私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記

なんということは無い日常の備忘録とあわせ、好きな映画、ソン・スンホン(宋承憲)の事等を暢気に書いていく予定。

春が来るのかな春 第11,12,13,14話

2019-02-18 20:29:26 | 春が来るのかな春 韓国ドラマ

仕事での成功を夢見るボミは、あと少しで社長の甥と結婚出来るところまで行ったにもかかわらず結局再び身体が入れ替わってしまい結局結婚しそこなってしまう。

手に入れたい仕事のために愛の無い結婚をしようとするボミの考えに反対していたボムは、「お互いを信頼出来ない結婚は出来ない・・・」とボミを信じきっている社長の甥に自分の考えを伝えてしまうのだ。とにかく身体が元に戻らない限り、二人とも以前の生活に戻れないので協力し合うしかない二人。(個人的にはボミになったボムが、恐る恐るボミの言いなりになって、あれやこれやと職場で交渉する姿が面白い)

自分と付き合いながらも、様子のおかしい妻を心配する国会議員の姿に不安を感じた秘書は、ボムとヒョンソクが一緒にいる写真をリークしてしまう。
駆けつける報道陣の前で再び身体が入れ替わり大騒ぎになる4人。

何度も入れ替わるので、非常にめまぐるしいが、ヒョンソクだけは、ボムとボミの違いを良く把握しており、彼だけが二人の怪しい行動を一番よく分かっている様子。

ボムの夫の国会議員も何か感じてよさそうなものなのだが、魚屋をして自分を育てれくれた母の存在が恥ずかしいからと隠してみたり、秘書との不倫を隠すのに忙しかったりと、妻の異変に対しても全然本質を分かっている様子はない。更に嫌がるボミの仕事復帰を自分の手柄に繋げようとするものの、結局生放送中に又身体が入れ替わってしまい、逆にトラブルを大きくするだけなのだから、どうしようもない。全然その場の空気が読めないのだ。(憎めないが、仕事が出来る感じはあんまりしない。有権者の人に彼のあれこれを教えてあげたくなる位だ。)

自分の実力を過信しすぎているボミと違い、実生活に即した知恵と疑問をさりげなく口にする、ボミの姿をしたボムの正体を見破るヒョンソク...

****
これだけでも十二分に複雑なのに、ここにお勤めを済ませて社会復帰した謎の詐欺師女性が登場したり、ボムの娘が自分の母をボミと勘違いしてみたりと話はどんどん複雑に・・・

コメント

赤ワイン仕立てのショコラパイ『misdo meets Toshi Yoroizuka ショコラコレクション 』

2019-02-17 19:10:50 | なんということはない日常

数量限定という言葉に弱い。

風が強かったが、陽射しに春の雰囲気が感じられる日曜日の午後、散歩の途中で立ち寄ったミスタードーナツのドーナツの棚に「数量限定」と書かれたこのパイを見つけてしまい、迷わずトレイの上に載せてしまう。

口にした途端、赤ワインの香りが漂ってくるのに驚く。ミスドとはミスマッチな芳醇なワインの香りがフルーティに感じられるのだ。ミスドのトレードマークとも言える赤いコーヒーカップや黄色のカフェオレカップとはちょっとミスマッチな大人な味。

パイらしくサクサク感がありながらも、モチモチしており、食べかすがポロポロしないのは、先日食べたクリスプショコラ ダブルチョコにも通じるもの。

数量限定という言葉を見る前は、「ミスタードーナツなのだから、やっぱりドーナツにしよう」と思ったのだが、今回は数量限定という言葉を信じてよかったと思う。

 

コメント

マスカレード・ホテル

2019-02-16 20:18:47 | 映画鑑賞

連続殺人事件解決のため、ホテルマンになり潜入捜査を行う刑事と、ホテルマンに扮する彼の教育係のフロントクラーク。

長澤まさみ演じるフロントクラークの女性は、木村拓哉演じる刑事を迎え撃つ感じで、当初は何一つとして共通点がないのだ。しかし一緒に仕事をしていくうちにバディ感が生まれ、そうしているうちに連続殺人事件の秘密に近づくというストーリーなのだが、重々しさはあまり感じられず。トリックもやや軽めな感じだ。

登場人物も多く華やかな感じはするものの、各パートのエピソードは単発ものでそれが折り重なって重厚感を醸し出すというものでもない。三時間ぐらいのスペシャルドラマで、CMが終わると新しいエピソードの出演者が出てくるという時間配分になっているのではとちょっと想像してみたりする。

******

一番驚いたのは、私たちのイメージする木村拓哉、そのままの姿でずっと刑事を演じていた事だ。

「いつもの木村拓哉」

見ている側の期待を裏切らないいつもと同じ姿。これはもう称賛に値するのではと思ったりもする。これを貴重な安定感と思って映画を見た方が、落ち着いて何倍も楽しく映画を見ることが出来る。ドキドキの映画鑑賞でなく、安定の映画鑑賞だ。

そんな中でちゃんと自分の仕事をする小日向文世・・・・

****

 

 

マスカレード・ホテル (集英社文庫)

クリエーター情報なし
集英社
コメント

さくらフルフラペチーノ

2019-02-15 21:33:58 | スターバックス 特化 フラペチーノ・・・

昼食を食べて外に出ると、僅かな雪がハラハラと舞いながら降っていた。
心の中BGMは一気にレミオロメンの粉雪になる。しかし外は寒々しいが、バレンタインも終わったスターバックスの中は、さくらピンク一色だ。
かなり甘めだが、二種のゼリーが甘さを調和。
桜を模した透明のカップも可愛いらしく、カスタマイズせずにそのまま楽しんだ方が盛り過ぎにならずにいいかもしれない。

コメント

義理チョコ終了 私の場合

2019-02-14 21:03:18 | なんということはない日常

バレンタインというイベントがあることを知ってから考えても、今年が一番静かなバレンタインのような気がする。

今朝、コンビニに立ち寄り、今日がバレンタインであることに気づいた位だ。

数年前、お世話になっていますの意味を込めて、社内の女性でまとめてチョコレートを準備していたのだが….

『タイトル:バレンタイン(禁止)
2月14日はバレンタインデーですが、社内でチョコレートを配ったりするのは禁止とします。
※但し、本命チョコは可とする。』

という社内掲示が出てしまった。既にかなりの数を購入してしまっていたので、自分達でチョコレートを消費することになった。

翌年、
『タイトル:バレンタイン(解禁)
昨年のバレンタインデーについては、社内状況に伴い、本命チョコ以外は原則として禁止としておりました。今年につきましては、景気の回復に加え、モチベーションの向上を図る意味で全面的に解禁といたします。なお、強要は禁止とします。』

という掲示が出た。

「解禁ってなんだ」「モチベーション向上ってなんだ・・・」・・・とちょっとざわつくも、皆去年の事を忘れていなかった。結局、この解禁メールがきっかけになり、逆に誰もバレンタインに義理チョコを準備しようとはしなくなってしまったのだ。

ちなみにここまで書いて、以前も同じことを書いていたことを思い出す。5年前のバレンタインには、同じことをこんな風に書いていた。

*****

今でもホワイトデーの倍返し以上を狙って、義理堅くお返しをしてくれそうな人にだけチョコを配っている女子社員がいるとかいないとか噂を聞くが、あくまでも噂レベルなので、真偽のほどは良く分からない。

 

 

 

コメント

アイテム 第1,2,3,4話

2019-02-13 21:01:07 | 韓国ドラマ・映画

手にブレスレットをはめた男が駅に向かって走ってくる列車を止めようと線路に駆け出すオープニングから、結構な迫力だ。
ホームにいる乗客たちは彼のその形相に驚き、逃げもせず彼の行動を逐一携帯カメラに収めようとし、彼はそんな事に構うことなくブレスレットをはめた手に益々力を入れ続ける。

どんなオープニングかと思ったら、これは彼の夢の中の出来事だったのだが、夢にしては妙にリアルだし、撮影にも相当お金がかかっていると見た・・・・

******

 

亡くなった兄夫婦の一人娘と一緒に暮らすカン検事は、明日久しぶりにソウルに戻ることになっているのだが、そんな最後の勤務日にこれからの何かを予感させるような夢を見たのだ。
彼と一緒に暮らす可愛らしい姪は両親が亡くなったショックから言葉を発しないようだが、音楽が好きなおじさん思いの可愛らしい子だ。

そんな転任前の最後の一日、ブレスレットをはめた怪力の男性が暴れる場面に出くわしたカン検事。
このブレスレットがドラマのタイトルでもある@アイテムと言うことらしい。

自宅の隠し部屋に各種アイテムと思われる者を隠し持っている男はがチョ会長という怪しい男だ。例え捕まったとしても裏社会の権力を掌握しているようで、検察もすっかり彼の言いなりのようだ。そんな中、自分の力を一人認めないカン検事をライバル視するのは当然だ。

ソウルに戻り、自分の事務官に家を手配してもらい、彼の家の隣に姪と住むことになったカン検事。
事務官の娘はプロファイラーとして警察に勤めているものの、三十前の女性プロファイラーの言うことなど現場の刑事達が耳を傾けるはずもない。
そんな二人が同じ事件を捜査することになるのだ。

神父と思われる男は、レーザーポインターとライターと思われるアイテムを所有し、それを使って財団の代表を殺害。殺害された代表の口の中には聖書の一部分が押し込まれていたのだ・・・・

アイテムはどんな意味を持っているのか。そして怪力の男がつけていたブレスレットは、カン検事の姪が海辺で拾い腕につけているのだ・・・・

コメント

春が来るのかな春 第9,10話

2019-02-12 21:31:22 | 春が来るのかな春 韓国ドラマ

何度も身体が入れ替わる国会議員の妻のボムと、放送局に勤務するボミ。

二人一緒に受診した人間ドックで、一度は「信じられない位健康です」と診断されたものの、結局脳の同じ部位に腫瘍があることが判明する二人。
この腫瘍が薬の副作用なのか、さらに元に戻る薬を飲まなければ、二度と元に戻れないとか、薬を移し変えた際に使った容器に残った液体からまた元に戻る薬が作れるのかとか、色々騒ぎがあるが、結局は「手術は簡単で、手術が成功したら、元に戻ることが出来る」ということで、手術を受けることになる二人は一蓮托生の覚悟で挑まないといけない仲だ。手術台に乗せられ、二人で手をつなぎながら手術室に運び込まれるボムとボミ。

頭にちょっとしたテープを貼った状態の二人の手術は無事成功し、意気揚々と放送局に戻ったボミは、社長の甥との結婚をどんどん進めるのだ。
そんな結婚式に国会議員の夫と参加したボムは、ボミから「オンニ」と呼ばれすっかり感動。自分も「ボミ!」と呼び、まるでハッピーエンドのような場面が続くのだが、そんなに上手くいく訳がない。
再びのくしゃみと何度目かの身体の入れ替わりが起こり、式場から手に手を取って逃げ出すことになるボムとボミ。。。。

お互いの姿になる事で色々感じるところがある二人のようだが、衝撃は何も知らない奥様のボムの方が大きいのではと推測。生きるのに精一杯で何でもやってきたボミにとっては、衝撃よりも悔しい思いの方が何倍も勝っている様子。

コメント

マロンピスタチオモカ

2019-02-11 18:19:00 | なんということはない日常

コーヒーショップというと基本的に立ち寄るのはスターバックスだが、たまにはタリーズにも立ち寄る。

既に朝からコーヒーを二杯ほど飲んだ後だったので、ドリップコーヒーでなくアイスのマカロンピスタチオモカを注文してみる。

スタバのフラペチーノと違い、品よくこじんまりした感じ。

スタバのフラペチーノは、飲み物というより食べ物という感じが強いが、タリーズは飲み物という感じもキチンとあり、さらにマカロンがそのまま載っているのが、私には新鮮な感じだった。

 

 

 

コメント

バーニャ・カウダ・・・

2019-02-11 18:01:43 | なんということはない日常

ここ3か月程の間に三回ほどバーニャ・カウダを食べる機会があった。私にしてはなかなかの頻度だと思う。

いずれも夜、食事に行った際の事だ。

これはボジョレーヌーヴォーを飲みに行った際に食べたもの。

「サラダでも頼もうか?」とメニューを見ていた際、同じ野菜だからと頼んだものだ。

廻りもかなりな確率で注文をしており、インスタをやっていない私でも「インスタ映え仕様なんだな・・・」と思うものだった。

 

これはお正月に焼き鳥を食べに行った際に食べたバーニャ・カウダ。

これも「サラダでも・・・」とメニューを見ていたら、綺麗な写真つきでメニューに載っていたため、思わず頼んでしまったもの。

焼き鳥屋へもバーニャ・カウダが進出だ。。。などと言いながらも、いつもなら大根サラダなどを頼むのに、結局なんだか物珍しくて頼んでしまう。

 

これは先日行ったお店の女子会セットに入っていたバーニャ・カウダ。

 

見た目が映えるだけでなく、バーニャ・カウダ専用のポットが置かれ、中の固形燃料に火が付き、ソースが温まってくるとニンニクのいい香りがしてくるという、なかなか自宅では味わえないちょっとした特別な感じが、「なんとなく頼んでみようかな・・・」という気分にさせるのだろう。

冷たいソースで食べるスタイルもあるらしいのだが、私は未体験。寒い時期はフォンデュを思わせる暖かいソースの方に心惹かれる。

 

 

コメント

ファースト・マン

2019-02-10 19:22:29 | 映画鑑賞

映画は、宇宙に向かう、月に向かうという大きなミッションに向き合いながらも、必要以上に気持ちを煽り立てることなく、非常にゆっくり進む。

繰り返される訓練、失敗、再びの挑戦。それらはどこが修行や鍛錬という言葉を思い起こさせるものがある。

2時間半という長い時間、アームストロングという人物と向き合ったはずなのに、彼の明確なキャラクターが良く分からない。

複雑なものを内に抱えていた人なのだろうという事が分かるだけだ。

ミッションを終えてはちきれるような笑顔を見せるでもない夫婦の姿に、ミッションが二人の上に落とした大きな影を考える。

 

*****

アポロ11号月着陸の事は小さかったけれど、よく覚えている。

テレビ中継を見たいとせがむ私に、母は「夜は寝る時間なのよ」と取り合ってくれず、「宇宙には凄いことがたくさんある」と幼稚園で聞いたばかりの知識を披露する私に、「まずは自分の身の回りの事をちゃんとしなさい」と、相手にしてもくれなかった。両親も「月の事より明日の仕事」などと言い、テレビは見ていなかったと思う。

 字幕監修が毛利衛さんだった。自分が宇宙にいかれた際との設備の違いをどんな思いで見られたのだろうか・・・

 

 

 

ファースト・マン 上: 初めて月に降り立った男、ニール・アームストロングの人生 (河出文庫)

クリエーター情報なし
河出書房新社
コメント

2019-02-09 17:06:06 | なんということはない日常
寒い1日だが、雪は思ったほど降ってはいない。



葉っぱの上に白い物が少し見られるだけだ。
コメント

吉野家の牛丼

2019-02-08 21:48:09 | なんということはない日常

私と同じソフトバンクユーザーの同僚に「スーパーフライデーだから昼食は牛丼にしましょう!」と誘われる。

牛丼クーポンを有難く使わせてもらい、牛丼並盛を堪能。

勤務先は食事時間に融通が効くため、同僚と二人、席でゆっくり食べることが出来たが、12時を回ると店内はあっという間に人で一杯になり、皆「クーポンは?」とか「キャンペーンコードは?」携帯をかざしながら、わさわさしていた。

 

コメント

スターバックスの値上げ

2019-02-08 21:23:57 | なんということはない日常

スターバックス 主力商品の大半 10〜30円値上げへ 8年ぶり

今日、一番衝撃のニュースだった。

このニュースを聞きつけた、どこかにいるかもしれないコストカッターに「毎朝出勤前にスターバックスに立ち寄らず、会社についてから自分の席でインスタントコーヒーを飲めば〇〇円の節約ですよ!」と指摘されそうだが、私の場合は一日の調子がそれでは整わないので仕方ない。

ただ、コーヒーの香りを楽しむだけでなく、出勤前に今日一日の事を考えたり、新聞を読み、中国語や韓国語の予習復習をしたりと、スターバックスで一日の調子を整えていることを考えると、私にとっては大事な必要経費だ。

「必要経費が聖域だと思っていたら大間違いですよ」と更にコストカッターに突っ込まれそうだが、無駄なお菓子のつまみ食いなどを見直して、経費削減には望みたい。

ちなみに店内で過ごす事もコーヒーの値段に含まれていると考えているため、基本的に持ち帰りはしないことにしている。持ち帰りならもう少しお手軽なコンビニコーヒーと決めている。一応、自分なりのルールはあるのだ。

 

コメント

マスク・・・・

2019-02-07 21:35:29 | なんということはない日常

風邪や花粉症でも…ビジネスシーンでの「マスク」着用は、マナー違反にあたるのか

以下、このネットニュースとは直接関係ないマスクについてのあれこれ・・・

私はマスクをつける習慣が殆どない。

眼鏡をかけているため、マスクをつけると眼鏡が曇ってしまうことが大きな理由の一つ。
更に耳に眼鏡の蔓とマスクの紐の二つが集まることでなんだか耳の後ろが大騒ぎになり気になるのも理由の一つだ。更に背が低いこともあり、頭自体もそんなに大きくない。それゆえ、眼鏡とマスクが顔の上に集まると、顔の殆どが覆われているではないかと思い、非常に負担感を感じてしまうのも理由の一つだ。最後の理由は、私自身の思い込みなのだが(そもそも頭は小さくとも顔はちっとも小顔ではないのだ・・・)それでもなんだか非常に負担に思ってしまうから仕方ない。

***
母が、癌のため快癒を目指した治療が出来ず、余命6ヶ月という説明を受けた際、母の担当医の先生は、マスク着用のままで淡々と説明をしてくれた。
母本人に癌であることを直接説明した際にも、やはりマスクをつけたまま説明をされていた。病院という場所柄、日常的なことなんだろうと思いながらも、先生がどんな表情なのか分からず、ちょっと不思議にも感じた。先生の横に座った看護士の方がマスクをつけておらず、私たち親子と一緒に先生の説明を聞いてくれている間、口を一文字にきつく結んでいたのとは対照的だった。
この看護士さんは、その夜、寝付けない母の手を握って一緒に涙ぐんでくれたそうだ・・・

マスクの事を考えると、どうしてもこの時の事を思い出してしまう。

コメント

春が来るのかな春 第5,6,7,8話

2019-02-06 21:07:39 | 春が来るのかな春 韓国ドラマ

このドラマの面白いのは、魂が入れ替わるのではなく、身体が入れ替わってしまうこと。
魂が入れ替わった場合も大変だが、見た目は一緒だから、入れ替わってしまった自分が静かに慌てればいいのだが、このドラマは見た目が変わってしまうから大騒ぎだ。

気の強いテレビ局記者が一瞬のうちに国会議員の妻の姿になり、優しいはずの国会議員の妻が、急に口の悪いがさつな女性に代わってしまうのだ。
身体が入れ替わってしまったら、物理的に移動する必要があるので大騒ぎになるのだ。

夜、お互いの家の中で入れ替わってしまったりしたら大騒ぎだ。夫に姿を見られないように布団を被り、タクシーでボミの家に向かっても暗証番号も知らない彼女は家にも入れない。
自分達の身体を心配した二人は、朝になるのを待って人間ドックを受けるも、診断結果は「信じられない位健康です!」などという暢気なものだ。
とりあえず「元に戻った時のために、イメージダウンになることはしない」と同盟を結んだ二人。一蓮托生とは正にこのことだ。

元に戻り、自信満々にニュース番組に出演中にまた身体が入れ替わり、ニュース番組を台無しにしてしまうボミ。入れ替わった姿をヒョンソクに見られそうになったボミ(いや見た目はボムか・・・)は逃げ出すものの、その際に頭を打ったヒョンソクはそのまま病院行き。彼があり得ない出来事を覚えているかいないかは全く分からないのだ。

そんな中、局長から辞表提出を迫られ、ボミの姿のボムは結局辞表を提出することになってしまう。ボミの場所を守れなかったと罪悪感に駆られるボムだが、ニュース番組に出るために付き合っていた社長の甥からボミとしてプロポーズを受けることになる彼女。

愛がないのに付き合うなんて!というボムだが、何も持っていない人間は何でもやるのよ!とボムとは全く違う人生を歩んできたボミは彼女ならではの処世術を勢い良くまくし立てるのだ。立場が違えば生き方も180度違う。更に国会議員の夫は妻と別れたかったはずなのに、いざ妻の行動に怪しい場面が多くなると、無かったはずの嫉妬心がメラメラと湧き上がったりするのだ。コメディの中にも「なるほどね~」と思う場面は沢山あるのだ。

入れ替わったり、元に戻ったり・・・・それだけで面白いのだが、薬の副作用から、二人が二度と元に戻れない可能性もあることが判明。

危機一髪の状況はまだまだ続く。

コメント