中央分水嶺・淀川水源の森 余呉トレイル

奥琵琶湖の豊かな自然と歴史に親しみ地域活性化を願う余呉トレイルクラブが、余呉トレイルについて情報を発信します。

夏例会のとどめは余呉湖から行市山を経て刀根越へ

2014-09-28 21:28:18 | トレイル日記

 

余呉トレイルのいわばスタートコース。

手軽に楽しめる区間であり、余呉の山並みを一望できて歩きはじめにふさわしい。

ツアーでは行市山までだが例会では刀根越までのロングコースとし、トレイル歩きの醍醐味を味わってもらうことに。

秋晴れのなか、権現峠登山口の小熊のトッチーくんに挨拶して意気揚々と歩を進め、パフォーマンスも飛び出し元気いっぱい。

そしてトレイル弁当を開いたのは文室山山頂。いつもながらボリュームたっぷりで、柿のなますなども添えられ好評。

尾根上に新しい切り開きができていてそれをたどったり、倒木が道をふさいでそれを越えるのに苦労したり、すくすく育つ深いササに苦しめられたりで、行市山山頂到着股間がが予定をオーバーしてしまう。

送迎時間の変更を連絡し、刀根越をめざしてみなさんに頑張ってもらう。

峠からはペースもあがり、トッチーの立つ柳ヶ瀬の峠下へ見事ゴール。

おつかれさまでした。

慣れないうちは何かと大変ですが、これを自信にしてトレイル踏破をめざしてチャレンジしていただきたいと、トレイルクラブは願っています。

 

次回からはいよいよ秋例会となり、10月12日(日)は滋賀県第二位の高さを誇る金糞岳スルーです。

多くのご参加をお待ちしています。

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安蔵山谷山ループ快歩!

2014-09-15 09:45:54 | トレイル日記

横山岳、下谷山と並ぶブナ林の素晴らしいループコースを、今年もまた快適に歩くことができた。

尾羽梨から安蔵山へ上がるプランであったが、マイクロが入れない状態とのことで田戸からの急坂を頑張ってもらう。

これによって例年通り田戸起終点の安蔵山谷山ループということに。

皆さんの頑張りで、予定通り安蔵山山頂でトレイル弁当に舌鼓を打つことができ、谷山へのブナ原生林コースへ突入する。

ブナ純林の色づき始めた森は明るく、足取りは軽い。

森の入口から左千方バックの谷山を、ブナ森広場からは上谷山を望むことができ、余呉核心にあるこの森の素晴らしさを実感する。

谷山への登りも難なくこなして、安蔵山同様鬱蒼とした森の広がる谷山山頂へ、ここもまた予定通りのタイムで到着。

歩き通して晴れやかな皆さんの表情といったらどうだろう。

このループは一定のペースで歩いてちょうど一日がかりとなり、安蔵山で行くと決めたら谷山へ通り抜けるしかないプレッシャーのかかる区間であり、ブナ原生林を味わいながらも確実に歩を進めなければならない。

道もか細く、ササや倒木、枯れ枝に隠れることも多く油断ができない。

記念写真の後は、奥川並への急坂続きの道を下る。

集落跡へ着いてやれやれと思う間もなく、さらに5キロの林道歩きが待っている。

そしてウッディパル車の待つ田戸到着は夕方5時5分、誤差5分でこのループを踏破というのはすごいことだ。

お疲れさまでした。

次回は夏例会最後の例会余呉湖から行市山、刀根越です。のどかに歩きたいと思いますので多くのご参加を。

また秋例会のパンフレットも事務局の頑張りでいつになく早くでき上がりました。

秋にふさわしい余呉のとっておきの場所へ行きますので、乞うご期待です。

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