中央分水嶺・淀川水源の森 余呉トレイル

奥琵琶湖の豊かな自然と歴史に親しみ地域活性化を願う余呉トレイルクラブが、余呉トレイルについて情報を発信します。

この日曜例会は素晴らしい新雪ウォーク!

2017-12-19 20:10:38 | トレイル日記

クリスマス前の寒波で余呉湖のまわりもすっかり雪景色、感動的な風景が広がります。

ということで例会はスノーシューウォークとなります。

賤ヶ岳隣の大平良山から神明山は傾斜もなだらかで、スノーシュー初めての人でも快適に歩けますから多くのご参加を。

それにしても雪の余呉湖は詩情あふれていいものです。

大平良山や賤ヶ岳もいつになく立派に見えます。

下見はこうなると新羅崎からの尾根ルート、シカが雪の中を走り回って出迎えてくれましたが自然林が残る貴重な尾根で登りがいがあります。

山頂では積雪40センチ前後でしょうか、一面真っ白でいいものです。

午後は冬型の気圧配置となってしぐれるようなので、早々に樹氷となった自然林が素晴らしいダイレクト尾根を下ります。

植林地となったところで隣の尾根へトラバースし朝登った尾根末端へ、大平良山登山の醍醐味にあふれひとり喜んでいます。

例会では飯浦切通から登り神明山の稜線歩きとなり、さらに感動的ですから皆さんクリスマスチャレンジです。

スノーシューはレンタルOKですから、防寒対策と雨具、スパッツを用意してお越しください、

お待ちしています。

 

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行市山区間スノーシュー

2017-12-10 20:16:02 | トレイル日記

見まわりの後に雪が降り、ツボ足でも歩けるくらいでしたがせっかくなので衆議一決、無理やりスノーシューです。

コースはもちろん柳ケ瀬ループ新コースです。

スパイクが効いて滑らなくていいのですが、ユキツバキの藪はスノーシューがひっかかって決してらくではありません。

ともかくダイレクトで登っての雪の玄蕃尾城跡は素晴らしいものでした。

刀根越の峠を横切り登り返した尾根で昼食、トレイル弁当はサンドイッチの冬バージョンに。

元気が出たところでピーク630を越えてブナ林を西柳ケ瀬山分岐へ着きましたが、何やかやで時間も限られてきて行市山山頂往復はまたの機会にして、自然林の西柳ケ瀬の尾根を下ることにします。

雪の上にけものみちが続くものの、人間にとっては枝を避けたり跨いだりで四苦八苦です。

それでも西柳ケ瀬山頂に憩い、頑張って下り朝のスタート地点に無事ゴール。

何やかやでタフなスノーシュー始めになりましたが、大変お疲れさまでした。

次回例会は12月24日(日)今年最後の例会にふさわしい大平良山や神明山の快適な余呉湖西北の尾根をめぐりますので、多くのご参加を。

 

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行市山区間見まわり

2017-12-05 09:23:21 | トレイル日記

「見まわりの後で6日に雪が降り柳ヶ瀬で15㎝の積雪、新雪ウォークが楽しめそうです。ロングスパッツや手袋帽子レインウエアは必携です。リーダーダンジョ―はスノーシュー持参で道づくりをします。なくても歩けますがお持ちの方はぜひご持参ください。ない人はレンタルがありますから、むりやりスノーシュー始めとしたいと思います。多くのご参加を。」

行市山は新堂から賤ケ岳合戦の砦跡をたどりながら手軽に登ることができる山ですが、刀根越・玄蕃尾城跡への中央分水嶺はササが茂り道も細く深山の面持ちです。

先の台風の影響も気になりますから10日の例会の下見もかねて、エスケイプルートの柳ヶ瀬から点標西柳ケ瀬のピークのある自然林尾根を探査し、行市山北側北側へ出て中央分水嶺を歩いてみました。

何本かの倒木が道をふさいでいましたが想像したほどではなく、応急処置をして通行に問題なしです。

刀根越から国の史跡玄蕃尾城跡はよく手入れがされていて、いつもながらひとりで訪れると格別の味わいです。

そして敵が北国街道に迫れば攻めおりる自然林尾根を下ります。

今はけものが細道を維持管理してくれていて、こちらは落ちた枝の片づけを手伝うだけで快適です。

例会ではこれまで刀根越の峠道を使ってきましたが、今回はこれを登りますので楽しみにしておいてください。

森の細道を抜け出て直接櫓台に立つとタイムスリップ気分で感動的です。

さらに皆さんの足取りがよければ行市山山頂を往復し、エスケイプルートの西柳ケ瀬山の素晴らしい自然林尾根尾根を下りたいと考えています。

こちらも古い山道をけものたちがよく管理してくれていますから快適です。

多くのご参加を。

中央分水嶺・淀川水源の森トレイル/大崎峯山・菅浦大峰・愛発越・東ヶ谷山・三方ヶ岳・行市山・椿井嶺・庄野嶺・栃ノ木峠・音波山・下谷山・大黒山・妙理山・七々頭ヶ岳・安蔵山・横山岳・墓谷山・呉枯ノ峰・己高山・金糞岳

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