日々の記憶
建築家 筒井紀博のブログ
KIHAKU's blog



当事務所は6月1日で独立して19年を迎えました。

本当に多くの方に支えられ、ここまでくることができました。
ありがとうございます。

29歳で独立。
今思えば、かなりの若造で、業務の進め方、人との関わりかたなど、必死に背伸びをしていたことを思い出します。
まだまだ人としては未熟ですが、多くの方に様々なことを教わり、少しはまともになったかと(笑)

とはいえ、独立当初から建築に対する姿勢はあまり変わっておらず、久しぶりに当時綴った言葉などを読み返してみると、今だによく言ってる言葉が多かったです。
俗世に流されすぎることなく、純粋な気持ちで建築と向き合い続けられたことも、周囲の人々に支えられ続けたからかと。
本当にありがたいですね。

いよいよ当事務所も20年目に入ります。
これからも建築とともに邁進し続けますので、今後ともよろしくお願いいたします。

筒井紀博

(写真は最初の作品となったアパレルメーカーの本社ビル屋上の打ち合わせスペース「roof park project」)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ホームページに新たに2プロジェクトを掲載いたしました。

「中庭のいえ」と「white hole」。ともに住宅です。

「中庭のいえ」はその名の通り、中庭を中心とした住まいとなり、延べ床面積も60坪ほどある比較的大きな住まいであり、和モダンのテイストです。
「white hole」は北欧家具好きのご家族のための住まい。家具や照明が生え、なおかつ崖の上に建つため、眺望も楽しめる住まいです。

ともに「Residence」のコンテンツ内で紹介されてますので、ぜひご覧いただければと思います。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




コロナ禍の状況で、去年から急にご相談が増えてきているのがセカンドハウス。
リモートワークが多くなり、首都圏での生活の必要性に疑問を抱いた方が多くなった結果かと思います。

また、首都圏で家づくりを検討されている方も、ワークスペースの充実をご希望される方が増えており、コロナ以前とは家に対する考え方が変わった方が多いように見受けられます。

セカンドハウスの考え方も人それぞれ。
生活の拠点を移動することを考えている方もいれば、旅行に行けない分、週末に遊ぶための家を考えている方、趣味である山登りやスキーの拠点となる住まいを考えている方など。

先日、工事請負契約を終え、これから着工する桜ヶ丘Cプロジェクトは栃木県で計画されているセカンドハウス。
西面傾斜地に広大な敷地があり、そこに家族やスタッフたちが楽しむことのできる空間を計画しています。
プールがあり、ビリヤード台があり、温泉のある露天風呂もあり・・・

様々な制約がかかるこのご時世であっても、人の生活の質は下げたくありませんよね。

今できることは何か?

そのひとつの解としてのセカンドハウス。
ただ耐え忍ぶだけではなく、きちんと人生を楽しむための手段として、とても効果的だと思います。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




年末年始のお休みをお知らせ致します。

冬季休暇:12/30(水)〜1/5(火)

1/6(水)より通常業務となります。

今年も残すところあと僅かとなりました。
多くの出会いとともに、今年も素敵な空間を誕生させることができたこと、大変嬉しく思います。

来年も楽しみながら建築とともに邁進したいと思いますので、新年も変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

(写真は年末に竣工しました旭町Yハウス)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




少し前になりますが、当事務所で設計監理しました美容室「paddy up」がオープン致しました。

久我山にオープンした美容室。
10坪にも満たない店舗広さで、オーナーの家にいるような感覚のお店です。

実はこのオーナーさん、私の髪を20年以上カットしてくれてる方。
気さくで話しやすく、わがままなオーダーにも対応してくれる腕の持ち主です。

詳細は当事務所HPにアップしましたので、ご覧いただければと思います。

HPのリンクはこちら。http://ktts.jp/commercial/paddy-up/

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ