中央分水嶺・淀川水源の森 余呉トレイル

奥琵琶湖の豊かな自然と歴史に親しみ地域活性化を願う余呉トレイルクラブが、余呉トレイルについて情報を発信します。

見まわりは栃ノ木峠区間

2018-05-08 21:05:35 | トレイル日記

今日は曇りの予報、椿坂トンネルを抜けると深い霧で小雨も降っています。

ピーク718へは道無き尾根ですが、途中に送電線鉄塔のあるダイレクト尾根を登ります。

けものみちを追って登ると鉄塔手前から切り開き道へ出て、それが山頂まで続いていたのは想定外ですが、天気も天気なので助かります。

自然林の尾根で登りがいがありました。

下谷山方面の展望が素晴らしい山頂ですが今日は何も見えず、それどころか30メートルから40メートル先がやっと見えるような濃霧で、シカも間近に私を見て驚くありさまです。

ともあれ霧のブナ混生林はなかなかの味わいです。

間伐で細道がわかりにくくなっている区間の手入れが今日の目的ですが、イノシシがしっかり歩いてくれていて以前よりはっきりしていて大仕事にならなくて助かりました。

余呉高原スキー場の籾ヶ岳へ出るとそこは霧ヶ峰状態、深い藪が多い余呉にあって草原歩きは貴重です。

ブナ混生林の道の手入れをして栃ノ木峠へ出ましたが、終日霧が濃く時々小雨という天候も寒くなければ気軽にメルヘン気分を味わえていいものでした。

この日曜の例会は行市山区間新コースからの登り下りです。

細道が続きますが快適に歩ける素晴らしいコースですから、デビューの人にも一般コースを歩いたことのある人にもおすすめです。

多くのご参加をお待ちしています。

 

 

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次回例会の行市山見まわり

2018-04-25 20:42:36 | トレイル日記

トレイルウォーカーの皆さん、例会がキャンセル続きでご迷惑をおかけしております。

見まわりや整備をする者にとりましても残念至極ですが、自然な余呉の山が好きですからやっていて大勢のご参加をただただ楽しみにして頑張っています。

今日は小雨のなか行市山見まわりです。

西浅井から続く中央分水嶺は行市山で余呉になり、余呉湖からの尾根と合流です。

賤ヶ岳合戦の砦跡が山上にあることもあって登山道がよく整備されていて昔から手軽に登られてきましたが、山頂から北側は深いササに覆われていて659.7メートルの山の自然の凄さを教えてくれます。

5月

余呉は冬の積雪の多さから例えばブナなどびっくりするほど低い場所に森を作っていて、行市山でもあちこちにあって他の場所の1000メートルクラスの山の雰囲気です。

林床にササがある山に道を拓くのは容易ではありませんが、あちらこちらから昔の山道やけものみちをつないで登れるようにしてきました。

今日は林道太田谷線から道無き尾根を登って山頂へ立ち、ササをかき分けて分水嶺を北上し点標西柳ヶ瀬を経て林道へ戻るコースを歩いてきました。

登りは藪で多少苦労はしましたが自然林の尾根には境界道やけものみち、中腹の林道から上は山道があっていいものでした。

下りの点標西柳ヶ瀬のある尾根も自然林が続き、特にブナ林が多く残っていて奥山の雰囲気で、ここから太田谷林道への尾根もナラ林が続き、行市山のイメージ一新です。

次回例会5月13日(日)は柳ヶ瀬からこの尾根を登りますのでご期待下さい。

道が整備途上ですので中級としていますが、だれでも無理なく登ることができます。

分水嶺歩きは変わりませんが、分水嶺へのアプローチはいいコースがあれば変えて進化させていますので、もう歩いたという人にも楽しんでいただけると思います。

そして天空の砦跡玄蕃尾城跡がゴールです。

多くのご参加を。

 

 

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七々頭ヶ岳から新谷山の下見をしてきました

2018-04-12 20:26:35 | トレイル日記

 

次回例会22日(日)は七々頭ヶ岳から新谷山です。

余呉は丹生川と片岡と余呉からなります。

菅並から七々頭ヶ岳へ登り尾根を伝って新谷山へ歩くということは高時川流域から余呉川流域へスルーということになります。

妙理山や大黒山などにくらべて標高も高くないので、だれでも手軽に通り抜けが楽しめるコースです。

山頂の観音堂や伝説のるり池、ブナ林やクリ林、山上の池があって昔から親しまれてきた七々頭ヶ岳であり、新谷山は三等三角点があるものの登る人はほとんどいない山ですが、山上は広く最高峰は710メートルあり柳ヶ瀬断層でできた登りがいのある山です。

新谷山には登山道がなかったのですが、余呉トレイルクラブによって柳ヶ瀬からルートが拓かれてスルーが可能となりました。

今日はその柳ヶ瀬からの最高峰へのルートを登り、三角点峰から下るルート下ってみました。

どちらも細道で手を入れながら歩きましたが、快適に歩を進めることができましたので22日が楽しみです。

余呉の真ん中にあたり展望ポイントもあちらこちらにあって、琵琶湖淀川水源の奥山から余呉湖まで望めて余呉入門コースにふさわしいものです。

多くのご参加を。

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春例会4月8日スタートです!

2018-03-29 21:39:53 | トレイル日記

湖北の中央分水嶺をつないで歩く、琵琶湖・淀川水源の名山を登る、余呉トレイルクラブ春例会はだれでも参加できる花とブナ林新緑の山歩きです。

今日のトレイル見まわりは余呉湖大平良山、新羅崎からの2つのルートを上り下りしてきました。

山頂へ直接登ると飯浦切通や権現峠からとまた山の印象も違っていいもので、みなさんにも歩いていただきたいと考えています。

上谷山などの奥山はまだ雪が残っていますが、余呉湖周辺の山はすっかり春の装いでショウジョウバカマやタムシバが早や咲いています。

隣の賤ヶ岳は多くの人に親しまれていますが、こちらは山上の自然林が魅力で静かに山歩きを楽しむことができます。

あまり知られていないのですが山頂近くからは余呉の山並や竹生島が望め、スタートの余呉湖区間の文室山や行市山の山並も見事で8日が楽しみです。

多くのご参加を、山歩きデビューの人も大歓迎です。

 

 

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見まわりは中河内ショガ谷の頭へ

2018-03-15 20:45:09 | トレイル日記

場所がわからない人はトレイルマップを見てください。

中河内の裏山で、中央分水嶺栃ノ木峠東から派生する大きな尾根の最高峰です。

ベルクスキー場跡の南側にあたります。

ここからは次回例会の雄大な下谷山が大音波谷越しに間近に望めて圧巻です。

寒波の後は穏やかな天気が続いて雪が融けてしまったところが多いのですが、ここ中河内周辺はまだまだ雪国で、国道からスノーシューを付けてショガ谷ノ頭へ登ると、真っ白い下谷山に感動です。

素晴らしいスノーシュー納めになりそうで楽しみです。

ショガ谷ノ頭へは右岸尾根を登ってベルクピークへ出て尾根を南下して山頂へ立ち、左岸尾根を下りましたがどちらもほとんど自然林で快適そのもの。

下谷山ばかりか大黒山や敦賀側の山並の眺めもいいものです。

マンサクも咲いていて天気もよく春山気分、見まわり冥利に尽きます。

尾根は手ごろな傾斜でスキー場跡の山上は霧ヶ峰のように広く展望も圧巻、ぜひ来年のスノーシュー始めにはご案内したいものです。

25日(日)下谷山例会、多くのご参加を!

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11日は横山岳スノーシュー、多くのご参加を!

2018-03-03 21:22:41 | トレイル日記

横山岳の雪の様子をみようと家を出ましたが、素晴らしい天気でありこれは白山が見れそうということで栃ノ木峠西側の鉢伏山へ。

この山は白山ばかりか余呉トレイルゴール下谷山の展望台でもあり、よく訪れます。

今日は新保の木の芽峠口から冬ルートの尾根を頑張って最短で登ります。

薄雲がだんだんと広がってきて心配しながら山上のスキー場リフト下り口へ出てみると、見えました。

真っ白な白山が、越美国境や加越国境の山々を従えて聳え立っていました。

白山は余呉の中央分水嶺からも見えるのですが、敦賀と今庄の境のこの山からが前山がなくベストです。

帰路は大岩山を経て木の芽峠口へ戻り、早々に柳ヶ瀬トンネルを抜けて余呉へ。

ウッディパル周辺は少し雪が減りましたが、今シーズンはよく積もりましたので菅並はまだまだ雪国で、見上げる横山岳西尾根から北尾根の雪稜が招いています。

何度登ってもこの景色を見るとわくわくしてきてきますが、今日のようにいい天気だと横山岳からも白山の雄姿やアルプスが見えるだけに11日が楽しみです。

もちろんクルミ谷の名水を汲んで、帰路につきました。

多くのご参加をお待ちしています。

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どっさり雪の沓掛山から玄蕃尾城跡へ

2018-02-25 19:34:38 | トレイル日記

 

例会は名古屋の若者たちの登場もあって、みなさん意気揚々と急なダイレクト尾根を登り沓掛山へ。

振り返ると大黒山や妙理山が大きなスカイラインを見せてくれます。

山頂へ着いてみると余裕の表情で、リーダーダンジョー的には嬉しい悲鳴です。

早々に雪がどっさり積もっていつになくすっきりとした中央分水嶺をガンガン進みます。

椿坂裏山でトレイル弁当に舌鼓を打ち、ますます元気になったところで柳ヶ瀬トンネル上の迷路のような広い分水嶺を突き抜けて予定時間通り見事に玄蕃尾城跡へ到着です。

雪の山城跡はいつになく幻想的で、初披露沓掛山ダイレクト尾根もすっかり霞んでしまう素晴らしさです。

さあ北国街道の敵を蹴散らすイメージで柳ヶ瀬への尾根を駆け下りです。

というもののここまでのロングウォークで足腰も腕もくたびれて、平和的下りとなりましたがよく頑張りました。

お疲れさまでした。

次回例会はいよいよ3月11日(日)横山岳、チラシ通り「腕前が上がったら名峰にチャレンジ」です。

多くのチャレンジャーをお待ちしています。

 

 

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吹雪に負けず山門分水嶺ピークへ

2018-02-11 20:10:07 | トレイル日記

余呉トレイルクラブ例会スノーシュー、遅まきながら爆発です。

今年の猛烈寒波はすごいですね、雨が朝方ドンピシャで上がったのですが中央分水嶺は厳しい吹雪。

東ケ谷山区間スノーシューでしたがコース変更で、風の影響の少ない東側斜面の山門水源の森から分水嶺をめざします。

意気揚々とアカガシの森の尾根を登りますが、冷たい風が吹き抜け大変ですが頑張ってブナの森最高点へ。

積雪が2メートルに近づいてきました。

風も弱まり、眼下に山門湿原も見えて感動的。

山門分水嶺ドームピークをめざしますが、枝を広げるアカガシの下でまずはトレイル弁当を開き、元気が出たところで雪のドームへ。

この天候での雪の多い中央分水嶺のドームは登りがいがありました。

一瞬雪雲が切れて東ヶ谷山が姿を見せてくれますが、すぐに次の雪雲が押し寄せ分水嶺は雪煙が上がり新雪も深いので、安全第一今日は水源の森ひとまわりに変更です。

南湿原へ駆け下り、中央から北湿原の山側の森を抜けて下山しましたが、山上とは気温もちがい風もなく山門水源の森は素晴らしいものでした。

皆さんよく頑張りました、おつかれさまでした。

次回例会は2月25日(日)椿井嶺沓掛山から玄蕃尾城跡へのスノーシュー、メルヘン余呉にふさわしい快適なコースです。多くのご参加を。

 

 

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2月11日東ヶ谷山区間スノーシューに向け見まわり

2018-02-04 20:24:32 | トレイル日記

雪の積もり具合を見に深坂峠から点標駄口を見まわりしてきました。

深坂峠口に車を置き以前から気になっていた尾根を登り点標駄口へ直接出て、下りで深坂峠をまわるコースで歩きました。

スノーシューが快適な雪の多さで、1メートルを超えています。

塩津県有林ですっかり植林地ですが、尾根はいい傾斜で登りがいがあり南隣の峰へ出て北へ進んで山頂です。

この山は高くはないのですが、駄口側は自然林が広がり奥深さが感じられていいものです。

駄口の谷をはさんで岩籠山が間近に聳えて山裾は敦賀湾というロケーションも感動的。

深坂峠への下りはトレイル整備の際に手こずらされた藪は雪に埋まり快適で、思いのほかスムーズに峠へ出て深坂地蔵へ向かいました。

トレースもなく厳かな雰囲気で、手を合わせた後は参道を下ってひとまわり完了です。

手軽に中央分水嶺スノーシューが楽しめる区間であり、11日例会が楽しみです。

 

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寒波でトレイルスノーシューは2月11日東ヶ谷山区間に

2018-01-29 08:48:44 | トレイル日記

今年の冬は次々と寒波がやってきて厳しいですね。

余呉湖の湖面が一部ですが凍る寒さで、寒すぎて雪もあまり降らなかったのですがこの間で柳ヶ瀬90センチと倍増です。

余呉湖の先に行くはずだった七々頭ヶ岳と新谷山の白い山並が見えます。

例会は2月11日東ヶ谷山区間まで持ち越しとなり、雪の降る中を賤ヶ岳へ上がってみました。

せっかくなので国民宿舎跡東側からの自然林ルートとしましたが、ここをねぐらとする多くのシカがあまりの雪の多さに右往左往、トレースはすでに腹すり状態で山を下っています。

こちらも膝まで埋まるスノーシューでしたが彼らのトレースを使って楽々稜線へ出ると、今度は人間様の深いツボ足トレースです。

振り返ると余呉湖が木立の合間から見える自然林ルートでしたが、山頂では雪が本降りとなってこの山の魅力の奥琵琶湖余呉の山並の大パノラマは残念ながらおあずけで早々に下山しました。

登りは自然林の中央ルートをシカとたわむれながら駆け下りましたが、雪が多いといつもの賤ヶ岳とは思えない深山の面持ちでいいものでした。

ということで雪が積もりましたので、これから今までの分までトレイルスノーシューを楽しみたいと思いますので、多くのご参加を。

デビューの人は特に、先のブログで紹介した山門水源分水嶺ピークのある手軽な東ヶ谷山区間から始めると、椿坂峠沓掛山、横山岳、下谷山と続く余呉ならではの素晴らしい雪山スノーシューへの道が開けてゆきます。

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見まわりは山門水源の森分水嶺ピークへ

2018-01-17 11:21:36 | トレイル日記

やっと寒波もすぎてひと段落、琵琶湖地方では寒いと北雪、暖かいと南雪といいますが、今年は超北雪なのか柳ヶ瀬以北中河内周辺に集中しているようです。

それでは西浅井はどうだろうかと車を山門水源の森に走らせます。

入口の駐車場は50センチ前後で除雪されない状態で森へのトレースなし、人気の場所でこれは珍しいことで勇んで見まわり開始です。

車道峠からスノーシューを付け尾根伝いに直接アカガシの森へ抜け出てブナの森ピークへ、メジャーポールを見ると積雪110センチ。

ノートレースは感動的ですが新雪で膝近くまで沈むこともあってひとりラッセル行は時間がかかり、あわよくば東ヶ谷山までと考えていましたが中央分水嶺ジャンクションの雪のドームまでがやっとでした。

ともあれこの雪のドームは標高540メートルながら素晴らしい場所で、北は岩籠山ごしに敦賀湾日本海、南は琵琶湖から鈴鹿の山並、東は西浅井から余呉の中央分水嶺・淀川水源の山々と伊吹山地、そして西は間近に東ヶ谷山(最初の写真)という中央分水嶺ピークにふさわしい大パノラマが広がります。

帰路はブナの森ピークから湿原を見下ろしヒノキの森を経て南湿原へ下り、湿原展望台往復の後は中央湿原から北湿原脇の森歩きをして車道峠へ戻りました。

琵琶湖西岸断層でできた山間の湿原は雪に埋もれ森や山の配置も絶妙で、大いなる自然の庭を回遊しているような素晴らしさでした。

次回の余呉トレイルクラブ例会は1月28日(日)七々頭ヶ岳・新谷山スノーシュー、観音堂や山上の池がブナ林にあって展望も楽しめ手軽で快適なスルーコースです。

 

 

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新春の津谷山椿坂トンネルループ

2018-01-05 10:15:26 | トレイル日記

トレイルウォーカーのみなさん、新年明けましておめでとうございます。

本年も余呉トレイルクラブ例会をよろしくお願い致します。

長いトンネルを抜けると中河内は雪国です。

旧道分岐から尾根に取り付きますが、どっさり雪でスノーシューも喜んでいます。

急斜面をすぎるとブナ混生林のなだらかな尾根となり深い藪はすっかり埋まり快適に登ることができます。

そして広い津谷山山頂へ立ち、分水嶺を南下してピーク600へ登り返します。

ここから東尾根へ入り、こちらも混生林の快適な尾根で、谷ごしに登った尾根や津谷山や正面に大黒山が望めて圧巻です。

椿坂トンネルが眼下に見えてくると後は急斜面を駆け下りるだけ、登りのトレースと合流してゴールです。

このループコースは昨年秋に細道整備したもので藪が深いのですが、さすがにどっさり雪スノーシューになるとあっという間で、手軽に楽しんでいただける素晴らしいコース完成です。

大黒山スノーシュー例会14日(日)、多くのご参加を。

スノーシューデビューの人も大歓迎、ウッディパルにレンタルがありますのでレインウエア、ロングスパッツ、手袋、毛糸帽子をご用意ください。

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この日曜例会は素晴らしい新雪ウォーク!

2017-12-19 20:10:38 | トレイル日記

クリスマス前の寒波で余呉湖のまわりもすっかり雪景色、感動的な風景が広がります。

ということで例会はスノーシューウォークとなります。

賤ヶ岳隣の大平良山から神明山は傾斜もなだらかで、スノーシュー初めての人でも快適に歩けますから多くのご参加を。

それにしても雪の余呉湖は詩情あふれていいものです。

大平良山や賤ヶ岳もいつになく立派に見えます。

下見はこうなると新羅崎からの尾根ルート、シカが雪の中を走り回って出迎えてくれましたが自然林が残る貴重な尾根で登りがいがあります。

山頂では積雪40センチ前後でしょうか、一面真っ白でいいものです。

午後は冬型の気圧配置となってしぐれるようなので、早々に樹氷となった自然林が素晴らしいダイレクト尾根を下ります。

植林地となったところで隣の尾根へトラバースし朝登った尾根末端へ、大平良山登山の醍醐味にあふれひとり喜んでいます。

例会では飯浦切通から登り神明山の稜線歩きとなり、さらに感動的ですから皆さんクリスマスチャレンジです。

スノーシューはレンタルOKですから、防寒対策と雨具、スパッツを用意してお越しください、

お待ちしています。

 

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行市山区間スノーシュー

2017-12-10 20:16:02 | トレイル日記

見まわりの後に雪が降り、ツボ足でも歩けるくらいでしたがせっかくなので衆議一決、無理やりスノーシューです。

コースはもちろん柳ケ瀬ループ新コースです。

スパイクが効いて滑らなくていいのですが、ユキツバキの藪はスノーシューがひっかかって決してらくではありません。

ともかくダイレクトで登っての雪の玄蕃尾城跡は素晴らしいものでした。

刀根越の峠を横切り登り返した尾根で昼食、トレイル弁当はサンドイッチの冬バージョンに。

元気が出たところでピーク630を越えてブナ林を西柳ケ瀬山分岐へ着きましたが、何やかやで時間も限られてきて行市山山頂往復はまたの機会にして、自然林の西柳ケ瀬の尾根を下ることにします。

雪の上にけものみちが続くものの、人間にとっては枝を避けたり跨いだりで四苦八苦です。

それでも西柳ケ瀬山頂に憩い、頑張って下り朝のスタート地点に無事ゴール。

何やかやでタフなスノーシュー始めになりましたが、大変お疲れさまでした。

次回例会は12月24日(日)今年最後の例会にふさわしい大平良山や神明山の快適な余呉湖西北の尾根をめぐりますので、多くのご参加を。

 

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行市山区間見まわり

2017-12-05 09:23:21 | トレイル日記

「見まわりの後で6日に雪が降り柳ヶ瀬で15㎝の積雪、新雪ウォークが楽しめそうです。ロングスパッツや手袋帽子レインウエアは必携です。リーダーダンジョ―はスノーシュー持参で道づくりをします。なくても歩けますがお持ちの方はぜひご持参ください。ない人はレンタルがありますから、むりやりスノーシュー始めとしたいと思います。多くのご参加を。」

行市山は新堂から賤ケ岳合戦の砦跡をたどりながら手軽に登ることができる山ですが、刀根越・玄蕃尾城跡への中央分水嶺はササが茂り道も細く深山の面持ちです。

先の台風の影響も気になりますから10日の例会の下見もかねて、エスケイプルートの柳ヶ瀬から点標西柳ケ瀬のピークのある自然林尾根を探査し、行市山北側北側へ出て中央分水嶺を歩いてみました。

何本かの倒木が道をふさいでいましたが想像したほどではなく、応急処置をして通行に問題なしです。

刀根越から国の史跡玄蕃尾城跡はよく手入れがされていて、いつもながらひとりで訪れると格別の味わいです。

そして敵が北国街道に迫れば攻めおりる自然林尾根を下ります。

今はけものが細道を維持管理してくれていて、こちらは落ちた枝の片づけを手伝うだけで快適です。

例会ではこれまで刀根越の峠道を使ってきましたが、今回はこれを登りますので楽しみにしておいてください。

森の細道を抜け出て直接櫓台に立つとタイムスリップ気分で感動的です。

さらに皆さんの足取りがよければ行市山山頂を往復し、エスケイプルートの西柳ケ瀬山の素晴らしい自然林尾根尾根を下りたいと考えています。

こちらも古い山道をけものたちがよく管理してくれていますから快適です。

多くのご参加を。

中央分水嶺・淀川水源の森トレイル/大崎峯山・菅浦大峰・愛発越・東ヶ谷山・三方ヶ岳・行市山・椿井嶺・庄野嶺・栃ノ木峠・音波山・下谷山・大黒山・妙理山・七々頭ヶ岳・安蔵山・横山岳・墓谷山・呉枯ノ峰・己高山・金糞岳

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