狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

問われる翁長知事の責任、「オール沖縄」完敗で、

2016-01-25 08:45:36 | 普天間移設
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日本を守る沖縄の戦い 日本のジャンヌダルクかく語りき

著者/訳者:我那覇 真子

出版社:サンクチュアリ出版( 2016-01-27 )

単行本(ソフトカバー) ( 256 ページ )

 
 
改めて、佐喜真氏の再選おめでとうございます。
 
しかも約6000票の大差をつけての圧勝である。
 
前回、2012年の伊波洋一前職との一騎打ちは、900票の僅差で薄氷を踏む思いの辛勝であった。
 
●2012年2月12日 投票率 63・90%
 
佐喜真淳   22、612票
 
伊波洋一   21,712票
 
一昨年来翁長知事が率いる「オール沖縄」は連戦連勝で、今回の市長選で勝利したら、その勢いに加速がつき、6月の県議選、7月の参院選と「オール沖縄」の勝利でなだれ現象を起す懸念があった。
 
ところが、今回の圧勝で「オール沖縄」の野望が頓挫した。
 
「オール沖縄」を全面に出した相手には、負ける・・・・。
 
この「ドミノ崩し」に終止符が打たれた。
 
今後、辺野古推進の政府の方針に加速が付くものと思われる。
 

佐喜真氏が再選 志村氏に5857票差圧勝 宜野湾市長選

2016年1月25日 05:010時間前に更新
2期目の当選が確実となり、支持者と万歳三唱をする佐喜真淳氏(中央)=24日午後9時17分、宜野湾市野嵩の選対事務所

2期目の当選が確実となり、支持者と万歳三唱をする佐喜真淳氏(中央)=24日午後9時17分、宜野湾市野嵩の選対事務所

 

【宜野湾】米軍普天間飛行場問題の今後に影響するとされた宜野湾市長選は24日投開票され、政府、与党の全面支援を受けた無所属で現職の佐喜真淳氏(51)=自民、公明推薦=が2万7668票を獲得。翁長雄志知事と「オール沖縄」勢力が支えた無所属の新人で元県幹部職員、志村恵一郎氏(63)に5857票の大差をつけ再選を果たした。投票率は68・72%で前回2012年の市長選を4・82ポイント上回った。

 名護市辺野古の新基地建設をめぐって佐喜真氏は賛否を一切言及せず、4年間の実績や経済政策を前面にアピールした。佐喜真、志村両氏とも選挙中、普天間の固定化阻止と政府が約束した5年以内の運用停止、早期返還を訴えてきた。宜野湾市の有権者は4年間の経験があり政府との間に太いパイプのある佐喜真氏に、普天間を固定化させず早期に運用停止状態に持ち込むことを託したことになる。

 一方、オール沖縄にとっては連勝した14年の知事選・衆院選以降初めての敗北。翁長知事が告示後連日市内に入るなど積極的にてこ入れを行った志村氏の落選は6月の県議選、7月の参院選を前に知事与党としては痛撃となった。

 普天間飛行場の地元であり、辺野古新基地建設の是非より「固定化を回避するにはどうすればよいか」が焦点となりやすかった地域事情があるとはいえ、オール沖縄側は今後の選挙戦略見直しも迫られそうだ。また国と県が法廷闘争に入る中、選挙での勝利を背景に求心力を高めてきた翁長知事の指導力に影響を与える可能性もある。

 佐喜真氏は、辺野古の是非が争点化するのを避ける一方、県政交代後の14年秋以降開催がない国、県、市で構成する「普天間飛行場負担軽減推進会議」の場で政府に5年以内の運用停止の約束を実現させると訴えた。また市議会(定数26)の6割に当たる16市議や県内保守系市長らでつくる「チーム沖縄」の支持の下、国からの予算獲得や軍用地返還といった実績を訴え、激戦を制した。

 一方で志村氏は翁長知事や稲嶺進名護市長らと連携した「辺野古反対」を前面に押し出したが、国が新基地建設で強硬姿勢を崩さない中、普天間の固定化回避への展望を示すことができなかった。

 

■佐喜真氏「普天間固定化避ける」

 1期4年の実績が評価され、普天間飛行場の固定化を避けるという民意が示された。今回掲げた公約を着実に前に進めていく。市民との対話や行政内部を掌握しながら1期目以上にスピードを持って、市民のための市政運営を手掛けたい。

 普天間の一番の犠牲者は宜野湾市民だと認識してほしい。街のど真ん中にあること自体がまさに返還合意の原点。固定化は言語道断だという市民の心の底からの叫びが民意として現れた。一日も早い返還という結論を日米両政府は認識していただきたい。それは県もしっかり認識すべきだ。

 

 佐喜真淳(さきま・あつし) 1964年8月生まれ、市真志喜出身。千葉商科大卒。市議2期、県議2期を経て、2012年に市長に初当選した。

 

■「私の責任」志村氏

 結果を信じられず整理できない。すべて私の責任だ。多くの人に支援していただいたが、本当に申し訳ない。市民が辺野古移設に反対だという意思を示す選挙だと訴えたが、届かなかった。期間的な問題もあったかもしれないが、浸透させられなかった私の責任だ。

 

■知事「辺野古阻止を堅持」

 翁長雄志知事は24日夜、支援した志村恵一郎氏が落選したことに「素晴らしい候補者を担いだにもかかわらず届かなかったのは申し訳なく、残念に思う」と無念さを強調した。

 普天間飛行場の返還問題は「争点として向こう側が出しはしなかったし、7割の方が反対だ」と強調。あらゆる手法を尽くして辺野古新基地建設を阻止するという自身の方針は「堅持しつつ、これからも県政の重要課題としてやっていきたい」と述べ、方針に変更はないことを強調した。

 敗因は「現職の強みを乗り越えることは難しかった。普天間の重圧を何とかしてくれ、という市民の思いを何とかする考え方が、訴えとして届かなかった」と分析した。

米軍普天間飛行場の危険性の早期除去という移設問題の「原点」について、多くの市民が再認識した結果ではないか。

 
 沖縄県宜野湾市長選で現職の佐喜真淳氏が、移設反対派が推す元県職員の志村恵一郎氏を破り、再選された。佐喜真氏は、辺野古移設を進める自民、公明両党の推薦を受けていた。

 2014年の名護市長選と沖縄県知事選で移設反対派が勝利した流れを止めたものだ。推進派の反転攻勢の足がかりとなろう。

 佐喜真氏は、自公両党の支持層を固め、無党派層にも浸透した。前回の市長選では「県外移設」を唱えたが、今回は、移設先には言及せずに、移設を実現する必要性を誠実かつ真剣に訴えた。

 普天間飛行場の固定化を避けるには、やはり辺野古移設が現実的な近道だ、との受け止めが市民に広がったのは間違いあるまい。

 政府が基地負担軽減に積極的に取り組んだことも功を奏した。

 普天間飛行場東側の土地の返還前倒しにより、交通渋滞を解消する市道整備に道筋を付けた。飛行場返還後の跡地にディズニーリゾートを誘致する構想も、若者らの支持につながったとされる。

 志村氏は、翁長雄志知事と二人三脚で、「3年で普天間飛行場の運用停止の実現」という空疎な主張を繰り返すだけだった。これでは、市民の支持を広げることに限界があるのは当然だ。

 政府は引き続き、より多くの県民の理解を得る努力を尽くしながら、辺野古移設の作業を着実に進めなければならない。

 翁長氏はなお、徹底抗戦の構えだ。自らの埋め立て承認取り消しに関する国土交通相との対立を巡り、総務省の国地方係争処理委員会の却下判断を不服とし、高裁支部に新たな訴訟を起こす。

 だが、具体的な解決案を示さずに、国との対決姿勢を強めるだけの翁長氏の硬直的な手法については、県内でも、保守系を中心に冷ややかな声が高まりつつある。

 翁長氏は、県民の基地負担軽減には何が有効かを再考し、現実的な対応をとるべきだろう。

 理解できないのは民主党の対応だ。沖縄県連が志村氏支援に回り、枝野幹事長は「多くの党国会議員が(志村氏に)頑張ってもらいたいという思いだ」と述べた。

 移設問題がここまで迷走した原因は、民主党政権が「最低でも県外」と訴え、反対派を煽(あお)ったことにある。辺野古移設を党方針と決めたのに、安易に再び反対に回るのは、無責任に過ぎよう。

                   ☆

国政選挙や県知事選と違って、市長選の場合短期で流れが大幅に変わる。

当初、志村候補は、沖縄2紙の扇動に乗るかのように、最大の争点を「辺野古移設の是非」だと主張した。一方の佐喜真候補は「普天間の固定化阻止」を主張した。

ところが、1月12日以降、流れが変わってくる。

国会答弁で安倍首相が宜野湾市長選について質問され「一地域の市長選の結果が米軍基地移動など、安保に影響を及ぼすことはない」と明言して以後、志村候補の主張が「反辺野古」一辺倒から、「普天間固定化ノー」に変化したのだ。

>名護市辺野古の新基地建設をめぐって佐喜真氏は賛否を一切言及せず

これは、佐喜真候補が言及しなかったのではなく、言及する権限がなかったのである。

志村氏が掲げる「辺野古移設阻止」の公約は、安倍首相の12日の国会答弁で自明の通り、実現できない空手形で有権者を騙すことになる。

最初から不渡りになることを承知で手形を発行すれば、有権者を騙す詐欺行為になる。

賢明な宜野湾市民が志村候補の空手形に気が付いた。 これが佐喜真候補圧勝の要因である。

今回の宜野湾市長選挙の志村陣営は、肝心の志村候補より支援者の翁長知事が目立った選挙あった。

現在係争中の裁判に準じて、この選挙が「国vs翁長知事の代理戦争」と言われる所以である。

「辺野古反対」の「オール沖縄」などと、翁長知事を全面に立てて戦った以上、志村候補の責任というより翁長知事への市民の審判と受けとられても仕方がない。

いくら翁長知事が「県民の70%は辺野古反対だ」などと負け惜しみを言っても、「オール沖縄」による「辺野古阻止」という翁長知事の求心力の凋落は否めない。

翁長知事と志村候補の二人三脚による「戸別訪問」も含め、今後共産党ら「オール沖縄」内部からの責任追及も、これ以上抑えられない事態に言ったっている。

 

 【おまけ】

本日の沖縄タイムスには、翁長知事と志村候補の「個別訪問」に県内の男性が告発したニュースを一行も報じていない。

県外紙では、産経に続いて世界日報が報道したので,以下に引用する。

翁長、志村両氏を告発 戸別訪問 公選法違反で

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14 コメント

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Unknown (宜野湾より)
2016-01-25 09:06:18
おめでとうございます。
前回より投票率も票差も値が大きくなったのがナイスでした。

そりゃそうでしょうねえ。
病的な不満や恨み言ばかり言う人たちに付き合うと運気が下がっちゃうからなるべく遠ざかりたい…そうなりますわ。

さて。
「個別訪問」グレーゾーンの王道である「特定の支持者へのご意見伺い」を踏み越えて「投票依頼」をしてしまった二人…厳重注意で済まされるか、もっとか。
Unknown (東子)
2016-01-25 09:10:13
佐喜眞市長、おめでとうございます。

翁長知事が前面に出たのは、翁長知事が当選してころのフィーバーよ再びを狙ってだったのだろうが、フィーバーは起きなかった。
タイムス、新報の影響力が下がったことよ。


>今回の宜野湾市長選挙の志村陣営は、肝心の志村候補より支援者の翁長知事が目立った選挙あった。

油喰小僧@andakueboja
あいっ! オナガさん、また選挙でるのかいねー。オナガさんに投票しなきゃねー。こういう年寄りが何人かいるとの事。
https://pbs.twimg.com/media/CZZ9nqMUAAAEB-J.jpg

勘違いしても仕方がないほどの翁長知事の露出。
無効票多いかも~~。
Unknown (東子)
2016-01-25 09:20:41
>違反は違反。 罪は罪である。
>今後の県警の対応に要注目である。

昨夜のBS-TBSの番組、酷かったですね。
どうも、志村氏が当選すると踏んでいたのと、予想外の当確で佐喜眞氏が当選しそうになってから移動を考えていたのか、なかなか佐喜眞氏当選の絵が出ない。
おかげで、志村陣営のお通夜状態の絵が延々流れた。
http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/6/a/6a0e652f.jpg

時間潰しに流そうとした選挙運動を撮影したVTRは、アナが支援者の家の中で待っており、そこへ翁長知事、志村氏登場で二人三脚ぶりの絵だった模様。
ところが、NHKの放送事故で慌てたのだろう。
変な編集になっていた。

志村氏は個別訪問して市民と一体だが、佐喜眞市長は企業回りして表にでてこない、市民と乖離の絵を作りたかったみたいだが、市民と一体の「個別訪問」は選挙違反。
急遽使えなくなって、アナは支援の家の中、志村氏は先に支援者の家の前に到着していて翁長知事の到着を待ち、車から降りてきた知事と一緒にが支援者の家の中へはカット。
志村氏と翁長知事が一緒に行動してないこと、バレバレの絵。
家に一緒に入ったのを想像させるところでカットになった後は、家から出て車に乗った知事にインタビュー。

「個別訪問」を選挙違反と意識している証。
Unknown (東子)
2016-01-25 09:40:27
「<社説>佐喜真氏再選 新基地容認ではない 国に「5年以内」閉鎖責任 2016年1月25日」
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-209783.html

>沖縄の社会を分断してきた国の罪は大きい。
>もう分断はたくさんだ。

佐喜眞市長が志村氏と共通する「普天間の閉鎖」と両候補に共通する政策(学校給食費の無料化、子どもの医療費無料化など)を挙げて戦ったのに、国政選挙の代理戦だとか巨大な権力に立ち向かう翁長知事というイメージを作って「国vs沖縄県」としてきたのは、新報ではないか。
「もう分断はたくさんだ」というなら、新報は、今後、オール沖縄が「国vs沖縄県」の構図を描いたら、非難しなくてならないが、どうするんでしょうね?


>佐喜真氏にはその克服も求めたい。
>市民の一体感回復へ包容力を持って進んでもらいたい。

分断を避けた佐喜眞氏に、克服を求める?
それは、分断を持ち込む「オール沖縄」を潰してOKということですか?



【参考】
「政権に追い風 翁長知事との代理対決制す 宜野湾市長選 鈴木拓也 上遠野郷 2016年1月25日」
http://www.asahi.com/articles/ASJ1R636CJ1RTIPE01X.html?ref=nmail

>安倍政権は、普天間の名護市辺野古への移設容認派が支える佐喜真氏を全面的に支援する一方、選挙戦を通じて国対沖縄の印象が強まらないよう努めた。
>菅義偉官房長官も、記者会見などで「普天間飛行場の固定化は絶対に避けるべきで、この点は国と沖縄県の共通認識だ。選挙結果が辺野古移設に影響を与えることはない」と強調。
>■翁長知事、崩れた「不敗神話」
>「辺野古反対」を掲げて政権と対峙(たいじ)し、県民が国に抱く反感の受け皿となる――。
>14年秋の県知事選以来続いた翁長雄志(おながたけし)知事の必勝パターンが初めて崩れた。

「国vs沖縄県」の構図は、オール沖縄の必勝パターンだったのだ。


>仮に裁判で負けても、選挙で勝って「民意」を旗印として抵抗を続ける――という翁長氏の筋書きは狂った。
>翁長氏は「今日まで主張してきた『オール沖縄』の意見は高まりこそすれ、静まることはない」と強調。
>「辺野古反対」を合言葉に県内の勢力を結集してきた自身の手法は引き続き有効だとの認識を示した。
>ただ与党県議の一人はこう指摘する。
>「埋め立てが進む中、このまま県民の支持を維持できるのか」

次は6月の県議選ですものね。
与党県議が心配になるのも、無理はない。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2016-01-25 11:03:59

オピニオン面に一般投稿7本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

「民意映す選挙 最大限尊重を」の糸満市・岸本定政さん(68)は、昨年は1月4、12、17日、2月12、19日、3月1、11、22日、4月12、24日、5月9、15、24日、6月7、24日、7月2、25日、8月15、27日、9月13日、10月4、21日、11月4、18、20日、12月3日の26回掲載。今年は1月4日に続き2回目の掲載。
「世界の脱貧困 教育こそ力に」の那覇市・松原須奈子さん(67)は、昨年は2月5、17日、5月6日、7月30日、9月13、22日、10月24日、12月9日の8回掲載。今年は1月9日に続き2回目の掲載。
「愛車乗り13年 人生模様刻む」の豊見城市・米蔵任さん(51)は、昨年は1月1、8、21、29日、2月5、18、28日、3月13日、4月25日、5月30日、6月14、23日、7月24日、8月12日、9月4日、10月11日、11月12日、12月3、20日の19回掲載。今年は1月3日に続き2回目の掲載。
「躍るスズメに 自販機も反応」の豊見城市・大嶺よし子さん(71)は、昨年は1月1、7、22日、2月2、23日、3月9、19、30日、4月9、22日、5月8、23日、6月7、23日、7月5、19日、8月14、26日、9月12、28日、10月20日、11月15日、12月3、26日の24回掲載。今年は1月4日に続き2回目の掲載。
「海に魅せられ 甥の結婚に涙」の福島市・石田次男さん(70)は、昨年は6月27日、8月10日、12月13日の3回掲載。
「自殺予防へ広い関心を」の國吉守さん(82)は、2012年6月1日以来の掲載。
「東桃原いとこ会」の那覇市・宮城須美子さん(77)は、2012年3月13日の掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。

糸満市・岸本さんは、志村候補が勝つものと予想していたように思われる。


1月16日チャンネル・桜、討論で考えたこと。 (町工場の親方)
2016-01-25 12:27:47
1月16日行われた、チャンネル・桜の、「闘論!倒論!討論!」。パネリスト6人のうち、沖縄から

 我那覇真子(チャンネル桜沖縄支局キャスター・琉球新報沖縄タイムスを正す県民国民の会 運営代表委員)

 手登根安則(チャンネル桜沖縄支局キャスター・一般社団法人沖縄国際交流政策研究所 所長)

 惠隆之介(ジャーナリスト・拓殖大学日本文化研究所客員教授)

の三人がはるばる上京し、

 篠原章(批評.COM主宰・評論家

 坂東忠信(元警視庁刑事 北京語通訳捜査官・外国人犯罪防犯講師)

 山田宏(前衆議院議員)

の三人とともに6人で行われた

◆沖縄-進行する間接侵略の危機◆

は実に聴き応えのある番組でした。

チャンネル・桜、の毎週土曜の討論番組は本当に有難いと感謝しています。

今日は、その中で私が強く感じたことについて、書き込みます。
今、書物、新聞・雑誌、ネット番組に頻繁に顔を出す売れっ子の、佐藤優の我那覇さんに対する、評価です。
佐藤優に関しては、ほとんど知らないものの、断片的な知識から、私としては好意を持っていました。
「救う会」、「作る会」、発足時、結束時からの会員として、また、「史実世界に発信する会」、の会員として、日本国・外務省が大嫌いで、怒りを持つ者として、日本の国益を背負って、外国と渡り合うという気の全くない、腐った幹部の下でも、日本の国益の為に努力している、外交官と思っていました。
碩学・山内昌之・東大名誉教授と共著の本は買ってみようか、と思いましたが、我那覇さんについて、新報だかタイムスにあのような文章を載せ、我那覇さんと正反対と言える、道徳心と常識の欠落した、池上彰のような最低の左翼人間と共著のベストセラーを出しているのを見て、我那覇さんの、道徳心が理解できないような男かと、すっかり嫌気がさしました。

私が80年生きてきてつくづく感じたのは、「同じような者同士が一緒になる」、ということでした。
「Tell me the freind you keep Iwill tell you what you are」

「貴方の(親しい)友達について話してくれれば、貴方がどんな人物か教えてあげましょう」

共著と言えば幾つかの本を思い浮かべます。

三橋貴明・関岡英之ーーー「検証、アベノミクスとTPP」

宮崎正弘・宮脇淳子ーーー「中国壊死」

日下公人・高山正之ーーー「日本はどれほどいい國か」

大久保潤・篠原章ーーー「沖縄の不都合な真実」

谷沢永一・渡辺昇一ーーー「広辞苑の嘘」

井沢元彦・小林よしのりーーー「朝日新聞の正義」

全く思想の異なる者同士が意見を戦わせる、という共著もありでしょうが、あまり聞いたことはなく、共著の場合、似たような思想、考えの持ち主がある主題について、意見を述べ合うという内容です。

『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』ーーー (池上彰・佐藤優 著)

日本を代表するインテリジェンスのプロで、互いに尊敬し合う、ジャーナリストの池上彰さんと元外交官・作家の佐藤優さん。「文春新書」累計1000点を記念する企画として、初めて実現した2人の共著が『新・戦争論』(11月20日発売)です。最強コンビが「世界のいま」をていねいに解き明かし、ビジネスにも応用できるプロの情報術を惜しみなく伝授します。刊行にあたっての、おふたりからのメッセージをお届けします。

佐藤優は篠原明氏にも酷いことを言っているようですが、西部邁・元東大教授が、口を極めて悪罵を浴びせた、池上彰のようなのを、《尊敬する》、という時点で、佐藤優の品性、教養のレベルが分かります。
以下、佐藤優が尊敬する、池上彰の酷さについて書きます。

チャンネル・桜、掲示板ーーー2011.3.9.

雑誌、「WILL」、2011.4月号

「大新聞、テレビは統合失調症だ」ーーー西部邁

《池上彰とメディアの悪行》

いまや子供の国になっていることが顕著に見られるのは、出版界も同じです。最近、あるテレビ番組の企画でベストセラーになっている書籍を論評することになり、嫌々ながら何冊か読まされた。それも百万、二百万部も売れるぐらいだから、よほど酷い内容であることぐらい何となくわかっていました。ところが、実際に読んでみると想像を絶するすさまじさに唖然とした。数百ページの分量ながら全くの無内容で、読むのに三十分と掛からない代物ばかり。

具体的に名前を挙げれば、勝間和代、池上彰、内田樹、蓮池薫、上野千鶴子。まず勝間和代から読み、そのあまりに酷い内容に驚愕 したのも束の間、次に上野千鶴子、蓮池薫、内田樹を読み、これまた酷い内容で相当厳しく論評してしまった。ところが、なかでも 上野千鶴子と内田樹には悪いことをしたと後悔している。

と言うのも、最後に読まされた池上彰の本の酷さの凄さに比べたら、他の四冊は名著と言いたくなるぐらい天と地ほどの差で、上野
千鶴子や内田樹との比較からすると、これ以上の罵詈讒謗を言えないほど、、ほとんどヤクザ言葉でもって罵倒する以外に表現方法がないぐらいの酷さだった。

悪貨が良貨を駆逐するとしたグレシャムの法則のごとく、良貨がどこにあるか知りませんが、池上彰の書籍が悪貨であることは歴然 としている。僕は、決して池上彰さんを人間的に罵倒しているわけでもない。テレビの露出度と出版社のキャッチフレーズとプロパガンダによって、何十万、何百万人もの人々がその悪貨に飛びついていく。
そんなことを見過ごしているメィアの酷さを指摘しているんです。

広く言えば、新聞社もテレビ局も、それこそ、「WILL」、も、書籍を発刊している出版社とは親戚であり、他社の所業はクソミソに批判しないことがメディア界における暗黙のマナーなのかもしれませんが、それならば、そろそろ国民も所詮その程度のもので あることに気付かなければ、いつまでたってもメテディアの悪行からは逃れられません。

いったい、池上彰の、何と言う題名の本なのか知りたく思いました。

雑誌、「撃論ムック」、・・・「マスコミの真実、2011」
「ここが変だよ池上さん」ーーー早瀬善彦・・・〔学術誌、「澪標〕、編集長〕

《「分かりやすい解説」、の背後に潜む思想的偏向、》
NHKの子供向番組、『週刊子供ニュース』、の初代お父さん役として人気を博し、『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』、や、『教え てMr.ニュース池上彰のそうなんだニッポン』、などの民放テレビ゛番組において、今や引っ張りだこの池上彰氏。その軽妙な語り口と、分かりやすさを全面的に押し出した解説はお茶の間の人気を呼んでいる。
゛分かりやすさ゛は、池上氏が出版する、『わかりやすく<伝える>技術』、『<分かりやすさ>の勉強法』、という一連の著作を見ても分かるとおり、池上氏の、《売り》、のひとつのようである。しかし、その《分かりやすさ》、の背後に、彼の思想的偏向が隠されているとしたらどうか。

・・・たとえば麻生総理の、「バー通い」、を散々批判し、菅総理のラーメン好き(=庶民派)、を紹介した解説などは、露骨な民主党政権擁護である。(『教えてMr.ニュース』、2010年9月放送)、
が、こうした池上氏によるテレビ上での偏向解説の詳細な実態解明は小論の任務ではない。
今回の小論の任務は、もう少しより深い部分を検証していくところにある。
すなわち、池上氏個人が持つ思想自体が相当程度、左傾化したものである。中立、公正を装ったテレビ゛画面からは見えてこない、池上氏の思想的本籍を探り当て、堀下げていくことにしよう。

《日本断罪がすべての前提》
まずは池上氏の歴史観から見ていくが、その前に以下の点に注意しておきたい。これは池上氏の大きな特徴といえるが、彼は直接的に、
『日本の過去の戦争は○○だった』、という書き方はほとんどしない。つまり、非常に回りくどい書き方や、婉曲的な表現で自身の歴史観や思想を表明することが多いのである、したがって、池上氏の歴史観を把握するには細かい表現に気をつける必要がある。・・・
以下、
《社会党への強い思い入れ》
《安保条約への嫌悪》
《反米、反ブッシュへの固執》
《池上思想が表れた、「週刊子供ニュース》
《独裁者に対してはしっかりと批判》
《池上氏の解説番組をどう見るべきか》
の題にて、「図式的には現在の民主党左派に位置することは間違いない」、と論じております。

※、若き俊英、早瀬善彦氏が編集長を務める、日本保守主義研究会の、学術誌、『澪標』、は価値あるある論文が多く載せられておりますが、私にはとりわけ、第61号、(平成22年12月)、に載った、田中英道・東北大名誉教授の、「アドルノとフランクフルト学派批判」、の論文が有益でした。
 (町工場の親方)
2016-01-25 12:32:15
coffeeさんの、「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」、ブログへ書いたコメントより。

今から50年以上前のお話です。当時、東京には至るところ、にトリスバーがあり、学生、や安サラリーマン憩いと、くつろぎの場所でした。
トリスストレート、シングルが一杯40円、(ラーメンが40円でしたから、今の金にして500円といったところでしょうか)、ハイボール50円サントリー白、ストレート、80円、ハイボール100円、サントリー角、ストレート60円、でした。

当時高校の後輩のドラ息子がから、「先輩、サントリーバーへ行かないと良い娘はいませんよ」、と言われましたが、懐が許さず、行きたくても行けませんでした。

その後遺症でしょうか。50年以上経った今でも、夏にはサントリー角で水割りをつくり、角のような高級酒を飲める幸せを味わっています 。<W>

その頃、最高級の酒と言われたのが、ジョニーウォーカーの黒でした。一本一万円とかで、学卒初任給なみでした。そのため銀座のバーで瓶と中身の違う偽洋酒事件がおき世間を騒がせたことがあります。
もちろん、銀座のバーで、ちょっと綺麗な娘を侍らして、飲んだら、目の玉の飛び出るような勘定となりますので、社用族が大金持ち以外 には全く縁の無い世界でした。

数年後、社会人になって、読んだ本に次のように書いてあったのが記憶にあります。

「質の良い酒を、良い雰囲気で、独りで飲み、過去の回想や将来を考えるには、一流ホテルのバーが最適で、勘定も決してそんなに高くはない 」、

私もそうだろうな、と思いました。 銀座のバーと異なり、少し無理すれば行けないことはありませんでしたが結局行かずじまいでした。

しかし、国会議員が一流ホテルのバーで飲むのは、他人に煩わされることがない、自分だけの寛げる時間の持てる貴重な場で、決して非難されるようなことではありません。これを非難するような池上彰のセンスがどうかしています。

三橋貴明氏と並ぶ政治ブログの横綱、coffeeさんは、氏の「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」において

池上彰 「大震災の時、韓国の救助隊が真っ先に駆けつけた」 ・フジテレビ特別番組の最後に虚偽発言!
の題にて池上彰の嘘を糾弾しています。・・・平成27.6.6.

フジテレビ
金曜プレミアム・池上彰緊急スペシャル
知ってるようで知らない韓国のナゾ
2015年6月5日(金) 21時00分~22時52分の最後で池上は

池上彰からラストメッセージ
>「実は2011年3月11日、東日本大震災の時に、真っ先に日本へ駆け付けたのは、韓国の救助隊と救助犬なんですね」

以下coffeeさんの文章から引用いたします。

これは、事実に反する虚偽発言だ。
事実関係として、真っ先に救助を始めたのは米軍だったし、最初に救助隊を派遣しようとしたのは韓国ではなく台湾だった。
台湾は、3月11日の地震発生直後にすでに隊員派遣の用意を表明しながら、日本政府・外務省によって丸二日も待機を強いられた!
台湾の救援隊が最初に派遣を表明したのに、他の国の救援隊の到着が先になった理由は何なのか?

台湾の救援隊、2日待たされ到着 日本、中国側に配慮か

 【台北=村上太輝夫】台湾の救援隊が14日、羽田空港に到着した。11日の地震発生直後にすでに隊員派遣の用意を表明しながら、丸二日も待機を強いられた。台湾側は「中国要因でしょう」(外交関係者)と受け止めている。

 日本側はいったん救援隊を受け入れると返答したが、その後「現場が混乱している」として、待つよう要請した。だが、その間に各国から救援隊が入り、台湾メディアから「なぜ入れないのか」と疑問が出始めていた。

 日本政府は1972年に台湾と断交、「台湾は中国の一部」とする中国の立場に配慮しており、台湾隊をいち早く受け入れることをためらったとみられる。

 13日に中国の救援隊が現地入りし、同日夜にやっと台湾隊受け入れが決まった。
何と、日本政府・外務省は、国民の人命救助よりも、支那への配慮を優先したのだ!

絶対に許せない!

これは、【不作為「未必の故意」による殺人罪】が成立する。

心ある国会議員は、今からでも日本政府・外務省の【不作為「未必の故意」による殺人罪】を追及してほしい。
東日本大震災
海外メディアが報じた東日本大震災の犠牲者

台湾に対しても申し訳ないし、恥ずかしい。

実は、日本政府の外国に対する非礼や差別は、この台湾に向けた事件だけではなかった。

日本政府・外務省は、支那と韓国の救助隊だけを国賓待遇の特別扱いし、他の国々とは明確に差別した。

国賓待遇の救助隊って…中韓をなぜ特別扱いするのかっ!

 東日本大震災の被災者を救出するため、世界各国から緊急救助隊が駆け付けているが、なぜか、中国と韓国の救助隊だけを外務副大臣が空港で出迎えていたことが分かった。菅政権の特異な感覚が明らかになった。

 韓国の救助隊(5人)は12日、中国の救助隊(15人)は13日に羽田空港に到着。それぞれ、高橋千秋副大臣と伴野豊副大臣が出迎えたという。同盟国であり、空母ロナルド・レーガンや多くの在日米軍を動員、約150人もの大救助隊を派遣した米国をはじめ、英国(63人)、シンガポール(5人)など世界各国から救助隊は駆け付けているが、副大臣が出迎えたのは中韓2国だけ。

日本の外務副大臣が空港で出迎え、マスコミが執拗に報道した韓国救助隊

日本政府・外務省は、同盟国の米国(約150人)や英国(63人)の救助隊などより、敵国の支那(15人)と韓国(5人)の救助隊を特別に優遇した。

支那と韓国の救助隊だけを外務副大臣が空港で出迎えていたのだから、菅内閣は支那と韓国の奴隷だった。

本当に恥ずかしい。

日本政府・外務省だけではなく、マスコミの報道ぶりも同様に異常だったが、今も尚このような番組でフジテレビと池上彰が出鱈目を垂れ流すとは!

しかも、韓国の救助隊とやらは、実際には被災地での救助活動を後回しにして、韓国人の安否確認や原発のデータ収集などを行っていた!
一枚目、人数が無い国や国旗が無い国があるがコラじゃないからな!韓国の救助隊とやらは、実際には被災地での救助活動を後回しにして、韓国人の安否確認や原発のデータ収集などを行っていた!
マスゴミは、韓国の救助隊の少ない人数(5人)を表示せず、台湾には国旗を表示しなかった!

●参考
【2011年3月14日時点での各国の日本に対する支援状況】
―――――――
アメリカ 空母派遣 援助隊140人 救助犬10頭以上 救援用機材約150トン分
ニュージーランド 援助隊54人 救助犬
オーストラリア 救助隊72人 救助犬
ドイツ・スイス 援助隊70人 救助犬
イギリス 援助隊63人 救助犬2頭
フランス 援助隊30人
タイ   援助隊24人 救助犬6頭 義援金1400万円
トルコ  援助隊3チーム
シンガポール 援助隊5人 救助犬5頭 
ロシア  天然ガス15万トン 救援隊200人待機
アフガニスタン 義援金400万円 
(激戦中にもかかわらず「アフガン復興を支援してきた日本に対し、市民を代表して地震と津波の被災者を支援したい」)

★台湾 義援金2億8千万円 
★救助隊は支那への配慮から2日待たされ到着
(最も早く救助隊の派遣と支援を表明し、実際に巨額の支援をしたにもかかわらず、当時は全くと言うほど報道されず)

▲韓国 援助隊5人 犬2 義援金0円
▲副大臣が空港に出迎える国賓待遇
(救援隊ではなく、自国民の安否確認のための、役人の日本視察。殆ど東京に滞在。TVでは「一番乗り」と大々的に報道)

▲支那 援助隊10人 義援金1000万円 
▲副大臣が空港に出迎える国賓待遇
―――――――

世界のセブンイレブンの募金額 台湾が3億円超えで断トツ1位 最下位は断トツで韓国
【各国のセブンイレブンへの募金額】
台湾   約 3億.368万円
米国・カナダ 約 6,534万円
タイ     約 1,600万円
香港     約 1,188万円
シンガポール 約 1,127万円
マレーシア  約 528万円
メキシコ   約 387万円
ハワイ    約 418万円
インドネシア 約 293万円
韓国     約 74万円
 (町工場の親方)
2016-01-25 12:34:50
▼▼2011年3月11日の東日本大震災直後の韓国人▼▼

http://majikichisokuhou.blog34.fc2.com/blog-entry-3024.html
韓国人の反応「天罰!」「放射能w神w」「今夜はお祝いパーティ」

地震の速報を聞いて朝鮮人の反応
http://www.kjclub.com/jp/exchange/theme/list.php?tname=exc_board_62

・天罰!
・おめでとうございます.! ただいま日本子供一人死亡 !?^^
・日本列島沈没www
・日本にバナナ供給してやろう
・倭猿千人死ね
・東京タワー曲がったwww
・地震は歴史捏造歪曲したから
・ japs=ゴキブリ・・・・なかなか死なない
・地震は嫌韓の呪いのため
・津波にも大丈夫な猿jap
・放射能 神 降臨wwwwwwwwwwwwwwww
・今夜祝いパーティー開催する

私にとっての救い。

今でも忘れられない、チャンネル・桜、の画面。
ある晩、西村幸祐氏が出る番組で隣に若い小柄な女性が座っていました。
木坂麻衣子さんという方です。[現在、渡辺哲也氏夫人]、
民主党政府は、東日本大震災に支援してくれた、世界各国の新聞に感謝の言葉を載せましたが、何たることか!、断トツの支援をしてくれた、「台湾」、の新聞には感謝の言葉を載せませんでした。民主党とそれを推しまくった日本のマスコミの不道徳さ、人非人ぶりが実によく出ています。
たまりかねた、木坂さんが、「せめて台湾に、日本国民として、ちゃんとお礼ぐらい言おうよ」、とネットにて、台湾の新聞にお礼を載せるカンパを募ったところ、心ある日本国民から、数日のうちに募金が殺到し、予定を何倍も上回る金が集まり、台湾の新聞に大きなお礼の言葉を載せることができました。

次回は佐藤優が尊敬する、常識、と道徳の欠落した、池上章の、さらに酷い思想と言葉について書き込みます。









Unknown (東子)
2016-01-25 14:22:24
「オール沖縄ではない」、表の政治家でも言えるレベルになったわね。

「辺野古反対の民意「オール沖縄ではない」 宜野湾市長選受け菅氏 2016年1月25日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=151223

>沖縄の民意について、「前から申しあげているが、『オール沖縄』との言葉は実態とかけ離れている。これで一目瞭然明らかになった」との認識を示した。

「オール沖縄」は11市長のうち9市町が離脱している段階で崩壊している。
どなたかが、オール沖縄ならぬホール沖縄、穴ある沖縄と言ってらしたが、そのユーモアもさることながら、本当に穴があるわ。


>今回の選挙結果は民意が辺野古計画に同意したことになるかと問われ、「そういうことではない。市民の皆さんがさまざまなことを考えて判断した」とした。

宜野湾市民に移転先まで心配したり考える義務があるのか、たらい回しと言われたくないという人がいるのだから、当然の言い方だわ。
Unknown (東子)
2016-01-25 14:22:46
表の政治家が言えるレベルまできていないが、裏ではすでにこんなことが。

「カミカゼじゃあのさん「翁長ぁww 今どんな気持ち?www そういえば、おめーの“新団体”に香ばしいのが何人かいるなあwww」 2016年01月25日」
http://www.honmotakeshi.com/archives/47618338.html#more


「【宜野湾市長選】共産・山下芳生「選挙結果をもって基地移設を民意とすべきではない」「再選した現職は、移設の本音を隠し市民をごまかした」 2016年01月25日」
http://www.honmotakeshi.com/archives/47617438.html#more


「【沖縄サヨク憤死】宜野湾市長選挙、自民党推薦・移設推進派の佐喜真淳さん(現職)が当選確実! ←「オール沖縄!」とか言ってた翁長県政崩壊wwwwwww 2016年01月24日」
http://www.honmotakeshi.com/archives/47616729.html#more
Unknown (東子)
2016-01-25 14:25:17
ここまで中国の脅威が日常になっているのに、基地反対は、そもそも必要なことか。
沖縄は周回遅れ?


「3地区の決議 追い風 自衛隊反対で緊急集会 2016年1月24日」
http://www.yaeyama-nippo.com/

>石垣島平得大俣地区への自衛隊配備絶対反対・緊急集会(石垣島への自衛隊配備を止める住民の会、やいま・ウフヅーカイ主催)
>「石垣島への自衛隊配備に絶対反対し、断固阻止する」などとした大会決議を採択
>石垣島への自衛隊配備を止める会共同代表の上原秀政さんは、尖閣諸島問題を念頭に「私たちは日本人だが、琉球人のアイデンティティを持っており、中国とは仲良くやってきている。何で自衛隊基地を造り、ナイフを振りかざして威嚇するようなことをするのか」と配備計画を批判。

尖閣諸島問題を念頭に「中国とは仲良くやってきている」??


【参考】
八重山日報「八重山の「平和」とは… 金波銀波 ・ 2012年12月14日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2012/12/14/%E5%85%AB%E9%87%8D%E5%B1%B1%E3%81%AE-%E5%B9%B3%E5%92%8C-%E3%81%A8%E3%81%AF/

>北朝鮮のミサイルが住民の頭上を通過し、時を同じくして、中国が周辺の領空・領海を踏み荒らしているからだ
>八重山の住民を虫けら扱いする自称「世界大国」の両国に対し、住民としても明確に抗議しなくてはならない
>与那国町への自衛隊配備の動きや、それを支持する人が増えていることなどを「八重山の右傾化」とあげつらう声もある。
>しかしどう見ても「右傾化」しているのは中国や北朝鮮だ。
>八重山で起こっていることは当然の反応であり、ありもしない「右傾化」を気にしているうちに、他国にわが家を乗っ取られてしまう不安のほうが大きい


タイムス「石垣市議会、知事の国連演説に「尖閣」発言求める 賛成多数で意見書可決 2015年9月16日」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=133110

>意見書では「中国による一方的な領有権の主張で、尖閣周辺海域での自由で安全な漁業活動が侵害され、人権侵害となっている」と指摘。
>「県民の人権を侵害している事実を県民の代表として主張しなければならない」と求めた。
Unknown (東子)
2016-01-25 14:26:20
「陸自配備反対を決議 石垣、住民180人が緊急集会 2016年1月24日」
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-209354.html

>市民ら約180人が参加

市民ね。島民は?


>候補地だけでなく石垣島のあらゆる場所への陸自配備反対などを訴える決議を採択した。
>主催者あいさつで市民団体「八重山大地(やいまうふづぃー)会」の八重洋一郎代表は「自衛隊配備はその土地に住んでいる人を無視した決定だ。防衛大臣は『反対しているが丁寧に説明しぜひ納得を得たい』などと言っている。上から目線で腹立たしい。絶対反対を訴えよう」と述べた。
>候補地近隣3地区から参加した住民の姿もあり、

住民の姿も??
ということは、3地区以外の住民?? 島民以外も??



【参考】
「八重山大地(やいまうふづぃー)会」の八重洋一郎代表とは、こんな人。

八重山日報「中国共産党に屈してはならぬ 大浜 京子 2012年9月27日」
http://www.yaeyama-nippo.com/2012/09/27/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A%E3%81%AB%E5%B1%88%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AC-%E5%A4%A7%E6%B5%9C-%E4%BA%AC%E5%AD%90/

>いつかの八重山毎日新聞の「不連続線」に書かれていた、八重洋一郎氏の「…丸腰でいい」という言葉が、絶えず思い出されてくるが、今の中国共産党に日本中が尖閣に片足をかけ、飲み込まれる様子が連想され、詩の世界で遊んでいる人の甘さに驚くばかりである。
>左翼の人々から真っ先に捧げたい。
>中国共産党発表によると、「国境問題は、その時の国力によって絶えず国境線は変わるのだ」とある。
>そうなっては、国境の近くに住んでいる人間は安心して生活で出来ない。
>(石垣市登野城)


八重山毎日「先日の本紙への投稿… 不連続線 2012年04月05日」
http://www.y-mainichi.co.jp/news/19786/

>先日の本紙への投稿、与那覇尚子さんの「あってはならない自衛隊配備」を拝読し、与那国の悲鳴が聞こえると思った。
>沖縄は、米国の軍事辺境である日本のさらなる軍事辺境、すなわち先端的軍事防衛線となっている。
>もちろん日米の捨て石である。
>与那覇さんは与那国がその先端的防衛を担わされるのではないかと直感
>「軍事費、軍事費による“潤い”をこの与那国にひとしずくたりとも落としてはならぬ」と暮らしの中で歯をくいしばって頑張っておられる。
>その言葉に私は心の底から共感を覚えた
>そして沖縄全体、八重山全体、与那覇さんにならってその意志を強く持つべきだとつくづく思わされたのである。
>(八重洋一郎)


狼魔人日記「北ミサイル失敗!政府の責任は重大! 2012-04-14」
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/d55428914029a34325709c2a96241f73

>自衛隊員の銃携行が気になり、


狼魔人日記「尖閣は中国領土!石垣に上陸の中国の軍事専門家が、 2012-05-20」
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/37cd3cfb4481363d686130c5adeec326

>筆者ブランキ八重山洋一こと「糸数用一」


狼魔人日記「中国が領空侵犯! 法整備を急げ! 2012-12-14」
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/ec474ea3ea60e5ed7dcd85dcdacf89bb

>八重山毎日の不連続コラム筆者「八重洋一郎」こと「糸数用一」の昨日(13日)の不連続コラムの書き物、酷い反日的な内容でした。
>50年前頃の左翼活動家時代の思考停止化石脳によると思われる内容、到底歴史の評価、国民の審判に耐えられない、欺瞞的で卑怯な時代遅れな書き物でした。
>その同日に「尖閣諸島の領空侵犯事件」、尖閣諸島の記録上初の領空侵犯事件のようです。
>「八重洋一郎」こと「糸数用一」なる芸術家を標榜する詩人の物書き、日本人でありながら共産党一党独裁国に憧れる八重山郡域の反日工作員の一人に違いないと思わされます。
Unknown (東子)
2016-01-25 14:26:32
「自衛隊どうなる? 高校生ら学習会 18歳選挙権使って戦争法廃止したい 2016年1月24日」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-01-24/2016012406_02_1.html

>元陸上自衛隊レンジャー隊員の井筒高雄氏
>井筒氏は「戦争では、戦争法で自衛隊が担う物資輸送がいちばんの攻撃対象になります」と指摘。
>井筒氏は「自衛隊は戦争のために存在します。災害支援など人助けをしたいのなら、やめた方がいい」と答えました。

後方部隊が一番危険だ!なんて最前線の部隊が聞いたら噴火するぞ


>経済的徴兵制

まさか、この学習会に出席した高校生は、ネットにアクセスできない情弱じゃないでしょうねぇ?
≪経済的徴兵制≫で検索すれば、↓のような記事にすぐぶち当たる。


中村ゆきつぐ「経済的徴兵制? どうしても悲惨と思わせたいらしい 2015年07月22日」
http://blogos.com/article/123908/

>一部の方はさもこの法案が出てから自衛隊の勧誘が激しくなり、お金を盾に入隊させる経済的徴兵制をやっているという印象操作をおこないます。
>貧乏な人が自衛隊に無理やり行かされると言っていますが、貧乏な人どころか今の自衛隊へ就職希望はとても高いです。
>もちろん今後どうなるかは不明ですが、(ちなみに防衛大の任官拒否率が上昇したそうです)大事なことはいつでも自由にやめることができるということです。
>それを徴兵制?ただの職業選択の自由でしょう。
>彼女達は70年前に生まれていないけど、彼女達を指導する方々は全然思考過程が変っていないんでしょう。
Unknown (東子)
2016-01-25 14:26:53
「日米新作戦計画、対中抑止を強化へ 米の姿勢硬化を反映 谷田邦一 2016年1月24日」
http://digital.asahi.com/articles/ASJ113GTTJ11UTIL004.html?rm=427

>中国の挑発が東シナ海や南シナ海で増えるにつれ、米国も中国への姿勢を硬化させつつあり、作戦計画ではより大規模な中国の侵攻を想定し、対中抑止力が強化される見通しだ。

民主党政権下では、オバマ大統領が中国に融和的だったせいで、「台湾への武力侵攻が尖閣に波及するという想定」もありえたが、「尖閣だけが侵攻される想定」にとどまり、中国の反発に配慮したものだったが、


>中国の海洋進出はエスカレートし、13年には尖閣沖で中国艦艇が日本の護衛艦に射撃管制レーダーを照射したり、東シナ海上空に独自の防空識別圏を設けたりするなどした。
>南シナ海でも岩礁埋め立てを強行

したため、米国側もようやく中国の脅威を意識し、対中姿勢を硬化させた。


>新ガイドラインでは、日本の防衛は自衛隊が「主体的に実施」し、米軍が「自衛隊を支援・補完」するとしている。
>だが、装備が手薄な自衛隊だけで対処するのは事実上無理で、実戦では米軍の強力な攻撃力や情報収集能力に依存せざるを得ないのが現実だ。
>また、今秋の米大統領選を経て、米国の対中戦略がどう変化するかによって、作戦計画で対中抑止をどこまで鮮明にするかが変わってくる可能性もある。

新大統領が中国に軟化すれば、日本は米国を頼らずともASEANやインドなどと中国の脅威に対処できるように、今から関係強化に励まなければならない。



(おまけ)
15年4月 中国の脅威などを念頭に日米ガイドラインを改定

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