中央分水嶺・淀川水源の森 余呉トレイル

奥琵琶湖の豊かな自然と歴史に親しみ地域活性化を願う余呉トレイルクラブが、余呉トレイルについて情報を発信します。

新緑の三方ヶ岳区間闊歩!

2022-06-13 10:42:06 | トレイル日記

新道野峠手前の県有林からスタート、元気なウォーカーぞろいで爽やかな風が吹き抜けるなか一気に琵琶湖を望む分水嶺孫持山へ登り、樹林の美しい尾根を進み、敦賀湾を振り返りながら三方ヶ岳へ予定より早い到着です。

山頂東側の展望ポイントで湖北の山並みを見ながらトレイル弁当に舌鼓、格別の味わいです。

この先の行市山への分水嶺も歩きやすくなっていて、集福寺奥麻生の峠からブナ林の丘を経て行市山肩の集福寺越分岐までいいペースで踏破することができ、余裕で余呉一望の行市山山頂を往復です。

鬱蒼とした森を下って集福寺越、林道ショートカットで立派なブナの木が立つ尾根を下って、コアジサイの花を楽しみながら余裕で池原下山です。

新緑の分水嶺歩き、お疲れさまでした。

毎月第二週日曜の例会、7月は10日で行市山区間、新堂から登り玄蕃尾城跡をへて柳ヶ瀬へ下ります。多くのご参加を!

 

 

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横山岳スノーシュー/新年度予定

2022-03-14 13:38:54 | トレイル日記

高時川上流丹生川は雪解け水が川幅いっぱいに流れていますが、菅並は1メートル以上の残雪、いまだ雪国の風景です。

3月中旬でこれだけの積雪があるというのは珍しいことです。

西尾根をぐいぐいと登りケヤキ広場へ予定通りの時間に到着、ここから急登となりますが進むほどに残雪は増えて、尾根の南側に張り出した雪庇は崩れ始めていて慎重に進みます。

余呉湖竹生島を望む天狗の森へ雪の壁に足場を作りながらなんとか登りますが、次の岩場は両側急斜面でもっと大きな雪の壁となっていて雪も固く、ここで万が一滑ると危険ということでもうワンピッチで余呉頂上でしたが安全第一皆さんの了解を得て横山岳スノーシューはここまでとし、往路を下ります。

この時期の雪はザラメ雪となってよく滑りますから急斜面はスノーシューを外してツボ足で慎重に下りますが、次々と現れる幅広の緩斜面はスノーシューを滑らせて駆け下りを楽しみます。

慣れない人もだんだんと小走りができるようになり、歓声が上がります。

集落上の鉢巻林道へ降り立ち、登りの時の山裾の藪の急坂を避けて林道通しで下りますが橋が壊れたままで雪融けの濁流を渡ることができず、鉢巻林道を登った西尾根を眺めながら右岸側下降点まで進み無事下山です。

残雪が多く横山岳は手ごわいものでしたがその素晴らしさを存分に味わえたと思います。

皆さん大変お疲れさまでした。

帰路コグルミ谷の名水でクールダウンです。

4月からは新クール、多くのご参加お待ちしています。

 

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大箕山菅山寺スノーシュー

2022-02-14 10:19:49 | トレイル日記

湖北大雪の後の週末ということでたっぷり雪、ウッディパルからすぐに尾根に取り付き、急斜面を頑張って登り独標450へ。

稜線を進みピーク540を越えて雪に埋まる菅山寺へ庫裏脇の弘法水へ下ります。

深い森の境内もノートレイスでひときわ厳かな雰囲気でいいものです。

大ケヤキの山門から本堂を経て近江天満宮脇の朱雀池へ進み、この畔でサンドイッチパージョンのトレイル弁当に舌鼓。

雪は重くよく沈むので時間がかかり、南側のブナ尾根を登り返し稜線へ出ますが午後下り坂の天気予報どおり雪混じりの小雨も降り始め呉枯ノ峰はあきらめ坂口への道を見送り余呉湖を眺めた後は三角点峰大箕山から赤子山スキー場上へ出て、早めの営業終了で貸し切り状態のスキーゲレンデを駆け下りです。

皆さんお疲れさまでした。

次回は3月13日(日)横山岳スノーシュー、菅並からの西尾根を登り北尾根を下る素晴らしいルートです。多くのチャレンジャーをお待ちしています。

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スノーシュー始めは大黒山

2022-01-10 10:08:59 | トレイル日記

余呉トレイルウォーカーのみなさん、新年おめでとうございます。

昨年末から雪が降り続き、余呉は一面雪国の装いです。

椿坂峠にそびえる大黒山は琵琶湖周辺の山では冠雪が早く降り積もる雪の量の多さを誇り、豪快なマウンテンスノーシューを楽しむにふさわしい山です。

椿坂トンネルができてからは椿坂峠からよりもトンネル中河内側出口からなだらかな北峰西尾根のルートで親しんでいます。

尾根に取り付く斜面だけは急で雪面に割れ目もできているので安全第一で遠回りして尾根を末端から登り、広い尾根頭へ出て楽しいスノーシュー登山が始まります。

登るほどにブナの木が増え、木立越しに敦賀湾若狭湾や琵琶湖方面の風景が広がってきて、雪もよく締まって沈まないので快適に高度を稼いでゆき、予定通り昼前に北峰到着、そして三角点山頂に立ち風のあたらないブナ林で冬はサンドイッチのトレイル弁当の昼食です。

食後は山上のブナ林をひとまわりし、黒雲がおしよせてきたところで往路を下山です。

登りのトレースがあり、地形もわかっているので、思い思いにルートを選んでスノーシューで下るのは楽しいものです。

初めての人でもすっかり慣れて足取りも軽やかです。

そして尾根頭から先の急斜面では今日は雪がしまっているので誤って滑り落ちると大変ですので、スノーシューを脱いで木につかまりながら慎重に下ります。

皆さんお元気で予定時間よりも早い下山につき、リーダーおすすめのトンネルウォーク付です。

お疲れさまでした。

次回例会は2月13日(日)ウッディパルから菅山寺呉枯ノ峰、変化に富むコースで距離も少しあって中級としてますが、大黒山がクリアーできた人など余裕で楽しむことができます。多くのご参加を!

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12月例会にふさわしく余呉湖区間スルー!

2021-12-13 09:37:52 | トレイル日記

余呉湖畔川並からスタートし、文室山でサンドイッチ弁当を開き、皆さん快調な足取りで歩を進め行市山から新堂毛受兄弟墓に予定通り15:30下山、そして解散後に雨が降り出すという運の良さも手伝って一年をいい感じで締めくくることができました。

天下分け目の中央分水嶺行市山への余呉湖湖畔からの尾根は、高低差も少なく自然の森もしっかり残っていて歩きがいがあります。

皆さん大変お疲れさまでした。

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奥琵琶湖から中央分水嶺へ

2021-11-29 10:05:15 | トレイル日記

奥琵琶湖から中央分水嶺へというのは余呉トレイルのメッセージですが、その奥琵琶湖に面した主な山は賤ヶ岳大平良山、菅浦大峰、そして大崎峯山です。

その大崎峯山へ昨日行ってきました。

登山道は大崎寺と万路越からの2コースですが、大浦湾側からも昔の山道、境界道を使って登ることができます。

竹生島が浮かぶ広い奥琵琶湖や伊吹山、霊仙山などを望みながら、山頂をめざすというのはなかなか味わい深いものです。

山頂直下には白山を拓いた泰澄さんゆかりの峯山観音堂跡があって、大昔からこの山の素晴らしさが知られていたことがわかります。

昨日は長浜高島の境界が通る谷を登ってみました。

谷は崩れた岩で埋まり、中腹と源流には炭焼き窯跡もあって、源頭こそちょっと急でしたが快適に山頂へ至ることができました。

ルートを変えて登ると山の印象もちがったものになり味わい深いものです。

来年また例会でこの山を組みたいと思いますのでご期待下さい。

この年末12日(日)例会は行市山から余呉湖への区間、大パノラマを眺めながら楽しく歩ける区間ですのでぜひご参加を!

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余呉トレイル10月例会は分水嶺行市山区間です!

2021-09-30 16:21:03 | トレイル日記

19月10日(日)分水嶺行市山区間(行市山ー柳ヶ瀬山玄蕃尾城跡)に向け、昨日行市山へ行ってきました。

山頂からの琵琶湖から伊吹山金糞岳横山岳の大パノラマは変わらず素晴らしいものでした。

この間で山上のササ枯れが進み、特に山頂から北側の深いササ区間もかき分けて進む必要がなくスムーズに通行できるようになっています。

昨日はそれを見届けた後は、次回例会とは逆方向の集福寺越への道のツバキが茂り倒木であるきにくくなっているので枝払いを行いました。

行市山は何度登っても気持ちのいい山です。

次回例会に多くのトレイルウォーカーのご参加をお待ちしています。

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中央分水嶺下谷山区間踏破!

2021-05-10 11:35:15 | トレイル日記

前線通過で小雨の中を栃ノ木峠から急登のブナ林ルートを峠山へ登り、天気も回復したところで音波山で早めの昼食を取った後は意気揚々とブナ林プロムナードの中央分水嶺を下谷山へ。

琵琶湖水源の余呉奥山の大パノラマを眺め集合写真を撮り、早々と南尾根ルートへ突入です。

分水嶺に劣らず立派なブナ林が続く南尾根ですが、一日めいっぱいのスルー区間ですから登った下谷山展望ポイントで休憩を撮っただけで大音波まで頑張って歩きます。

そして三角点脇のブナの木倒木に腰かけて大休止、後は大音波谷出合へ尾根を下るだけです。

みなさん大変お疲れさまでした。

次回例会は6月13日(日)中央分水嶺栃ノ木峠区間、多くのご参加を!

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新クール奥琵琶湖区間からスタート

2021-04-12 11:22:35 | トレイル日記

藤ヶ崎からの奥琵琶湖区間は昨年末にも歩きましたので、今回は権現峠から大平良山へ登り藤ヶ崎へ下ります。

足元にはイカリソウ、頭上にはヤマザクラ、若葉も出始めていて森は華やいでいいものです。

元気な人たちが集い天気もいいので賤ヶ岳合戦砦跡のある神明山から権現峠へ出ました。

ケヤキなどの大木の森を抜け、予定通り昼前に大平良山山頂に到着。

ヤマザクラごしの余呉湖を眺めながらのトレイル弁当は格別な味わいです。

稜線を進むと木立越しに藤ヶ崎と奥琵琶湖が見えてきて、湖の辺の道を下ると樹林が切れて奥琵琶湖ばかりか湖北湖西の山並まで大パノラマが広がり歓声が上がります。

意気揚々と地獄越から四等三角点点標飯ノ浦のある山頂へ進み、三方に湖面を感じながら深い森のけものみちを下って藤ヶ崎ゴールです。

みなさんお疲れさまでした。

来月5月例会は5月9日(日)ブナ林回廊が続く下谷山区間、多くのご参加を!

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妙理山スノーシューへの誘い

2021-03-12 09:24:27 | トレイル日記

余呉トレイルクラブ3月14日(日)例会は今シーズンのラストスノーシュー。

11日に洞寿院奥から妙理山東尾根へ登り、東尾根から東妙理山に立ち、その先のブナ平から下る東尾根エスケイプルート整備を兼ねて行ってきました。

洞寿院手前に菅並活性化の拠点妙理の里があって、これを登山ベースにして妙理山、七々頭ヶ岳へのルート整備の一環でもあります。

横山岳、妙理山、七々頭ヶ岳新谷山、背後に三国岳左千方、上谷山の余呉最深部の迫力ある山並を望む雄大な東尾根は予想以上の一面雪景色、天気もまずまずのようで快適なスノーシューができそうです。

尾根末端の急斜面は背負っての登り下りで広く緩やかな山上でのスノーシューとなりますから、慣れない人にも手軽に楽しめると思います。

マンサクもあちこちに咲く妙理山スノーシューに多くのご参加を!

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七々頭ヶ岳新谷山スノーシュー

2021-02-15 11:20:54 | トレイル日記

好天にも恵まれ、菅並から七々頭ヶ岳と新谷山へ登り柳ヶ瀬へ下るスノーシュースルー、見事踏破することができました。

暖かい日が続いて雪融けが進んでいますが余呉の山にはまだまだ多く残っていて頼もしいかぎり、七々頭ヶ岳山頂でトレイル弁当に舌鼓、余呉湖琵琶湖の大展望を楽しんだ後は新谷山へ向かいます。

下りでは駆け下りを楽しみ、登り返しではみなさんでラッセルを体験していただきながら新谷山最高峰到着です。

広い山上をワンデリングし北峰下降点に立ち、元気よく下りますが残雪はザラメ雪状態でよく滑り、下る尾根は柳ヶ瀬断層の急斜面が続くとあってスノーシューに慣れない人にとってはおっかなびっくりでゆっくり慎重に足を運びます。

雪が少なくなってツボ足、これまた踏み抜きもあったりで四苦八苦ですが、ネバーギブアップで頑張っていただき柳ヶ瀬ゴールです。

大変お疲れさまでした。

次回は3月14日(日)妙理山スノーシュー。菅並から椿坂へのスノーシュースルーです。急斜面は担いで登り緩やかなブナ林の山上をスノーシューとなりますから、どなたでもチャレンジできます。多くのご参加を!

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大雪にも負けず大平良山賤ヶ岳スノーシュー

2021-01-11 08:52:46 | トレイル日記

余呉トレイルウォーカーの皆さん、新年おめでとうございます。

年末に続きまたまた余呉北部は大雪、さらに終日降雪予報で大黒山から南端の大平良山賤ヶ岳へコースを変更してのスノーシュー始めです。

余呉湖の雪景色はいいものです。

新羅崎から自然林の残る大平良山ダイレクトルートは新雪の下が氷のように固くちょっと苦労させられましたが見事登り切り、サラサラ雪の稜線を闊歩し飯浦切通しへ。

雪が舞い続けるなかトレイル弁当のサンドイッチを味わった後は一気に賤ヶ岳へ登り返しです。

ドンピシャのタイミングで雪雲が切れ眼下に琵琶湖も姿を見せてくれ、歓声が上がります。

そして意気揚々とこちらも自然林の北尾根を、正面に登った大平良山から余呉湖を見ながら下って国民宿舎東側の余呉湖畔へ。

みなさん、お疲れさまでした。

次回例会は2月14日(日)七々頭ヶ岳新谷山スノーシュー、多くのご参加を!

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大平良山琵琶湖余呉湖スルー

2020-12-14 11:15:48 | トレイル日記

12月例会では時雨のなかでしたが、琵琶湖畔藤ヶ崎から点標飯ノ浦のピークを越えて地獄越へ出て、賤ヶ岳からの縦走路へ出て大平良山へ登り権現峠から余呉湖畔川並へ下るコースを快適に歩くことができました。

竹生島至近の藤ヶ崎から地獄越までの深い樹林のなかのけものみちルートを例会で初めて歩いてもらいましたが紅葉も残っていて好評でした。

そして地獄越からの琵琶湖絶景といい、大平良山から権現峠にかけてはケヤキ、ヤマザクラ、シデ、カシ、ナラなどの大きな木がある自然境、こうしたルートで琵琶湖畔のとっておきの場所から余呉湖畔の美しい集落へ通り抜ける気分はいいものです。

みなさんお疲れさまでした。

次回1月例会は10日(日)、いよいよ雪山シーズン到来で椿坂トンネルからブナ林の大黒山へのスノーシューです。

スノーシュー初めてという人も大歓迎、レンタルもあります。

暖かい服装で耐寒手袋帽子、雨具、ロングスパッツといういでたちでお越しください。

 

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ブナ林紅葉の下谷山スルー

2020-11-09 10:35:20 | トレイル日記

栃ノ木峠から中央分水嶺下谷山、南尾根を下って半明への素晴らしいブナ林尾根のロングコース、下谷山山頂へ13:30までに到着しなければ半明へ向かわず栃ノ木峠へ引き返すということでスタートです。

天気も回復し、紅葉も盛りで皆さん足取りも軽快で、今回は点標栃ノ木への最短ルートを使ったこともあって見事クリアー。

意気揚々と南尾根を進み大音波ピークのVサインの木へ到着、ここから尾根通しに下って大音波谷橋へ降り立ち、ウッディパル送迎車の待つ半明へ予定時間通りにゴールです。

湧き出る名水も格別な味わい、みなさんお疲れさまでした。

来月12月例会は13日(日)奥琵琶湖区間飯浦地獄坂から大平良山、権現峠を経て余呉湖への楽しいコースです。多くのご参加を!

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雨にも負けず庄野嶺区間踏破!

2020-09-14 09:04:04 | トレイル日記

「10月11日(日)例会は台風通過により中止です。また11月例会はパンフレットでは15日(日)とありますが誤りで正しくは第二日曜8日(日)です。」

午前中に雨もあがるという予報を信じて、中河内網谷林道から黄金清水の谷道を河内山へ登ります。

ブナ林を抜けて山頂へ立ちますがやむ気配もないので、そのまま庄野嶺越をめざします。

残念ながら小雨のなかでトレイル弁当を開き、元気が出たところで津谷山へ。

雨のおかげで休みも短時間、濡れた身体も冷えて、幻想的なブナ林分水嶺は歩いているのがいちばんということでペースははかどり、予定より早く津谷山到着です。

前回椿井嶺区間例会では残暑厳しくここまで到着できなかっただけに、気分のいい山頂の憩いです。

ともあれ小雨は降り続き追い立てられるように東尾根を椿坂トンネル中河内口へ下ります。

予定より1時間も早い下山で、迎えのマイクロが来る間に雨宿りもかねてトンネルウォークのおまけつきとなりました。

皆さん大変お疲れさまでした。

来月例会は10月11日(日)余呉分水嶺北端栃ノ木峠区間、多くのご参加を!

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