しらの風景

自然と生き物が大好き!自然の中には学びがいっぱい。
福島原発事故後は情報収集したものをアップしています。

ギボウシの季節。(8/27*土)

2016-08-27 | 植物大好き!


奥卯辰山で咲き始めたのは
このギボウシ。図鑑を見るとコバギボウシのようです。
ギボウシには多くの品種があって、よく耳にするオオバギボウシは
50cm〜100cmの花茎を出します。キゴ山のオオバギボウシは
8月の観察会ではもう花が終っていました。



こちらは四万十市下津井で見たスダレギボウシ。
葉に筋模様が入っていて雰囲気が全然違いますね。
下津井でこの花に会うのが、この時期の楽しみです。
ちょうど花が咲きだして一番美しい時期でした。
急峻な岩場に張り付くように咲いています。

残暑の季節に咲き出すギボウシの花は、
どこか涼しげでお散歩道のアクセントになっています。

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黄色い睡蓮の花。(8/26*金)

2016-08-26 | 自然大好き!

一週間ぶりにいつものコースを歩くと、
黄色の睡蓮が咲いていました。


ヤマボウシの実をいくつか食べてみると
もう甘い味でした。


一週間前にはなかった看板が立っていました。
クマが出没しているらしい。
用心しながら声を出して歩きました。


焼きたてフランスパンのような大きなキノコが
遊歩道に並んでいました。
ホコリタケの仲間だと思って調べてみたら
ホコリタケ科のノウタケという名前でした。
これは若いもので食用になるらしい。
これから表面にシワができて、
それがまるで脳に見えるらしい。


大きなオンブバッタを見つけました。
上が♂で下が♀、可笑しい位のバランス。
道を急いで横断するシマヘビを見かけました。
野鳥は11種と確認数が少ない夏日でした。

昨日は朝の鳥類調査を残して、早朝に金沢に向いました。
もう死にそうと娘からの電話があって
間に合うかどうかと思ったのですが、
帰宅して声をかけると返事をしました。
まだ生きていたルー(愛猫)です。
仕事で留守の間は娘たちにお世話を託して行きました。
正直、ここまで持つとは思いませんでした。
今日は水とエサをスポイトで与えて少し体調をキープ。
でももう起き上がれないので
長くは生きられないと思いますが、
最後までそばにいてあげたいと思っています☆
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四万十町の奥、下津井へ。(8/25*木)

2016-08-26 | 自然大好き!

高知県に出かけて仕事をしていると
いつも忙しくて休日がありません。
8/24は四万十町の奥の村の下津井に住むお知り合いのところに
ブッポウソウなどの情報交換と息抜きのために出かけてきました。
ここは私の好きな橋から見た風景。
ウォーキングトレイルという森林鉄道跡の自然遊歩道です。
16:20から30分ほどの間に10種を確認。
8月は鳥の少ない季節です。
キジバト、ヒヨドリ、リュウキュウサンショウクイ、カワセミ、
アオサギ、カイツブリ4(うち若2)、ハシブトガラス、カワガラス2、
ハシボソガラス10(岸辺で水浴び)、ヤマガラ


その後、車で移動するとコジュケイが歩道に出てきました。
電気自動車を使ってるので音が出ないから
安心して出てきたようです。


高知県四万十町では、このタカサゴユリが満開で
あちこちで見かけます。
四国などで繁殖している外来種のようですが、
雰囲気はテッポウユリに似ていて美しいです。


下津井にはこの赤い吊り橋があります。
この日も吊り橋を歩いてみました。


これが吊り橋から見た風景。
下の川は、四万十川の支流です。
右手奥にお知合いが立っています。
手を振って合図をしたら、向こうで手を振るのが見えました。
飼っている犬のキングは、お散歩中で会えませんでした。


カワウが群れで飛んで行きました。

夏に黒い大きな群れでやって来るというコウモリにも
会いたかったのですが、もうすでに渡って行ったそうです。
いつか見たいコウモリの黒い塊。

このあと、雨が降り出したので、
つかの間の晴れ間の散策となりました。
これまで何度も来ていますが、今年は初めて。
奥の村までめったに人が訪れないので寂しいのだと言います。
また訪れたい場所です☆
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ヤイロチョウ保護協定、調印式。(8/24*水)

2016-08-24 | 生態系トラスト協会ニュース

8月23日は、王子ホールディングスと生態系トラスト協会が
『ヤイロチョウ保護協定』の調印式をネイチャーセンターで交わし、
調印後の記念撮影を行いました。新聞社やテレビ局のマスコミ取材もありました。

上段左より、市川敏英(理事)、中屋康(友の会副会長、四万十町議会議員)、中西和夫(理事)、
滝口哲(理事)、白川郁栄(アドバイザー)
下段左より、橋本保(四万十町議会議長)、中尾博憲(四万十町町長)、
鎌田和彦(王子ホールディングス常務)、大和誠二(王子ホールディングス主幹)


王子ホールディングスの鎌田常務と中村会長が調印を交わす様子


ヤイロチョウ保護のための協定が結ばれ、
企業と市民団体との新たな保護の取り組みとして、
これからの社会にどんどん注目されるといいですね。

鎌田常務は、日本で一番多くの面積の社有林を持つ企業として、
これから経済林と環境保護をどう理想的に取り組んでいけるかが
社としても大きなテーマであるということを話されました。

ヤイロチョウの繁殖が確認された大きな森が
今後、ヤイロチョウ保護のために動き出そうとしています。


この調印式の後、高知県庁に出向き、副知事と対談し、
保護協定案締結の調印内容を伝えました。
終了後には、マスコミ記者クラブにも発表しました。
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第14回 四万十大正あゆまつり (8/22*月)

2016-08-23 | 生態系トラスト協会ニュース


ちょうど日曜日にはキャンプが終わってから
四万十大正の「あゆまつり」が行われていたので
若いスタッフと3人で見に行きました。



四万十川の川原で行われる何とも素朴なお祭り。


舞台に飾られた『あゆのぼり』


食べ物の屋台がたくさん並んでいました。
私はあゆ寿司(700円)を買ってみました。
あゆの香り漂うさっぱりとした味わいでした。


子どもたちが喜ぶ金魚すくいの代わりに
ここでは「ウナギつかみ」をやっていました。

キャンプに参加した親子も帰りに寄ったらしく
またおしゃべりなど楽しみました!
どこにいても子どもたちは元気いっぱいですね☆

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8月の自然体験キャンプ二日目。(8/21*日)

2016-08-21 | 生態系トラスト協会ニュース

今朝は6時半からネイチャーセンターから四万十川に降りて、
昨日のウナギの仕掛けを見に行きました。
10本仕掛けて1本の仕掛けに大きなウナギが入っていました。
参加者たちは大喜び!これが天然のウナギです。


最近はほとんど罠を仕掛けても捕れなくなったそうです。
7月のキャンプといい、8月のキャンプといい、
天然ウナギが捕れて、とてもラッキーでしたね。
初めて生きたウナギを触って子どもたちも大喜び。


ウナギを囲んでみんなで記念撮影をしました。


9時からは川遊び。四万十川で捕った魚をネイチャーセンターに運んで、
講師の松浦先生から捕れた魚の説明を聞きました。
ウナギが今、絶滅の危機に追いやられているのは、
人がどんどん捕りすぎてしまったから・・・。
50年前はウナギが信じられないほどたくさん生息していたと言います。
私たちは欲張りすぎる自分たちの生活を見直すところに来ています。
生きものが消えていくということは、
それにつながっている命の輪を切ってしまうということ。
トキやカワウソのような悲惨な運命を止められるのは、
私たち一人一人の気持ちなのかもしれませんね。
野村講師からも、水生昆虫の話を聞いて、
その後はヤイロ和紙染めに挑戦!


和紙を折って、ヤイロチョウの色を使って染めます。
私から簡単な説明をした後に、みんなで染めていきました。
色とりどりに染まった和紙に、参加者からは歓声が上がりました。


最後は、このキャンプで想い出に残ったことを
絵に描いてもらいました。


そして、子どもたち全員が発表!
どの子もみんなとても上手に絵を描いて話してくれました。
最後に参加した大人やスタッフも感想を一言づつ。


家族に終了の表彰状を渡して、今回も無事に
8月の自然体験キャンプが終了しました。


終了後に、スタッフとの記念撮影のリクエストがあって
ここで最後の写真撮影をしました。

参加のみなさま、スタッフのみなさま、
本当にお疲れさまでした!
たくさんの想い出ができたキャンプでしたね☆
また来年をぜひお楽しみに〜☆
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8月の自然体験キャンプ一日目。(8/20*土)

2016-08-20 | 生態系トラスト協会ニュース

今朝は9時集合で、ヤイロの森の自然観察を行いました。


サワガニを見つけて捕えてみると
卵を抱いていました。お母さんガニでした。
ヤマガラなど野鳥観察をしたり、
蝶やバッタなども捕まえて観察しました。


駄馬まで歩いてプレハブの中で
観察小屋周辺に設置した無人カメラに映った
生きものたちの説明をしました。


最後に番小屋の前のブッポウソウが利用していたた巣箱を
西さんが取り外してくれたので、巣箱の中の様子を観察しました。
カタツムリの殻がたくさん入った巣箱でした。


午後からはいよいよ全員集合でキャンプの始まり。
プログラムの説明とスタッフの自己紹介、
参加者の自己紹介をしました。


その後は『ヤイロチョウの森やカワウソの学習が
会長からありました。
終わった後は、夜の昆虫採集のための蜜を
キャンプ周辺の木に塗り、カブトムシのお家に
みんなで絵を描きました。

午後3時からは、四万十川で川遊び。
魚をタモで捕まえたり、釣りをして楽しみ、
最後はウナギ捕りの名人からウナギの仕掛けの話を聞いて、
実際に川に仕掛けを掛けました。




夜は窪川ポークのバーベキューを楽しんだ後に、
オカリナの演奏を聴いたり、子どもたちに
オカリナ体験をしてもらったりしました。



次にヤイロチョウのダンスを赤いエプロンつけて踊りました。
夜の昆虫採集もして、お楽しみたっぷりの一日目が過ぎたのでした。
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8月トラストの森の鳥類調査。(8/19*金)

2016-08-19 | 生態系トラスト協会ニュース

トラストの森周辺で花盛りなのは
このタカサゴユリ。

今朝は4時過ぎに起きて鳥類調査へ。
5時から7時までトラスト森の村を一周しました。
これは鳥類調査する時のいつものコース。

ブッポウソウ成鳥と若鳥。

今日はヤイロチョウの声を4回聞くことができました。
この時期に聞こえる声は貴重なデーターになるそうです。
ヤマセミやアカショウビン、ブッポウソウの姿もあり
なかなか手応えのある調査となりました。22種の確認。
朝焼けが美しかったです。

四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンターでは
今日は朝から「カブトムシのお家作り」の準備を行いました。
理事の市川さんが中心になって進めました。
今回は明日からのキャンプの講師で来ている私や金沢からの
オカリナ奏者の上村さんもお手伝いをしました。


まずは板を組み立てて、添え木をします。

組み立てた箱の中に、今度は大量の古いカヤを投入!
これがなかなか大変な作業で、今日丸一日かかってしまいました!

軽トラで何回も運ぶ!運ぶ!

箱にはこれがなんだかわかるように
カブトムシの絵を描きました。
やっとできた「カブトムシのお家」の前で記念撮影〜☆
みなさん、最後まで本当にお疲れ様でした!!
子どもたちとカブトムシの喜ぶ顔が見えるようです。
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参考になった「イマドキの野生動物」。(8/18*木)

2016-08-18 | 読書大好き!


今日は金沢駅から朝7時過ぎのJRに乗って、
四万十大正駅に着いたのはもう夕方の4時近く・・・。
何度も訪れていますが、改めてなんて遠い場所なのでしょう!
今回は講師に推薦したオカリナ奏者の友人と来ましたが、
ぎりぎりに電車に乗り込んできてヒヤヒヤしました。
待ち時間には何も言わずに姿を消すし、
奔放な自由人に今更ながら驚いてしまいました(笑)



いつも旅するときには本を持ち込むのですが、
今回は宮崎学さんの「イマドキの野生生物」。
私も自分のフィールドを持って観察しているので
とても参考になる内容でした。
クマやカモシカ、イノシシ、タヌキ、ノウサギ、アナグマ、
イタチなどの形跡はあちこちにあるフィールドです。

世間で把握されている以上に野生動物たちは
人間の社会に近づいてきている。
それは意識しているか無意識かに関わらず、
人間が野生動物たちに餌付けをしているという現実がある。
現場を見てきた宮崎さんはそういいます。

その境界線はどんどん迫ってきていて(だぶっている)
今や、追い払いと捕獲、この2つの方法を
今後どう使い分けていくか、を迫られている状態のようです。
それを現状把握しながら、動物によっては
大規模な捕獲に踏み切らなければならないだろうとのこと。

野生動物問題に向き合うための
いろいろなヒントや提案が盛り込まれているので
とても参考になる一冊でした。
宮崎さんの本はみんな現場を基に考察されていて
説得力があるので好きです。
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物まねスズメ?(8/17*水)

2016-08-17 | 野鳥大好き!


夕方、我家の奥の方ででさえずりの声が聞こえたので
イソヒヨドリの姿を探すが、代わりに姿があったのは
このスズメ!あれっ、スズメってさえずる?物まねする?
それも美声で!何とも不思議な光景・・・、うっそ。


しかし、数分後謎が解けました。
すぐそばの電柱上に姿を現したのはこのイソヒヨドリ♀。
あまりに電柱と一体化していて見えなかったのでした。
♂とはさえずり方が少し違っていましたよ。

ちなみにスズメは巣材をくわえていました。
これからまた子育てするの?
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云霧茶と花と猫の話。(8/16*火)

2016-08-16 | 猫大好き!

先日いただいた云霧茶は、中国の雲南州の棚田のある
美しい場所で収穫される珍しいお茶だそうです。
今日はその高級茶をじっくり味わってみました。
フルーティーな香りのする少し渋味のあるウーロン茶で、
茶葉が薄いグリーンで巻いているのが特徴。


玄関先では私の好きなハイビスカスが
真っ赤な花を咲かせています。
このアカバナは私を沖縄へ誘う花です。
一日で花が落ちていくのが何とも惜しい。


この夏、新顔の朝顔はこの子。
桔梗咲きという品種で、花が長持ちする朝顔で
かわいいので気に入っています。
友人が種をくれました。昨年咲いていた
ヘブンリーブルーも種をまきましたが
ことごとく虫に食べられてしまいみんなボツ。
ここでも強いものしか生き残れないようです。


今、我家にはこの二匹の猫がいますが、
長毛のルーがもう息絶え絶え。
昨日も休診中の獣医さんに診てもらいましたが
6月にケガをして帰ってきてから調子が悪く
何度か病院に連れて行きましたが
回復する見込みはなさそうです。
今日は仕事をしながら看病していましたが、
何とも気持ちが暗くなります。
ルーは、16年前に友人が捨てられていたのを拾って
我が家に持ち込んだ猫で、すでに大人猫でした。
それから数えると18才以上の高齢ネコです。
ただ老衰というより、怪我をきっかけに
何か病気が出てきたように見えます。
ペットとはいつか別れなくてはいけませんが、
こういうときは、別れが辛くて
飼ってしまったことを後悔してしまいますね。




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トリックアート展。(8/15*月)

2016-08-15 | アート大好き!


ボクネン展のあとに行ったのはビアズリー展。
ちょうど大学で教えている世界のデザイン、
アールヌーボーの時代のイラストレーターです。
20代半ばで夭折したとは思えない作品の完成度です。
美大時代の課題でビアズリーにインスピレーションを受けて
絵本を描いたことを想い出しました。


その次に行ったのがトリックアート展。
トリック仕掛けの壁面を使って
観客が写真などを写して遊ぶというもの。
娘と二人で楽しんできました〜☆










たまには子ども心に戻って遊ぶことも大切。
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ボクネン木版画展へ。(8/14*日)

2016-08-14 | アート大好き!

映画「ガイヤシンフォニー第4番」の名嘉睦稔さん。

世の中には魅力的な人がいるものですが
私にとってこの名嘉睦稔さんもその一人。
沖縄の伊是名島に生まれた睦稔さんは、大いなる自然が似合う人。
ガジュマルや花々や海からパワーを受けとり、
かつて古の人たちが持ち得た感性を持つ人。
私の住む金沢でお会いできるなんて思いもしませんでした。
映画の上映、名嘉睦稔さんと龍村仁監督の対談、
そしてその木版画展。企画を知ってすぐに予約しました。


版画の数々は南風を感じる作品。
命の息吹きが吹き出してきて、
いつまでも見ていたい気持ちにさせてくれます。
ラフな筆でのアタリだけで版木を掘り進める睦稔さんの姿は
聖なる儀式を行う人のようです。
きっと神々の祝福を受けている人なのでしょう。


龍村監督やガイヤの出演者たちのテーマは、
「ヒトはどこに向おうとしているのか」
そのためにひとり一人が何に向うのか?一人の中に潜む力。
対談のお話は、いつも心の奥底に問いかけてきます。


最後に版画本を買ってサインをしていただきました。
睦稔さんとのツーショットなんて、今でも夢を見ているようです。
憧れの人に会えた夜、私は大きなクジラの夢を見ました。
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ツバメのねぐら入り下見。(8/13*土)

2016-08-13 | 野鳥大好き!


今日はツバメのねぐら入りを
お仲間と4人で下見してきました。
私は来週の探鳥会当日は仕事で行けないから、
どうしても見たかったのです!



7時少し前頃から7時半にかけて、
ツバメたちがアシ原に入っていく様子は圧巻でした!
まるで夢を見ているような一瞬、
ツバメの乱舞の時間でした。

ツバメのねぐら入り河北潟探鳥会は、
8月20日18時に県の河北潟漕艇場に集合です。
圧巻の風景をぜひどうぞ〜☆
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鳥の羽、幻のヘビ。(8/12*金)

2016-08-12 | 生き物大好き!


今日は暑かったのですが、
久々お散歩道を歩きました。
犬も歩けば・・・で、棒に当たりました。
そこで見つけたこのヘビの死骸。
見慣れぬ模様だったので調べてみると、
シロマダラというヘビで数が少なく、
なかなか見れないヘビなので幻のヘビと言われているらしい。
独特の模様をしていて、幼ヘビの時期は
白い色なのでこの名があるらしい。調べた内容↓
「シロマダラは夜行性で、個体数も少なく、
 遭遇することも少ないため「幻のヘビ」とも呼ばれている」

帰り道にはもうその姿はなかったので、
写真を写しておいてよかったです。
森の掃除屋が片付けたようです。
それはイタチかトビかカラスかはたまた他の者・・?


*フクロウの羽は独特の柔らかさ。

野鳥たちは羽が換羽する時期なので、ひっそりとしていて
姿も声も少なくなっています。
それでも今日は12種確認しました。


*こちらはアオゲラの羽か?

そしてフクロウの羽やアオゲラらしき羽を拾いました。
暑くても歩くといいことありますよ☆


盛夏だと言うのに、もう死んでしまったオニヤンマ。
夏は短い!楽しみましょう。
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