しらの風景

自然と生き物が大好き!自然の中には学びがいっぱい。
福島原発事故後は情報収集したものをアップしています。

朝陽とパソコン修理。(6/26*月)

2017-06-26 | 今日のアートな一枚~☆


今朝は早く起きたので早朝散歩。
雨上がりの朝陽がとてもきれいでした。



お散歩道で大きく深呼吸。
キビタキが軽やかな声でよくさえずっていました。
最近ではちょっと珍しくモズの姿もありました。
確認した野鳥は15種。



長い間、仕事で使っていたmacの画面が出なくなったので
修理を依頼。やはり電源が落ちてしまうので
ハードディスクを取り出すことにしました。
裏向きにしたらなんとUFOのよう。



わぁ〜、分解されていく私の愛しいmac!
何とかハードディスクを取り出して、
もう一台のパソコンにデーターを移しました。
データーが多いのでそれが一日がかりの仕事となりました。
頼もしい助っ人の専門家の存在で、
気持ちがすっかり楽になりました、感謝です!
パソコントラブルってほんとに悩ましいものですよね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ビワ豊作の季節。(6/25*日)

2017-06-25 | マイガーデン大好き!


今年は庭のビワがたわわに実り、
友人や知り合い、近所の人にもお裾分け。
果物の中でもとても好きな味わいのビワ。
5回ほどに分けて脚立を持ち出して収穫、
たくさんの果実を味わいました。

昨日まで普通に使っていた仕事用のパソコンが
今朝から立ち上がらず。一日パソコンの前で困り果てていて終わりました。
さぁ、明日はどうしましょうか。途方に暮れます・・。
パソコントラブルは本当に困りものですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自然史資料館で二回目のゼミ会。(6/24*土)

2017-06-24 | 自然大好き!


昨日は午後5時にメンバーが集合して、
石川県立自然史資料館で6月の角間里山ゼミ会を行いました。



まずは自己紹介をしたあと、4月からここの館長になられた
中村先生に館内ガイドをしていただきました。



展示室を熱心に見学するメンバーたち。



これはツキノワグマの頭蓋骨の標本です。



これは舳倉島で落鳥していたヤイロチョウ、コウライウグイス、
ナンヨウショウビンの剥製。



こちらはカンムリウミスズメの剥製。



最後に学芸員の方に化石の標本を見せていただいたり、
標本の磨き方をきいたりしました。
そしてこれはダイオウイカの標本で7月からの展示の
準備中のものを見せていただきました。

館内見学のあとは、今後の取り組みについての
話し合いを行いました。あっと云う間に過ぎた時間でした。
この資料館には何度かきたことがあるのですが、
やはり専門員の方の話を聞くととても面白かったです。
次回7月は、角間キャンパスの薬草園を訪れる予定です。
興味のある方は、ぜひご一緒にどうぞ!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

二日目は定点調査。(6/23*金)

2017-06-24 | 野鳥大好き!


今朝も昨日と同じ3時半に起床して集合場所へ。
朝陽が赤くてきれいでした。



昨日は二手に分かれて調査。
私は歩いてルートセンサスも行ったのですが
この日は松林を見渡して一人で朝の5時40分から
午後13時まで、ずっと同じ場所で定点観察をしました。
私にとってこれまでで一番長い時間の定点観察でした。
まるで修行のような時間でした!
観察し続けましたが目的の鳥の姿は観察できませんでした。
他の二人の観察者も違う位置で観察していたので
三点のポイントで観察したのでした。



車を停めた近くの電線にホオジロやカワラヒワ、
ムクドリ、カワラバトがとまって鳴いていましたが、
普段は観察する事のないカワラバトが何度も飛んで来たので
観察するはめになりました。この2羽がペアらしく、
羽づくろいをしあって仲睦まじい様子でした。



途中、大きな音を立ててパラグライダーが飛んできました。
これも普段は興味がないので見ることはないのですが
観察していた松林の上を飛んだので見てしまいました。

右手の大きな畑では朝早くから農家の人たちが出入りして
農作業をしていました。途中で農協のトラクターがやって来て
土起こしをしたり畝を作っていました。
人参やスイカ、カブラや大根を作っているようでした。
この日、観察したのは身近な鳥15種。
海の方をマガンが二羽通過したらしいのですが、
私の場所からは確認できませんでした。
とにかく二日間の調査は終了。大変お疲れさまでした☆
調査仕事は本当に根気のいる仕事だと痛感しました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日の野鳥風景。(6/22*木)

2017-06-22 | 野鳥大好き!


今日は鳥類繁殖調査に参加。
森の中をけっこう歩き回りました。



森の中で咲いていたホタルブクロ。



キジのペアがいましたが、ヒナはどこ?
もう一羽♂がいて遭遇したのですが戦いもなく離れました。



森の中で見つけた卵の殻は多分カメの卵だと思うが、
無事に子ガメが誕生したのか補食された跡なのかよくわからない。



コチドリの親子。若鳥はずいぶん大きくなっていましたが
一羽だけのようでした。



水田脇で落鳥していたツバメのヒナ。
一日野外に出ると、いろんな出会いがありました。
お目当ての野鳥の営巣は確認できずに残念!
調査は明日に続くのでした〜☆
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミサゴの子育て。(6/21*水)

2017-06-21 | 野鳥大好き!


6月3日の観察会で観察したミサゴの営巣は
私のフィールドからも見えるのですが、遠い!!
双眼鏡では遠すぎて分からないので
デジカメで大きく写してそれを拡大、
それがこの写真で、ヒナは無事に育っているようで
二羽の姿が見えました。



昨日はお散歩しながらサクランボ集めをして
リカーにつけ込みました。ユスラウメ&梅酒が
ロゼのような色合いになり、味わいも楽しみです☆

北陸地方は今日梅雨入りしました!
こんなに梅雨入りが遅いのは10年ぶりだとか、
これで畑の野菜たちもほっとひと息ついているはずです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スッポンの甲羅干し?(6/20*火)

2017-06-20 | 生き物大好き!




今朝のお散歩で見つけたのがこの大きなスッポン。
最初はカメかと思ったのですが、甲羅模様がありません。
先日はここで外来種のミシシッピアカミミガメを見たのですが
スッポンまでいるとは知りませんでした。
これまでスッポンをしみじみと観たことがなかったので
双眼鏡で観察。甲羅は柔らかく動いていました。
顔が長くて独特の雰囲気ですね。


口を開けていた。

そしてそばには仲良く?3匹のクサガメもいました。


ということは、イシガメ以外は
ここで生息しているということですね。
毎日お散歩していても、日々新しい発見があります。

そうそう、猛禽の専門家によると
先日のクマタカ、そばに若鳥がいたかもしれないそうです。
今度はもう一羽いないかよく観察してみます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ホザキシモツケとショウブ湯。(6/19*月)

2017-06-19 | 植物大好き!


何故か昨夜は眠れなかったので、
早朝に起き出してお散歩〜♪
朝陽の中で咲いていたホザキシモツケの花がきれいでした。
野鳥は26種確認、サンコウチョウの声がしたので探してみると
樹木の重なった向こうに♀の姿がありました。かわいい!
早朝はやっぱりいいことありますね。



よく見かける甲虫、クロウリハムシ。
このときは小さなこの虫が美しく見えました。




探していたショウブを見つけました!
なんと山の畑のすぐそばにありました。
ショウブはキショウブやアヤメの仲間ではなく
サトイモ科の植物でいい香りがします。
それを先日の自然観察会で、他のスタッフから教えてもらいました。
ショウブはショウブ湯に使われる植物で、私はこれまでずっと
ショウブはアヤメ科の植物だと思っていたのが
違っていたことを知り、目からウロコでした!
キショウブなどもあるので、誠に紛らわしい。
さっそく、自宅に持ち帰りショウブ湯を楽しんだのでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久しぶりのクマタカ。(6/18*日)

2017-06-18 | 野鳥大好き!

猛禽の声がしたので来た道を戻ると
クマタカの姿がありました。



大きく旋回しながら飛んでいて
獲物を探しているようでした。
姿が遠くに消えるまで見惚れました。

時々、山の畑周辺で見かけるクマタカは
出現率は低いので気にしながら歩いていても
なかなか出会えることはありません。

いつも畑に来ると、まずはお散歩から始めます。
野鳥や植物をチェックしながら歩いています。
今日確認できた野鳥は、22種。
サシバが二回、出現してなかなか良かったです。
ヒヨドリ、トビ、ヤマガラ、サシバ、カケス、キビタキ、
ホオジロ、コゲラ、セグロセキレイ、シジュウカラ、ヤマガラ、
イワツバメ、サンショウクイ、イカル、ウグイス、ホトトギス、
アオゲラ、アオバト、クマタカ、カワラヒワ、キセキレイ、エナガ。


ヤマアジサイの咲き出した。



コバギボウシのお花もチェック。



小さな谷川もうれしい存在。

今日はサヤエンドウとアスパラを収穫して、
ネギの苗やサトイモを植えましたが
雨が全然降らないので、撒いた種の発芽率が悪いです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

青葉の中でアオバズク。(6/17*土)

2017-06-17 | 野鳥大好き!


今日は鳥仲間さんとアオバズクと
コアジサシの観察に行ってきました。
まずはアオバズク、私のフィールドでは観察できなくなった鳥です。
大木を見上げて探しましたが、なかなか
姿を見つけるのは難しかったです。
眠そうな眼でとまっていました。



次は日本海に向った河口の河原。
コアジサシが久しぶりでコロニーを作っていて
ヒナの姿も見えました。遠いのでプロミナーを使って観察。
なかなかバードウォッチャーらしい観察会となりました。



帰りにメンバー宅に寄って、
産まれた子猫や16年前に我家からこの家にきた
ネコちゃんにも再会。楽しいネコタイムでした☆
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オカトラノオの季節。(6/16*金)

2017-06-16 | 植物大好き!


この時期に毎年歩く林道があります。
今日はやっとその場所に行くことができました。
そこで見つけたのはこのオカトラノオ、
花穂がトラの尾のような形から名付けられたようですが
この花の曲線美が好きです。
しかし、林道の左側の樹木が大きく伐採されていてびっくり!
遠くの山々まで見渡せる景色に変貌していました。


さえずっていたクロツグミ


ここではまだ収穫できるワラビ

ホトトギスやサンコウチョウ、クロツグミなど
ここで17種を確認。ついでにワラビ採りもしました。

帰宅してから今日は打合せが入っていたので
待ち合わせのホテルでランチタイム☆
あれこれと盛りだくさんの話が夕方まで続いたのでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ユスラウメ酒とタチアオイ。(6/15*木)

2017-06-15 | 植物大好き!


昨日の夕方、友人宅で摘んだユスラウメの赤い実。
たっぷり摘んで果実酒にしました。





夕方、お散歩道で見つけたタチアオイ。
姿形がとても魅力的な花ですが、
我家の畑ではなかなか根付いてくれない花です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

インドカレーで創作話。(6/14*水)

2017-06-14 | アート大好き!


今日は創作仲間と集まって図書館横の
インドカレーのお店でランチタイム。
インドの人が厨房にいるスパイスたっぷりの本格派カレー屋さん。
二種類づつ6種類のカレーを注文してズラリと並べて、
大きなナンと一緒に食べました。
私はお豆のカレーと羊肉のカレー。

一緒にどんな形でアートしようかと思案しながら、
話があちこちに飛びながらも楽しいひととき。
遊び心をいつも忘れずにいたいものです。



今朝のお散歩道では、青葉みずみずしい色のクマザサの葉に
大きなカタツムリがまるでモデルのようにポーズをとっていました。
ショックだったのは、あのランの花が
今朝は盗掘されていたこと!そのまま咲いている姿を
愛でることはできないものなのでしょうか。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

森の家と子ヤギ。(6/13*火)

2017-06-13 | 生き物大好き!


森に住む友人を訪ねて行くと
隣家で子ヤギを飼い始めたと云うので
ヤギ小屋に行くと白ヤギと黒ヤギの二頭がいました。



岩塩もエサに与えるそうで、それがこれ!


友人の自然農でやっている畑も見せてもらって、
余った種や苗を交換。



お昼は昨夜友人のリクエストに応えて作った笹寿司や
途中で買ったパンを持参。
ふのり入りのスープは友人が作ってくれて、
たまった話をあれこれとたくさんしたのでした。

それから時間を惜しむように二人で山を歩きました。
アカショウビンやオオルリ、サンコウチョウ、
クロツグミがよく鳴いていました。



帰り道、刃莉ダムでしばし風景を眺める。
それから畑でアスパラガスを収穫して
いただいたネギの苗とサトイモの苗を畑に置いてきました。

今回持参したお土産は、手作り笹寿司、パン、我家のビワ、拾った貝殻、
行くときに畑で収穫したサヤエンドウ。チアシードの種、バジルの種。
いただいたお土産、ネギの苗、サトイモの種芋、ナスのアヒージョ、
夏みかん、地元のお米、ルバープの種。
たわいもない物々交換がとても楽しい友人なのでした。
今度はいつ会いに行けるかな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

気になるランの名前は。(6/12*月)

2017-06-12 | 植物大好き!


先日から咲き出したこのラン、
名前を調べてみても分からない。
花はシランの花の形によく似ていますが
ずっと小さくて13cmくらい。



ちょうど仕事で植物の専門家とやりとりしていたので、
尋ねてみると「シランには矮性のものが出回っていて、
フィールドであるのなら、野生化したものでしょうか。
もともとの野生であれば、貴重かもしれません」とのこと。

道から近い場所で咲いているので
貴重な野生種とは考えにくい。
矮性のものが野生化したのかもしれませんね。
それにしてもやはりランを見つけた喜びはひと塩で
人気があるのがわかりますね。

それだからこそ、ラン(でなくとも花)が咲いている場所を尊重して、
決して持ち帰ってほしくはないと思っています。
だって、野山から花が消える・・・
そんな寂しくて悲しいことはないと思うから。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加