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私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記

なんということは無い日常の備忘録とあわせ、好きな映画、韓国ドラマ、そして
ソン・スンホンの事等を暢気に書いていく予定。

ランゲージ・エクスチェンジ

2006-07-13 21:09:47 | 韓国語レッスン(面白い話)
外国語を学ぼうとする者同士がお互いの母国語を教えあうことをランゲージ・エクスチェンジというのだそうだ。

韓国人のHさんと@ランゲージ・エクスチェンジというのをやってみることになった。
始めるに至った経緯はちょっと複雑なのだが、Hさんに韓国人向けのフリーペーパーで、日本語の個人授業をしてくれる人を探すように提案したところ、それはちょっとと躊躇しているHさん、そこに様々な諸事情が加わって「じゃぁ一緒にお互いの言葉を教えあいましょうか」ということになったのだ。
(この時点ではそのことにランゲージ・エクスチェンジなどという洒落た呼び名がついているとはもちろん知らなかった。)

「とにかく日本語が話せるようにならないと」と決死の覚悟らしいHさんと「韓国語を使う機会がないと、いままで努力して覚えた韓国語を忘れてしまう」というやや志の低い私では、真剣さが違うのだが、とにかく週に2回ほど仕事の終わった後に勉強をすることになった。

「日本で不便だなと思ったことはなんですか?」と尋ねると「何かを調べたくても、日本語のHPにはフリガナがないので読めないですね」「韓国語は漢字がないから・・・日本語にも漢字がなかったら・・・」とかなり漢字には苦労している様子だ。更に「漢字を何ワード知っていますか?」と日本人が思いも付かないような質問を投げかけてくるHさん。

知り合ってまだまもないので、韓国ドラマを字幕なして楽しみたいから韓国語の勉強を始めたということは、Hさんにはまだ秘密だ。