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ハイカーホリックの介護日記~機能訓練指導員の一日~
体の衰えは筋肉の衰えです。筋肉を復活させる事に全力を尽くします。
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自己紹介
「ハイカーホリック」とは「山登り中毒患者」という意味の僕が作った言葉です。休日には山に居たいと思っています。最高のアンチエイジングは「山登り」だと信じて疑わない中年のおっさんの独り言をヨロシク。
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九重・久住山、その3
∟山
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2007年08月27日
その2
より続きます。
★ガスのかかり始めた登山道
少しずつ標高が上がってきてガスがかかり始めました。景色が期待できなくなったので星生山は取りやめにしました。また風も強くなってきたので、「このまま帰ろう」と言ったのですが、長男が「避難小屋のあたりまでは行く」と言うので、そのようにしました。
★西千里浜
西千里浜は広々とした場所で、高層の湿地もあり、植物の多い場所なのですが、今回は湿地はパスしました。また左手には星生山がそびえ、景色も素晴らしいところなのに、今回は何も見えませんでした。
★イブキトラノオ
イブキトラノオがぽつぽつと咲いていました。ただ風が強かったので撮影には苦労しました。
★バイオトイレと避難小屋
以前は評判の悪かった久住山避難小屋もバイオトイレができてからは使い勝手が良くなりましたね。
ここからは進む方向に久住山の天を突くような山容が目の前に見え、後ろには今にも落ちてきそうな星生崎の岩場が見えるはずなのですが、この日は何も見えませんでした。
しかも下山してきた人たちは口を揃えて「風が強いのに難儀した」と言っていたので帰ろうと思ったのですが、長男はどうしても山頂まで行きたいと言い張りました。
僕も以前ならば山頂にこだわったのですが、最近では全く山頂にこだわらなくなりました。しかし、下山してきた人たちも「ここまで来たのだから行っておいでよ」と余計なこと(笑)を言ったので、結局山頂を目指すことにしました。
★久住山山頂
久住山の肩の辺りまでが一番風が強かったですね。最後の登りのあたりや山頂はそれほどでもありませんでした。写真だけ撮ってさっさと下山しました。
★ガスの中から一瞬だけ見えた星生山
西千里浜を戻っていると、一瞬だけガスが切れて星生山が見えました。
★下山途中に見えた阿蘇五岳
ガスが切れると阿蘇の寝観音が見えてきました。
★帰りの温度計
帰りは12時頃で、気温は20℃まで上がっていましたが、この日も各地で猛暑日でしたからずいぶん涼しいです。
★イヨフウロ
イヨフウロの花が小さな群落を作って咲いていました。
★三俣山
最初の東屋のある展望所から見た三俣山の山容です。
その4
に続きます。
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九重・久住山、その2
∟山
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2007年08月26日
その1
より続きます。
★ヤクシマホツツジ
ヤクシマホツツジはホツツジの中で、ガクの先が尖るものをいうそうです。これはガクの先が尖っていたのでヤクシマホツツジでいいと思うのですが、区別しない考え方もあるそうです。
★コケモモの実
ミヤマキリシマが咲く頃に一緒に花を咲かせるコケモモが実になっていました。九重のコケモモも天然記念物ですし、国立公園内ですから実を採ってはいけないのですが、ひとつだけ口に入れさせていただきました。アカモノに比べるとずいぶん酸っぱいように感じました。
★沓掛山山頂
山頂とは思わず通り越してしまうことの多い沓掛山(くつかけやま、標高1503m)の山頂です。登山口から30分弱で到着です。
★沓掛山を振り返る
沓掛山のこのあたりは秋にはキレイに色づいて、さながら日本庭園のような感じになる場所です。
★ノギラン
ノギランが沢山咲いていましたが、このあたりのものは赤みがかったものが多いように思いました。
★サイヨウシャジン
サイヨウシャジンも風に揺れていました。秋の気配です。
★コバギボウシ
コバギボウシはさすがに終わりかけの株が多かったですね。先日この花をナツエビネと紹介しているサイトがありましたが、どう見てもランの花には見えません。
★マイヅルソウの実
マイヅルソウも実になっていました。こちらは食べれるかどうかわからなかったので、口には入れませんでした。
その3に続きます。
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九重・久住山、その1
∟山
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2007年08月25日
お盆休みに家族で牧の戸峠から九重連峰の主峰である久住山(標高1787m)に登ってきました。ちなみに九重連峰の最高峰は中岳(標高1791m)ですが、こちらはあまり人気がありません。
当初の予定では星生山(ほっしょうざん、標高1762m)を経由する予定でしたが、強風とガスで星生山は中止にしました。
登る前に、下の子が「『くじゅう』って言うときに九重と久住があるけどどうして?」と尋ねてきました。当然の疑問です。子供でなくとも「どうして?」と思ってしまいます。
しかし、事の発端は結構昔にさかのぼります。西暦の800年頃に北麓に九重山白水寺、南麓に久住山猪鹿寺というふたつのお寺が開かれ、その後、近代に入って行政区分で九重町と久住町ができました。そして「阿蘇国立公園」の中にこの地域が入るときにどちらの漢字を用いるかでもめたそうです。結局「阿蘇くじゅう国立公園」とひらがな表記することで落ち着いたそうです。そして山の名前も全体の山群を指すときには「九重山」とし、「くじゅう山」のピークを指すときには「久住山」とすることでこちらも落ち着いたのだそうです。
しかし、「九重町」は「くじゅうまち」とは呼ばずに「ここのえまち」と読みますから、ややこしいですね。現在「久住町(くじゅうちょう)」の方は竹田市と合併してしまいましたので、行政区としての「久住町」はなくなってしまいました。
また山の名前の「由布岳」の「ゆふ」は「由布」と書きますが、「湯布院」という場合には「湯布」と書きますから、こちらも下の子が尋ねてきました。
町名と高速道路のインターチェンジは「湯布院」で、駅名と温泉名は「由布院」でした。現在では合併のせいで「湯布院町」はなくなり、「由布市」となりました。もともとは「由布院」の方が正しかったようですが、温泉地としてのイメージを高めるために「湯布院」と当て字のように使ったのが広まったようです。ですから雑誌やチラシには「湯布院温泉」と書かれていますが、正確には「由布院温泉」と表記するのが正しいようです。
でもこういうのって嫌いではないです。漢字の文化ならではの出来事なのですから、美しい日本語のなせる技と好意的に解釈しています。
★牧の戸峠登山口
久住山に楽に登ろうと思ったら牧の戸峠から登るのが一番です。すでに標高が1333mありますから、山頂までの単純な標高差は約450mです。
★コンクリートの道
最初の東屋のある展望所まではこのようなコンクリートの道です。これが結構急登で、全行程の中で一番キツイかもしれません。
★黒岩山と湧蓋山
手前の鈍頂が黒岩山で、後方の秀麗な山が「小国富士」と呼ばれる湧蓋山(わいたさん)です。この時はすごくいい天気のように見えるのですけどねぇ。
★由布岳
東側には有名な由布岳の双耳峰が見えました。こちらはちょっと怪しい雲が出ています。
★ママコナ
ママコナのピンクの花を沢山見かけました。
★フクオウソウのつぼみ
フクオウソウも沢山見かけたのですが、全部つぼみで咲いたものは見つかりませんでした。
★ホソバシュロソウ
お盆の時期には沢山見かけるホソバシュロソウです。チョコレート色の花がキレイです。
★沓掛山直下の温度計
沓掛山(くつかけやま)は牧の戸峠からのコースで最初のピークです。そのピークの手前には温度計が置いてあります。ここを越えると「いよいよ山に入ったぞ」という気持ちになります。この時の温度は8時頃で16.5℃でしたから、下界と比べるとずいぶん涼しいですね。
その2
に続きます。
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葦嶽山
∟山
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2007年06月27日
葦嶽山(あしだけやま・標高815m)は広島県の北東部、庄原市にある山です。山自体はごく普通の里山といった感じなのですが、実はこの山にはすごい秘密があるのです(何か話が大げさになってきたぞ)。
庄原市に車で入ると、いろんなところで「日本ピラミッド」という看板を見かけます。この日本ピラミッドこそが葦嶽山なのです。酒井勝軍というひとが、「葦嶽山は2万3000年前のピラミッドである」と発表して以来、世界最古のピラミッドということになってしまったようです。
ピラミッドという言葉の定義がイマイチわかっていないのですが、エジプトのピラミッドは大きな石を積み上げて作った人工のものですが、この山は自然の形がピラミッドのようになっているというだけだと思います。つまりエジプトのピラミッドのようなものをピラミッドとするならば、それよりも前からあるとされるこの山はピラミッドと呼ぶべきものではないのではないかという気もします。
いずれにせよ、どちらも信仰の対象であったことは疑いようのない事実ですので、ピラミッドを信仰の対象と考えれば、これもまたピラミッドと呼べなくもないということなのでしょう(何かよくわかりませんけど)。
エジプトのピラミッドは見ることができそうもないので、せめて日本のピラミッドだけでも見てこようと思い登ってきました。
★野谷コース登山口
主な登山コースはふたつあります。健脚向きと書いてあった「野谷コース」とファミリー向きと書いてあった「矢原峠コース」です。さほど健脚ではありませんが、野谷コースを登りました。
登山口には僕の車が一台だけでした。下山するまでにご夫婦と思われる2人と出会っただけでした。エジプトのピラミッドは世界中からの観光客が絶える事はないでしょうが、日本のピラミッドは好天の日曜日というのにとても静かでした。
★葦嶽山と鬼叫山との鞍部
約40分で東屋のある休憩所に到着しました。ここから左右に道が分かれています。左に行くと鬼叫山の巨石群、右に行くと葦嶽山の山頂です。
★鞍部に立ててある地図
この地図で見ると、すごく広い範囲に遺跡が散らばっているように感じますが、どちらに行っても鞍部から5分程度です。
葦嶽山(ピラミッド)は神殿であり、その神殿を望み、神事を行ったのが拝殿とされる鬼叫山ということらしいです。ですから遺跡が多くあるのは鬼叫山の方です。先に鬼叫山に行き、それから葦嶽山に行きました。
★ドルメン(供物台)
まずは供物台が現れました。こういうものは遺跡にはたいていあるそうです。
★方位岩
岩の切れ目が東西南北を指しているということらしいですが、実際にはずれているそうです。
★獅子岩
獅子岩と書いてありました。冬至の時に日没方向を向いているそうです。こうなると何となくこじつけっぽくなってきます。
★鏡岩
反射板の役割をしていたといわれる鏡岩です。
★神武岩
高さ約6mの石柱です。上部には穴が開いていて、光る玉が埋め込まれていたらしいです。また神武天皇の財宝が埋まっているという噂が流れ、麓の村人によって石柱が倒されたそうで、同じような石がごろごろ転がっていました。
★葦嶽山の山頂
拝殿より望んだ、神殿である山頂です。確かにキレイな三角形です。山頂の様子は写真を撮り忘れたのでありませんが、普通の山頂でした。以前は太陽石という石があったそうなのですが、軍によって撤去されたと書いてありました。
下山は往路を戻りました。全部で2時間程度の山歩きでした。
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牛曳山~伊良谷山~毛無山、その5
∟山
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2007年06月19日
その4
より続きます。
★アカモノ
昨年は実をたらふく食べたアカモノでしたが、花を見ていなかったので今年は見たいと思っていました。花びらのピンクのアクセントがいいですね。
★ダイセンキスミレの花後
最初は何かのつぼみかと思いましたが、葉っぱの様子からダイセンキスミレとわかり、ということは花の後だとわかりました。来年はこの花を見たいと思います。
★ユキザサの花後
チゴユリはまだ花をつけたものがありましたが、ユキザサは完全に終わっていました。これから秋に向かってこの実がだんだん赤く熟していくのでしょうね。
★ショウジョウバカマの花後
先日、「野の花語り」の海華さんのところで、
「これ、なぁんだ?」
と問われてわからなかったショウジョウバカマの花後ですが、これくらいの状態ならば僕でもわかりました。
★イワカガミの花後
イワカガミも背を伸ばしてこのようになっていました。これはまだ若い実だと思います。これから深い赤色に変わっていきます。
アカモノの実とイワカガミの実は昨年記事にしましたので、
こちら
から見てみてください。
★イワカガミとヒメハギ
イワカガミとヒメハギが同じところに咲いていたので一緒に写真に撮ったら、とても中途半端な写真になってしまいました。
★イワカガミ
そんなわけで個別に写真に撮ったものを紹介します。
去年見逃してしまったイワカガミを今年はたくさん見ることができました。たぶんこれが見納めだと思います。
★ヒメハギ
ヒメハギはまだここでは咲き始めのようでした。
★ミヤマヨメナ
最後はやっぱりミヤマヨメナです。いつかまた見に来たいと思いました。お天気には恵まれませんでしたが、花一杯の登山で大満足でした。
下山後は県民の森の公園センターでお風呂に入り、帰路につきました。その頃になってようやく青空が広がりました。こんな日もあります。
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牛曳山~伊良谷山~毛無山、その4
∟山
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2007年06月18日
その3
から続きます。
★カンサイスノキ
牛曳山から伊良谷山の間は頭上の開けた稜線歩きでした。ツツジ科の花たちが沢山咲いていました。まずはこれはカンサイスノキだと思います。
★ホナガナツハゼ
これがよくわからなかった花で、シャシャンボかと思ったのですが、どうも様子が違いますし、いろいろ調べて一番近かったのがホナガナツハゼでした。違っていたらご指摘願います。
★レンゲツツジ
ヤマツツジがあっちこっちで咲き誇っていたのですが、写真を撮り忘れています。でもレンゲツツジはしっかりと撮ってきました。
★アキグミ
小さな白い花がたくさんぶら下がっていました。
★マイヅルソウ
伊良谷山から毛無山の間は再び樹林帯になりました。そうするとマイヅルソウがびっしりと生えているところが数ヶ所ありました。花はすでに終わりかけのようで、数輪見かけただけでした。
★ツクバネソウ
その点、ツクバネソウはマイヅルソウなんかよりも花期が長いのでしょうね。これで確か3回目の掲載です。まだまだキレイなものがたくさんありました。
★ハンショウヅル
触ったらフワフワしそうなハンショウヅルです。
★タチシオデ
シオデに似ていますが、花期がこちらの方が早いそうです。
★毛無山山頂
毛無山(1144m)の山頂はご覧のとおりです。何にも見えませんでした。
晴れていれば、これだけの山々が見えたはずなのですね。以前来た時は秋で好天だったので、よく見えた記憶があります。この方位盤の標高は1149mと間違っていますね。
予定ではここから出雲峠経由で登山口に戻るはずだったのですが、天気も悪いし、時間も予定よりオーバーしていたので、直接登山口に戻りました。
その5
に続きます。
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牛曳山~伊良谷山~毛無山、その3
∟山
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2007年06月17日
その2
より続きます。
★牛曳山山頂
あまりの美しいお花の連続に登山開始から稜線に出るまでに1時間40分もかかってしまいました。
それで林を抜けて、頭の上が開けたところにこの分岐の標識がありました。実はここが牛曳山(標高1144m)の山頂です。標識もそのように書けばいいのに、うっかり通過してしまいます。標識をよく見ると、下の方に黒マジックで「牛曳山」と書いてありますが、これでは見過ごしてしまいますね。
稜線の登山道ではこれまでにはなかったお花が次々と現れました。
★オオバギボウシ
まずはオオバギボウシ。とは言っても、これはまだつぼみです。でもこの形から「擬宝珠(ぎぼし)」の名前があります。
葉っぱは沢山見ましたが、つぼみをつけていたものはこれだけでした。
★ネバリノギラン
ノギランのようにキレイに花を開くことはないみたいです。ノギランの花は
こちら
のページを見てみてください。
ユリ科ソクシンラン属の花で、確かにノギランよりもソクシンランに近いように感じました。茎をつまむと、名前のとおりネバネバしました。
★ササバギンラン
上に伸びたササのような葉っぱに囲まれるようにして花が咲いていました。ササバギンランでいいと思います。
ギンランやユウシュンランと同様にあまり開いてはくれないみたいです。でも普通のギンランよりは葉っぱが豪華なので派手に見えます。
★キンラン
今年はタイミング悪くてキンランに会えなかったのですが、最後の最後で会えました。ほとんど終わりかけのキンランでした。
★オオナルコユリ
背丈が1mくらいあったので、オオナルコユリでいいと思います。
★ミヤマナルコユリ
こちらはミヤマナルコユリです。ナルコユリとは花の付き方が違います。ただその様子を写真に撮ることが不可能だったので、このような写真になってしまいました。咲いている様子は想像してください。
★伊良谷山山頂
牛曳山から30分くらいで伊良谷山(標高1149m)に到着しました。すでにお昼を回っていて腹ペコだったので、ランチとしました。幸い雨も上がっていたので、ゆっくりと食べることができました。
その4
に続きます。
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牛曳山~伊良谷山~毛無山、その2
∟山
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2007年06月16日
その1
から続きます。
この日のお目当ての花はキク科ミヤマヨメナ属のミヤマヨメナでした。山麓からポツポツと咲いていたのですが、牛曳滝を過ぎたあたりから増えました。この花を園芸種として栽培したものがミヤコワスレです。
かの田中澄江さんが羽黒山で出会い感動された花です。田中さんは本の中で薄紫の花と書いておられますが、僕の見たミヤマヨメナは白色に見えました。いずれにせよ遠く羽黒山まで行かずとも咲き誇る花を見ることが出来た幸運に感謝です。
それにしても見事なまでに登山道に沿って群生していました。実は好天だと白い花の群生はキレイに撮れないので、ここを通るときだけは曇っていて欲しいと思っていました。ちょっと曇りすぎでしたが、ガスがかかっていたりして幻想的でもありました。思っていた以上に見事なミヤマヨメナロードでした。
★ミヤマヨメナロード
ただ残念だったのは、この日は雨の中たくさんの登山者が登ったので道がかなりぬかるんで滑りやすくなっていました。そのせいでぬかるみを避けるために踏みつけられた花を沢山見ました。誰かがひとり踏みつけてしまうとみんなが踏みつけるので登山道が広がっていました。いつまでもこの美しい道を残すためにも気をつけたいものです。
その3
に続きます。
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牛曳山~伊良谷山~毛無山、その1
∟山
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2007年06月15日
広島県の県北部にある牛曳山~伊良谷山~毛無山を歩いてきました。登山サークルの例会登山で、今年は4月、5月が雨で中止になっていたので、どうにか晴れてくれるように祈っていました。今年のように雨の少ない年に2回続けて雨で中止になるなんてすごい確率です。
山口県を出発したときには快晴、「良かったね」と言っていたのですが、登山口に近づくにしたがって怪しい空模様となり、登山口の手前では大雨になってしまいました。よほど今年は運が悪いようです。しかし登山準備をしていたら小降りになってきたので、山登りを開始しました。
★比婆山周辺の山々
牛曳山~伊良谷山~毛無山というのはあまりなじみのない山なのですが、比婆山系というと場所もわかりやすいと思います。比婆山はイザナミノミコトのお墓がある場所(御陵)と言われ、神話と伝説に彩られた、とても魅力のある山です。また怪獣ヒバゴンでも有名になりました。
比婆山のメインの登山口は「ひろしま県民の森」で、県民の森は丁度馬蹄形に山々に囲まれた盆地のような場所にあります。この盆地のような場所を「六の原」といいます。六の原から見て南西側に「御陵」のある、いわゆる比婆山の山々が連なります。そして北側に連なるのが今回登った牛曳山~伊良谷山~毛無山です。ですから馬蹄形にぐるっと両者を縦走することも可能です。
★タニウツギ
まず僕たちを豪華に迎えてくれたのはタニウツギでした。普通の白いウツギも満開でしたが、やはりピンクの花にはかないません。山麓から山頂までずっと咲いていました。
山口県では見ることのできない花なので感動しました。
★ヤマボウシ
タニウツギとともに多く見かけたのがヤマボウシでした。ちょうちょのような白い総苞が美しい花です。
★牛曳山登山口
県民の森の駐車場から来た道を10分くらい引き返すと未舗装の林道にチェーンの張られたところがあります。ここが登山口になります。
★シラカバ林
林道から本格的な登山道に入るところからしばらくシラカバの展示林が続きます。展示林ですから植栽のものですが、高原的な雰囲気をかもし出していて、田宮二郎の「高原へいらっしゃい」のドラマを思い出しました(古い!)。
★ササユリ
そのシラカバ林の林床に一輪だけササユリが咲いていました。おそらく開花したばかりなのでしょう、初々しさが残るササユリでした。
ここから先、たくさんのササユリの株、葉っぱ、つぼみを見ましたが、咲いていたのはこの一輪だけでした。ここ数年ササユリには見放されているので幸先の良いスタートでした。おそらく10日後にはこの登山道は素敵なササユリロードになるはずです。
★ツクシガシワ
珍しい花が咲いていました。ガガイモ科のツクシガシワです。花は茶色で小さく、茎は細く風に揺れるので、とても写真に撮りにくい花です。こういう暗い日には尚更です。全体像は図鑑などで見ていただくとして、花は直径1cmくらいの目立たない花です。
大きな葉っぱが柏に似ることからこの名前があるようです。分布は中国地方と九州・四国となっています。調べてみると九州のものは花びらがぽてっとしているのに対して、中国地方のものは花びらがスマートで忍者が持つ手裏剣のようでした。
果実はガガイモ科らしい特徴ある果実ができます。
★牛曳滝
雨はどうにか上がってくれたようでした。また牛曳山までは樹林帯を歩くので、さほど気にならなかったのかもしれません。
この滝を過ぎたあたりからいよいよお目当ての花の道が始まります。「何の花かって?」、それは明日のお楽しみです。
その2
に続きます。
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大神ヶ岳~赤谷山、その2
∟山
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2007年06月02日
その1
より続きます。
★ダイセンミツバツツジ
大神ヶ岳だけでは物足りないので峰続きの赤谷山へ向かいました。地元では立岩山と呼ばれているようです。
縦走路はもっと荒れているのかと思っていたのですが、とてもよく踏まれた快適な道でした。日当りの良いところではダイセンミツバツツジがキレイに咲いていました。
コバノミツバツツジよりは濃いピンクが印象的です。
★赤谷山への縦走路
ブナの木もある快適な縦走路でした。アップダウンもわりと少なくて楽でした。
★展望地より大神ヶ岳を振り返る
縦走路の途中に草地の展望所がありました。360度の素晴らしい眺めでした。そこから振り返った大神ヶ岳は安芸冠山のような形をしていました。
★立岩
この立岩が近づくともうすぐ山頂です。写真ではわかりにくいのですが、圧倒されるような迫力のある岩でした。岩の後方に見えるピークが赤谷山の山頂です。
★立岩から下を見ると・・・
立岩の上から下を覗き込んでみました。目が眩みそうでした。でも新緑がとてもキレイです。
★山また山
山また山の何でもない風景なのですが、植林はあるものの人工的な建造物は見えません。山の深い西中国山地でもこれだけ人工物が見えないというのは珍しいと思います。正面の山塊は安蔵寺山だと思います。
★赤谷山
赤谷山の山頂は三角点があるだけの何もない山頂でした。
★オトコヨウゾメ
オトコヨウゾメの花を今年初めて見ました。
★ツクバネソウ
ツクバネソウも横から見ると、つくばねになりそうな感じに見えます。
★クルマバソウ
葉っぱがキレイに車状になっているクルマバソウです。
★ヒメナベワリ
ビャクブ科のヒメナベワリです。
★ルイヨウボタン
沢山あった株の中で、たった一輪残っていたルイヨウボタンです。
★ヤマウツボ
毛の確認をしていないのでケヤマウツボかもしれませんが、何本かかたまって生えていました。
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大神ヶ岳~赤谷山、その1
∟山
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2007年06月01日
島根県の旧匹見町(現益田市)にある大神ヶ岳(標高1177m)と尾根伝いの赤谷山(標高1181m)に登ってきました。
大神ヶ岳は「だいじんがたけ」と表記してある本もありましたが、「だいじんがたき」と読むほうが正しいようです。登山用語で「タキ」というのは「崖のような場所」を指しますから、大神ヶ岳の山頂はまさにそのような場所であり、「タキ」と呼んだ方がしっくりとくるような気がします。
旧匹見町は島根県の西部にあり、山口県からは近い場所にあります。ところが直線距離だと広島県の旧吉和村に行くのと同じくらいなのに、かかる時間は1.5倍くらいかかります。山口県からは近くて遠い場所です。しかも道の狭いところが多いので、運転にも気を使います。
さらに西中国山地のど真ん中のような場所ですから、ツキノワグマの生息域です。こちらにも気を使います。
しかし、「どっぷりと山に浸かりたい」という時にはオススメの山です。西中国山地は山の深い場所ですが、開発が進み、山に登っても人工物の見えない山頂というのはあまりありません。
ところが、この大神ヶ岳に登って驚いたのは、「山また山」というまるで四国のような風景が展開していたことです。広島県の安芸冠山や山口県の寂地山がすぐ目の前に見えるのに、「深山幽谷」感は段違いのものがありました。遠くの山の山頂にうっすらと電波塔が見えるくらいで、あとは山ばっかり、林道もはっきりとは確認できませんでした。是非味わっていただきたい風景でした。
★大神ヶ岳登山口
山口県からは中国自動車道の六日市ICから国道187号線を日原方面に走り、七日市の集落から匹見に抜ける県道に入ります。途中、安蔵寺山(あぞうじやま)の登山口を見送り、道幅の狭い峠を越えて、三葛の集落を過ぎて、しばらくすると「→吉和」の看板が出ています。この道に入ります。この道は「三坂八郎林道」と呼ばれる林道で、登山口はこの道の入り口から約4kmのところにあります。
登山口はこの鳥居があるのですぐにわかります。道を挟んだところに駐車スペースがあります。
★案内看板
益田市教育委員会となっていますから、合併後に立てられた新しい看板のようです。左上のリスの絵が「ちょっとキモい」と盛り上がりました。
★おしゃれな木橋
林道をかなり上がったところにある登山口というのは、いきなりの急登のところが多いのですが、ここもつづら折りに登山道の付けられた、いきなりの急登でした。しかし、それもわずかで平坦になったと思ったら、こんなおしゃれな木橋が出てきました。
★平岩
説明の看板に書いてあるとおり、信仰の山ですから、いわくありげなものが登場してきますが、最初に登場したのが平岩と名付けられた大岩でした。
★山葵天狗社
「わさびてんぐしゃ」と読むようです。大きな岩とそれを包むように根を張っている大木が印象的でした。
★潜り岩
岩と岩の間を「くぐる」のですが、漢字どおりに読めば「もぐりいわ」ですね。
★三坂大明神
登りはじめて40分くらいで「三坂大明神」に到着しました。石碑に書いてあるとおり、国体のときに「採火」が行われた場所のようです。同じものが山口県では寂地山にあります。
祠の後ろに岩が見えますが、この岩が「大神ヶ岳」と言ってもいいと思います。とてつもなく大きな岩で、この岩の上が山頂です。そのままよじ登るわけにはいかないので、後ろから回り込むように登山道が付いていました。
★チゴユリ
登山道に彩りを添えてくれたといっても、地味な花のチゴユリです。この花を一番多く見ました。
★イワカガミ
大神ヶ岳までの道では見ることは出来なかったのですが、赤谷山への縦走路で多く見られたイワカガミです。
★大神ヶ岳山頂
はっきりとした標識があるわけではなかったのですが、古い手製の標識が木の陰とかに数枚見つかったので、ここを山頂としました。岩の上です。
★安芸冠山と寂地山を望む
山頂からは安芸冠山がすぐ近くに見えました。手前の岩の向こうは断崖絶壁です。
左側の特徴的な山が安芸冠山です。中央よりちょっと右側の鈍頂が寂地山だと思います。右奥の山はたぶん右谷山です。
その2
に続きます。
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大万木山、その2
∟山
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2007年05月30日
その1
より続きます。
★大万木山山頂
山頂は平らで広場のようになっています。とても気持ちの良い山頂でした。
★滝見コースの尾根道
下山は滝見コースを下りました。ブナの林は気持ちが良く、道も歩きやすい道でした。
★ウスギヨウラク
ツツジ科のウスギヨウラクがたくさん咲いていました。
★地蔵堂
地蔵堂というお堂のある広場です。三瓶山や宍道湖が見えると書いてありましたが、ガスっていて見えませんでした。ベンチやテーブルもあって一休みするには良い場所でした。
★グリーンシャワー
山の上の方はまだ薄い緑の新緑でしたが、山の中腹は沁みこんでくるような濃密な緑でした。こういうのをグリーンシャワーと言うのだと思います。体にとっても良さそうです。
★イカリソウの実
イカリソウの花は山の上のほうに少し残っていましたが、下の方では実になっていました。
★下山路より山頂を振り返る
振り返った山肌もとても濃密な緑色でした。すっかり初夏の装いです。
★コチャルメルソウの実
コチャルメルソウは実になっていました。この実の形をあのラーメン屋さんのチャルメラに例えたことから、この名前があるのです。
★ラショウモンカズラ
沢沿いの少し湿ったような場所ではラショウモンカズラがまだまだ健在でした。
★権現滝
滝見コースの名前のもとになっている権現滝を見物してから登山口に戻りました。
道良し、花良し、天気良しで最高の山歩きができました。大万木山はとてもお気に入りの山になりました。今度は秋に訪れたいですね。
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大万木山、その1
∟山
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2007年05月29日
大万木山(おおよろぎやま・標高1218m)は島根県と広島県の県境に位置する山です。両県から登山道が通じていますが、島根県の県民の森からの登山道が一番一般的で登りやすいようなので、島根県から登りました。
県民の森からは「渓谷コース」「権現コース」「滝見コース」の3本の登山道があり、さらに山麓でその3本のコースをつなぐ「横手コース」というのがあって、容易に周回コースを設定できます。
今回は滝見コースの登山口の門坂登山口に車を置いて、まずは横手コースで渓谷コースに行き、渓谷コースを登って滝見コースを下りました。
どちらのコースも登山道は広く明確で、しかも全部で4ヶ所にログハウス風の避難小屋があり、そのどれもに独立したトイレがあるという、とても充実した設備を持つ登山道でした。
しかしそれ以外の自然はちゃんと守られ、植生は豊かで十分に楽しめました。とてもお気に入りの山になったのです。
★大万木山・門坂登山口
滝見コースの登山口です。6時に出発し、ここに到着したのが9時半でした。遠いですね。すでに駐車場はほぼ一杯で、団体さんが準備体操をしていました。
★横手コースから渓谷コースへの分岐
滝見コースには上がらずにまずは横手コースを進みました。山麓のこの道を歩いただけでいろんな植物に出会えました。写真を撮ったりしていたら、この分岐までに40分くらいかかってしまいました。ここからいよいよ渓谷コースを登ります。
★避難小屋
分岐からすぐに避難小屋がありました。立派な造りのログハウスです。宿泊も可能でした。同じような造りのログハウスが他にも3ヶ所ありました。
★渓谷コース登山道
山は新緑真っ盛りでした。1年のうちで一番快適な季節ですね。
★チゴユリ
一番多く見た花はチゴユリでした。山麓では終わりかけでしたが、登っていくにつれてキレイな花が多くなりました。
★ユキザサ
ユキザサは逆に山頂近くではまだつぼみでしたが、山麓では見頃でした。
★タチカメバソウ
流れに近いちょっと湿ったような場所にはタチカメバソウが沢山咲いていました。見てのとおりムラサキ科です。
★ツクバネソウ
ユリ科の異端児ツクバネソウです。ユリ科といえば3の倍数が基本なのに、この花は葉っぱは4枚ですし、雄しべは8本、雌しべの柱頭は4裂とことごとく基本を無視しています。
花の時にはどうしてツクバネソウなのかはわかりませんが、果期になると「なるほど」と納得してしまいます。リンクさせていただいている「かえで☆さん」がとてもキレイに撮られていますので、
こちら
から見てみてください。
★展望所より三瓶山を望む
渓谷コースを登り稜線に出たところで左に進むと山頂なのですが、右に1分位歩くと展望所があります。山頂周辺は展望が良くないので、ここでしっかり眺めを楽しんでおきました。
正面にうっすらと三瓶山の山塊が見えます。写真にはありませんが、左側には
琴引山
に続く稜線が見渡せました。
★大万木山山頂
植物や眺めを楽しみながら登ったら3時間かかっていました。おなかがすいたのでランチタイムです。
その2
に続きます。
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三倉岳、その2
∟山
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2007年05月28日
その1
から続きます。
★夕陽岳への鎖場
中の岳からは一旦ふたつ目の鎖場の道を下って登山道に戻ります。そこからしばらく進むとまたまた鎖場が現れました。ここの鎖場も困難な所はありませんでした。
★夕陽岳山頂
三本槍の最後、夕陽岳に到着しました。ここまでで1時間40分くらいでした。お天気がとても良かったのですが、出会った登山者は5人くらいでした。
★瓦小屋山方面への稜線
瓦小屋山方面には縦走できますが、この日はここから下りました。
★遠く羅漢山を望む
遠くには羅漢山の頂が見えました。この山の山頂には雨量計のレーダードームがあるのでわかりやすいのです。
★9合目小屋
夕陽岳から少し下ったところに分岐があり、真っ直ぐ行けば三角点ピーク、瓦小屋山へと行けますが、この日は左に折れてAコースを登山口へと戻りました。分岐にある9合目小屋はちょっと悲惨でした。
★Aコース5合目の展望岩(見晴岩)
5合目の展望岩(見晴岩)です。後ろに回りこんで登ることができました。
★展望岩(見晴岩)からの眺め
岩の上から見上げると岩峰が迫ってきて迫力がありました。
★4合目小屋
ここの小屋は立派な小屋で、ここで食事を摂りました。
★4合目からの三本槍
4合目小屋からは道標に従って登山口に戻りました。なかなか面白い良い山でした。
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三倉岳、その1
∟山
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2007年05月27日
三倉岳(みくらだけ・標高702m)は広島県大竹市にある特異な形をした山です。ロッククライミングのメッカとして人気があるそうで、この日もロッククライミングをしている人たちを見かけました。
★山麓より見る三本槍
三倉岳といえばこの山のことを指すように思うのですが、実際の三角点のピークはこの三本槍ではなくて、一番左のピークの奥になります。
この三本槍は右から上の岳(朝日岳)、中の岳、下の岳(夕陽岳)と呼ばれています。
★三倉岳休憩所
山麓は自然公園として整備されていてキャンプ場などもあるので、駐車場はあっちこっちにありましたが、このログハウスの前の駐車場にとめるのが山に近く便利だと思いました。登山届け箱も設置されていて、登山情報も親切に教えてくださいました。
★Bコース登山口
コースはAコース、Bコースとありましたが、Bコースを登り、Aコースを下りました。
★まずは樹林帯を歩きます
登山口からトイレ、キャンプ場と抜けて、しばらくは樹林の中を歩きます。
★ロッククライマー
胴乱岩(どうらんいわ)の説明版の当たりからだんだんと傾斜がきつくなりました。岩場ではロッククライマーの姿が見えました。
★朝日岳と中の岳の鞍部
登山口から40分くらいで朝日岳と中の岳の鞍部に到着しました。まずは朝日岳をピストンしました。
★朝日岳より見る中の岳
この風景は防府市の右田ヶ岳のようでした。
★鎖場
朝日岳から鞍部に戻ると、今度は中の岳への登りの鎖場が待っていました。ホールドがしっかりしているので、それほど困難な登りではありませんでした。
★山頂直下
さらにこの鎖場を登って中の岳の山頂です。こちらもそれほど困難な登りではありませんでした。
★中の岳山頂
素晴らしい眺めの中の岳山頂でした。
その2
に続きます。
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