狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

人間の鎖?一部のサヨクイベントでしょう!

2010-05-18 07:37:51 | 普天間移設
去る日曜日(16日)に行われた「人間の鎖」というサヨクイベントを沖縄タイムスはあたかも県民が「島ぐるみ決起」をしたような針小棒大というよりサヨクのアジビラのような報道をしていた。
 
このバカ騒ぎについては「逆風って気持ちいい!」の縁側さんが的確かつ皮肉に満ちた楽しい?エントリーをされているので、当日記はスルーしようと思ったが、「世界一危険な基地」の近くに最近転居したばかりの筆者としては、記録保存のためにも(タイムス記事は直ぐリンク切れになる)、遅ればせながら取り上げてみた。
因みに縁側さんの義理のお母様も「世界一危険な基地」のフェンスの間近に、楽しくお住まいとのこと。

手をつなぎ、「人間の鎖」で米軍普天間飛行場を包囲する参加者=16日午後2時33分、宜野湾市野嵩(伊藤桃子撮影)

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 【宜野湾】米軍普天間飛行場の無条件返還を求める「普天間基地包囲行動」(同実行委員会主催)が16日、宜野湾市で行われ、同飛行場の外周約13キロを“人間の鎖”で囲んだ。本島中部に大雨・洪水警報が出される中、約1万7000人(主催者発表)が参加。県内移設を軸に移設先見直しの最終調整を進める政府に、あらためて反対の意思を発信した。有力な移設先候補に挙げられている名護市の稲嶺進市長も参加し、地元の伊波洋一市長と共同で、県内移設断念と県民の基地負担軽減などを求める共同声明を出した。

 市民団体が主導してきた同飛行場の包囲行動は、2005年に続き5年ぶり5回目。今回は初めて、宜野湾市をはじめとする中部7市町村の首長が共同代表に就任した。包囲行動後の会見で、伊波市長らは「これだけの雨にもかかわらず包囲が成功し、普天間の閉鎖・返還や県内移設反対を訴える県民の思いを内外に示せた」と意義を強調した。

 稲嶺市長が加わって行われた共同声明発表で両市長は、「普天間の危険性除去と県内移設は別問題」「国土面積0・6%の沖縄に、県民の人権と環境を無視して新基地をつくるべきではない」などと訴えた。

 包囲行動は午後2時から3回にわたり実施され、1回目は数カ所でつながらなかったものの、2回目以降は成功した。騒音の激しい地域の住民や米軍ヘリ墜落事故が起きた沖縄国際大学の関係者も参加し、手を取り合った。

 15日に沖縄が本土復帰して満38年となったばかり。本土では米軍基地の削減が進んだが、沖縄にはいまも在日米軍専用施設の7割以上が置かれている。沖縄戦中に接収された普天間飛行場は現在、宜野湾市の面積の約25%を占める。

 在日米軍再編に伴い、日米は06年、名護市辺野古沿岸部にV字型の滑走路を備えた代替施設建設で合意。昨年発足した新政権は見直し作業を進めたが、現在はくい打ち桟橋方式などに修正した上で辺野古に移設する案を最有力としている。

                        ◇

筆者は物好きにも今年の2月から「世界一危険な基地」の近くに移転し、現在宜野湾市市民である。 友人の中には、「あまりサヨクの悪口ばかり書いているので、身の危険を感じて米軍基地の近くに逃げたのでは」と心配する向きもあるが、決してそうではない。(笑)

以前の浦添市にはおよそ30年住んだが、8人の大家族で住んでいた家も、子供たちが巣立ってしまい夫婦二人には大きすぎて、掃除も大変だという連れ合いの嘆き節を尊重して、相応の住まいに移転した。 そしたら、たまたま其処が「世界一危険な基地」の近くだったと言う極めて単純な「引越し物語」である。

勿論、新聞が伝える「危険な基地」の危険性を感じたことは一度もないし、ヘリの騒音で悩まされたこともただの一度もない。

で、上記の「人間の鎖」の件だが、1・7万人(主催者発表)が大量水増しであることは近隣住民の冷ややかな態度を見ればすぐ分かる。  新聞の誇大なアジ報道とは裏腹に、騒いでいる連中は宜野湾市民ではない。 ほとんどが外来種の「プロ市民」だけで宜野湾市民は日々の生活に追われるただの傍観者に過ぎなかった。

報道によると鎖の輪を繋ぐのに苦労したようだが、語るに落ちると言おうか、自爆とも言えるのだが、鎖は容易には繋がらなかったという報道である。

「基地を取り囲む人間の鎖」という「絶好の図」を写した航空写真が沖縄タイムスには一枚も掲載されていない。 それはさておき、鎖が容易には繋がらなかったというだけでも不可解なことにタイムスは気がつかないのか。

(縁側さんのブログによると琉球新報にも航空全景写真は載っていないらしい
今朝の琉球新報より

もし、普天間基地が人家もまばらな地域に存在しているのならともかく、「人口密集地のど真ん中に位置する」・・・これが普天間基地の「売り」ではなかったのか。 

現在の宜野湾市の人口はおよそ9万人余もある。 新聞が報道するように「世界一危険な基地」に、市民が本当にセッパ詰まっているのなら、近隣の住民有志1~2万人が、鎖に参加するため家を飛び出てきてもおかしくないはずだ。

そうなれば鎖が繋がらないどころか混雑して鎖の輪に割り込むのさえも苦労したはずではないか。 人間の鎖は実際は繋がらなかったのだ。

普天間住民の中には冷ややかどころか、「暇な組織労働者達が店の営業妨害をしている」と、ご立腹の商店主もいたくらいだ。

「11万人集会」⇒「九万人集会」⇒「1・7万人の人間の鎖」

沖縄紙が撒きき続ける「ウソの連鎖」を信じる県民は少ない。 (三宅雪子民主党議員の「当たり屋詐欺」を信じる国民が少ないのと同じ。⇒三宅雪子衆議院議員の大嘘が明らかに ~もはや議員辞職しかない三宅衆議院議員~

ちなみに筆者は、雨なので野次馬見物も止めて家にいたのだが、買い物に出ていた連れ合いが、帰宅するなり「混雑していた」という。

「人間の鎖でか?」と聞いたら、

「何それ?」ときた。

混雑していたのは、チラシに書かれた特売に群がる主婦達のことで、普天間第二小学校の直ぐ近くにある「日本一危険なスーパー」には、人間の鎖とは全く別の世界の世界があった。

それでも、地元二紙がこのサヨクイベントを針小棒大に報じると、「島ぐるみで決起す!」といった印象を全国に撒き散らすのだから本物の宜野湾市民としては迷惑な話である。

「島ぐるみ決起」と言えば、「売れない評論家」(名付け親は池田信夫氏)センセが、琉球新報にまるでドンキホーテもビックリのKYなアジ文を寄稿していると読者のコメントで知った。

だが、琉球新報を取っていない筆者はわざわざ読むまでもないと失念していたが、某評論家センセが自分のブログで公開したようなので、遅ればせながら読ましていただいた。

それが、これ⇒「琉球新聞」掲載の拙稿「普天間問題再考(2)」の再録。

読んでビックリ言葉もないが、このお方以前は典型的右翼発言で知られ、沖縄の「反戦平和運動」を口汚く罵倒していたと記憶する。 

だが、集団自決訴訟が話題になって以来沖縄マスコミに摺り寄って沖縄反戦運動のシンパのような節操のない文を琉球新報に寄稿した。 当日記はドンキホーテも驚くその文を批判と言うより笑ったことがある。

当日記の古い読者なら先刻ご存知のことだろうが詳細は次にリンクしてあるので、興味のある方は適当に読み飛ばして欲しい。

琉球新報の大失態!幻の「曽野綾子誤字・誤読事件」

幻の「曽野綾子誤字・誤読事件」

琉球新報掲載の「決起文?」については、既にに読者の太平山さんがワサビの効いたコメントを下さったので、前にも紹介したが(コメント欄紹介 【追記】あり)、昨日の関連コメントも続けて紹介しておく。


◆太平山さんのコメント

暴動のススメ(1)

狼魔人さま

こんばんは。今日のエントリーでのコメントでは無いのですが、先日の石原さんへの返信ということでよろしくお願いします。

石原さん、こんばんは。返事が遅れましてすみませんでした。いつも感動的な話、ありがとうございます。先日の投稿は石原さんへの語りかけとなっていますが、途中(檄文の引用)からは山崎氏になっていますのでご理解のほどを。石原さんを難詰しているようで(謝)。

山崎氏の情報ありがとうございます。そうですね、氏のブログで三島由紀夫、小林秀雄、江藤淳の名を見ると保守ではないかと思うのですが、彼が批判・糾弾する人はすべて保守陣営の人ですから、訳が分からない人ですね。琉球新報で氏の写真をみましたが、佐高信に似ていてどうにも保守論客とは思えず、典型的な左翼顔だなと私は感じました。

新報での論考を読みましたが、「命懸けで蜂起する時」と言葉は格好いいのですがブログを読む限りにおいては本音は「暴動のススメ」であると捉えました。私は暴動と聞くと1970年12月20日のコザ暴動を思い出しますが、山崎氏も当然それを知っていて「夢よもう一度」の如く、あの暴動の再現を待ち望んでいる感がします。大田昌秀元県知事もそうですね。大田氏も暴動には思い入れが深いのか、これ以上県民を怒らせると暴動が起きるぞと日米両政府に警告していますね。

低次元の暴動に三島の「檄」を引用するのは三島への冒涜だと思うのですが、これは沖縄左翼に対する痛烈な皮肉であるとも考えました。その皮肉を琉球新報が掲載する、そのパラドックスが可笑しかったのですね。ですから私は琉球新報に聞きたくありました。三島の檄文をどう思うかと。

「暴動のススメ」(2)
三島由起夫が自決したのは私が高校生の時、ラジオから流れて来る「檄文」を聞いて体が小刻みに震え、涙が止まらなかったことが思い出されます。沖縄返還の2年前、1970年11月25日の事でした。最後の絶叫はまさに「英霊の絶叫」です。

コザ暴動は三島事件より前だったのではないかと思っていましたが後だったのですね。1970年12月20日のことでした。そこで私はフト思ったのですが、あの暴動は三島事件に触発されたのではないかと、そんな気がしてならないのです。おとなしい沖縄県民があのような暴動を起こすとは考えられなかった。

私は当時、あの暴動のニュース聞いて快哉を叫ぶどころかこれで沖縄返還が遅れるのではないかと非常に心配したものです。米軍の報復だってあり得た。焼き討ちされた80台以上の車両の賠償は誰がやったのか、おそらく日本政府ではないかと私は推察するのですが。それにしても佐藤栄作総理大臣は偉かった。三島を狂人呼ばわりしたのを除いては。

三島が自決したのは沖縄返還問題も大きな要因となっていますので、沖縄とも因縁が深いなと今さらながら思います。果たして現在、幾人の日本人がそして沖縄の人があの檄文を知っているのでしょうか。この場でそれを紹介するのは三島を冒涜するのではとの思いもありますが、山崎氏の引用に曲解されないよう、また現在の日本が三島が予言した通りになっているのを思えば、改めてふり返ってみたい「檄文」だと思いますので最後の部分のみ抜粋紹介します。

―三島由紀夫「檄」―


「・・・沖縄返還とは何か?
本土の防衛責任とは何か?
アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを喜ばないのは自明である。
あと二年の内に自主権を回復せねば、左派のいふ如く、自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終わるであらう。

われわれは四年待った。
最後の一年は熱烈に待った。
もう待てぬ。
自ら冒涜する者を待つわけにはいかぬ。
しかしあと三十分、最後の三十分待たう。
共に起って義のために共に死ぬのだ。
日本を日本の真姿に、戻してそこで死ぬのだ、生命尊重のみで魂は死んでもよいのか、生命以上の価値なくして何の軍隊だ。
今こそわれわれは生命尊重以上の価値の所在を諸君の目に見せてやる。

それは自由でも民主主義でもない。
日本だ。
われわれの愛する歴史と伝統の国、日本だ。
これを骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はいないのか。
もしいれば、今からでも共に起ち、共に死なう。
われわれは至純の魂を持つ諸君が、一個の男子、真の武士として蘇ることを熱望するあまり、この挙に出たのである。」

                        ◆


「売れない評論家」は、確か「反戦平和運動」を支援する琉球新報も名指しで罵倒していたと記憶するが、そのエントリーは削除されており、証拠隠滅は済んでいる模様で、しばらくは「反戦平和運動」支援者を気取るのでしょうか。

それにしても最近のセンセの必死で琉球新報に媚びる姿は涙ぐましい。

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12 コメント

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ちょっとびっくり (アイゼンシュタイン)
2010-05-18 08:04:13
狼魔人日記さま
「普天間基地包囲行動」ですが、例によってテレビの全国放送や全国紙でも「17000人」という主催者側発表を何も検証せずに垂れ流していました。
ところで、先日、友人が沖縄に行ったのですが、那覇空港の到着ロビー前にある案内計時装置に「歓迎 普天間基地包囲行動参加者の皆様」といった表示が出ていたそうです。
普通は、政府主催以外の政治的な行事に対して、公共施設でこういったメッセージを出さないと思うのですが、正直、驚きました。
逆に考えると、動員のプロ市民も観光資源ということなのでしょうか。
Unknown (とおる)
2010-05-18 09:26:47
> 「人間の鎖」の件だが、1・7万人(主催者発表)

先日の主催者発表の「9万人集会」に比べて、随分小さな集会になってしまいました。
あちこちで、人数の検証をされているので、少しは控え目に人数を水増ししたのでしょうか。
基地の周囲は長さが分かっているので、人数の検証がされやすいのも考えて主催者発表の数を出したのでしょう。
警察が把握している人数を期待しております。
ちょっとした異変? (モノ言うサラリーマン)
2010-05-18 10:45:18
こんにちは狼魔人様、皆様方、
本件についていろいろ他のブログを見たのですが、意外と基地絶対反対という意見は少なかったです。例えば、とあるブログのコメントでは、「基地が無くなるに越した事はないと思いますが、替わりの就職先が簡単に創出できるわけがありません。」とかの意見も見受けられます。少しずつ沖縄の皆様の見方が変わってきたのではないでしょうか?
理想は良いがそれだけでは物事は進まない。当たり前のことを皆様が認識し始めたところでしょうか。
名護の景気回復を! (のび太)
2010-05-18 10:46:14
稲嶺市長さん!
反米闘争ばっかりやらないで、
名護の景気回復に
全力投入してほしい。
Unknown (狼魔人)
2010-05-18 11:56:49
アイゼンシュタインさん

>那覇空港の到着ロビー前にある案内計時装置に「歓迎 普天間基地包囲行動参加者の皆様」といった表示が出ていたそうです。
普通は、政府主催以外の政治的な行事に対して、公共施設でこういったメッセージを出さないと思うのですが、正直、驚きました。

県内の「プロ市民」と全国の「プロ市民」集結しても包囲できなかったんですね。(笑)

肝心の「基地に隣接する住宅密集地の宜野湾市民」が参加すれば一瞬にして包囲できることを新聞は報道しません。

実際に当日現場を一周して報告を頂いた義挙人さんの貴重なコメントを末尾に転記しておきます。 ニュースの正確さは沖縄二紙より格段に上です。


モノ言うサラリーマンさん

>少しずつ沖縄の皆様の見方が変わってきたのではないでしょうか?

狼少年のような沖縄マスコミのウソを信じなくなったのでしょう。

沖縄二紙の読者は減っていると聞きますよ。

ネットを舐めるんじゃない!と意ってやりたいですね。


のび太さん

私の四女が名護に嫁いで名護市民ですが、バイト口を捜してもなかなか見つからない
ぼやいています。

娘の旦那は牧場に勤めていますが、 口蹄疫の予防で休日返上して遅くまで大変のようです。

牧場の多い名護界隈ですが、稲嶺市長も基地撤去を叫んでいる場合ではないと思いますがね。



※以下は他のコメント欄からの転記です。

◆普天間基地包囲について、、 (義挙人)
2010-05-18 08:55:58

おはようございます。
野次馬根性で、、雨の中 車で一周してきましたよ。(笑)  三回目の時間ですね。
真栄原交番からゲートまで、、約百メートル空いてましたね。傘や横断幕で繋ごうとしていたが、、、、

「11万人集会」⇒「九万人集会」⇒「1・7万人の人間の鎖」

「1.8万人」⇒「1.2万人」⇒「1.2万人」
が正解だと思いますね。

只、「世界一危険な基地」の反対運動にしては、「笑ったり」「ピース」「ふざけたり」していて、、全然 危機感が感じられなく、思いました。


◆狼魔人

義挙人さん

いやいや、雨にも負けず、野次馬根性お見事です!

私の野次馬根性は、雨に負けて家に蟄居していました。 今にして思えば残念です。(笑)

>、、雨の中 車で一周してきましたよ。(笑)  三回目の時間ですね。
真栄原交番からゲートまで、、約百メートル空いてましたね。傘や横断幕で繋ごうとしていたが、、、、

「傘で繋ごう」とは、鎖の水増し、もとい、傘?増しには笑ってしまいますね。必死だッ他のでしょう。(笑)

カサで鎖のブランクを埋める・・・名画「カサブランカ」はここから来たのでしょうかね。(笑)

>世界一危険な基地」の反対運動にしては、「笑ったり」「ピース」「ふざけたり」していて、、全然 危機感が感じられなく、思いました。

新聞報道では「危機感で寝る時は携帯を持って洋服を着たまま寝る」というセッパ詰まったコメントもありましたが、義挙人さんのコメントの方が沖縄タイムスより、琉球新報より現場の実情を伝えていますね。

ご苦労様でした
やればやるほど (ヒロシ)
2010-05-18 12:17:28
伊波市長が普天間基地撤去を訴えれば訴える程しらけてきますね。
県外から人を集めて普天間基地を包囲しても地元民は少数。
デヴィ夫人のおっしゃる「周辺住民」をよそへ転居させる作戦なのでしょうか。
「基地撤去」を叫べば叫ぶ程「沖縄観光」を楽しもうと考える方が減っていくと思います。
観光業界はますます「平和団体」向けへのツアーを宣伝する事になりどんどん沖縄が赤く染まっていきます。(黄色?)

先のチャンネル桜のインタビューにもあるように雇用を考えれば米軍基地は必要不可欠と思います。
普天間基地がなくなったら美浜も一気に衰退ですね。
跡地利用が県内企業ではできず、本土企業が来なければ一気に中国企業が来てしまいます。
そこで外国人参政権が立法化されたらあっという間に沖縄は中国のモノですね。
Unknown (とおる)
2010-05-18 15:00:38
少々、悪乗りですが。
八ッ場ダムで沈むはずだった地域で、それをアピールして観光に励んでいたニュースがありましたが、普天間基地を一望できる反基地の展望台を、「普天間基地の見収め展望台」として、全国の軍事オタクが観光に誘うというのは、どうでしょう?
また、韓国の艦船が魚雷に沈没させられた件がありますが、沖縄の米軍基地の情勢も、観光に利用しちゃいましょう!
梅雨時だからでしょうか (アイゼンシュタイン)
2010-05-18 16:52:09
皆様、現場の貴重な情報ありがとうございます。

さすがに資金力がある左翼系団体でも、立て続けに集会があると、内地から動員をかけるのも大変でしょう。

しかも、動員がかかっている人たちは、プロ市民団体の主義・主張に賛同している訳ではなく、「集会に参加したら、後は自由行動で観光でもどうぞ」ということなので、梅雨時は参加者が減るのかもしれません。

ところで、毎年、普天間基地のフライトラインフェアという基地公開イベントがありますが、徹底した手荷物検査があり、コンパクトデジタルカメラはOKですが、望遠レンズをつけたようなカメラは持ち込みができないという話を聞いたことがあります。
Unknown (縁側)
2010-05-18 21:17:41
狼魔人さま こんばんは

狼魔人さんがお住まいの宜野湾の首長に対して申し訳ないのですが、わたしの友人や、知人の宜野湾市民は、こぞって「普天間移設を遅らせたA級戦犯は伊波だ」といってます。もちろん、わたしも同意しますが、この男の越権行為や市民に対する背任行為を、多くの宜野湾市民は、どう思ってるのでしょうか。知りたいところです。
Unknown (涼太)
2010-05-19 07:11:49
狼魔人様

いつもの事ながら、山ちゃんの文章は支離滅裂で読む気にもなりません。自作自演でネットでも散々叩かれていました。この人曽野さんのことを、誤読だと攻撃するわりには、ブログには琉球新聞と書いていますね。私の記憶では琉球新聞なる会社は無いと思いますよ。ひょっとして琉球新報のことでしょうか。
「数の問題ではない」ですか(爆笑)。 (KOBA)
2010-05-19 12:36:22
 リンク先のブログは4年前のNHK討論で、他人の意見を遮って喋り捲るなどマナーに反した言動を公共の電波を使ってやらかしたが為に炎上したプロ市民のそれですが、彼女も(当日現地にいけなかったそうですが)、満足のいく動員を掛けられなかった事は認めていて、それで「数の問題ではない」と苦しい言い訳をしています。ここまで素直に現実を認めた上で「数の問題ではない」と言う態度にはある種の誠実さすら感じられますが(ブログが炎上した時の態度とは少し違いますし)、こういう釈明(反論)?をせざるを得ないと言うことは、運動家の中にもある種の空しさを感じている人も少なからずいるのでは、と感じたりもします。
 それだから余計に地元紙のゲンダイまがいの誇大報道が道化に見えてしまうのは私だけでしょうか?
瓦全と玉砕 (石原昌光)
2010-05-19 17:06:50
太平山様、ご返事有難うございます。
三島由紀夫の檄文は、私も読んで泣きました。
生命尊重のみで魂は死んでもいいのか?生命以上の価値なくして何の軍隊だ!
人間が、他の生物と違うのは、自らの意思で命を絶てる、この一点に尽きます。
命は価値ではなく手段に過ぎない、だからこそ、いつ、どこで、何の為に、たった一つしかない命を懸けるのか、を人間は必死で考えるようになる。それが生きるということです。
命をダイヤモンドのように捉え、生きてさえいれば、何をしてもよいと言うのが昨今の風潮です。
究極の馬鹿標語が、例の、
「人間一人の命は地球より重いです。」です。
だったら、
「人類70億人の命は地球70億個分以上の価値がある」
という事でしょうか?キティーちゃんの体重じゃあるまいし、地球何個分なんて、どんな意味があるのやら、、、
死ぬ事を恐れて、ひたすら生を貪る事を支那の先哲は瓦全と言って軽蔑しました。
(瓦を全うする、)略して瓦全です。これの正反対の言葉が(玉と砕ける)つまり玉砕です。
「憲法に体をぶつけて死ぬ、」とは正しく後生大事に瓦を守るな!玉と砕けよ!という三島のメッセージに聞こえます。
三島は戦後の作家として、ただ一人大義の為に死にました。文学と戯れ瓦を全うする道を選ばず、欺瞞にまみれながらも、日本人に繁栄をもたらしたかに見える平和憲法という強固な壁に体当たりし玉と砕けたのです。
私は何よりも勇気を尊びます。だから三島由紀夫の生き方に恥じない人間になりたいものだと思います。簡単なことではないですが、、、

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