下手の横好き日記

色々な趣味や興味に関する雑記を書いていきます。
ミステリ・競馬・ピアノ・スポーツなどがメイン記事です。

ミステリ以外の本

2007-06-23 23:59:59 | 
何やかやと、ミステリ以外の本も読んではいるのですが、
ミステリほど気合を入れてレビューを書く気分でもないのですね(^^;
何でかな~? 多分、それらの本は読んだ時点で、私の中で完結しちゃってるか、
あるいは言葉にすることの出来ない読後感なのか、ってことでしょうか。

ここ1、2ヶ月に読んだ本をチラッと挙げると・・・

秋元康『趣味力』
竹内一郎『人は見た目が9割』
鷺沢萠『駆ける少年』
笹生陽子『きのう、火星へ行った。』
中村幸昭『マグロは時速160キロで泳ぐ―ふしぎな海の博物誌』
山中恒『ぼくがぼくであること』
秋山仁『秋山仁の放課後無宿』

などなど。
雑多ですね(^^; 何の統一性もないです。
まあ、これには色々とわけもあるのですが、あえてそこは書かないけど(笑)

この中の本では、やっぱり、
『駆ける少年』と『きのう、火星へ行った。』『ぼくがぼくであること』
が小説なので面白かったですね。

『駆ける少年』は短編集なのですが、表題作は鷺沢氏のルーツに思いを至らせる作品。
主人公と、父親の姿がオーバーラップし、そこに鷺沢氏の思いもかぶさっているような。

『きのう、火星へ行った』は児童文学ですが、主人公・山口拓馬の成長がすがすがしい佳作です。

『ぼくがぼくであること』も児童文学。サスペンス要素もあり、ミステリ好きにも楽しめました。

まあ、そんな感じで、色々読んではいます。
今、ミステリの方は法月氏の『法月綸太郎の新冒険』を読んでる途中です♪

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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お♪ (あかね)
2007-06-24 10:36:17
ミステリ以外~めちゃくちゃ読んでるじゃないですか♪
でもレビューにしないってゆーのは、けっこう意外な感じがしました。
自分の中で完結か~…そーゆーのはあるかもしれませんね

レビューにしなくても、今回みたいにまとめて紹介して下さっても、私としては嬉しいです
『きのう、火星へ行った。』が、タイトルから気になりますが。。。やっぱり人は見た目なのですかね!?
(笑)そこも気になりました。

あと、児童文学って好きです奥が深いとゆーか。。。大人も楽しめる作品も多いし、テーマによっては子供時代の気持ちを思い出せたりして、好きなんですよね~☆
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ミステリ以外では (viviandpiano)
2007-06-24 17:07:59
軽い薀蓄本とかエッセー集など、ちょこちょこ読めるものが多いです。
気晴らし、ですかね(^^)

児童文学は結構好きなんですよ。
大人の小説のドヨ~ンとした部分がないでしょ。
「恋愛のもつれ」とかもないし(笑)

『きのう、火星へ行った。』は、何をしてもつまらないと感じてた少年が、
7年ぶりに一緒に暮らすことになった弟やクラスメイトの影響で、
「本気になる」ことの気持ちよさを思い出す話。
いい話でした♪ 火星には行きませんけど(笑)

見た目、9割なんですよ(笑)
これは漫画の画法などから、見かけが人に与える印象を解説した小論。
ちゃんと漫画の絵も引用されてて面白かったですよ♪
漫画家になりたい人は読むといいかも(^^)

うん。ミステリじゃなくても、ちょっといい本はレビュー書こうかな。
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遅いコメで申し訳ないですが。。 (やぶりん)
2007-06-28 22:27:38
鷺沢萠氏の文章は結構好きだったりします。
少し前なんですが自殺で他界されたのですよね。
代表作ですが「川べりの道」いいですよ♪
あと麻雀がらみのエッセイも個人的には
面白くてスキです♪
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鷺沢萠さん。 (viviandpiano)
2007-06-28 22:57:03
本当に、おしい作家を亡くしたと思います。
ニュースを聞いたときは、かなり驚きました。
病気を苦にして・・・だったですよね。
まだ若かったのに・・・

作品も少ししか読んだことはないんですけど、
エッセイはあのサッパリした視点が好きですね。
素直な見方と言うか、本音と言うか。

未読の作品も、おいおい読みたいと思ってます♪
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