中央分水嶺・淀川水源の森 余呉トレイル

奥琵琶湖の豊かな自然と歴史に親しみ地域活性化を願う余呉トレイルクラブが、余呉トレイルについて情報を発信します。

今週日曜は三方ヶ岳区間へ

2020-06-10 20:24:29 | トレイル日記

余呉トレイルウォーカーの皆さん、今週日曜は月例会、三方ヶ岳区間を歩きます。

三密対応で近江塩津駅集合9:15となり、ここから文室山へ登り集福寺越を経て三方ヶ岳へ向かい集福寺下山、近江塩津駅解散のコースとさせていただきますのでよろしくお願い致します。

今日は下見がてら集福寺から谷ルートで三方ヶ岳へ登り、例会で下る予定の尾根コースを歩いてきました。

暑かったので山頂東側の展望ポイントへ谷から直接登るルートとしひとまわり、山上をひとまわりしてきました。

山もすっかり新緑の美しい季節となって、琵琶湖や湖北の山の展望ポイントが多く、高低差も少ないコースですから、どなたでも楽しく歩くことができると思います。

多くのご参加を!

 

 

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今週日曜は大黒山スノーシュー

2020-02-20 21:29:52 | トレイル日記

大黒山に雪があることを確認でき、この日曜は何とかなりそうで山上ブナ林のスノーシューが楽しみです。 天気もまずまずのようで、多くのご参加をお待ちしています。 すでに開花ということで中河内のザゼンソウを見てきました。 帰路時雨模様のなか玄蕃尾城跡へ駆け上がって雪景色の城跡堪能、こちらはスノーシューは必要ないくらいのうっすら雪でした。 余呉は少ない雪でも何かと楽しみは尽きません。

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雪を求めて栃ノ木峠、鉢伏山へ

2020-01-20 11:31:37 | トレイル日記

記録的な少雪で分水嶺スノーシューができる日が来るのが待ち遠しいかぎりです。

昨日柳ヶ瀬から中河内を経て栃ノ木峠へ行ってみましたが雪がまったく見あたらず、さらに福井県側の鉢伏山まで足をのばして山の積雪の様子を見てきました。

鉢伏山からは栃ノ木峠山から音波山、下谷山の中央分水嶺の絶景ポイントで、ブナ林の稜線から北斜面は雪景色が広がっていました。

1月26日(日)椿井嶺スノーシューの予定ですが、それまでに雪が積もらなければ栃ノ木峠から音波山の手軽に楽しめるコースに変更して行いたいと思います。

高低差の少ない快適な分水嶺コースですので、多くのご参加をお待ちしています。

 

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己高山から川合奥山を経て音羽へ

2019-11-25 10:29:45 | トレイル日記

紅葉見物客でにぎわう古橋を抜けて表参道コースを己高山へ登り、か細いふみあとが続く北尾根を川合奥山920へ抜け山道跡を音羽へ下る、トレイルクラブスルーコースを見事予定時間内に踏破することができました。

琵琶湖大観や紅葉が盛りの山上の鶏足寺跡でのトレイル弁当、やぶこぎ、立派な山道跡歩き、いいものでした。

みなさん、大変お疲れさまでした。

次回例会は12月8日(日)中央分水嶺椿井嶺区間、多くのご参加をお待ちしています。

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例会は大黒山椿坂トンネルループ

2019-08-26 08:26:15 | トレイル日記

余呉トレイルウォーカーの皆さん、残暑お見舞い申し上げます。

やっと朝夕涼しくなってきましたが、山でも涼風が吹き抜けて登りやすくなりました。

昨日は椿坂トンネル椿坂口から尾根に取り付き、峠からの登山道上部へ抜け出て大黒山山頂に至り、早めのトレイル弁当舌鼓の後は北峰からトンネル中河内口へ尾根を下り、足取りが揃って余裕の下山でトンネルウォークのおまけつきです。

ひとまわりして登り口へ戻る気分はいいものです。

トンネル開通以降峠への旧道は閉鎖されたことで峠からの登山道も使いにくくなり、昨日のルートはその代わりになるもので、高低差はありますがブナ林の山頂へ着いた時の気分がちがいます。

冬のシュールートでもあり、けものみちを追う状態で地図読みが必要な尾根ルートで登りがいがい下りがいがあります。

お疲れさまでした。

次回例会は9月8日(日)栃ノ木峠から下谷山に登り南尾根を半明へ、終日ブナ林歩きが楽しめるとっておきのコースですので多くのご参加を。

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例会報告&夏例会案内

2019-06-24 08:45:21 | トレイル日記

 

悪天予報も穏やかな天候となり、コースも七々頭ヶ岳新谷山スルーから新谷山ループに変更して行いました。

下見と逆回りで柳ヶ瀬から三角点峰への美しい樹林のなかの切り開き道を登ります。

足取りもよく柳ヶ瀬断層の急斜面も一気で、余裕で余呉湖琵琶湖の展望を楽しむことができました。

三角点峰から藪を避けながら新谷山最高点760をめざしますが、手前の分岐750でトレイル弁当を味わってからにします。

山上は斜面と対照的になだらかな地形が広がり、入口のブナの木、横山岳展望ポイントを経て最高点到着です。

かすかな植林道を追って山上をひとまわりした後は分岐に戻り、藪に埋もれた山道を追い西に張り出すピーク720へ進み、ここから尾根を下りました。

下るほどに山道は歩きやすくなり、登った尾根に劣らず樹林の美しい尾根の下りは快適です。

尾根頭からの急斜面は見事なけものみちを伝って北陸道側道へ。

お疲れさまでした。

次回から夏例会となり7/14(日)分水嶺椿井嶺区間です。

南北にのびるブナ混生林の分水嶺は涼風が吹き抜けて快適ですから、

多くのご参加を。

 

 

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23日例会下見に新谷山へ

2019-06-14 09:08:25 | トレイル日記

七々頭ヶ岳新谷山スルーは高時川流域菅並から余呉川流域柳ヶ瀬への、手軽に楽しめる余呉にふさわしいスルーコースです。

ブナ林の山上に観音堂や瑠璃池がある岳参りの山七々頭ヶ岳を楽しんだ後は、遊歩道のような作業道を歩いて不遇の山新谷山へ。

七々頭ヶ岳よりも高い山で山上は広く、最高点を経て三角点峰まで地図読みの細道歩きの後は柳ヶ瀬断層の急斜面下りですが切り開き道があって快適に八幡神社へ一気です。

昨日は柳ヶ瀬からサブコースの最高点ダイレクトルートから登り三角点峰から下りましたが、最高点からの横山岳、ブナ混生林の残る柳ヶ瀬側からの琵琶湖余呉湖の展望といい、スルーのハイライトにふさわしい山でした。

23日例会、多くのご参加を。

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集福寺から三方ヶ岳へ

2019-06-10 08:25:23 | トレイル日記

由緒ある下塩津神社の裏山には鬱蒼とした森が残され、山田跡から快適に三方ヶ岳南尾根を登ります。

点標沓掛から一気に山頂手前の展望の丘へ立ち、早めにトレイル弁当を開きます。

涼しいのはウエルカムですがあいにくの曇天で名だたる山はすべて雲の中でしたが、湖北中央分水嶺の雄大な景色はいいものです。

孫持山から敦賀湾の望める山頂西側の鉄塔下にも足をのばします。

山頂では木に射止めたハート発見、ということで大いに盛り上がりました。

行市山集福寺越へ向けて分水嶺を進みます。

熱心な人たちによってササが刈られて以降、激藪区間も快適に歩くことができ古道が越える最低鞍部まで一気です。

登り返してブナの丘まで来ると予報通り小雨が降り出し、集福寺越からの藪の古道下りはあきらめ、本降りとなる前にここからけものみちののエスケイプルートで谷一面の山田跡へ下り集福寺へ。

激下りはちょっと大変でしたがいくつもの炭焼き窯跡やスケールの大きな棚田跡を見ながらの下りは味わい深いものでした。

お疲れさまでした。

次回は6月23日(日)名山七々頭ヶ岳・新谷山、多くのご参加を。

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新緑の妙理山スルー

2019-05-27 08:08:53 | トレイル日記

真夏のような暑い日となりましたが、山上のブナ林は涼風が吹き抜けて快適でした。

菅並六所神社からいきなりの急登ですが一気に登りますが、洞寿院裏山のブナ林は倒木が多く右往左往です。登るほどに倒木も減ってペースが上がり予定時間通りにブナ林の美しい東妙理山到着、トレイル弁当の味は格別です。

アップダウンの少ないブナ林プロムナードの稜線歩きはいつもながら楽しいもので、あっというまに妙理山頂上、みなさんの表情も達成感があっていい感じです。

横山岳や上谷山を眺めた後は西尾根を椿坂桂照院跡へ下ります。

西日も雲が遮ってくれ快適そのものでしたが、集落裏山のスギ林から先は猛暑が待っていました。

次回例会は6月9日(日)分水嶺三方ヶ岳区間、集福寺越から新道野峠下までのパノラマコースは歩きがいがあります。多くのチャレンジャーのご参加を!

 

 

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中央分水嶺栃ノ木峠区間踏破!

2019-05-12 20:37:38 | トレイル日記

好天に恵まれ、栃ノ木峠淀川の源石碑から意気揚々とスタートです。

分水嶺ルートから余呉高原へ上がりますが、白山は霞んで見えず残念でしたが草原歩きはいいものです。

下谷山や敦賀湾を望んだ後は籾ヶ岳から網谷山へ一気です。

木に登り上谷山を見届けて、そのまま分水嶺を南下です。

ブナやナラ、シデなどの若葉がいい感じで快調に進み、送電線鉄塔の日陰で昼食です。

網谷源頭ごしの大黒山を望みながらのトレイル弁当の味は格別で、越えて来た網谷山バックに記念写真を撮ります。

日差しは夏のようですが分水嶺は涼風が吹き抜けていて快適、敦賀湾展望ポイントから塩買い道網谷越を経て黄金清水の池へ。

細道歩きは倒木などで時々脱線しますが、かまわず歩きやすいところを突き進んで細道に合流、いいペースです。

好天続きでいつになく乾いた黄金清水の谷道を下り、林道歩きで中河内へ出て、ケヤキ大木の広峯神社ゴールです。

皆さんお疲れさまでした。

次回は5月26日(日)名山妙理山、菅並から椿坂へスルーですが多くのチャレンジャーをお待ちしています。

 

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横山岳例会は西尾根から登り北尾根へ

2019-04-29 09:44:11 | トレイル日記

春の花に彩られた横山岳、西尾根から登り北尾根を下る菅並ループで今年も楽しむことができました。

高時川からのこの山はひときわ雄大で、楽ではありませんが何度登ってもいいものです。

各地から集まったチャレンジャー諸氏も大いに頑張っていただき見事予定通りの時間で踏破、お疲れさまでした。

イチリンソウ、イカリソウ、カタクリ、イワウチワ、ヒトリシズカ、シャクナゲなどなど多くの春の花が咲き誇り、急坂が連続するルートも華やかです。

トレイル弁当は天狗の森手前で余呉湖と琵琶湖の大観を眺めながらで、格別な味わいでした。

余呉頂上からは最深部の三国岳、上谷山、土倉岳の先に真っ白い白山から御嶽山中央アルプスの大パノラマを見た後は、立派なブナ林の北尾根を下ります。

桑樹谷山からいつもは小原へ下るのですが、今回は掘れた山道が残る菅波ルートです。

西尾根から余呉頂上、北尾根から桑樹谷山まで望みながら樹林の尾根を下るのはループコースならではのものです。

次回5/12(日)は中央分水嶺歩きの醍醐味にあふれた栃ノ木峠区間、多くのご参加を。

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横山岳例会下見で桑樹谷山へ

2019-04-19 09:07:38 | トレイル日記

横山岳西尾根登山口東菅並トチノキ大木から右岸尾根を登ります。

イカリソウなどが咲く掘れた山道跡伝いに登ると、小原下へのルートと尾根頭で合流です。

枝払いや倒木落枝の片づけが進み、けものもしっかり歩いてくれていて無理なく通行できるようになりました。

このルートは西尾根登山口へ戻るルートとして貴重です。

分岐からは安蔵山、大黒山や妙理山などの高時川源流域の山並が圧巻です。

三等三角点点標桑樹谷山で雄大な横山岳西峰や上谷山を眺めながら昼食を取った後は分岐へ戻り小原ルートを下ります。

広い尾根で樹林が美しい尾根ですが昨年秋台風で倒木が多いものの、けものみちに従って迂回してゆきます。

こちらの尾根にも平坦地からは山道跡があって、これをたどり山裾の植林地を抜けます。

この冬は雪が少なかったせいか細道は思ったほど荒れていないのは何よりでした。

桑樹谷山からの2つの下山ルート下見で、横山岳西尾根北尾根歩きが大いに楽しめそうです。

みなさんも28日(日)の例会で横山岳にチャレンジしてみませんか。

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山門水源の森から東ケ谷山へ

2019-04-09 20:56:03 | トレイル日記

この日曜から春例会は東ケ谷山区間でスタートしますので、下見がてら山門水源の森から分水嶺を歩いてきました。

トレイル歩きは区間をスルーしながら起点から終点までをつないで踏破するものですが、興味のある区間だけ歩いても楽しいものです。

今年のスタート区間の東ヶ谷山は山門水源の森の裏山にあたり、低山ながら自然が豊かで山頂からは琵琶湖と敦賀湾が望め中央分水嶺にふさわしい山です。

手軽に楽しむことができますから特におすすめの区間です。

今日は山門水源南側の牧場跡から東ヶ谷山へ直接登り点標駄口近くまで分水嶺を歩き、山門水源北側のブナ純林の尾根を下り、山門水源を横断して牧場跡へ戻りました。

スルーばかりか、こうしたエスケイプルートを使ってループで歩くのもいいものです。

例会では多くのご参加をお待ちしています。

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ラストスノーシュー下谷山例会&春例会案内

2019-03-25 13:55:25 | トレイル日記

今シーズンとどめのスノーシューは南尾根から下谷山をめざします。

残雪は山上だけとなっていましたが、未明に降った雪で南尾根登り口大音波川橋からスノーシューを付けてスタートです。

とはいえカヤやユキバタツバキやササの藪は背を起こして行く手を阻み登りに手間取り、大音波山頂でトレイル弁当を開きます。

ここでも残雪はすべて融けていて新雪だけで、この先も歩きにくい状態が続くことから下谷山は諦めて途中の独標873までとします。

マンサク越しに独標873や下谷山、妙理山、横山岳を眺めながらしばらく進むとやっと残雪が現れて、南尾根でも特にブナ林が見事な独標ピークへは快適スノーシューで到着です。

いつ訪れても広く平坦な尾根上のブナ純林は目が醒めるような美しさで、至福の大休止とします。

天候もこの頃から晴れ間が広がり、帰路も印象がすっかり明るいものとなり登った道も様変わりです。

下山後に中河内に立ち寄るとザゼンソウがちょうど見ごろ、下谷山までは行けませんでしたがいいスノーシュー例会となりました。

次回4月14日から春例会、中央分水嶺東ケ谷山区間からスタートです。

多くのご参加を!

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例会は行市山スペシャル

2019-02-25 08:55:38 | トレイル日記

好天に恵まれたものの行市山を見上げると、雪は山上わずかに。

それでもスノーシューをかついでノースフェイスの柳ヶ瀬から意気揚々とスタートです。

点標西柳ヶ瀬への尾根は素晴らしいコナラの森に昔山道今けものみちの細道が続きます。

四等三角点ピークに順調に上がり、中央分水嶺への斜面一面に雪が残っているのを見届けて早めの昼食です。

サンドイッチバージョンのトレイル弁当の味はいつもながら格別です。

元気が出たところでスノーシュー登場、残雪を伝って風格のあるブナが立つ分水嶺へ出て一気に山頂です。

激藪のササ区間もかろうじて残雪が押さえ込んでいて、スノーシューで快適に登ることができました。

コースも山上の残雪も春のような陽気もすべてスペシャルで、いつになく行市山が山らしく思え、登りがいがあったようで歓声が上がります。

皆さんお疲れさまでした。

琵琶湖から伊吹、金糞、余呉の山並の大パノラマを堪能した後は、雪の残る別所山手前まで駆け下りです。

そして別所山からは気分を変え、砦跡めぐりを楽しみながら毛受兄弟墓へ下山です。

次回例会は3月10日(日)妙理山スルー、山上の残雪スノーシューが楽しみです。

 

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