ぶちょうほうのさんぽみち(旧名:「気ままに野山」)

亭主「ぶちょうほう」の歩き回りで見た、身近にある風物や、野山の景色などをお楽しみください。

3/27日 孫の小学校春休み 家の中が賑やかになっています。

2017-03-27 17:32:36 | 草花
小学校1年生と5年生の男の兄弟二人が、春休みということで我が家に乗り込んできました。
最初の日の今日は、どこにも出かけずに、屋内で工作したり、ゲームに興じてみたりして、過ごしましたが、パソコンを占拠されてしまい、本日の更新は後回しになりました。

その間、カメラを持って庭に出て、花を探してみました。
今日は冷たい風が時折強く吹いたりしていましたが、季節もここまで来ると花をどんどん咲かせてきます。
こういう光景を見るにつけ、野山でもさぞかし花が進んでいることと思われます。

シンビジウム(屋内) ↓

春に咲く花は大きい株で、色も黄色が主体のようですね。我が家のものもやっと一株がフルハウスの状態になりました。



牡丹 ↓

このボタンの株は純白の花を咲かせるお気に入りなのですが、株の勢いが弱いのでハラハラしています。
天辺に花の蕾をつけていますが、咲くのはGWの頃になります。



センボンヤリ ↓

センボンヤリが庭のあちこちで花を咲かせ始めました。実生のものは狙った場所で咲きますが、移植した株は思うようには育たないようです。



ダイコン ↓

大根の花が咲いています。今年はあまり成績が良くなかったので抜かずにいたものに花が来てしまいました。



セイヨウスイセン ↓

これはラッパズイセンの一種でしょうか。黄色の花がお目見えしてきました。



ウラシマソウ ↓

ウラシマソウの筍のような筒が開き気味で、中の”仕掛け”が覗いてきました。



ヒゴスミレ ↓

我が家の常連のスミレで、種をこぼして好き勝手な場所を選んで咲いて来ます。
この株は偶然、鉢の中にタネがこぼれたようです。



エンドウ ↓

食用のエンドウの花です。どんな実が生るのかお楽しみです。
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3/25日 土曜日 曇り空ですが、季節の装いが仄見えています。

2017-03-25 09:53:30 | 草花
静かな土曜日の朝となっています。
空は曇りがちで、日差しが無いのですが、庭に出てみると春の、それなりの草木の姿が見られます。

杉の花粉の飛散量が相変わらず「非常に多い」というレベルですので、外歩きを控えていますが、相変わらずくしゃみを連発しながら過ごしています。

ところでそのくしゃみのことですが、鼻腔の乾きが相当深くかかわっているようで、そこを湿らせると症状がだいぶ緩和されるようです。
そうなるとマスクの常用は効き目があるようですね。 ですが、それをすると今度は眼鏡が曇り、なかなか踏ん切りがつきません。

ここの所、室内で燻ぶってばかりいますので、胴回りが大きくなったようで、ズボンの前が締まりにくくなって往生しています。

シデコブシ ↓

シデコブシの花が一輪咲きました。ほかにも蕾はたくさんついているのですが、蕾のうちからヒヨドリが来て、つつくので、ボロボロになっています、



オドリコソウ ↓

オドリコソウの四角い茎の節のところで、茎を囲んで蕾がついていて、咲き出しが近いことをにおわせます。



ウラシマソウ ↓

そのオドリコソウの隣にタケノコのような芽出しがあります。これはウラシマソウですね。
これも花が楽しみです。



シュンラン ↓

先日はやっと見つけた花でしたが、今ではツクツクとたくさんの花茎が出てきています。



ツルボ ↓

ツルボは赤茶けたツヤツヤした新芽を出していますが、しばらくすると緑の葉になり、それを地上に広げて光合成をして栄養分を根に溜め込んだ後は、夏の間、葉を枯らせてしまい、休眠し、秋に花の茎を地上に立ちあげてきて薄いピンクの総状花序を見せてくれます。



フキノトウ ↓

今年は、残念ながらこの一つだけしか見当たりません。



ノビル ↓

センボンヤリの聖地にしようと思い、一区画を作りましたが、そこにノビルがはびこってしまいました。



オニユリ ↓

オニユリが零余子(むかご)をこぼして、いろんなところで芽出しをしています。



ユウスゲ ↓

自然界で種を採取し、それからの発芽株ですが、もう何年もこの場所で咲き続けてくれます。
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春のお彼岸(春分の日):春らしい日となっています。

2017-03-20 13:03:39 | 草花
お彼岸ということで、これからは日差しが強くなってきますので、半日陰を好む植物に寒冷紗をかけてやるべく、庭に出てみましたが、随分暖かく感じられます。

マスクをかけて庭仕事をやっていますが、花粉症にはどうも効き目がないらしくて、さかんにくしゃみが出て来ます。
ここのところ、杉の花粉の飛散量は「非常に多い」というレベルが続いていて、飲み薬、目薬、マスクの三点セットにお世話になりつつ毎日を過ごしています。

寒冷紗の取り付け後、草に水遣りをしていると、白い小さな花が目に入ってきました。
センボンヤリに早くも花が来ていたのでした。 
それならば・・・・と思って、シュンランの株のところに行くと、気の早いものでは花が開いてきていました。

その他にもいろいろ心を楽しませてくれる眺めがありましたので、ひと記事作ることにしました。

センボンヤリ ↓




シュンラン ↓




シキミ ↓






オキナグサ ↓




ワレモコウの新芽 ↓




シンビジウム(屋内) ↓




ここに来て俄かに”春本番”という雰囲気が色濃くなってきました。
いつもでしたら、小生も山歩きが始まっていて、花の便りを発信している時季なのですが、今年は出遅れてしまっています。
山歩きの始動は、どうやら四月からになりそうですが、その節はよろしくお願いしたいと思います。
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お彼岸に入って見る、身近な花:オキナグサが咲いて来ました。

2017-03-18 15:46:27 | 草花
今年の彼岸の入りは3月17日(昨日)のことでした。
「暑さ寒さも彼岸まで」という言い伝えも、ここのところの朝の寒さを経験しているので、なんとなく馴染まない言葉に聞こえてきます。
そういえば夏の暑さだって、秋の彼岸過ぎても居残るようになりましたね。

明日が16年前に昇天した愛犬の命日であり、庭の片隅に埋葬してありますので、その祥月命日供養のために周辺の整地をしようと思い、庭に出て少しだけ動きました。

そして、庭を一通り、見ていくと、・・・・これは驚きました!!
早くもオキナグサの花が咲いていました。

オキナグサ ↓



付近に住む愛好家から頂いた、稚苗を愛培して種を採り、それを播いて、この希少種の生命を維持し続けてきています。
しかし、思うようには増えて呉れず、移植したものはうまくいきません。
庭で咲かせて放置したものが種を飛ばして、そこから芽生えたものが、上手く育つようです。


カンラン(屋内) ↓






牡丹の新芽 ↓

牡丹の木は長年栽培し続けるのが難しいようで、段々株が貧相になって来ています。
この株でも幹が一本しか立たず、きれいな花をつけてくれるかどうか危ぶんでいるところです。



クリスマスローズの赤花 ↓






ソラマメ ↓






春咲きのシンビジウム(屋内) ↓



春に咲くシンビジウムは花の蕾が大きくて、一つの花茎でもゆっくりと咲きあがってきます。
この季節では、黄色味を帯びた花が多いようですね。
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2/26日 少しずつ春が見えてきています。

2017-02-26 15:33:18 | 草花
「二月は逃げる」・・・・よく使われる言葉ですが、春の訪れを待って、家の中でじっとして過ごしていますと、なかなか二月が過ぎて行ってくれません。

三月になったら山に入って行こうとしていますが、小生のように不精な人間は、一旦家に居付きますと、その心地よさの上に安住してしまいます。

そんな中で、山に出かけるには、自分を鼓舞しなければなりませんが、どの山にどんな花が来ているのか、そんなことを調べてから山入りする・・・というような従来のパターンを全く無視して、身近な場所で、まだ足を踏み入れていない低山あたりから歩いてみようかな・・・という思いが強まりつつあります。

花粉の飛散予報が、天気予報で出てくるようになりましたが、確かに、鼻がむずむずする場面も出て来ましたね。
そういうこととも距離を置いてお付き合いしたいものだ、と切望していますが、これは自然とのお付き合いの中で、避けては通れない道のようです。

朝方庭に出て、草の様子を見ていましたが、ものによっては新芽を出し始めてきていますね。
そんな様子をレポートしておきます。

つくし ↓

30年ほど前、この地に引越してきた当初は、たくさん出ていましたが、植物を栽培するようになると、途端に数が減り、今では探し出すのが難しくなりました。


クリスマスローズ(白花) ↓

大分白い花を開いてきています。


(赤花) ↓

クリスマスローズの赤花の方は、毎年白花よりも後に咲きます。


ストック ↓

やっと花が綻びはじめました。



ミニカトレア ↓

これは冬の間は屋内で育てているものです。
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