日々の記憶
建築家 筒井紀博のブログ
KIHAKU's blog



25日に発売された「Memo 男の部屋 4月号」に昨年12月に竣工した「華門楽家」が紹介されました。

シトロエンC3プルリエルの私のインプレッションと共に載っており、見開き2ページだけなのですが、面白くまとめていただきました。

最近の私の写真も載っておりますのでご笑覧いただければと思います。


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All Aboutの犬のガイドサイトでKI espace(昨年ブログではY-house)が紹介されました。

取材当日はサンディーとバランタンも興奮状態で撮影なども大騒ぎだったのですが、その甲斐あってか大変かわいい表情で写っています。
建築の方も細かく紹介して頂いてますので、ご覧頂ければと思います。

All Aboutはコチラ

(写真:右はサンディー、左のおしりはバランタン。撮影:坂本氏)

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フリープランの建売住宅があるが、その初期プランだけ依頼されたTSハウス。

日曜日、竣工後、はじめて訪れた。

建売住宅の設計ははじめての経験で坪単価50万円を切る住宅の設計をどのように進めて良いのか迷ったが、厳しい制約の元、それなりに面白い空間が生まれたと思う。

2階建ての木造住宅なのだが、1Fは巨大な1ルームの空間となっており、すべてが土間。
趣味のバイクなどを土間リビングへと導き入れ、鑑賞、メンテナンスをできるようになっている。

その上部には大きな吹き抜けがあり、その吹き抜けのほぼ中央をグレーチングで床を貼られたブリッジが飛ぶ。
そのブリッジに対して軽い印象の階段がかけられている。

吹き抜けに面して2Fは寝室となっており、1Fとの仕切りはない。
その奥には唯一の囲われた空間として和室が存在する。

すでに施主は引っ越しをしており、窓にはカラフルなカーテンが・・・どうやら風水らしい。

しかしこのTSハウス、ほんの少しだけ関わっただけなのだが地域からの評判も良く、新たな建売住宅の可能性を垣間見た気がする。

機会があれば本格的に取り組んでみたい。

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昨晩は知人である写真家・高田洋三氏の写真展に赴いた。

場所は中目黒にあるCAMARADAというBAR。
建築家として先輩であるYさんとひさびさに呑む約束をしていたので同行頂き、途中高田さんも合流、三人で楽しい酒を呑んだ。

BARの店内に高田さんの写真が嫌みなくレイアウトされ常設か?と思わせるほど馴染んでいる。

店の雰囲気もなかなかよろしく、ゆったりとしたレイアウト。
のんびりとした時間の中で楽しい会話を楽しめる空間となっている。

ご興味ある方は是非。
(来週で終わってしまいますが)

高田洋三Website : http://www.sheepphoto.com

2006.1.28(sat)~2.22(wed)  OPEN : 19:00~26:00 無休
@CAMARADA 中目黒 
中目黒駅から山手通り沿い 徒歩5分 詳しくは→http://www.camarada.jp/  

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昨晩はオープンして間もない渋谷QーAXにて「MY ARCHITECT」を鑑賞。

巨匠ルイス・カーンの息子が父の残した建築を通して、軌跡をたどるドキュメント。

私も学生時代にカーンを知り、影響を受けた建築家の一人である。

彼の力強さと静寂さを兼ね備えた空間は、自分の目指すべき空間、その延長線上に概ね存在するといえる。
没後30年が経ち、彼の残した空間も歳をとる。

その歳のとり方が美しい。

そして映画の中でカーン自身の謎多き生涯、彼の家族、仕事、愛に対する考えが垣間見ることができる。
彼の生き方全てに賛同できるわけではないが、今の自分自身の生き方、建築に対する接し方を改めて考えさせられる映画である。


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