昨日は相棒が温泉に行きたいって。いいよ、けれど午前中は好きにさせて。
温泉はあそこがいいかな。先週は6.2fを握りしめて広い本流を毎日歩き、たくさんの大きなイワナやヤマメを釣らせてもらった。よし、今週は温泉からも近い山間の谷に潜むアマゴに逢いに行こう。
主にダム上を歩いた。素晴らしい渓相なんだけれど、ところどころにまとめて捨てられたゴミが目立った。美しい渓だけにゴミは余計に目立った。
大きくは無いけれど、思った通りピンピンで谷に潜む少し暗い色を纏ったアマゴたちが釣れた。上のアマゴ、シングル一本で面白いところにフッキング。滅多にない。
いつだって大きいのが釣れればもちろん嬉しい。けれど魚の大きさよりも、こんな美しい渓と自身が溶け合う一瞬が欲しいだけ、これが私が渓に向かうワケってこと。
タックル
Rod:Revel trouts5.0
Reel:exist2004+ナイロン4lb
Minnow:ソリスト40DD、50MDⅡ、50DDetc
Photo&Report by 小平
私は昨年、ある渓流で足を滑らせて、青い空を見ながら背中から全身で渓流と溶け合っちゃいましたが(^^;)
渓、湖は素直に抱かれることにてますが。^^
最近は、本流(中津川、相模川)で自分の技量をこえて無理しすぎて進めない、
やべ~って事が多くあるので、本流に関してはウエーデュングスタッフ&ウエストポーチ型ライフジャケットで対応してます。
決して泳げないわけじゃないですよ。
遥か昔、相模川で、小学生の頃、悪がき3人でおぼれそうになった経験が・・・・
突然?深みがあるんですよ。 余談ですが。
しかし、美しい渓に渓魚ですね~~~。さて、我が地元は・・?
おはようございます。
寝起きすぐに書いた記事でして、ご容赦ください(^_^;)
私もしょっちゅうひっくり返っていますよ~
おはようございます。
本流は怖いですから、慣れているサスライさんといえどもくれぐれもご注意くださいね。
私も二度、これはまずかった・・という経験があります。
地元の渓、よくしていきましょう。