狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

学校に丸投げ!「はだしのゲン」に賛否、

2013-08-27 07:10:36 | 県知事選

 

よろしかったら人気blogランキングへ クリックお願いします

 

 季刊誌「かみつくⅢ」が発売されました。

「かみつくⅢ 」の主な目次

稲嶺名護市長、選挙違反で告発さる 



(目次の詳細は文末参照)

 

 今朝の沖縄タイムスの一面トップは予想通り、喜色満面のこの見出し。

<「ゲン」閲覧制限 撤回>

松江市教委「手続きに不備」

学校側に一任

賛否両論の情報戦争は、組織力に勝る反日サヨク勢力の勝利ということか。圧倒的なプレッシャーが市教委を動かした。

第一段階は、反日サヨクの勝利に終わったが、注目して欲しいキーワード」が二つある。

「手続きに不備」と「学校側に一任」の二つだ。

つまり松江市教委が「閲覧制限」を撤回したのは、閲覧制限を不当だと反省し高良ではなく、手続きに不備があったからである。

市教委は本質的議論を避けて、学校現場に丸投げをしたに過ぎないのだ。

「戦場」を市教委から学校現場に移すことにより、実は情報戦争の第二段階はこれから始まるのだ。

はだしのゲン 閲覧制限撤回受け校長会へ

NHKニュース 8月27日 5時4分
 

漫画「はだしのゲン」を巡り、松江市教育委員会は26日、市内の小中学校に行っていた閲覧制限の要請について、「要請を撤回するのが妥当」とする結論をまとめました。
市の教育委員会は早ければ28日にも臨時の校長会を開き、今後の対応について意見を交わすことにしています。

漫画「はだしのゲン」について、松江市教育委員会は去年12月、一部に過激な描写があるとして、子どもが図書室などで自由に読むことができなくなる「閉架」の措置を事務局だけで決定し、小中学校に要請していました。
市の教育委員会は26日、臨時の教育委員会会議を開き、5人の教育委員がこの問題について協議した結果、「手続きに不備があり、要請を撤回するのが妥当だ」としたうえで、今後の取り扱いについては「各学校の自主性を尊重する」という結論をまとめました。
これを受けて市の教育委員会は26日夜、結論の内容を各学校にメールで伝えました。
さらに、早ければ28日にも小中学校の臨時の校長会を開き、結論の内容について改めて説明するとともに、今後の対応について意見を交わすことにしています。
松江市教育委員会の清水伸夫教育長は、「各学校と真摯(しんし)に向き合い、話し合っていきたい」としています

            ☆

沖縄タイムスは、完全勝利と勘違いしたのか欣喜雀躍し、社会面でもこんな大見出しで、あたかも禁書が解除されたような印象操作である。

だが勝負はこれからである。

「早く読めるようにして」

漫画「ゲン」制限撤回 作者の妻ら安堵

言論封殺の本家・琉球新報も「閉架」のことを「戦前の検閲と同じ」などと禁書のような印象操作に賢明だったが、「閉架」によって生徒が「ゲン」を読めなくなったわけではない。

「閉架」と禁書の違いを知るため先ず次の記事を読んでほしい。

ちなみに筆者は小中学校の図書館に限り「禁書」にすべきだと思う。判断力の弱い子どもたちに学校図書館に置いてまで読ませる必要を感じないし、どうしても読みたい殊勝な子どもは自分で買って読むなり、一般図書館で読めば済むことだから。

まめちしき 「はだしのゲン」どんな漫画?

2013.8.26 20:24
 

 Q 「はだしのゲン」ってどういう漫画(まんが)なの?

 A 米国(べいこく)による原爆(げんばく)投下後(とうかご)の広島(ひろしま)に生きる少年(しょうねん)、ゲンを描いた作品(さくひん)だ。この漫画について松江市(まつえし)の教育委員会(きょういくいいんかい)が、市内の公立小中学校の図書館(としょかん)の本棚(ほんだな)には並べずに、倉庫(そうこ)にあたる「書庫(しょこ)」に置くよう指示(しじ)した。ところがこれを一部の新聞(しんぶん)、メディアが「言論(げんろん)の自由(じゆう)の弾圧(だんあつ)」などと騒ぎ出したため、指示を取り消したんだ。

 Q 本棚に並ぶわけだね。

 A そうだよ。ただ、教育委員会は読めなくしようとしたわけじゃないんだ。本は書庫にあって、許可(きょか)をもらえばOKだった。この作品には残虐(ざんぎゃく)シーンやグロテスクな表現(ひょうげん)、天皇(てんのう)への憎悪(ぞうお)を駆り立てるような表現も多い。政治的(せいじてき)で特定党派(とくていとうは)の主張(しゅちょう)に沿ったような記述(きじゅつ)も多いし、学校教育(がっこうきょういく)にそもそも馴染(なじ)まないという疑問(ぎもん)もあって、市民から「学校の図書館に置かないで」と要望(ようぼう)されたほどだったんだ

                ☆

松江市教委が「制限撤回」に踏みきった理由が、「手続きの不備」であり、「ゲン」の内容を検証した結果ではないことは、情報戦争が再燃することを意味する。

松江市教育委は卑怯にも「ゲン」の本質論を避け、「手続き論」で済まして問題を学校現場にマル投げした。

各学校長の判断に委ねるというが、普通の保護者が「ゲン」を読んで、これを自分の子どもに読ましたいと思うだろうか。

松江市教育委員の中にも、自分の子どもには見せたくないという者がいて、それが「閉架」に繋がったと聞く。

今後は各学校の保護者が図書館から「ゲン」を放逐するための運動を大々的に行えば、「閉架」どころか「禁書」にすることも可能になる。

市教委が「閉架」を指導したことに逆らう学校は無いが、市教委が「各学校の自主性を尊重する」とお墨付きを与えたのだ!

学校の判断で「閉架」どころか「禁書」にできるというのは、考えようによっては大きな前進ではないか!

それには保護者を中心とした学校OBや有志の組織的「閉架」(禁書)要請の署名運動などが不可欠である。

 「偏った思想の宣伝道具」「知る自由保障が役割」 「はだしのゲン」制限撤回に賛否

2013.8.26 20:17 (1/2ページ)

臨時会議で漫画「はだしのゲン」の閲覧制限の要請を撤回することを決め、記者会見する松江市の教育委員ら=26日午後、松江市役所

臨時会議で漫画「はだしのゲン」の閲覧制限の要請を撤回することを決め、記者会見する松江市の教育委員ら=26日午後、松江市役所

 原爆の悲惨さを描いた漫画「はだしのゲン」をめぐり、松江市教育委員会が26日、閲覧制限を撤回したことについて賛否を問う声が上がった。

 「特定の思想傾向が強い漫画で、歴史学的に間違いがある」。政治学者の岩田温(あつし)秀明大専任講師(29)が指摘するのは、市教委が過激で不適切として閲覧制限を決めた、旧日本軍の兵士が首を刀で切り落とし、女性に乱暴して惨殺する-という描写だ。

 岩田講師は「旧日本軍の一部に逸脱した行為があった可能性はあるが、まるで軍全体の方針であったかのように描かれている。児童生徒に積極的に読ませる書物なのか」と話した。

 被爆者らから閲覧制限に批判的な意見が相次ぐなか、市教委の対応を支持してきた被爆者や被爆2世らでつくる「平和と安全を求める被爆者たちの会」(広島市)。池中美平(びへい)副代表(63)は「原爆の悲惨さを強調するのはいい」と前置きした上で、「作品は非道な原爆投下を日本人の責任にする偏った思想の宣伝道具だ。学校図書とするのは問題だ」と指摘する。

  • < 前のページ
  • 1
  • 2

                          ☆

「ゲン」の「閉架」問題で、朝日・毎日と産経新聞では真っ向から意見が対立することは、誰でも容易に想像がつくが、どっちつかずの論調で、かつ日本一の発行部数を誇る読売はこの問題をどのように捉えているか。

 

「はだしのゲン」 教育上の配慮をどう考えるか(8月25日付・読売社説) 

 

 

 

< 憲法は、表現の自由を保障し、検閲を禁じている。市民が広く利用する一般の公立図書館で蔵書の閲覧を制限することは、こうした観点から許されない。

 

 ただ、小中学校図書館を一般図書館と同列に論じることは適切ではあるまい。作品が子供に与える影響を考える必要がある。心身の発達段階に応じた細かな対応が求められるケースもあるだろう。

 

 下村文部科学相が「市教委の判断は一つの考え方。教育上の配慮はするべきだと思う」と述べたことはもっともである。>

 

 

被爆者の高齢化が進み、戦争体験の継承が大きな課題になっている中、「はだしのゲン」が貴重な作品であるのは間違いない。

 

 その一方で、作品の終盤では、「天皇陛下のためだという名目で日本軍は中国、朝鮮、アジアの各国で約3000万人以上の人を残酷に殺してきた」といった根拠に乏しい、特定の政治的立場にも通じる主張が出てくる。>

 

 

2013年8月25日01時25分  読売新聞

 

                              ☆

 

 「ゲン」を、原爆の恐ろしさを伝える本として評価した上で、今回の松江市教委の「閉架」措置は正しいと主張している。

これは大多数の読者が持つ平均的な意見だろう。

子どもを持つ親なら、さらに厳しい意見も予想され、自分の子どもには決して見せたくないという、保護者が筆者の知る限り多数意見である。

「ゲン」のような有害漫画は、

少なくとも小中学校の図書館では、

「閉架」にすべきだ!

と思う方はクリック応援お願いいたします。

   人気blogランキングへ クリックお願いします

 

■那覇市若狭の「龍柱」の件

沖縄県那覇市が、国民の血税である一括交付金2.5億円を流用して、中国のシンボルである巨大な「龍柱」(15m×2本)を建設(9月より)しようとしています(市民に十分な説明もなく)。これでは、琉球回収を主張する中国の思惑に乗るようなものです。しかも製作は全て中国に発注する(ピンハネとキックバックの温床!)とのことで、貴重な国民の血税が中国へ流出します。つきましては、「龍柱」の建設を中止するように抗議・要請をお願い致します。
 
 [抗議・要請先]
那覇市役所 市民生活安全課 電話:0988629955  FAX0988613769

メール:https://www.info.city.naha.okinawa.jp/con_opn/question/input.jsp   
 那覇市役所代表電話    電話:0988670111

 

龍柱建設2.5億円 那覇市民に賛否

 

写真とイラストを組み合わせています

[画像を拡大]

「龍柱」建設予定地

[画像を拡大]

 

 那覇市が一括交付金2億5400万円を活用して、若狭の波之上臨港道路沿いの若狭緑地に、高さ15メートルの「龍柱」2本の建設を計画している。市は、若狭地区の新しいシンボルにしたい考えだが、市民から、「新たな観光要素」と期待する声がある一方、高額な建設費や景観への影響を疑問視する声が上がっている。(富濱まどか)

 市は都市計画マスタープランに基づき、若狭など那覇西地域で、中国とのゆかりが深い歴史性を生かしたまちづくりを推進する。2011年に福州市との友好都市締結30周年を迎えたことや外国人観光客が乗る大型旅客船の那覇港への寄港を挙げ、「那覇の新しい玄関口としての魅力を高めたい」と龍柱の建設を計画した。

 中国に製作を発注する予定で、材料費と製作費に計1億6600万円、設置工事と基礎工事にそれぞれ3700万円、設計費に1400万円を見込む。デザインは今後決定し、早ければ9月に着工する予定。

 一括交付金2億5400万円のうち1億2400万円の予算は、昨年の市議会12月定例会ですでに可決。市は現在開会中の6月定例会に新たに1億3千万円の補正予算案を提案した。一括交付金が活用できるのは事業費の8割と定められており、さらに市の支出が発生する可能性がある。

 龍柱建設について、地域住民から「若狭地区は観光要素が少ない。新しいシンボルが旅客船の観光客の目に留まり、地域活性につながるなら賛成だ」との声がある。

 一方で、「税金2億円以上を使って造る価値が本当にあるのか。取って付けたように建てても浮くのでは。龍の根拠も含めて、地域に説明会を開かずに計画を進めるのはおかしい」という声も上がる。

 地方自治に詳しい琉球大の島袋純教授は「観光にどう寄与するのかある程度の積算を出さないと、後で返金を求められる可能性もある。市民と共に議論する仕組みづくりが必要だ」と指摘した。                    

 

   人気blogランキングへ クリックお願いします

 


「かみつくⅢ 」の目次
目次

維新の会が沖縄の政治を変革する  又吉康隆

生徒に一番必要なのは学力だ  三
大坂維新の会と沖縄の政党そうぞうが協定を結ぶ 一一
維新の会が沖縄の政治を変革する  一三

橋下市長と慰安婦問題  二八

関西ネットワークの大嘘はまる隠しされた  四九

ブログ・狼魔人日記  江崎孝

稲嶺名護市長、選挙違反で告発さる  七九
浦添市長選「無党派」松本哲治氏(四十五)初当選 八五

ブログ・光と影  古代ヒロシ

那覇から普天間に民間空港を移転できないか?  八八

じんじんのブログ  じんじん

米統治により、
沖縄は近代化されたことを忘れてはダメ   九三
                        
ブログ・沖縄に内なる民主主義はあるか
                     又吉康隆

二年連続教え子へのわいせつ行為ができる島・沖縄 九五


短編小説  又吉康隆
港町のスナックはてんやわんや  九九


「かみつくⅢ」は、
狼魔人日記でネット先行販売しています。
書店販売はもう少し待ってください。
申し込みはメールでできます。


ブログ 狼魔人日記
メール ezaki0222@ybb.ne.jp

 

 

 

 

『沖縄に内なる民主主義はあるか』定価:1735円(税・送料込み)

季刊誌「かみつく」創刊号紹介HP
価格 1420円(税・送料込み)

「かみつくⅡ」定価:1735円(税・送料込み)

ネットから御注文を受け付けています。
ezaki0222@ybb.ne.jp
※↑↑こちらまで住所氏名と電話番号を御連絡いただければ、受注当日か翌日までに発送いたします
<送金方法等詳細はここ>

「かみつくⅡ 」の目次
「かみつく」の内容紹介
「沖縄に内なる民主主義はあるか」の内容紹

 

 

 

 

 

 

『沖縄県』 ジャンルのランキング
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お前にだけには言われたくな... | トップ | オスプレイ「事故」で沖縄2... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (TH)
2013-08-27 16:06:45
「はだしのゲン」について。
そもそも過激な描写が問題というよりは本来ならば戦争の悲惨さを伝えるのに作者の偏った思想信条や根拠のない話をあたかも歴史的事実のように伝える事が大問題なはず。

ましてやそれが学校の図書館であれば今まで表立って問題にならなかったのが大大大問題でした。

「手続きに~」と含みを持たした判断に学校側がどう対応するか。つーか、矢っ張り教育委員会っていらね!と私は再確認したのですがね!

しかし、「過激な描写」が戦争の悲惨さを伝える為必要だというのであれば以下の書籍も小学校から閲覧可能にするべきだと思います。
『竹林はるか遠く』『我ら降伏せず』
この2冊には日本人がどんなに酷い目にあったのか書かれています。そして『ゲン』とは違って「事実」です!今回『ゲン』を擁護した教職員や学校関係者にはこの書籍を学校の図書館に置けない、閲覧出来ない理由は全くないと考えます。

良識ある日本国民は今こそ、この2冊の推進運動を展開すべきではないのでしょうか?
Unknown (ま゛)
2013-08-27 19:56:08
戦争体験を子供に教えるのに何故はだしのゲンにこだわるのか?ドラえもんにだって、戦争体験の話はあるぞ。兵隊の話なら水木しげるの戦記マンガだってあるぞ。
実は当時の少年ジャンプを数冊持っていまして、はだしのゲンが掲載されていますが、はっきりいっておもしろくない。個人的にはこれを全話読むのはつらいなあ。
Unknown (宜野湾より)
2013-08-27 23:24:20
咽喉に刺さった小骨が取れないから、中毒のように勝利宣言していないといられないんだ。
この小骨はいつもいつまでも無くならない。
勝ったつもりで飲み込めば、中からチクチクしてどこかを突き破る。

1939年生まれの中沢啓治氏は何を見て覚えているのだろう?
女性への拷問の手法が、1963年に集英社から出版された「ジャミラよ朝は近いーアルジェリア少女拷問の記録」と似ていることを指摘した書き込みを見た。
「はだしのゲン」少年ジャンプ連載開始は1973年。
連載開始当初からこんな暗い作品は嫌だと評判は散々だった、中沢氏の妻でさえ「重くて悲しいだけでつまらない」と感じた、それで中沢氏も「どう面白くしたらいいか頭を悩ませた」などのエピソードも拾った。
「世界20カ国で翻訳されて拡がっている」というけれど、世界での出版部数は報道されないな。

唐突だけれど、キリスト教は今も日本を席巻できていない。(真面目な信徒の気持ちを害する意図はないが、真摯な信仰を持つ人ほど席巻するのしないのという次元にはおられないだろう)
社会主義や共産主義はまったく日本に根付いていない。
民主を捨て社民を捨て「政策実現可能な政治勢力と支持協力関係を構築する」とかいっている日教組の組織率は減るばかり。
全教もちっとも発展しない。
みんなネットが普及していない時代からやっているのに、いまだ安定多数にならない。いや安定多数を掴んだはずなのに、普通の日本人は持ち堪え、結局彼らは衰退の過程にある。
それはなぜかともし聞かれれば、日本人だから、としか言いようがない。
「はだしのゲン」を読んだ日本人の子もどんどん大人になっていろんな道具を使いこなすから、先生だけが時間が止まっちゃっている人なんだと早晩気づくさ。
Unknown (ま゛)
2013-08-28 22:51:30
ZIPで辛房さんが、

『私たちの子供の頃はマンガは図書館になかったじゃないですか。なんでこれだけ(はだしのゲンが図書館に)おいてあるかというと、はだしのゲンというのは、最初少年ジャンプで連載されてたんですが、そのあと政党の機関紙に連載が移って、最後は学校の先生の組合の機関紙にどんどん移ってるわけです。その家庭で思想性がどんどんどんどん強まって行って、ま、あの、教職員の組合の先生方の機関紙に載ってたものだから、学校の図書館にも自動的に置かれる、という流れになってる』
と、言ってました。
私の知る限り、この事をはっきりとテレビで言ったのは辛房さんだけですね。他の番組のコメンテ-タ-は、数ばかりぞろぞろいますが、知る権利の問題だとか、戦争の悲惨さを伝えるべきだとかいう意見ばかりですわ。
ひどいのになると、大人達が子供たちに戦争や原爆の事実を隠そうとしている!なんてのもありましたな。マンガ一つで何を大げさに言っとるんだ、まったく。

辛房さんが、政党の機関紙!とか学校の先生の組合の機関紙!とか必死にぼかして言ってるのを聞いたときには思わずニンマリしてしまいました。

コメントを投稿

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL