中央分水嶺・淀川水源の森 余呉トレイル

奥琵琶湖の豊かな自然と歴史に親しみ地域活性化を願う余呉トレイルクラブが、余呉トレイルについて情報を発信します。

忘年トレイルは大箕山から菅山寺を経て呉枯ノ峰へ

2014-12-28 21:16:45 | トレイル日記

週間天気予報では心配したが、思いのほかいい天気で存分に忘年トレイルスノーシューを楽しむことができた。

大箕山へはウッディパルから送電線巡視路のある尾根を、菅山寺では昼食をはさんでブナ林の直滑降と直登というように、足並みが揃ったことでルートにこだわったことはいうまでもない。

のどかにと参加された方には申しわけありません。

ともあれ呉枯ノ峰に着いた時の皆さんの笑顔はすばらしいものでした。

このコースは低山でありながらブナ林が随所に残るばかりか、千年の歴史を誇る山上の菅山寺のたたずまいはここならではのもので味わい深いものがあります。

手軽なコースですが、冬は特に今日のようにコースメイクをすれば歩きがいがあって、何度も訪れた人でも楽しめます。

そしてフィニッシュは赤子山スノーゲレンデの駆け降り。

腕を磨いてギャラリーを唸らせるよう決めたいところです。

トレイルウォーカーのみなさん、よい年をお迎えください。

新春例会は11日(日)椿坂トンネル開通記念で大黒山スノーシューです。

 

 

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大雪のなか大黒山を往復し、トンネルを通り抜ける

2014-12-14 21:02:11 | トレイル日記

 

トンネルを抜けると積雪1メートル。

雪が降り続くなかを尾根に取り付き、交代でラッセルしながら北峰経由で大黒山へ。

そのうち止むこともあるだろうと期待しつつ歩を進め、昼前に北峰へ着くと吹雪で雷鳴も轟き、今日の天気は尋常ではないようで早々に往路を戻る。

トレイル弁当は冬バージョンのサンドイッチであるが、尾根は食べる場所もなく、登山口まで駆け降り。

トンネルの駐車スペースが風もなくいいのではという声が上がり、それは妙案、下山後そこへ逃げ込む。

通るクルマもほとんどなく穏やかな気持ちで味わうことができたばかりか、歩いて通り抜けるという貴重な体験となった。

今シーズンのスノーシュー開きはこうして幕を開けた。

次回12月28日(日)大箕山菅山寺・呉枯ノ峰もこれでスノーシュー例会確定。

デビューする人も含め多くのご参加を。

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