中央分水嶺・淀川水源の森 余呉トレイル

奥琵琶湖の豊かな自然と歴史に親しみ地域活性化を願う余呉トレイルクラブが、余呉トレイルについて情報を発信します。

ブナ林の回廊下谷山でスノーシュー納め

2015-03-23 09:00:36 | トレイル日記

登りがいのある横山岳に続き、歩きがいのある下谷山へ。

またまた好天に恵まれ、余呉を代表するブナ林回廊のマウンテンスノーシューを楽しむことができた。

栃ノ木峠では仕事で行けないクラブメンバーからの差し入れもいただき、残雪の分水嶺尾根を駆け上がる。

 

というもののこの時期は雪の下から起き上がろうとする木が行く手を遮り、マンサクもあちこちで出迎えてくれものだからブナ林回廊入口の電波塔まで時間がかかってしまい音波山で昼食となってしまう。

トレイル弁当を食べ元気になったところで、ペースを上げて下谷山をめざす。

安定した森の中は木の間隔も空き、低木はすっかり雪の下で歩きやすく、森は絵のような美しさとあってモチベーションも上がり、コースタイムの3分の2くらいで通り抜け、ブナ大木が守る山頂へ到着。

頂きは木登りするブナ以上の高さの雪稜となって、湖北、湖西、若狭、奥美濃、奥越の山々の大パノラマが広がり、北の果てには白山も姿を見せ圧巻だ。

トレイルウォーカーにとっては分水嶺東隣の雄大な上谷山が未通なだけに気になるところであるが、いつの日にか道をのばしてと考えれば夢があっていいのかも。

今シーズンのトレイルスノーシューもほぼ予定通りに例会を行うことができ、満ち足りた気分で往路を戻る。

参加していただいた多くの皆さん、ありがとうございました。

ウッディパル裏のロックガーデンではショウジョウバカマの花も開き始めていて、次回4月12日からは花とブナ林新緑の春例会が余呉湖からスタートとなり、また新たな出会いが楽しみです。

トレイル歩き、山登りを始めようという方はこのタイミングがベスト、多くのご参加をお待ちしています。

 

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早春の横山岳へ

2015-03-08 22:42:07 | トレイル日記

登るにつれ天候が回復して、まさに早春の素晴らしい一日となった。

麓はすっかり雪が融けていて、マウンテンスノーシューが危ぶまれたが、登るにつれ様相は一変。

天狗の森あたりでは巨大な雪庇に行く手を阻まれたり、ドームでは上に立つのも怖いくらいで、そうした巨大な雪の塊をぬって進む感じで、よく余呉頂上まで上がれたものだ。

 

不調の人が出て全員登頂とはならず、北尾根を下るスルーもかなわなかったが、この雪の状態からして皆さんよく頑張ったといえるだろう。

アクシデントがあっても待機の間に見事持ち直し、西尾根の急な下りも心配することもなく快調に下ることができたことがリーダー的にはいちばん嬉しかったことだ。

トレイル歩きの醍醐味は山頂へ立てたかどうかということ以上に、スタートからゴールまでの行程にあるような気がする。

この山の西尾根をこの季節に、スノーシューで登り下れたことは誇るべきことだ。

次回3/22(日)はブナ林が続く下谷山でこちらはロングウォークが持ち味。「来れ、多くのチャレンジャー」

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早春の横山岳へ

2015-03-08 22:42:07 | トレイル日記

登るにつれ天候が回復して、まさに早春の素晴らしい一日となった。

麓はすっかり雪が融けていて、マウンテンスノーシューが危ぶまれたが、登るにつれ様相は一変。

天狗の森あたりでは巨大な雪庇に行く手を阻まれたり、ドームでは上に立つのも怖いくらいで、そうした巨大な雪の塊をぬって進む感じで、よく余呉頂上まで上がれたものだ。

 

不調の人が出て全員登頂とはならず、北尾根を下るスルーもかなわなかったが、この雪の状態からして皆さんよく頑張ったといえるだろう。

アクシデントがあっても待機の間に見事持ち直し、西尾根の急な下りも心配することもなく快調に下ることができたことがリーダー的にはいちばん嬉しかったことだ。

トレイル歩きの醍醐味は山頂へ立てたかどうかということ以上に、スタートからゴールまでの行程にあるような気がする。

この山の西尾根をこの季節に、スノーシューで登り下れたことは誇るべきことだ。

次回3/22(日)はブナ林が続く下谷山でこちらはロングウォークが持ち味。「来れ、多くのチャレンジャー」

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早春の横山岳へ

2015-03-08 22:42:07 | トレイル日記

登るにつれ天候が回復して、まさに早春の素晴らしい一日となった。

麓はすっかり雪が融けていて、マウンテンスノーシューが危ぶまれたが、登るにつれ様相は一変。

天狗の森あたりでは巨大な雪庇に行く手を阻まれたり、ドームでは上に立つのも怖いくらいで、そうした巨大な雪の塊をぬって進む感じで、よく余呉頂上まで上がれたものだ。

 

不調の人が出て全員登頂とはならず、北尾根を下るスルーもかなわなかったが、この雪の状態からして皆さんよく頑張ったといえるだろう。

アクシデントがあっても待機の間に見事持ち直し、西尾根の急な下りも心配することもなく快調に下ることができたことがリーダー的にはいちばん嬉しかったことだ。

トレイル歩きの醍醐味は山頂へ立てたかどうかということ以上に、スタートからゴールまでの行程にあるような気がする。

この山の西尾根をこの季節に、スノーシューで登り下れたことは誇るべきことだ。

次回3/22(日)はブナ林が続く下谷山でこちらはロングウォークが持ち味。「来れ、多くのチャレンジャー」

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