狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

また一人、沖縄の愛国少女登場!伊舎堂さよこさん

2017-02-14 00:00:04 | 高江ヘリパッド

 

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 ■御知らせ■

 

沖縄の真実!緊急講演会
「東京MXテレビ”ニュース女子”の真実」

 


日時:2017年月月2月18日(土)
   開場18:15 開演18:30
   入場料500円
場所:カルチャーリゾートフェストーネ
  (宜野湾コンベンションセンター斜め向い)
 
主催:琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会
連絡先:090-2588-5051
席が230席と限られております。先着順とさせて頂きますのでご了承ください
また、駐車場にも限りがございますのでお車を乗り合いにてご来場頂くか、または公共交通機関のご利用ご協力をお願い致します

 

 

 

 

新聞[アイデンティティ]の葛目さんが、建国の日「第9回「くにまもり演説大会」の本戦」の模様を報告して下さいましたので、下記に引用いたします。

                 ★



□また一人、沖縄の愛国少女登場□
沖縄県の伊舎堂さよこ(20歳)さんが
  「第9回くにまもり演説大会」で優勝

2月11日(建国記念の日)
        東京国際フォーラムHallB7
 今年も20代の青年が国思う熱弁競う
             第9回くにまもり演説大会

第九回くにまもり演説大会


 □それは、1000名の青年による国歌斉唱で始まった□


 20代限定の若者が国護る熱弁を競う第9回「くにまもり演説大会」の本戦が、平成29年2月11日(祝日・土)12時から東京・国際フォーラムHallB7(有楽町駅一番出口一分)で行われた。
 同大会は、株式会社キャリアコンサルティング(社長 室舘 勲氏‐千代田区神田神保町)が、若者への国家観の確立と国民意識の高揚を目指して毎年、建国記念の日に開催している。
 今大会は、過去最高の764名がエントリー。この中から第1から第3次までの予選審査を勝ち抜いた8名が登壇、政治・経済・国際問題・安全保障・教育・文化など幅広い分野から演説者がテーマを選び、同世代の若者中心の聴衆に訴えた。
 見事優勝した沖縄県の伊舎堂さよこ(20歳)さんは振り袖姿で登壇、「沖縄が日本であり続けるために」と演説。
 伊舎堂さんは、「皆さんは少数民族と聞くとどう思われますか。おそらくインディオとかアボリジニを思い浮かべ、虐待、虐殺された悲惨なイメージと重なるのではないでしょうか。私たち沖縄県民は、その少数民族として国連で扱われ日本政府に勧告されているのです」と語りかけ、国内の左翼勢力、国外の反日勢力による国連舞台の反日工作、国土分断工作の危機、背後にある中国の脅威を訴えた。
 準優勝は「日本の社会保障制度改革に挑む」と題して甲斐貴雅君、3位は「拉致事件解決のため‐私たちのできること‐」と題して清水麻未さん。
 入賞を逃したが、防衛省職員の宮里隆明君の、関西弁飛び交う、沖縄の基地反対派の乱暴狼藉を体験した、「敵は内部にあり‐沖縄の最前線から見た真実‐」が印象に残った。 
 
 審査委員長は矢野弾氏(矢野経済研究所特別顧問)、審査委員はペマ・ギャルポ氏(桐蔭横浜大学教授)宮脇淳子氏(東洋史家)、高森明勅氏(神道学者)、大高未貴氏(ジャーナリスト)、倉山満氏(憲政史研究者)、河添恵子氏(ノンフィクション作家)、室舘 勲氏(株式会社キャリアコンサルティング社長)の各氏。

 

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4 コメント

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Unknown (ウチナー鬼女)
2017-02-14 08:43:41
何の!
沖縄出身の愛国女子、まだまだおりますよ\(^^)/人口比率にしたら、すごくね?(^.^)
「赤い島沖縄」の実態とは、全国一「愛国の島」「尊皇の島」なのであった\(^o^)/

高里さんは以前、「アイデンティテ」紙に寄稿してたと思います。
葛目氏におかれましては、何時も沖縄を気にかけて頂きありがとうございます。面識はありませんが、保守系講演会に参加されるお姿をお見受け致します。本当にありがとうございます。

こちらは産経ニュース、一年前の記事ですがどうぞ。

産経ニュース
土光杯弁論大会 最優秀賞に江崎さん 産経新聞社杯は高里さん
2016.1.9 21:58

 将来を担う青年男女が弁論を競い合う「第32回土光杯全日本青年弁論大会」(フジサンケイグループ主催、積水ハウス特別協賛)が9日、東京・大手町のサンケイプラザホールで開かれた。今年のテーマは「今こそ“日本出動”のとき」。世界が「クールジャパン」と称賛する日本の技術や文化をどのように発信していくべきかについて、事前の論文審査を通過した15人がさまざまな角度から熱弁をふるった。最優秀賞の土光杯は「より良い関係を築くために歴史を知ろう」の演題を掲げた明治大1年、江崎光太郎さん(19)が獲得した。
 江崎さんは昨年夏、独立70年の記念日前後にインドネシアを訪れた経験を語り、「大半の日本人は、インドネシア独立に日本が大きく関わったことすら知りません。特に歴史教育に携わる多くの方々に、同国で語り継がれている独立と日本の関係を、その目で見てきてほしいと感じました」と訴えた。
 入賞者にはトロフィーのほか、副賞として旅行券が贈られた。
 大会の冒頭には、義家弘介文部科学副大臣が「本大会が皆さんにとって生涯の糧となることを願っています」とあいさつした。
 土光杯以外の入賞は以下の通り。(敬称略)
 【産経新聞社杯】高里智佳(23)=皇學館大4年【フジテレビ杯】澤田拓人(22)=法政大4年【ニッポン放送杯】春日亀( かすがめ )小(こ)判(ばん)(23)=中央大4年
Unknown (東子)
2017-02-14 10:41:09
教師が学年末の時間切れと称して教えない「近現代史」。
それでも、ネットの普及で、知れてきた。
しかし、子供の自習に頼っていては、正しくないものも学んでしまう。

「高校に「近現代史」新設検討 文科省、日本史必修化で 2014.8.17 10:10」
http://www.sankei.com/life/news/140817/lif1408170002-n1.html

>日本史と世界史を統合した科目「近現代史」を新設する検討
>文科省関係者によると、近現代史の新設は、文科省が目指す高校日本史の必修化に伴う措置。単純に必修科目を増やしただけでは生徒や教員の負担が大きくなるため、必修科目の入れ替えや複数科目の統合が必要になるが、近現代史を学ぶ現行の「日本史A」と「世界史A」を統合して新科目を創設する案が浮上しているという。
>また、先の大戦をめぐり中国や韓国が日本への批判を強める中、明治以降の日本の近代化の歩みを世界史と関連づけながら深く学ばせることで、国際社会で自国の立場をきちんと主張できる日本人を育成する狙いもあるとみられる。
>文科省では、戦後教育の中でなおざりにされてきた日本人としてのアイデンティティー育成には、高校で自国の歴史をじっくりと学ばせる必要があると判断。
>次の学習指導要領改定で高校日本史を必修化する方針を固めている。

この春の学習指導要領改定から、まずは「高校日本史」を必修。
次の改定で「近現代史」の導入。
2022年度。あと5年先だが、それでも、期待している。
伊舎堂さんといえば (Ednakano)
2017-02-14 15:46:06
伊舎堂用久海軍大尉を連想します。あまり多くない名字と推察しますが、親類縁者かも知れませんね。
Unknown (amai yookan)
2017-02-14 17:20:37
教科書は、思っている以上に重要でしょう。

韓国・中共が歪んでしまって取り返しのつかない状態になってしまったのも、ここに出発点がある

反日の国民に誰が仲良くしたいと思うか?無理でしょう。

逆に言えば「大半の日本人に嫌われてしまった事」で、観光・貿易などで毛嫌いされ大損害を国民に与えていることにも気づかない政府・国民。

「幼少期から刷り込まれた論理・感覚はちょっとやそっとで抜けきれない」(辺野古や大山で害を撒き散らしている老人の方々は、その良い?見本だろー)

「戦後レジームからの脱却」の基本はここにあり。真っ先に取り組むべきでしょう。

台湾・蔡英文新政権下での迅速な政策転換→ http://www.jfss.gr.jp/news/shibuya/20160526.htm

そーいえば「米軍統治時代の沖縄の歴史」も正しく理解し、「歴史の断絶からくる根無し草感覚を是正」しなければならない

本土でも、もっと重大な戦前時代の否定からくる「断絶的精神状態=根無し草的感覚」を是正しなければ「日本精神の復活」はあり得ない。

「孫・子、変われば 親変わる」か?


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