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ハイカーホリックの介護日記~機能訓練指導員の一日~
体の衰えは筋肉の衰えです。筋肉を復活させる事に全力を尽くします。
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自己紹介
「ハイカーホリック」とは「山登り中毒患者」という意味の僕が作った言葉です。休日には山に居たいと思っています。最高のアンチエイジングは「山登り」だと信じて疑わない中年のおっさんの独り言をヨロシク。
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福智山、その4
∟山
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2007年10月13日
その3
より続きます。
★ススキの原と山頂
山頂を後にして振り返ると、一面をススキに覆われた見事な風景でした。これでお日様が出ていれば、キラキラと輝いてもっとキレイだったはずです。
★シラヤマギク
野菊の季節ですね。シラヤマギクは野菊の中でもちょっと地味な存在です。
★ギンリョウソウモドキ
別名がアキノギンリョウソウです。花は春のギンリョウソウに似ていますが、果実になったときの姿が全然違います。
★ホッテ谷別れ
自然歩道とホッテ谷新道との分岐点です。どちらを通っても時間ときつさは変わらないそうです。
★貫山を遠望する
遠くに貫山地の主峰、貫山(ぬきさん)が見えました。貫山の南麓が平尾台です。
★ナンバンハコベ
久しぶりにナンバンハコベの花を見ました。名前だけ聞けば外来種のようですが、立派な在来種です。もう実になりかけていますね。
★ミツマタ
ミツマタが花の準備を始めていました。とは言っても、花の時期はまだ半年も先ですよね。
★レモンエゴマ
シソ科のレモンエゴマの群落がありました。葉っぱをちぎって匂いを嗅ぐと、ハーブのような匂いがします。
★オトコオミナエシ
草原ではオミナエシやオトコエシの姿はすでに見えませんでしたが、林道の脇にはまだオトコオミナエシが咲いていました。
★鱒淵橋
橋が見え始めると長かった山行ももうすぐ終了です。この頃になってようやく天気が良くなり、赤い橋が湖面に映えてキレイでした。
★橋を渡って登山口へと戻ります
橋を渡って、堰堤を渡って、公園に戻れば、登山終了です。怪我もなく無事に完了しました。
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福智山、その3
∟山
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2007年10月12日
その2
より続きます。
★ナギナタコウジュ
荒宿荘の周りにはナギナタコウジュも沢山咲いていました。
★シオガマギク
今回の目的の花はシオガマギクでした。「キク」と付きますが、どう見たってキク科には見えません。ゴマノハグサ科です。
★アキノキリンソウ
アキノキリンソウも沢山咲いていました。同じ仲間のセイタカアワダチソウはちょっと花期が遅いのですね。咲いているものはありませんでした。
★皿倉山を遠望する
九州自然歩道の起点となる皿倉山が見えました。肉眼では鉄塔が確認できて、容易に同定できましたが、写真には写っていませんね。
★山頂標識
4時間もかかってようやく到着です。たくさんの登山者で賑わっていました。
★山頂三角点
三角点の近くで昼食をとりました。
★鱒淵ダムを見下ろす
ススキの向こうにうっすらとダム湖が見えました。この日は山頂で1時間くらいゆっくりとしました。
★キバナアキギリ
キバナアキギリも花盛りでした。紫色のアキノタムラソウは同じ仲間ですし、赤い園芸種のサルビアも同じ仲間ですから、この仲間は色とりどりです。
★ホソバノヤマハハコ
ホソバノヤマハハコはさすがに終盤でした。
★ツクシコゴメグサ(?)
ツクシコゴメグサなのかキュウシュウコゴメグサなのか同定できませんでした。違いがはっきりとよくわかっていないのですから当然です。でもたぶんどちらかです。
その4
に続きます。
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福智山、その2
∟山
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2007年10月11日
その1
より続きます。
★豊前越
登山口より2時間半以上かかってようやく豊前越に到着です。北の皿倉山から南の香春岳に連なる福智山地の縦走路に出たのです。ここからはようやく稜線歩きになります。
★アザミの仲間
いろいろと調べましたが適当なものが見つからないのです。頭花の様子からヨシノアザミが近いと思いましたが、ヨシノアザミは九州には自生しません。どなたかお解かりになる方は手がかりがこの写真1枚で申し訳ないのですが、よろしくお願いいたします。
★ミヤマフユイチゴ
フユイチゴよりも花のキレイなミヤマフユイチゴです。
★からす落とし
「からす落とし」と呼ばれる場所です。進行方向左に下ればホッテ谷新道を通って朝の鱒淵ダムへと戻ります。右に下れば西麓の内が磯方面に行きます。
★荒宿荘
福智山の山頂の手前にある山小屋「荒宿荘」です。近くには「たぬき水」という水場もあります。バイオトイレも整備されていて、いつも多くの登山者で賑わっています。
★ミゾソバとノコンギク
荒宿荘の周りはさながらお花畑のようになっていました。
★ノコンギク
これもヨメナとずいぶん悩みましたが、総苞の様子からノコンギクとしました。違っていたらご指摘願います。
★ミゾソバ
この日一番感激した花はこのミゾソバでした。珍しい花ではありませんが、ここのものは色が濃くて、群生している姿は見事でキレイでした。
★アキノウナギツカミ
ミゾソバと同じ仲間のアキノウナギツカミも近くに咲いていました。アキノと付くからにはウナギツカミという花があるのだろうと調べてみたらありました。同じタデ科で、花の様子もよく似ていましたが、ウナギツカミは春の花でした。そして希少種のようでした。
その3
に続きます。
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福智山、その1
∟山
/
2007年10月10日
前の週に具合の悪い中、九重に登り、いくらか調子が戻ったとはいえ、まだまだ本調子ではありませんでした。
ところが登山サークルの今回の登山は、今シーズンの中でも最もハードと思われる福智山でした。標高は901mと低山の部類ですが、歩行距離が長く、急登が多いので、けっこうしごかれます。
休もうかとも思いましたが、花の多い山ですし、花の時期の残りもわずかですから、頑張って登りました。
★鱒淵ダム
福智山には多くの登山口がありますが、山口県からですと東側の鱒淵ダムからのコースが便利です。
ただこのコースは駐車地からダム湖の横を30分くらい登山口まで歩かなければならないのが難点です。ただその道の脇にも野草は咲いていますから、それらを楽しみながら歩きました。
★車道への螺旋階段
多くの登山者が車道に路上駐車しますが、本来はダムの下の公園に駐車するか、もうひとつの歩いて10分くらい離れた駐車場に停めなくてはいけないのです。
ダムの下の公園からはこの螺旋階段を登って車道に出ます。
★ダムの堰堤を渡る
車道から離れてダムの堰堤を渡ります。この道は一般車両は通行止めです。ここから約30分ダム湖の脇を歩いて登山口に向かいます。
道はダム湖の右側を行く道と、写真中央に見える赤い鱒淵橋という吊橋を渡って左側を行く道とがありますが、時間的には同じくらいなので、行きに右側の道を、帰りに左側の道を歩きました。
★ツリフネソウ
この日多くみた花はツリフネソウでした。登りも下りも谷筋の道でしたので、そういう場所の好きなツリフネソウが大きな群落を作っていました。
★滝見吊橋
今回登りは「七重の滝コース」、下りは「九州自然歩道コース」を歩きました。どちらもダム湖の最奥部が登山口です。コースは全く違うコースですが、登山口は50mほどしか離れていないので、周回するにはとても便利なコースなのです。
七重の滝コースは名前の通り連続する滝を眺めながら登る楽しいコースですが、この滝見吊橋からは鎖場などもある急登になります。
★最上部の滝
一番上の滝がいちばん形が良くて立派でした。ここで記念撮影をして先を急ぎました。
★タカネハンショウヅル
他のハンショウヅルの仲間は春に咲きますが、タカネハンショウヅルだけが秋の花です。大きさも他のハンショウヅルより小さくて、かわいい花です。
★ツルニンジン
ツルニンジンもたくさん咲いていました。
★タカクマヒキオコシ
シソ科のタカクマヒキオコシです。ヒキオコシと名前がついていますが、ヒキオコシにはあまり似ておらず、ヤマハッカの方に似ています。ただヤマハッカよりは花の大きさがずいぶん大きいです。昨年ヤマハッカ属の花を集めて記事にしましたので、
こちら
から見てみてください。
その2
に続きます。
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九重・大船山、その4
∟山
/
2007年10月06日
その3
より続きます。
★大戸越(おおとごえ)より平治岳を見上げる
難行苦行の末、ようやく大戸越に到着しました。ミヤマキリシマのシーズンには人があふれる場所で、ビールを売るお店まで登場しますが、この日は誰もおらず、とても静かでした。
大戸越から見る平治岳は見上げるようでした。時間があればこの山も登りたかったのですが、予定よりもずっと時間がかかってしまったのでパスしました。
★坊がづるに戻ってきました
大戸越より樹林の中の黒ボクの道を気をつけながら下り、目の前が開けると坊がづるが見えてきました。正面の建物が法華院温泉山荘です。左側のピークが最高峰の中岳だと思うのですが、違っているかもしれません。右側の堰堤の見える谷を登って行くと、久住山や三俣山方面に行きます。
★坊がづるより見上げる大船山
朝は見ることが出来なかった大船山が坊がづるより見ることができました。なだらかな山容の多い九重山群において、一際目立つ尖峰です。
★大船山と北大船山
右側の大船山に比べると、左側の北大船山は女性的な山容です。
★ススキの原と平治岳
坊がづるのススキと平治岳です。ミヤマキリシマが満開になると平治岳の山頂部はピンクになり、とてもキレイです。2年前の花付きの素晴らしかった平治岳は
こちら
から見てみてください。
★三俣山を見上げる
大船山や平治岳と坊がづるをはさんで対峙するように聳えるのが三俣山です。この山はミヤマキリシマもキレイですが、ツクシシャクナゲと紅葉の名所です。
★坊がづるを振り返る
快晴というわけにはいきませんでしたが、雨にも降られずに坊がづるを後にすることができました。ここからさらに登山口まで4km程度の山歩きでした。帰りにどうしても立ち寄りたいところがあったので、急いで下山しました。1時間ちょっとで登山口に戻りましたが、湿原の花は散策できませんでした。
午前6時40分に登山口を出発して、下山完了が午後3時40分でしたから、丁度休憩も合わせて9時間の山歩きでした。体調が良ければ、もっと時間も短縮できて平治岳も登れたかもしれませんが、こういうこともあります。
長者原ヘルスセンター
でソフトクリームを買って、先を急ぎました。
★河野新栄堂
急いだ理由はこのお店の「そば饅頭」を買うためでした。何度も買っているのですが、今回お店を写真に撮って、初めてこのお店が「河野新栄堂」という名前だということを知りました。
★そば饅頭
「がんこじいさんのそば万十」と幟には書いてあるのですが、がんこじいさんはいらっしゃいません。今は娘さんにあたるご婦人が店を切り盛りされています。ご主人を東京に残してお店をされているそうです。とても親切で感じのよい方です。ここのそば饅頭は家族がみんな大好きなので、ここを通るときには買うようにしています。場所は大分県の玖珠町から深耶馬溪に抜ける県道沿いにあります。
長男とは長男が4歳の頃からずっと一緒に山に登ってきました。小学校の5年生でスポーツ少年団に入った頃から一緒に行く回数が減り始め、中学生になってからは部活が忙しく年に1、2回となりました。
最初はすべての荷物を僕が背負っていましたが、そのうち小さなジャックウルフスキンのリュックを買ってやっておやつなどを背負って登るようになり、だんだん足が速くなってきたのでまた大きめのリュックを買って少し重量を背負わせるようになり、とうとう今回は僕よりも大きなリュックを背負って登りました。
今度はいつ一緒に九重の山に登れるかはわかりませんが、また一緒に登ってくれたらいいなと思います。
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九重・大船山、その3
∟山
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2007年10月05日
その2
より続きます。
★北大船山、平治岳方面を望む
北側に目を向けると米窪と呼ばれる大きな火口原が見えました。この火口の周りもミヤマキリシマの名所です。左側の火口縁の一番高いところが北大船山です。そしてさらに遠方に見えるなだらかな頂の山が、ミヤマキリシマ最大の名所の平治岳(ひいじだけ)です。
★三俣山を望む
坊がづるの向こうに聳える三俣山(みまたやま)も姿を現しました。
★北大船山へ向かう
山頂から段原に一旦戻り、往路を下らずに北大船山から大戸越に下り、そこから坊がづるに下ることにしました。この道は九重の中でも歩きにくい道に挙げられるのではないかと思います。まずはミヤマキリシマの潅木の中の狭い道を木の枝に足をぶつけながら歩き、次は浮石だらけのガレ場を下り、最後はズルズルと滑る「黒ボク」と呼ばれる土の道を歩くのです。とっても難路です。具合が悪いのだから、来た道を戻ればいいのに、最初にそういう風に決めていたので行くことにしました。
★イブキトラノオ
イブキトラノオがまだ咲いていました。
★北大船山山頂
段原から10分程度で北大船山の山頂です。ここから怖いところは全くないのですが、歩きにくいことこの上ない道になります。
★ホクチアザミ
ホクチアザミも足元に沢山咲いていました。
★ミヤマキリシマ
季節はずれのミヤマキリシマもちらほらと見えました。シーズンには咲き誇る花の中を歩く素晴らしい道になるのです。そのかわり大混雑で、違った意味で歩きにくい道になります。
★これは何でしょうか?、どなたか教えてください
この花が何だかわからないのです。キイチゴの仲間と思ったのですが、適当なものが見つかりません。
咲いていた場所は九州の標高が1700mくらいの場所で、撮影日は9月24日です。花の大きさは直径が2~3cmくらいでした。
写真はクリックしていただくと拡大します。どなたか教えてください。
★ガレ場
ガレ場というのは歩きにくいものですが、それでも普通は動かない石というのがあるものです。ところがここのガレ場はほとんどの石が動くので、足の置き場に困ります。僕は普通山でステッキを使うことはありませんが、この日だけはここのガレ場のためにステッキを持ちました。
その4
に続きます。
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九重・大船山、その2
∟山
/
2007年10月04日
その1
より続きます。
★坊がづるの説明看板
「坊がづる」は「つる」と書いてあるものと、「づる」と書いてあるものとがあって迷います。
★法華院温泉と大船山方面との分岐
この分岐を右に行けば、宿泊のできる「法華院温泉山荘」まで5分くらいです。そこからさらに久住山や三俣山方面に行くこともできます。
左に行くと5分足らずで坊がづるキャンプ場です。トイレや炊事棟が完備されています。大船山はキャンプ場の奥から登るので、この分岐は左です。
★玖珠川源流
坊がづるを流れる鳴子川です。「玖珠川源流」の看板が立っていました。この下流に
先日記事にした九重夢大吊橋
のかかる「震動の滝」や「九酔渓」があります。
この鳴子川の水は飲めないそうです。
★オタカラコウ
キャンプ場の脇にオタカラコウの群生がありました。
★大船山への登り
坊がづるから大船山までは厳しい登りです。息があがらないようにゆっくりと登りましたが、やっぱり息があがりました。
★アキノキリンソウ
この日一番多く見た花はアキノキリンソウでした。
★段原(だんばる)
坊がづるから約1時間半でようやく大船山と北大船山の鞍部である段原(だんばる)に到着しました。ミヤマキリシマの開花時期には大混雑する場所ですが、この日は誰もいませんでした。
★リンドウ
お天気があまり良くないにもかかわらず、リンドウが咲いていてくれました。
★大船山山頂
段原からも厳しい登りが続き、約30分で山頂にようやく到着です。登山口から4時間半もかかっていました。でもこの頃には気分の悪さもとれて、ここで普通に昼食を食べることができました。丸1日ぶりに固形物がおなかに入りました。
★御池(おいけ)
昼食を食べている間にだんだんガスが晴れてきました。大船山のシンボルの御池も見えてきました。10月の中旬頃には池の周りは真っ赤に染まるのですが、この日はまだ気配すらありませんでした。
九重にはもうひとつ最高峰の中岳の下に御池という池があります。ただしこちらは区別するためなのか「みいけ」と呼ぶようです。
★坊がづるを見下ろす
坊がづるも見えてきました。苦労して登った甲斐があったというものです。
その3
に続きます。
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九重・大船山、その1
∟山
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2007年10月03日
連休を利用して九重連山の一峰、大船山(たいせんざん・標高1787m)に登ってきました。このところあまり歩いていなかったので、たまにはしっかり歩こうと思い立ち訪れました。
そして長男もついて来ると言うので、大船山を選んだのです。長男とは何度も一緒に九重に登っていますが、大船山だけは登っていませんでした。
九重連山の盟主を「久住山」とするならば、もう一方の雄は「大船山」というのは異論のないところだと思います。標高もほとんど同じです。ただし、九重連山の最高峰は中岳(標高1791m)です。でも凡庸な山容からあまり人気がありません。
大船山の登山コースはいろいろありますが、ポピュラーな「長者原登山口→雨が池越→坊がつる→大船山」というコースを選びました。このコースは距離がありますが、しっかり歩くにはもってこいです。
ところが体調がすこぶる悪かったのです。前日トレーニングのつもりで訪れた1時間程度で登れる低山ですっかりバテてしまいました。こんなことは久しぶりでした。山頂にようやく着いても食事が喉を通らず、その日の夜も食べれませんでした。
そして体調が悪いまま登山口で夜を明かし、5時起床のつもりが寝坊して6時起床となり、朝食のパンを食べようとしましたが、やっぱり食べれません。でもせっかく来たのだからと頑張って登りはじめたのです。
しばらく登ると原因がわかりました。甘い果汁だけはすいすいと体が受け付ける状態に以前のことを思い出したのです。「夏バテ」でした。このところずっとなかったのですっかり忘れていました。「少し運動すると息が切れ、固形物をおなかに入れると吐き出しそうになり、受け付けるのは水分、しかも甘い果汁のようなものだけ」という状態は若い頃に経験していた夏バテと同じでした。
ただ原因がどうにかわかったので、ゆっくりと登ることにしました。ちょっとハードなコースですが、長男と山登りをするのも最後かもしれません。そう思いながらゆっくりと歩を進めました。
★長者原、タデ原湿原の朝
まずはタデ原湿原につけられた木道を進みました。アケボノソウやキセルアザミ、シラヒゲソウがちらほらと見えましたが、寝坊をしているので先を急ぎました。帰りに花は撮ろうと思っていたのですが、結局急いで帰る事になったので、湿原の花は写真に撮ることができませんでした。
でもタデ原湿原はすっかりススキが伸びて秋の気配でした。1ヶ月でずいぶん変わるものです。正面の尖峰は星生山です。この方向には青空が広がっていますが、進む方向には厚い雲がかかっていました。
★木道を進みます
具合が悪いので長男に重いほうのリュックを背負わせました。それでもどんどん差がついてしまうような状況でした。
★九州自然歩道の道標
湿原の木道から登山道に入りました。「法華院」というのは坊がつるの先の温泉宿のある所です。まずは坊がづるを目指すのです。
★オオマルバノテンニンソウ
シソ科のオオマルバノテンニンソウです。大きな群落を作る花ですが、ここでは大きな群落は見られませんでした。
★崩壊地を渡る
この雨が池越コースは数年前の大雨の傷跡がまだまだ多く残っていました。
★湧蓋山(わいたさん)を望む
中央奥の山が湧蓋山です。
★雨ヶ池越
登山口から1時間半くらいで雨が池越に着きました。雨の時には池ができるので雨が池という名前がついています。ここも花の多い場所です。
★坊がづるを見下ろす
雨が池越から樹林の中を下り、目の前が開けるとそこが坊がづるです。いつでも感動する風景です。
★坊がづる
タデ原湿原とともにラムサール条約指定湿地となっている坊がづるです。「坊がづる讃歌」はこの場所を歌ったものです。
その2
に続きます。
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倉木山、その2
∟山
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2007年09月09日
その1
より続きます。
★倉木山山頂
山頂からは目の前に由布岳が見えます。右側の山は鶴見岳です。
★ヒゴタイ
登山道脇のヒゴタイはずいぶん減ってしまったように感じました。草原の中でにょきっと頭が出ていますから目立ちます。中には手折られた跡もあったりとやれやれです。でも登山道の近くでないところにたくさん自生のものを見つけたので安心しました。
★ミシマサイコ
こちらも草原に咲くセリ科のミシマサイコです。薬草としてのミシマサイコを昨年紹介しましたので、
こちら
から見てみてください。
★アソノコギリソウ
アソノコギリソウももう終わりのようでした。
★アキチョウジ
アキチョウジはこれからが本番です。葉っぱを沢山見かけました。
★オトコエシ
オトコエシも草原に咲くはずなのですが、ここでは日陰に咲いていました。
★ソバナ
ソバナももう終わりを迎えようとしていました。でもつぼみもあってツーショットで撮ってみました。
★シギンカラマツ
古処山で見たシギンカラマツのつぼみは白色でしたが、ここのものはつぼみがピンクでした。こちらの方がキレイです。
派手さはありませんが、キレイな花ですね。
★コオニユリ
コオニユリはまだまだ元気でした。
★ヒメシロネ
ここからは湿地の花たちです。ヒメシロネの花が沢山咲いていました。
★サワヒヨドリ
サワヒヨドリもこのときが盛りのようでした。
★ウド
最も多く見かけたのが、このウドの花でした。
★シムラニンジン
このニンジンの花のような花が何なのかがよくわかりませんでした。ニンジンの花と同じようにセリ科ということはわかりましたが、何なのかがわかりませんでした。その後、箱庭さんのところでシムラニンジンだということがわかりました。
どこにでもありそうな花ですが、実は関東の低地の湿地と九州北部の高原の湿地にしか咲かない希少種だそうです。
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倉木山、その1
∟山
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2007年09月08日
倉木山(標高1160m)は大分県の湯布院にある山です。湯布院にある山といえば先日ご紹介した由布岳ですが、由布岳とはやまなみハイウェーをはさんで反対側の位置にあります。由布岳のような特徴的な山容の山ではありませんし、標高もずいぶん低いのですが、春、夏、秋といろんな花を見ることのできる隠れた名山といえます。
アクセスは由布岳の正面登山口からやまなみハイウェーを少し湯布院方面に進むと左斜めに上がっていく舗装路がありますのでそれをとります。途中は湯布院盆地や由布岳の絶好の展望台です。道が平坦になると周辺は牧場です。しばらく進むと右上に上がるコンクリートの道がありますから、これが登山道になります。小さな道標があります。駐車地はその手前に5~6台停めることができます。
★駐車地より見上げる倉木山
駐車地から見上げる倉木山はどこにでもある普通の山です。
★ゲンノショウコ
この日最も多く見かけた花はゲンノショウコでした。もう少ししたら特徴的なお神輿ができます。そうすると本格的な秋の到来です。
★登山口
コンクリートの道を登りつめると山道に入ります。小さな道標が立っています。さらに進むと道が2つに分かれ、一般コースと急坂コースに分かれます。距離は圧倒的に急坂コースの方が短いですが、本当に急坂で危険ですし、花を見ながらゆっくり登るのが目的ですから、行きも帰りも一般コースを歩きました。
★モミジガサ
山自体は特徴的なものは何もないので、ここからは主に花の紹介になります。まずはキク科のモミジガサです。この仲間も似たものが多いので迷います。
★コアカソ
イラクサ科のコアカソです。地味な花が続きます。
★ホソバシュロソウ
ユリ科のホソバシュロソウは終わりかけでした。
★フシグロセンノウ
登山道に急に明かりがともったように目立つ花はフシグロセンノウでした。ただほとんどの花は終わりかけで虫に食われていたりして、この花が唯一のまともな花でした。
★クサアジサイ
クサアジサイも沢山見かけました。キレイですね。
★ノダケ
また地味な花に戻りました。セリ科のノダケです。
★ヤマホトトギス
やっぱり九州ではヤマホトトギスを多く見かけます。
★オミナエシ
秋の七草のオミナエシです。秋の七草といっても夏の暑い時期から咲いています。
★ハバヤマボクチのつぼみ
こちらは本当に秋の気配の花です。「ボクチン」の仲間が咲き始めると秋が深まったと感じます。
★最後の急坂
ほとんどが緩やかな登山道ですが、最後の草原の登りだけがちょっと急です。
★ヤマトラノオ
ヤマトラノオも沢山見かけましたが、全体がキレイなものが少なかったので、花のアップにしてみました。全体の姿は
こちら
のページを見てください。
★オオナンバンギセル
草原をちょっとかき分けるとオオナンバンギセルが沢山咲いていました。ナンバンギセルに比べるとずいぶん派手です。
昨年オオナンバンギセルとナンバンギセルの違いを記事にしましたので、
こちら
から見てみてください。
★マツムシソウのつぼみ
マツムシソウも咲いていましたが、キレイなものがなかったのでつぼみを載せます。花はこれからいくらでも見られます。つぼみを見ていて何かに似ていると思ったらウーパールーパーでした。
その2
に続きます。
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古処山~屏山、その2
∟山
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2007年09月05日
その1
より続きます。
★シギンカラマツ
山頂近くになると白い小さな花が目立つようになってきました。キンポウゲ科のシギンカラマツです。
この時期のキンポウゲ科の花たちは春の花たちの様子とはずいぶん違って、糸状のしべの花が多いように思います。この花と同じカラマツソウの仲間もそうですし、サラシナショウマ、センニンソウ、ボタンヅルなんかも似たような花を咲かせます。
★石像
信仰の山なのでしょうね、石像があっちこっちに見られました。
★オオハンゲ
やはり山ではカラスビシャクは見られません。オオハンゲが群落になって咲いていました。
★山頂の祠
山頂には祠というか灯篭みたいなものがありました。どういう宗教なのかよくわかりませんが、岩に磨崖仏が彫ってあったりと信仰の山ということだけは間違いないようです。
★古処山山頂
山頂標識です。ここは九州自然歩道ですから、その道標が立っていました。
★縦走路の自然林
もう、こういう風景大好きです。九重のようなガレ場は山登りといった感じですが、こういう自然林のトンネルは山歩きといった感じですね。
★屏山山頂
古処山から約40分で屏山に到着です。ここからさらに馬見山という山に縦走できますが、この日はここで引き返しました。
★コフウロ
最初はゲンノショウコと思って写真を撮ったのです。ところが葉っぱの様子が違います。ゲンノショウコよりも深く切れ込んでいます。調べてみたらコフウロでした。
★特別天然記念物「ツゲ」のトンネル
帰りに山腹の特別天然記念物。ツゲの原生林のトンネルを通ってみました。
★ツゲの木
ツゲの木といえば加工して櫛に使われる木ですよね。きっと堅いのでしょうね。
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古処山~屏山、その1
∟山
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2007年09月04日
福岡県の中央部、嘉麻市と朝倉市の間にある古処山(こしょさん、標高859m)と屏山(へいざん、標高926m)に登ってきました。
この山域は秋月キャンプ場~古処山~屏山~馬見山~嘉麻峠と九州自然歩道が通っていて、このルートが一般的ですが、山口県からだと北麓の遊人の杜キャンプ場から古処山を目指したほうが近いので、ここから古処山~屏山へと登ってきました。
古処山には国の特別天然記念物であるツゲの原生林があり、とても自然豊かな山だと感じました。
★遊人の杜キャンプ場
最近整備されたキャンプ場のようで、バンガローなどはまだとてもキレイでした。
★登山口
キャンプ場の奥に登山口があり、しばらくは林道歩きで、途中から沢沿いの登山道になるのですが、この林道は古処山の山頂近くまで続いているので、ずっと林道をたどりました。そして帰りに登山道を下りました。
★マツカゼソウ
まずは林道の脇に咲いていたのはマツカゼソウでした。特徴のある葉っぱのミカン科の草本です。
★ツチアケビ
ツチアケビの特徴のある実がたくさんぶら下がっていました。触ってみると意外と固く、もちろんアケビのように食べることはできません。
★ミゾホウズキ
小さな流れの近くにはミゾホウズキの小さな花が咲いていました。
★ナガサキオトギリ(?)
これまた「?」です。ナガサキオトギリなのかサワオトギリなのか。しまいにはどちらでもよくなってきます。
★ヤマホトトギス
どういうわけか、九州ではヤマホトトギスが多く、ヤマジノホトトギスをあまり見かけません。
★オオキツネノカミソリ
オオキツネノカミソリの咲き殻を沢山見ました。実になっているものも沢山ありました。花の盛りの頃にはキレイだと思います。そんな中でわずかに残っていた花を写してきました。
その2
に続きます。
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由布岳、その2
∟山
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2007年09月03日
その1
より続きます。
★山頂を見上げるようになります
合野越からもしばらく樹林帯を上りますが、そのうち樹林帯が終わって再び草原のようになります。それまでほとんど花を見ませんでしたが、そのあたりからお花の種類が徐々に増えていきました。
樹林帯が終わると素晴らしい眺めが広がるはずだったのですが、ガスがかかり始め時折見える程度になっていました。時折見える山頂方向は垂直に見上げるような感じに見えました。
★湯布院の町
朝は霧の下に沈んでいた湯布院の町も時折見ることができました。
★ホタルブクロ
ホタルブクロの花があっちこっちで見え始めると、その後はお花畑のように夏の花が現れてくれました。
★ナガサキオトギリ(?)
オトギリソウの仲間はいろいろあって鑑別が難しいです。これもサワオトギリかその変種のナガサキオトギリのどちらかなのですが、一応ナガサキオトギリということにしておいてください。
★マタエ
ガレ場の急坂を登りきって、ようやく東峰と西峰の鞍部の「マタエ」と呼ばれる場所に着きました。
三角点は西峰にあります。表示される標高はどちらも同じなのですが、わずかに西峰が高いようです。ただ西峰は危険な場所があるためにファミリーの登山には不向きです。ですから危険箇所を嫌って東峰のみ登る登山者が多いのです。
僕は以前に西峰に登っていますが、長男は東峰しか登ったことがないので「行きたい」と言いましたが、今回は止めておきました。
★ホソバノヤマハハコ
マタエからはさらに花の数が増え、お花畑でした。ホソバノヤマハハコもあっちこっちで群落を作っていました。
★キオン
見慣れた感じのキク科の花だったのですが、条件に合う花の名前が出てきませんでした。帰って調べて「キオン」だと結論付けました。違っていたらご指摘願います。
★イヨフウロ
もっとも多く見かけたのはこのイヨフウロでした。ピンクの花がとてもキレイでした。
★キバナカワラマツバ
キバナカワラマツバもこの時期よく見られる花ですね。
★由布岳東峰山頂
マタエから20分くらいで山頂に到着です。バックには青空が見えますが、展望はほとんどありませんでした。
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由布岳、その1
∟山
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2007年09月02日
お盆休みの最終日、朝目覚めたらすごくいい天気です。こんな日に山登りをしないなんてバチが当たります。そんなわけで由布岳(標高1584m)に登ることにしたのです。
★展望所より眺めた夏の由布岳
NHKの朝のドラマですっかり有名になってしまった由布岳の姿です。双耳峰という言葉はこの山のためにあるように思います。
★同じ場所から眺めた4月頃の由布岳
野焼きが終わった後の由布岳です。わずかに緑が見えますが、夏と比べるとずいぶん色が違います。夏の濃い緑はやっぱりキレイですね。
★朝霧に沈む湯布院の町
朝霧で有名な由布院盆地の朝霧をかろうじて見ることができました。この後、霧は上がってしまいました。
★由布岳と湯布院の町
由布岳と霧の由布院盆地の様子をパノラマにしてみました。写真の加工がヘタクソなので申し訳ないのですが、雰囲気は感じていただけると思います。
★由布岳登山口
やまなみハイウェー沿いにある由布岳の正面登山口です。ここからの登山が一番ポピュラーです。いつもなら混雑する駐車場が、暑いせいか思ったほど車が停まっていませんでした。
★草原から見上げる由布岳と飯盛ヶ城
登り始めたのが8時過ぎでしたが、すでにすごく暑くて汗が噴き出しました。草原は陰がないので尚更です。右側が由布岳で、左側は飯盛ヶ城と呼ばれるピークです。まずはこのふたつの山の鞍部を目指します。
★山頂付近に怪しい雲が・・・
由布岳を見上げると山頂方面に天使の輪っかみたいな雲がかかっていました。残念なことにこの雲が徐々に厚みを増していったのです。
★登山道の案内板
草原を抜け、この看板のところからはしばらく樹林帯を歩きます。しかし暑いのは相変わらずでした。
★しばらくは林の中を登ります
それでも自然林の中を歩くのは気持ちの良いものです。
★合野越(ごうやごし)
先ほどのふたつの山の鞍部が合野越と呼ばれる場所です。ここで西登山口からの道と合流します。
その2
に続きます。
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九重・久住山、その4
∟山
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2007年08月28日
その3
より続きます。
下山してから九重連峰の周りをぐるっとドライブ&散策しました。
★サワギキョウ
サワギキョウの花が今年はずいぶん少ないように感じました。しかも終わりかけの株が多かったので、花のアップを載せました。全体の姿は
昨年の記事
を見てみてください。
★ミズトンボ
ミズトンボはつぼみや終わりかけのものなど様々でしたが、ちょうど写真が撮れる範囲に適当なものがなく、このような写真になってしまいました。アップの写真は
一昨年の記事
を見てみてください。
★ヤマトラノオ
ヤマトラノオがキレイでした。色の薄いものから濃いものまでいろいろでしたが、木道からの撮影のため、なかなか思うように写真が撮れなかったのです。
★アソノコギリソウ
アソノコギリソウもあっちこっちで見かけました。
★ミズオトギリ
ミズオトギリの花も咲き始めていました。オトギリソウの仲間のくせに花の色がピンクというのが不思議な感じです。
昨年の記事
でオトギリソウの仲間を記事にしましたので、見てみてください。
★クサフジ
クサフジもこの時期よく見かけます。いかにもマメ科といった感じです。
★下山後に展望所より見た阿蘇五岳
下山してからだんだん天気が良くなりました。阿蘇もはっきりと見えるようになっていましたが、高岳のあたり(観音様の胸のあたり)だけは雲が取れませんでした。
★翌朝の九重連峰
久住山に登った日に宿泊した場所からの翌朝の九重連峰です。雲の全くない素晴らしい景色でした。前日の夜も天の川や流れ星がキレイに見えて大感激だったのです。
★三俣山と硫黄山と星生山
左側のボコボコッとした山が三俣山で、中央で噴煙を上げているのが硫黄山です。その横のキレイなピークが星生山で、右の奥が沓掛山になります。
★湧蓋山
湧蓋山の秀麗な山容もよく見えました。
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