屯田物語

 フォレスターとα6000が旅の仲間
 オンネトーの秋、青い空と紅葉が湖面に映えて美しい!

長崎物語

2016年09月29日 | 摂津の国の怪人


宝塚のMさん・・
北海道では自生の曼珠沙華は見られません。
百合が原の温室で植生していたような気がします。
でも、さすがに見事ですね。

曼珠沙華をみますと思い出す昔の歌があります。
「長崎物語」といういわくの有りそうな歌です。


赤い花なら 曼珠沙華、阿蘭陀屋敷に 雨が降る
濡れてないてる じゃがたらお春、未練な出船の
あゝ鐘がなる
ララ鐘がなる

長崎で、イタリア人の父と日本人の母との間に生まれた、お春という若い女性が鎖国令により混血子女ということで、インドネシアのバタヴィア(現ジャカルタ)に追報され、その「じゃがたらお春」が故郷を恋しがり「じゃがたら文」を送ったという悲しい物語を題材にした歌という。
昭和30年頃まではうたわれたものという。姉と兄が歌っているのを思い出してしまいます。

摂津国の怪人

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コスモスとダリヤ

2016年09月28日 | 百合が原


α6000を持って百合が原公園を散歩
盛り?はすぎたけど、コスモスとダリヤはまだきれいだ。
35mmF1.8と16~70mmF4.0の二つのレンズを交互に使いながら試してみたが、
花を撮るときはボケ味がだせる単焦点レンズに軍配が上がる。

曇っていたから、青い空の晴れているときに撮って見たかった。

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フリーテル「極」のカメラで撮る

2016年09月26日 | 日常


青い空と白い月、そしてレンガ色の壁・・
色のコントラストを強調したので、幾何模様のシンプルな構図だが面白い写真になったと思う。
なお、↑画像は編集ソフト(PhotoDirector)でデフォルメしてみた。
「極」の画素数は2100万画素、解像度は高いがオートフォーカスは甘めだから、
安易に撮ると写真はブレまくるので要注意だ。
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炎の歌

2016年09月25日 | 日常


久々に狸小路を歩く・・
ここは昔からさほど変わっていないような気がする。
「昭和は輝いていた」この日のテーマは ”歌声喫茶”
昭和33年の修学旅行、京都河原町の”歌声喫茶 炎”の記憶が懐かしい。
”炎の歌”はそのとき憶えた。



PowerDirector13 のマルチカムデザイナー機能をつかって、
背景が四変化するスライドショウを作ってみた。
画像は適当に選んで挑戦! これが案外と面白い。
BGMは 炎の歌 である。 

マルチカムデザイナーとは最大4本のカメラ(画像)を切り替えて、
映像(動画・静止画)を編集すること。


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爽やかな秋

2016年09月24日 | 百合が原


α6000(35mmF1.8)
単焦点レンズなので、細い葉もクリアーに撮れたと思うが、
リリートレインのボケ具合がいまいちだったかな。

花が少なくて深いみどりだけで華やかさはないが、
これからの百合が原は秋まっしぐらというわけだ。

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