「当時は、現在のように、フォックステレビもなく、インターネツトという、真実の監視装置、もなかった。」(アン・コールター著 「リベラルたちの背信」 草思社 より)

二つ目は、NHKが 「『朝日』 の誤報問題」 として、NHKニュースで大きく取り上げ、報道したため、国民皆が知るような事件となったことである。このようなことは過去になかった。

三つ目は、普通は書かれた方が、名誉毀損で訴えるものを、今回は、書いた方が、裁判に訴える、と言っている。大変ヘンな話である。

今回は問題が複合しており、「朝日」 は 「一石四鳥」 を狙った。
一、ターゲツトになった第一の鳥、安部、中川代議士。
  北朝鮮制裁の中心人物であり、拉致問題にも熱心に取り組んできた政治家のため、朝鮮総連は二政治家に対してFAX攻撃を指示していた。

二、第二の鳥、NHKのエビジョンイル叩き。スキャンダルまみれのNHKを叩くのは 「正義である」 という空気に乗り、海老沢会長を罷免させようと、長井のような人物を利用した。

三、第三の鳥 、慰安婦問題の復権を図る。
  この問題は1993年7月に終わっているが、今年は教科書採択の年でもあり、中山文相の、「教科書から慰安婦の記述が減ったのは喜ばしい」 との談話に食いついた。また官房長官に慰安婦を会わせて、長官に謝罪させたが、その記事を大きく取り上げたのは、「朝日」 のみである。

四、第四の鳥、バウネツト・ジャパンの訴訟の援護、控訴審の審理を延ばし、裁判に有利になるようにする。政治家の干渉、検閲、と大きく報道することにより、事実、裁判が予定より延びた。

しかし、現状では 「朝日」 の狙いは完全裏目に出たと言える。


従軍慰安婦シンポジウム (町工場の親方)
2013-01-13 09:58:58
西岡教授
ここ15年ほど、慰安婦問題という、あまり気持ちのよくないものに関わりを持ってきた。
慰安婦問題によく登場した、金学順婆さんは自己の名誉を三回失ったと言える。
1.生活が苦しく、14歳の時母親に45円でキーセンに売られた、と本人自身語っている。
2.そのことを知りながら、「朝日」 の植村記者は、女史挺身隊員として強制的に連行され、慰安婦にされた、と書いた。
(# 戦時少国民だった私は、女子挺身隊、と言うと、昔読んだ、檀一雄の初期の作品、「リツ子・その愛、リツ子・その死」(だったと思います) の中の、戦時中大半の若い男性が戦争に行き、その人手不足を補うため、女学生が日の丸の鉢巻を締めて、福岡の市電を運転していた、という文章を思い出します。これが挺身隊員です)
3.死んだ後もテレビの画面に出て、恥を曝している。
利用している人間はわかっている。彼らは元慰安婦だった人を利用しているだけで、あの人たちに同情などしていない。
戦時性暴力は、裁かれるべきである。
慰安所はレイプと同じか ? 。
日本の新聞、テレビは真面目でない。事実をきちんと検証しようとする姿勢がない。
(# 強姦と言っても、中には一緒にホテルに入ったのだから、和姦だと主張するようなケースもあるが、そうでない暴力よる強姦は、被害女性の心に一生拭えぬ傷を与える点において、絶対に許されぬ、重刑をもって臨むべき、凶悪犯罪である。レイプと、慰安所で高い金を払って遊ぶのとは完全に異なる。昔、吉原やその他の遊郭、今ならソープや風俗で金を払って遊ぶ男性と、強姦をする、憎むべき極悪犯罪人を一緒にするのは、言語道断の暴論である。戦時性暴力、レイプの最も酷い悪質なものは、ソ連軍が満州とドイツで行った、日本人とドイツ人の婦女子に行った集団レイプといえる。「朝日」 や岩波はこのことにつき、過去どれだけ、非難し弾劾したか。!)

秦教授
私は、本来は今日、この会合より、バウネットの決起大会に出たい気持ちである。最近あっちの人間達はよく、決起大会をやっいるが、その中で、安倍、秦はクソミソにやっつけられている。私は慰安婦問題に関して、節目、節目で関係してきた。

92年、「朝日」 は慰安所設置につき、軍が関与した、と一面に大きく載せた。その記事は、竜濃、という記者が書いた。竜濃記者はインタビューのテープをその相手側に無断で貸した、ということをやったため、昨年 「朝日」 を退社した。
この記事は、宮沢総理訪韓にタイミングを合わせて、意図的に書かれたもので、官房長官、加藤紘一も肯定するような発言をしてしまい、(# ここで毅然と否定すべきですが、加藤紘一にれを求めるなど、どだい無理です)その結果、宮沢総理は韓国で八回も平謝りに謝罪することになってしまった。<Japan Times> は数十万人の慰安婦強制連行と報じ、これが世界を駆け回った。
「朝日」 の罪は深い。

83年に、吉田清治という男が、「私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行」 という本を出した。吉田は戦時中、中国で阿片の密売をやったために捕まり刑務所に入っていた。当時の月日から見て、私が吉田に 「何時結婚したのか?」 ときいたところ、「昭和16年」 と答えたので、「獄中結婚したのか」 と尋ねたことがある。吉田という男はよく怒る人間だが、話好きであった。

「週刊朝日」 の懸賞小説で佳作に入選したことがあるとか聞いた。多少の文才はあるようで、文学青年崩れ、といったところか。(# チョーニチ程度の偏った頭脳構造の人間を騙し、「天下の朝日」 の論説委員、北畠のような馬鹿を、引っ掛け、釣り上げるくらいの文章は書けるようです)
吉田とは年一回くらいのわりで電話で話した。私は吉田が自分から、「あれは真っ赤な嘘、作り話です」 と公表しないかと思っていた。吉田は 「私も80過ぎ、年ですからこのまにしておきます」 と言っていた。
吉田には 「朝日」 も毎年電話をしていると聞いた。(# 私の想像では、吉田に、今更世間に恥を晒すことはなく、公の場で公表しないように、それとなく、諭し、おだて、あるいは脅してたのではないかと思います)


町工場の親方2005-02-27 20:21:41 No.123639
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クワラスミ報告は秦氏の談話と反対の文となっている。河野談話はよくよく見ると、玉虫色になっているが、英訳されると慰安婦に有利となり、政府が認めたではないか、といざというと持ち出される。
アジア女性基金は終了したが、ここの事務費が年間3億かかるため、結局5億配るために、40億使った。この組織は役人の天下りと、フェミ女の溜まり場と言えた。
私も調査委員会の委員というのにされた。そのとき、これは書け、と三つの事項を挙げた。
□ 官憲による強制はなかつた。
□ 慰安婦全体の数は二万人かそれ以下
□ 民族別に見て、その比率は、日本:4 現地人:3 朝鮮人:2 その他:1 

しかしこれは認められなかった。女性基金に言論の自由はない、と先ほどのテレビにも出た、東大の教授 (高橋哲也を指すと思われます) が言った。「東大には言論の自由はあるのか」 と訊いたら、東大にはあるが、基金にはない、と言っていた。
「朝日」 記者に対応する場合、言いっ放しは非常に危ない。こちらのいったことと逆を書かれる。ゲラを取り寄せチェックが何より必要である。
今回の件についても、NHKも事前に修正する必要から、長井暁に対して、秦教授のところへ行け、と差し向けた。長井は気が進まず、いやいや私のコメントを取りに来たような様子が見えた。
コメントを述べたとき、「ここの部分は落とすなよ」 と念を押した。彼らにとって面白くないだろうと思っていたが、翌日長井が電話してきて、「あの部分を落としたい」 と言ってきたので、「駄目だ」 と拒否したら、その部分はその通り放映した。


従軍慰安婦、シンポジウム (町工場の親方)
2013-01-13 10:07:47
稲垣氏
NHKの質問状に対する、「朝日」 の回答の中で、「摺り合わせをしませんか」 の発言について説明しているが、誰がこんなものを信用するものか。

これは 「朝日」 の独りよがりで、自分達で何となく納得すればよい、という体質と言える。
「朝日」 には、疋田、という有名な記者がいた。彼は 「外部に何と言われようが構わない。しかし内部で批判されるのは耐えがたい」 と言っていた。

昔、反共=悪 という空気が強かった。朝日は 「反朝日=悪」 と思っている。(# この、自己の無謬性の思い上がり、独善の体質は 「朝日」 社内で強く、井沢元彦・小林よしのり、共著 「朝日新聞の正義」 の中
で両氏が佐柄木の発言に対し鋭く追及しています。)

「朝日」 は最近益々自閉的になってきた。メディアが自閉的になったらおしまいである。「朝日」 は水掛け論に持っていくよう、目下録音テープを聴きながら、顧問弁護士と慎重に対策を練っているものと思われる。
松尾総局長に対する、本田記者の取材方法は、思い込み記者の、決めつけ取材、の典型である。結論先にありき、でそれに合うような材料ばかり集め、恣意的に文脈を切り貼りし、繋ぐ。

「朝日」 の取材に関して、同席していた他者の記者が、翌日 「彼そんなこと言ったかな」 と驚くことがよくある。今回の事件も10年前だったらNHKもここまでやれなかっただろう。(# 私はネツト社会の情報伝達、反論の影響が大きく、大新聞も過去のような勝手気ままが許されなくなってきたものと考えます)
最近の 「朝日」 は、記者がとったテープをその相手側に流す、とか、地方新聞の記事をそっくり頂くとか、痴漢の多発とか、おかしくなってきている。

以上四氏の話について書きました。その後時間超過の中、幾つかの質疑がありましたが、その中から、回答につき、私がメモしているものを書かせていだきます。
藤岡教授でしたか、西岡教授でしたか。
「従軍慰安婦強制連行」 を国会で初めて質問したのは、90年のも本岡昭次参議院議員である。朝鮮人強制連行があったのだから、従軍慰安婦強制連行もあっただろう、と取り上げた」 
(# 本岡昭次は日教組上がりの社会党議員 (後民主党)で、日教組上がりだけあって、戦前の日本を極悪人に仕立てるための陰謀をあれこれやっています)
戦前を知っている朝鮮の人たちは、慰安婦強制連行がなかったのを知っている。しかし、日本が謝ったり、それを煽る人間がいたので、韓国の若者は信じてしまつた」
秦教授
「戦時性暴力について、ユーコ゜やルアンダのものは弁解の余地のない戦時性暴力である。性奴隷について、クマラスワミ報告を実質的に書いたのは日本人ではないか、といわれているが、これはこの問題一筋でやってきた、戸塚悦朗弁護士でないかと推定している。(# 戸塚弁護士は現在、龍谷大学教授)
上野千鶴子東大教授が韓国で、「フェミニズムはナショナリズムを超える」 と発言して総スカンを食った。韓国人は韓国女性が日本人男性に遊ばれたのが許せん、という考えである。
稲垣氏
今後、この問題の展開について、「朝日」 : NHK のバトル、は最終的に手打ちを考えているようだ。郵政系政治家が仲介役か。「朝日」 は最近バカに加藤紘一を持ち上げている。強がってはいるものの、「朝日」 は裁判になるのは怖い。何とかうやむやにしようと策を練っている。


嘘も方便 (憂国契約社員)
2013-01-13 20:59:01
沖縄の二大偏向報道新聞は、「嘘も百回言えば本当になる」ということを実践しようとしているのでしょうか?愚かしくも恐ろしいことです。
Unknown (涼太)
2013-01-13 21:15:34
狼魔人様

この手の問題での左翼の特徴は、論点のすり替えです。

1、軍の強制があった。
2、強制の問題では無く、関与はあった。
3、軍の関与がどうのこうのより軍隊がいたから悲劇が起こった。
4、悲劇を繰り返してはいけない。日本に軍隊は要らない。
5、軍事力に依存する国の体質が悪い。国を解体すべきだ。

とどんどん議論をすり替えています。
日教組などもこの方針で動いています。
前にも書きましたが、年に一度OB会があり私も世話役として駆り出されます。
ある時OBの一人が財布を落としました。一泊の温泉旅行ですのでそれなりのお金が入っていました。がっかりして諦めて念のため交番に行くとチャント届いていたのです。日本人の道徳心の高さを改めて思いました。
確かに最近の日本人は壊れてきましたが、滋賀の虐めや芸能人の生活保護の不正受給、小沢一郎の行いを世論が許さないように大多数の国民は健全です。
そんな素晴らしい日本。私は日本人に生まれ良かったと思っています。

今日横須賀で酔った米兵が民家に入り込み逮捕されたようです。でも沖縄のような騒ぎにはなりません。この手の軽微なことも報道されるのはまれです。
それは個人の犯罪と米軍とは別に考えているからです。
沖縄の様に個人も米軍も区別の付かない様な報道は無いですね。

Unknown (涼太)
2013-01-13 21:28:24
狼魔人様

左翼のも一つの特徴は目的のためには手段を選ばないことです。南京虐殺館を建設した旧社会党、高校生を韓国に連れて行き土下座させる日教組などがその典型です。嘘捏造は十八番です。
そう言えば日本兵が住民に銃剣を向ける展示物がどこかの県にありますね。
著書 (狼魔人)
2013-01-14 11:20:58
町工場の親方様

御著『インターネットの時代に 日本の一庶民として』(伊達隆信(町工場の親方)著)受取りました。

ありがとうございました。同書の「はじめに」に記してある次文言に同意いたします。

「パソコンの普及、インターネット社会実現により、日本において、一般庶民、サイレント・マジョリティの発言の場」が、確保されるようになり、真の意味での「言論の自由」が可能となりました。 本書は戦後、日本の論壇を支配した、マスコミ・左翼インテリと、日本の一般国民との思想、考え、常識の相違を感じ続けてきた者として、その考えに基づき、左翼インテリの牙城である「朝日新聞」の考えに異議を唱え、「朝日」の思想を批判したものです。読んで頂ければ幸いです。」

インターネット社会になったとはいえ、依然としてかなりの和の活字世代が、インターネットに縁のない生活をしているのも事実です。その穴埋めをするために、インターネットと活字のコラボをする。 これは「かみつく」を発刊している「又吉さんの考えと重なるものを感じます。

熟読し、勉強させて頂き、当日記でも出来たら引用させて頂きたいと思います。


池田信夫氏のブログについて (hinomototukunibanzai)
2013-01-14 20:44:09
狼魔人さん、初めまして。
ちょくちょくブログ拝見させて頂いています。

今回ブログに間違いが記載されていると思いますのでコメントさせて頂きます。

それは池田信夫氏のブログでの朝日新聞の記事についてです。
そのブログに池田氏が注意書きのように指摘していると思いますが、それは4/1エイプリルフールです。
つまり嘘の記事。
要は信頼できるマスコミが取るべき姿勢を朝日新聞が摂るはずがないという皮肉を込めたエイプリルフール記事という事。

左系から指摘される前に(といっても指摘する能力、見識はないでしょうが)訂正される事を希望します。
初めてなのに偉そうなコメントすいません。

よろしくお願いします。
池田信夫氏のブログについて (狼魔人)
2013-01-14 23:18:42
hinomototukunibanzai様

池田信夫氏のエープリル・フール記事の御指摘ありがとうございます。

仰せの通りです。

あえて池田氏の「良く出来た記事」を利用させて頂いた経緯は、
とおりすがり様へのレスで説明したとおりですが、
明日のエントリーの冒頭で弁解(種明かし)させていただく予定ですので、エントリーの内容はそのママにさせてください。

改めて当日記の読者は「お目が高い」と、感じます。

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