狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

日本嫌い急増?中韓+沖縄?

2013-07-15 08:14:54 | ★パンドラの箱訴訟

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櫻井よしこ氏は、在日中韓の学生とのテレビ討論会で、学生たちが「日本はアジアでは嫌われている」と連発したことに対し「あななたのおっしゃるアジアって、何処の国事かしら」と聞き返し、日本を嫌っているのは中韓だけということを視聴者に知らしめた。

「あなたのおっしゃるアジアって、どこの国のことかしら?」

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アジアの国とは中韓しかないという前提で「日本はアジアの嫌われ者」と主張する識者が、沖縄には多い。

沖縄の識者の思考構造は在日中韓学生と同じであることがわかる。

反日教育をしている中韓で、日本嫌いが多くても当然である。

その一方で日本では、教科書に中韓朝に都合の悪いことは書かない「近隣諸国条項」採用という世にも不思議な配慮をする国。

その結果がこれだ。

「日本嫌い」急増 中韓、歴史問題背景か

琉球新報 2013年7月12日 
 
 【ワシントン共同】米調査機関ピュー・リサーチ・センターがアジア各国で実施した世論調査で、日本に好感を持っていないと答えた人が中国と韓国で大半を占め、両国で「日本嫌い」が急増していることが15日分かった。歴史や領土をめぐる問題が背景にあるとみられる。
 日本に「非常に悪い印象を持っている」と答えた人は中国で74%、韓国で38%。2008年の前回調査と比べ、中国で40ポイント、韓国で25ポイントも増えた。「あまり良くない」印象があるとの回答と合わせると、中国で90%、韓国で77%に達した。
(共同通信)

                              ☆

櫻井よしこ氏が指摘して以来、さすがに「アジアの国は日本嫌い」と書く新聞は見なくなった。

アジアにたくさんの親日国家がある。 

福沢諭吉の指摘にしたがって、無理して、中国や朝鮮半島と付き合う必要などない。


 

今回のアンケート調査から見えてくる「真実」は、「反日感情」は、民族が原因ではなく、反日教育が原因ということ。

中国人は、台湾はもとより、シンガポールやマレーシアにも数多く暮らしている。 

ましてや、香港に至っては、中国領にもかかわらず、反日より親日が多いのは、香港では、中国本土とは違い、反日教育がなされていないからだ。 

はっきり言えることは、世界の国々の中で日本への反日教育を行っているのは、中国と韓国・北朝鮮だけ。

従がって、日本に憎悪を剥き出しにする国は、中国・韓国・北朝鮮の特亜三国、つまり「近隣諸国条項」の対象国に限られるという皮肉な結果になる。

  
   2012年11月6日 アウンコンサルティング株式会社http://www.auncon.co.jp/corporate/2012/110602.html


おっと、忘れる所だが、日本でありながら反日教育をしている県がある。

反日サヨクの巣窟である沖縄県教育委員会と沖教組が、教育界を支配すする沖縄だ。

従がって日本に憎悪を剥き出しにする国は、特亜三国+「沖縄の反日サヨク複合体」ということになる。

そう、沖縄の「平和教育」とは、沖縄防衛戦で戦死した将兵のことを「残虐非道な日本軍」として罵倒することこと、である。

 ■世界日報 2013年7月14日掲載

 【連載】貶められた旧日本兵-「援護法」に隠された沖縄戦の真実 (6)
 座間味村の援護係/
「隊長命自決の申請」を謝罪


  沖縄戦における座間味村の民間人の犠牲者は358人で、そのうち少なくとも300人が集団自決したとされている。
座間味村の遺族会長であり、当時の援護係として「座間味戦記」を取りまとめた宮村幸延(戦後、宮里より改姓)という人がいる。座間味島の守備隊長を務めた梅澤裕氏らがノーベル賞作家の大江健三郎氏と岩波裁判を相手取った「大江・岩波集団自決訴訟」では被告側に立って証言した人物だ。

  終戦を福岡で迎えた幸延氏は、故郷の座間味村に帰ると、長男の盛秀を含む男兄弟4人のうち3人が戦死したことを知る。しかも、助役を務め兵事主任を兼任していた盛秀は集団自決を先導した張本人と噂されていた。宮城晴美著「母の遺したもの」(高文研)によると、宮里助役は梅澤隊長に自決用の爆薬を求めた村の有力者の一人。村役場に常備されていた銃と銃弾帯を常に携帯し、16歳以上の若者で組織された民間防衛隊の隊長を務め、軍人より軍人らしい民間人と言われていたという。

  座間味村役所の援護係となった幸延氏は、補償申請の書類を遺族に代わって書き、厚生省援護局へ郵送した。ところが、書類が全部送り返されてきた。

  業を煮やした幸延氏は、厚生省との直談判のため何度も上京をした。その結果、0歳児を含め6歳未満も、昭和38年以降、準軍属として確定する。座間味村役所は昭和41年、幸延氏を功労者として表彰した。

  昭和56年、幸延氏は座間味村の慰霊祭の日、梅澤氏と鉢合わせた。援護金申請書に「隊長命令による自決」と記入し、多額の給付金受給の手続きをした張本人が、梅澤隊長の姿を見て動揺したことは想像に難くない。

  その当時、梅澤氏は、マスコミにより「慶良間島で住民に自決命令を出した残虐非道の隊長」との汚名を着せられ、家族崩壊の危機にあったと伝えられている。「せめて家族にだけも汚名を晴らしたい」と考えた梅澤氏は、援護法の真実を記した「詫び状」を幸延氏に要求した。

  梅澤氏の許可なく「隊長命令による」と書いた罪意識にさいなまれた幸延氏は、言われた通り自筆押印の「詫び状」を昭和62年3月28日付で書いて梅澤氏に手渡した。

  この「詫び状」が後になって「大江・岩波集団自決訴訟」の原告側の証拠資料として提出された。

  通常、民事裁判で争われる事例では、契約の「有効」か「無効」かを争う場合が多い。本人が自筆押印した書類があれば、極めて有力な証拠となる。

  「詫び状」が援護金の受給申請業務に影響を与えることを恐れた幸延氏は、当初「梅澤氏が勝手に書いた偽物」などと強弁したが、筆跡鑑定で本人の自筆と鑑定された。

  しかし、大阪地裁は平成20年(2008年)、「梅澤氏に無理やり泥酔させられて書いたため記憶がない」という幸延氏の弁解を受け入れて「詫び状」の有効性を否定した。裁判官がこのような判断を下した理由の一つは、ノーベル賞受賞を最高のブランドとする日本の裁判官のノーベル賞作家への配慮」にあると現代史家の秦郁彦氏は指摘している。

(「沖縄戦の真実」取材班)

                 ☆

【おまけ】

ネットから拾ったアジアの識者の日本に対するコメント。

1 ラジャー・ダト・ノンチック


かつて日本人は清らかで美しかった。

かつて日本人は親切でこころ豊かだった。

アジアの国の誰にでも自分のことのように一生懸命つくしてくれた。

何千万人もの人のなかには少しは変な人もいたし、おこりんぼやわがままな人もいた。

自分の考えをおしつけていばってばかりいる人だっていなかったわけじゃない。

でも、その頃の日本人はそんな少しのいやなことや不愉快さを越えて、おおらかでまじめで希望に満ちて明るかった。

戦後の日本人は自分たち日本人のことを悪者だと思い込まされた。

学校もジャーナリズムもそうだとしか教えなかったから、まじめに自分たちの父祖や先輩は悪いことばかりした、残酷無情なひどい人たちだったと思っているようだ。

だから、アジアの国に行ったらひたすらペコペコあやまって、私たちはそんなことはいたしませんと言えばよいと思っている。

そのくせ、経済力がついてきて技術が向上してくると、自分の国や自分までがえらいと思うようになってきて、うわべや口先では済まなかった悪かったと言いながら、ひとりよがりの自分本位のえらそうな態度をする。

そんな今の日本人が心配だ。

本当にどうなっちまったんだろう、日本人はそんなはずじゃなかったのに。

本当の日本人を知っているわたしたちは、今はいつも歯がゆくてくやしい思いがする。

自分のことや自分の会社の利益ばかり考えて、こせこせと身勝手な行動ばかりしているヒョロヒョロの日本人は、これが本当の日本人なのだろうか。

自分たちだけで集まっては、自分たちだけの楽しみやぜいたくにふけりながら、自分がお世話になって住んでいる、自分の会社が仕事をしているその国と国民のことをさげすんだ眼で見たりバカにしたりする。

こんなひとたちと本当に仲良くしてゆけるだろうか。

どうして、どうして日本人はこんなになってしまったんだ。



2 シャフィー(元マレーシア外務大臣)

とくに私が惜しいと思うのは、日本くらいアジアのために尽くした国はないのに、それを日本の政治家が否定することだ。
責任感をもった政治家だったら、次のように言うだろう。

「その頃、アジア諸国はほとんど欧米の植民地になっていて、独立国はないに等しかった。日本軍は、その欧米の勢力を追い払ったのだ。それに対して、ゲリラやテロで歯向かってきたら、治安を守るために弾圧するのは当然でないか。諸君らは何十年何百年にわたって彼らからどんなひどい仕打ちを受けたか忘れたのか?日本軍が進撃した時にはあんなに歓呼して迎えながら、負けたら自分のことは棚に上げて責任をすべて日本にかぶせてしまう。そのアジア人のことなかれ主義が、欧米の植民地から脱却できなかった原因ではないか。」





3 許文龍

戦前の日本の台湾統治に対し謝罪する必要などありません。
戦後の日本政府は、深い絆を持ちながら世界で一番の親日国家である台湾を見捨てました。
謝罪すべきはむしろ戦後の日本外交です。




4 蔡焜燦


どうぞ心に留めていただきたい。
“日本”は、あなた方現代の日本人だけのものではない、我々“元日本人”のものでもあることを。
私は、台湾にやってくる日本人に説く。

「自分の国を愛しなさい」

と。
自分の国をも愛せない人が、どうして他人や他の国の人々を愛せるだろうか。
自らの祖先を敬い、親兄弟を愛し、そして、そうした人々が幸せに暮らす祖国を愛してこそ、世界の人々を愛せるのだ。・・・

どうぞ台湾に日本の正しい歴史を学び、自身と誇りを取り戻していただきたい。
そして誇りある日本がアジア地域の安定と平和を担う真のリーダーたらんことを願う。

日本人よ胸を張りなさい!



5 金美齢

ぜひ、皆さんも歴史的に、伝統的に持っていた日本人の徳目、日本人の素晴らしさを再評価して、それをなんとか次の世代に伝えてゆくという仕事に、日本人ひとり一人が参加してほしいのです。
それが台湾のためなのです。
日本がちゃんとしていなければ、台湾は、存在できない。
日本と台湾は運命共同体だと考えています。・・・

日本は、責任をもってこの地域のリーダーであるというその使命を果たしてほしい。
日本以外にはないのです。
覇権主義国家の中国にこの地域のリーダーシップをとってもらっては皆が迷惑するのです。
ですから皆さん、“覚悟”を決めて、この地域のリーダーを担えるような国をつくり上げていってください。




6 オランダのアムステルダム市長(後に国務大臣)

あなた方日本は、先の大戦で敗れて勝ち、勝ったオランダは大敗しました。
というのも、その後日本は世界1、2を争う経済大国になったのに対して、私たちオランダは戦後、貧乏国になってしまったのです。
戦前はアジアに、本国の36倍の植民地インドネシアがあり、石油等の資源産物で、本国は英耀栄華をきわめていました。

それらを全て失ってしまったからです。
日本はアジア各地で侵略戦争をして申し訳なかったとペコペコ謝罪していますが、これは間違いです。
あなた方こそ、血を流して東亜民族を解放し、人類最高のよいことをしたのです。
本当は私ども白人が悪いのです。
日本は敗戦しましたが、東亜の解放は実現しました。
日本軍は戦勝国の全てをアジアから追放しました。
その結果、アジア諸民族は各々独立を達成しました。
日本の功績は偉大です。
血を流して戦ったあなた方こそ最高の功労者です。
自分を蔑むのを止めて、堂々と胸を張って、その誇りを取り戻すべきです。


【おまけ】2
沖縄紙で日本への怨念を吐き散らすだけでは満足できず、他県の地元紙でも、日本のことを「植民地主義者」「侵略者」などと日本への憎悪を剥き出しにする沖縄の識者の例。
 
こんな駄文を有難げに掲載する新聞も新聞だが・・・。
 

 

沖縄慰霊の日】 「この40年は無意識の植民地主義者や侵略者としてのヤマトンチュ(日本人)の姿があらわになった日々です」

【東奥日報】<天地人>
■「慰霊の日」は、沖縄の今を考える日でもある。  第2次世界大戦末期、沖縄に「鉄の雨」が降り注いだ。住民を巻き込んだ地上戦は3カ月続き、軍民合わせて二十数万人が命を落とした。1945年6月23日の沖縄戦終結から67年。きょう沖縄は犠牲者を追悼する「慰霊の日」を迎えた。

 現地には本県戦没者の碑「みちのくの塔」も立つ。昨年の「慰霊の日」に、本県遺族会の23人が糸満市での平和祈願慰霊大行進と追悼式に参列した。その一人は「追悼の世代交代が進んでも、沖縄の人々にはいまだに強い思い入れがあります」と振り返る。

 6月23日は戦後史で忘れられない日だ。沖縄戦終結から15年後、60年のこの日、改定された日米安全保障条約と日米地位協定が発効した。本土復帰からことしで40年。米軍基地が圧倒的な存在として残る沖縄の今は事実上、この日から始まったのだ。

 「この40年は、無意識の植民地主義者や侵略者としてのヤマトンチュ(日本人)の姿があらわになった日々です」。先月、沖縄出身の詩人高良勉(たからべん)さんは本紙朝刊につづった。痛烈な問いかけである。迷走する基地問題、米軍機の墜落事故や米兵による犯罪など、沖縄の痛みと真正面から向き合ってきたか、と。……… (2012年6月23日)<記事全文>

               ★

 安 倍 晋 三 総 理 大 臣 来 た る !キラキラ  キラキラ  キラキラ 


遊説日程は下記の通りです。

7月16日(火)

赤ハイビスカス14:30 安慶名十字路(うるま市)

赤ハイビスカス15:00 ゴヤ十字路(沖縄市)

赤ハイビスカス17:00 パレット前(那覇市県庁前)

赤ハイビスカス19:00 2区あさと政晃総決起大会(宜野湾市 コンベンションセンター 劇場棟

 皆様、友人、知人をお誘い合せのうえ、是非応援にお越しください!

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【新連載】対中最前線 国境の島からの報告①

 

中国領海侵犯と教科書採択事件の深い関係

 

仲新城誠

 

ついに牙を剥き出した中国-沖縄併呑計画の先兵は誰だ

 

 琉球独立論の空虚

 

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ライター・ブログ「狼魔人日記」管理人 江崎孝

 

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Unknown (Unknown)
2013-07-15 08:50:27
一番の日本嫌いは、沖縄タイムスと琉球新報
「築地・チョーニチ」、の怒り、私の怒り。 (町工場の親方)
2013-07-15 11:07:52
築地:畜生、チキショウ! 許せん、「週刊新潮」の野郎、絶対に許せない!

町工場の親方、以下、町:お前が怒り狂うのも無理は無い。自己のイデオロギーで、「悪を見抜く判断基準」を有する新聞だと、自分勝手に思い込み、自分を正義の立場において、他を「悪」と決め付けていた、お前の身内が、人の弱みに付け込んで、強請、たかり、火事場泥棒のようなことをやっていた、と何十万部も売れている週刊誌に書かれ、全国紙の広告に大きく載ったのだからな。

築地:この記事で、どれだけわが社のイメージが傷つけられたか、わかっているのか!こんなことを書かれた日には、例えわが社が主張するように、嘘だと判明しても、取り返しはできやしない。
連日、大々的な謝罪、訂正広告を全国紙に載せでもしない限り、不可能だが、そんなことにならないのはわかつている。

町:お前の怒りぶりを見て、お前が暗黒時代だったと言って憎む、戦前の日本で流行ったコミックソング、「怒ルノーワ、怒ルノーワー当ッタリ前デショウ」という歌詞を思い出した。しかし、出版社の一方の雄、老舗の新潮者が、天下の朝日新聞を相手に、全く根も葉もない嘘を書くとは考えられぬがな。

築地:お前が天下の朝日新聞、などと言うのを初めて聞いた。どうせ町工場のことだから、木曜日の朝、産経で週刊新潮の広告を見て、本屋へ買いに飛んでいったんだろう。

町:当然だ、当たり前のことを訊くな。 もうかれこれ十年ほど前になるが、新潮社が出している、情報誌「FORESIGHT」 のセミナーで日経新聞政治部の代表的人物とも言える、田勢康弘記者の講演を聞いたことがある。内容については何一つ記憶にないが、ただ田勢記者が話した、「自民党の国会議員と話すと、「朝日が大嫌い」という人間が多い。しかし表立って言う人間はいない」と語っていたことだけは覚えている。

無理も無い、前に「朝叩板」で何人かの人が語っていたように、政治家と大企業は大新聞、全国紙にはからきし弱い。自分に不利なことを大きく取り上げられて書かれた日には、政治生命を失いかねず、社運が傾きかけない。一旦書かれたことに対しては、それに対抗する手段が無い。後で虫眼鏡で見るような訂正記事を載っけられても、失われた信用、イメージダウンは到底取り返しはきかない。

今までその事実の上にあぐらをかいて、第四権力として傲岸不遜にやってきたが、相手が政治家や大企業と違って、雑誌やインターネットではその手は効かず困ったな。反対に「朝日」の偏向と偽善について書くと雑誌が売れるとなると、益々苦しくなる、今回の件で少しは思い知っただろう。

築地:今回の件ばかりではない。週刊新潮に対する恨み、怒りはまだある。 週刊新潮の記事による罪業は、わが社の寵児とも言えた、辻元清美議員の信用を完全に失墜せしめたことである。他の議員だってやっているかもしれない、ワークシェアリングの考えに基づいて、辻元議員が行ったことを詐欺と書きたてたため、彼女はバッジを外さなければならない羽目になってしまった。 以前「朝叩板」に、たんたろう、
とかいう奴が、辻元清美さんを飛行機から地上へまっ逆様に落とす、という狂歌を作って書いたことがあるが、こんな牧歌的、マンガ的なものでなく、文字通り天国から地獄の奈落の底へと叩き落すことになってしまった。
バッジを外すに際して、彼女は「もっと国会で質問したかった」と語ったが、わが社としても、もっともっと彼女に活躍してもらいたかった。「ソーリ、ソーリ、ソーリ」 の発言、国会の質疑における、悪党、宗男を追及した「疑惑の総合商社」の言葉(#  これが国会の質問かよ) 記者会見の時の「嘘つきやから嘘つ言うたんや」(# 嘘吐きって誰のことや) 等思い出しても懐かしい。
わが社のスター、早野記者も、これからは女性パワーの時代、田中真紀子議員や辻元清美議員が首相になったら 「日本も元気になる」 と書いていた。(# 「日本が地獄になる」の間違いだろう)。 また「テレ朝」 にも大いに出てもらって、達者な大阪弁で、(# 怪しげな大阪弁のことか) 政府自民党を徹底的に追求してもらいたかった。 これも全て週刊新潮の野郎のせいで、パーになってしまった。 この恨みは晴らさずにおくものか!。




 (町工場の親方)
2013-07-15 11:15:35
月曜評論、平成十四年四月号。 国際政治講座 「仲間を戦場に置き去りにする国、しない国」 
福井県立大学助教授、島田洋一氏の文より。

島田助教授は昨年拉致被害者の家族が、米国要人に訴えるため渡米したとき、同行いたしました。 特にブッシュ大統領の、最も重要なブレーンの一人である、コンドリーサ・ライス大統領特別補佐官と接触できたのが大きかったと、ある識者は語っています。
「テロ支援政党」社民党の落日
次元は落ちるが日本の政界でも「テロ支援」勢力の掃討が少しずつ進みつつある。公然と虚偽発言をして自滅した辻元清美は、辞職後の会見で「もっと国会で質問がしたかった。悔しい」と未練を口にしていたが、大方、今後の有事法制の国会審議などで、憲法を盾に非生産的な反対論をぶちあげようと目論んでいたのだろう。国際常識に外れた稚拙な議論を甲高い品のない大阪弁で聞かされずに済むことになってありがたい。 

同じ大阪出身者として辻元の大阪弁には、随分恥ずかしい思いをさせられてきた。
「ゆうてる場合ちゃうで」 「ウソつきやから、ウソつきゆうたんや」 「そんなん、ほんまやったら、許されへんはずちゃう」といった言い回しは、飲み屋で仲間と一杯やる際に使うものであって、節度と羞恥心を備え大阪人なら、公の場でつかうことはありえない。私は、数年来FM福井の番組審議会委員を務めている関係で、比較的ラジオ番組に接する機会が多いのだが、標準語で普通にしゃべっていたパーソナリティが、突如関西弁に切り換えるや否や、妙にくだけたしゃべり方になるケースをしばしば耳にし、不快に思ってきた。
大阪弁イコール姿勢を崩してもよい言葉、というイメージを大阪人自身が広めるというのはとんでもない話で、辻元が表舞台から消えたのは、正当な大阪文化を守るという意味でも大変歓迎すべきことであった。 この号がでるまでに、土井たか子の議員辞職も決まっていればますます結構だが、果たしてどうなるか。これまで北朝鮮に拉致された被害者の家族が何度面会を申し入れても土井は一切会おうとしなかった。

一方で朝鮮総連が主催する金日成・金正日の誕生祝賀会などにはいそいそと出かけている。今年二月の金正日誕生パーテイにも、福島瑞穂幹事長や村山富一市元首相ら社民党関係者が出席したと報じられた。日本人拉致を命令し、幼い子供も含む常時二十万人の人々を強制収容所で虐待し、三百五十万条を餓死させた犯罪者の誕生日を、なぜこの連中は笑って祝うことができるのか。あきれ果てた神経というほかない。拉致問題ばかり取り上げるのはフェアじゃないと発言した辻元といい、土井・福島とい、この手の「金正日の侍女」のような存在は早期に日本の政界から一掃する必要がある。---

経験的、実感。
>アジア各国の国民が次第に恨みを募らせ、今でも日本に脅威を抱いているのはなぜでしょうか。ーーー朝日新聞の記事より。

井沢元彦、小林よしのり 「朝日新聞の正義」 より、引用いたします。
ーーー.   井沢:あと、朝日はアジアで日本が嫌われているというのが大好きだよね。94年11月20日付朝刊の社説で、外務省の調査によると、マレーシアの4割を筆頭に、フィリピン、シンガポール、インドネシアが3割、タイでも2割近くが「戦争中の日本の行為を忘れることができない」ト答え、しかもこのうち3ケ国で前回調査より増えた、と書いている。 これは間違っているわけではないんですが、この調査資料を手に入れて見ると、「忘れることができない」が前回より減っている国もあるんですよ。インドネシアは29%だけどマイナス7%、タイも18%だけどマイナス11%、でもこの数字は載せない。データの意図的な使い方というか、自分達の主張に合う数字だけを選び出して、日本はアジアぜんぶから嫌われているという情報操作をしている。これは朝日がよく使う手口です。

小林:数字があると、つい客観的データかと思ってしまうけど、実はあらかじめ用意した結論に合わせて操作してるのね。

井沢:これ朝日の常套手段なんです。---

小林:情報から結論が導き出されるんじゃなくて、最初にある結論に合わせてるわけだ、順番が逆というか、デタラメだよね、新聞記事の作り方としてはーーー

サラリーマン時代.七年間、日本政府の国際協力の仕事に携わり、ASEAN諸国を主体に十数回海外出張し、また発展途上国、(ASEAN、アジア、オセアニア、中南米、中近東、アフリカ)、から日本へ来た人達と交流を持った私の経験からして、全般的に見て彼等が日本を嫌っているとは到底考えられません。「築地」、が言うような、日本に対して底意地の悪い、悪意や、恨みを持った人間にはついぞ合ったことがありません。 人間、腹の底にそういう気持ちがあると、何かの拍子にそれは態度に出てきます。 フィリヒ゜ン、タイ、インドネシア、その他の国で接した人たちから、そのようなことを感じたことはありませんでした。

中国や韓国のように、国ぐるみで反日、憎日の初等教育をしていないからと思われます。それぞれに社会、宗教、風習等、異なっていても、根本的には、人間対人間の、共通する感情の交流、共感があり、つたない英語によるコミュニケーションでも、お互い同士の気持ちを伝え合うできました。

日本が中国、韓国以外の国の、一般国民から嫌われ、恨まれているというのは全く正しくなく、日本の若い人達を卑屈にし、毒すること、実に甚だしいものと 、強い怒りを感じます。

世界を見渡して、反日感情の最も強い反日、憎日の団体は、日本の、「朝日」、と言えます。

上記文章は、平成14年10月22日
「朝日新聞を叩き潰す掲示板」
に書いたものでかす。






上記文章の補足説明 (町工場の親方)
2013-07-15 11:44:35
※、平成14年9月、札幌の大手スーパーが輸入牛肉を国産牛肉と偽つて販売したという事件があった。
スーパー側は買ったと申し出たひとに返金すると発表したところ、返金額は販売額の3.5倍に達したとか。
これに便乗し、返金請求した人間の中に、朝日新聞販売店関係者が混ざっていた、と週刊新潮で報じられた。
感激し、目頭が熱くなりました。 (まつば)
2013-07-15 12:56:30
以前から拝読させていただいております。
本日の<ネットから拾ったアジアの識者の日本に対するコメント>、感激し、目頭が熱くなりました。
教えていただき、本当にありがとうございます。
これからも勉強させていただきます。

Unknown (涼太)
2013-07-15 20:33:49
狼魔人様

過去何度も日本は中国、韓国に援助(経済だけでなく技術移転も含め。)してきましたが、中国、韓国が日本を援助したと言う話は聞きませんね。
沖縄の左翼にも言えますが、彼らが良く使うセリフに沖縄を無視している(そのまま中国、韓国に置き換えても良いでしょう。)と言います。
でも、どんなに誠意を尽くしても聞く耳を持たないのも彼らの特徴です。
生活保護も民団、総連の紹介があればすんなりと通るそうです。在日特権と言われる所以です。
一定の公務員採用枠を持ち、人事権まで掌握している人権団体もあります。
そこまで優遇されながら不満タラタラ。
沖縄も同じです。
県のGDPは低くても、公務員でありさえすれば北海道から沖縄まで同じ年収です。復帰前では考えられなかったことです。
そんな特権無くしてしまえば良いのです。
戦後長きに渡って続いた悪習ですから、そこまで追求できる政治家もあまりいません。
先日の中山成彬先生の国会質問は痛快でした。
集団自決裁判なども徹底的に議論すれば、左翼の主張など論理が破綻します。
これが中国、韓国などでしたら相手が死ぬまで追い込むのでしょうが、日本人はそこまで徹底できません。
日本人の長所でもあり、欠点でもありますね。
Unknown (涼太)
2013-07-15 20:49:26
狼魔人様

沖縄の左翼団体は、沖縄に対し特亜並みの近隣諸国条項扱いをを要求していますよね。
私にはどうしてその様な発想が出来るのか理解できません。
逆に聞きたいのですが、お前らは日本人では無いのかと。
Unknown (宜野湾より)
2013-07-15 22:15:59
誰の目線だけで見るかによりますよね。
アジアに植民地を所有していた白人諸国の目から見れば自分棚上げで日本に侵略されたと思うでしょうし、日本の植民地経営の手法や現地での行いにより、地元からの感謝や親しみもあったりするわけです。
中韓はその頃存在していませんでした。

現在テレビはあまり観なくなりましたが、旅・紀行の番組が大好きだった母親の影響で、チャンスがあるとそのての番組を観ます。
13日のTBS「世界ふしぎ発見 75分スペシャル!」では全編スリランカで、ジュニウス・リチャード・ジャワルダナ氏のサンフランシスコ講話会議での演説を取り上げていました。
演説内容などのご参考はこちら↓
http://www.j9-radio.com/japanese/sri_history.htm

「憎しみで返すのでなく慈愛で返す」との演説が出席国に影響を与え、日本分割統治を防ぐことに繋がったと番組でやっていて、黒柳徹子は「学校で教わらない」、他の出演者も「知らなかった」と言う流れ。
TBSに残った良心か、反日局のアリバイづくりかは判りません。
「憎しみではなく慈愛を特アへも向けよう」との雰囲気誘導意図があった、かも判りません。仮にあったとしても、我々別に中韓を憎んではいなくて、おかしなことをして来るからおかしいですよ、と言っているだけなのですが。
そんなことはどうでも、ジャワルダナ氏の演説とその後も続いた日本との交流は事実であり、別の機会にこのようなスピーチをされています↓
http://benkyotaro3.blog17.fc2.com/blog-entry-3.html
http://benkyotaro3.blog17.fc2.com/blog-entry-4.html
http://benkyotaro3.blog17.fc2.com/blog-entry-5.html
http://benkyotaro3.blog17.fc2.com/blog-entry-6.html

70年目が見えてもいまだ、事実が形づくる多面体で歴史を見るのがどうしても嫌なだけでなく、思い通りのたった一つの見方だけにならないと我慢できない人たちが騒がしいようで。

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