屯田物語

 フォレスターとα6000が旅の仲間
 オンネトーの秋、青い空と紅葉が湖面に映えて美しい!

Twitterで北海道一周中「フレペの滝」まで歩く

2017年06月29日 | 日常


あれが「フレペの滝」
知床連山が見えて眺めは最高だが、
エゾシカはヒグマの餌なのでこのあたり一帯はヒグマの棲息地だ。
特に夕暮れの単独行は危険!
日中団体で行動がおすすめ!(日中とは日本と中国ということではない)

フレペの滝 Twitterのフォロワー数244人。


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ツイッターで北海道海岸線一周中

2017年06月28日 | 日常


わたしのツイッター ←クリック
北海道海岸線一周したときの画像を公開中!
随時、将棋の羽生三冠や渡辺四段の対局などを紹介。

能取岬は北海道で三番目に眺めがいい岬だと思っている。
わたしの選ぶ岬ベスト3
一位 神威岬
二位 襟裳岬
三位 能取岬
ツアーバスの観光客は灯台をバックに記念写真を撮ってそのまま引き返してしまうが、
ここまで歩いて来なければ勿体ない。
6月の能取岬 Twitterのフォロワー数が222人です。

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藤井四段 29連勝達成!!

2017年06月27日 | 日常


竜王戦本選リーグで藤井四段は増田四段に勝ってプロデビューから公式戦29連勝を達成した。
連勝記録は文句なしの単独トップである。
藤井にとって序盤から苦しい展開が続いたので連勝記録は今日でストップすると思われた。
ネットはプロもアマもほとんどが藤井不利と予想していたが、
第51手▲6五桂はねから形勢は一気に藤井優勢に傾いた。
投了図の▲3八飛打は谷川九段も驚く激辛の手である。
藤井四段29連勝単独トップと羽生七冠達成、このふたつはどちらが凄いのだろうか。
将棋ファンにとって夢の議論となるに違いない。

6月の神威岬 Twitterのフォロワー数が200人を超えた!
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バラが咲いたバラが咲いた

2017年06月26日 | 日常


旭川のAOさんからバラの写真とコメントをいただいた。
バラつながりで、三年前に作成した動画「百合が原のバラ」を掲載。
BGMは「空とぶうさぎ~バラ」
旭川東高音楽部のリズミカルな歌いかたが楽しい。

今日病室から抜け出し、昼飯を我が家で食べてチョツト草むしりをし、バラの花をパチリと撮りました。
通りすがりの人が足を止めて眺めて行きます。
退院する頃は盛が過ぎていると思います。
旭川のAO

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短歌の周辺

2017年06月25日 | 日常


西勝洋一君の新刊 短歌の周辺 を紹介したい。
著者は日本歌人クラブの北海道代表幹事で北海道新聞短歌賞の審査員だが、
わたしとは高校時代からの友人という縁がある。

折々の記
著者の過ぎし日々の出来事や人との交流が丁寧に語られていた。
ラーメン雑記私の年末・年始は「屯田物語」に掲載したこともあって懐かしいエッセーである。
(下線をクリックするとご覧になれます)

追悼の記
大村正次―逍遥歌のことなど

大村正次は高岡の詩誌「日本海詩人」の主宰者であった。
井上靖が金沢の旧制四高の生徒のとき大村に詩を送り「日本海詩人」に載せてもらったこと、石動に在住の大村を訪ねて夕食を御馳走になったことが井上の文章にあるそうだ。
大村正次は旭川東高の逍遥歌を作詞された大村先生ご本人のことだ。
かの美しい詩が「生物」を教える教師のなにから生まれたものか不思議であったが、
短歌の周辺 で著者が語ったように少しだけわかったような気がする。

「このように大作家の文学的出発に立ち会った詩人が何故戦後に旭川まで来て勤めることになったのか。・・・ただ、あの「逍遥歌」の五番だけが私には異質な感じがして意味が不明だったが、その背後に先生の人生の思いが込められていたのではないかと今は思うようになった。」
 
 かくまで遠く来しものを
 山の紅葉の涯なしや
 神居古潭の夕まぐれ
 故郷母の呼ばふなる


  野をわたる陽光(ひかげ)と風にまぎれつつかの少年も光りて駆けし
                         齋藤史


「サロベツ原野」へ西勝くんたち同期と旅する
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