日々の記憶
建築家 筒井紀博のブログ
KIHAKU's blog



スタッフ・研修生募集

筒井紀博空間工房では熱意をもって建築に取り組むスタッフを募集いたします。

■スタッフ
建築設計業務全般。
使用ソフト:VectorWorks,RenderWorks,Photoshop

■研修生
建築、インテリアデザインの仕事の経験を積みたい方。
模型製作やCG作成などの実務にかかわって頂きます。

優遇:実務経験者、CAD(Vector Works)が使える方
   通勤距離が短い方

メール(tsutsui@ktts.jp)にてご連絡ください。
簡単な履歴・プロフィール・特技などを記載願います。

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昨日は「balena」のクライアントとの打合せでした。
概算見積をとるにあたって、その図面を確認していただきました。

打合せ後、ご主人とともに軽くドライブしようということになり、2台でツーリング。
快晴の日曜の午後ということもあり、都内の道路状況はあまりよくなかったのですが、それでも気持ちよかったです。
2台のアルファロメオが心地よいサウンドとともに都内の道をすり抜けて行く・・・

日常の道の風景がかわり、非日常の気持ちよいドライブタイムとなりました。

仕事に忙殺される日々、このようなちょっとした非日常の時間を過ごす事で、自分の中の効果的なリフレッシュの時間となると同時に新たな創造力への源になると感じました。

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すっかり寝不足です。
深夜、F1最終戦、ブラジルGPがTVで放送され、ワールドチャンピオンの行方が決定しました。

3人のドライバーがワールドチャンピオンになる可能性がある近年まれにみる接戦となった三つ巴戦。

一番不利な立場にいた我らがフェラーリのキミ・ライコネンが劇的な勝利をおさめました。
同時にワールドチャンピオンもキミに決定!!

興味のある方はニュースで詳細情報を観ていただきたいのですが、とにかくレース後も興奮が納まらず。

周囲がワールドチャンピオンは絶望的という中で、当の本人は「可能性がある限りチャンピオンを目指す」と強く言い続け、劇的な大逆転によるチャンピオン獲得。

あきらめず夢を追い続けることの大切さ、そして強く思い続け、その目標にむかって必死に努力する・・・
シンプルなことですが、なかなかできることではないと思います。

本当に素晴らしかった。
そして格好良かったです。

諦めない事、やりとげるという強い意志、そしてそこから生まれる感動を自ら感じながら、ブラジルから遠く離れた東京で世界中のティフォシと共に一人祝杯をあげました。

(写真は今年の日本GPでのフェラーリの勇姿)

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昨日、武蔵小杉Mリノベーションが無事竣工し、引き渡しを終えました。

奥様がイギリスでの留学時代に影響を受けたウィリアム・モリス。
彼のデザインした壁紙を利用し、アンティーク家具との調和のとれる内装にしてほしいとの要望でした。

単純にモリスの壁紙を使用して、モールディングをまわすだけでもソレナリには見えるのですが、空間の持つボリューム、環境などを考慮すると昔ながらの英国風のインテリアにすると、空間のボリュームに対して雰囲気が重くなりすぎてしまい、狭く感じてしまう状況でした。

そこでベースとなるインテリアはあくまでシンプルにし、ウィリアムモリスの壁紙が貼ってある壁面を1つの絵として演出。さらにアンティーク家具や照明をギャラリーにある作品的に見せる事のできる内装を心掛けています。

クライアント夫妻は実は古くからの友人。
二人とものんびりとした性格で、変わり者ではありますが面白い人たちです。
これからも彼らの好きな物に囲まれて、のんびりとした日常生活を送っていただければと思っています。

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最近、自分の車好きが幸いしてか車と共存するガレージハウスの設計依頼が多いです。
CGの「ピットインハウス」も同様。
クライアントは30代独身男性。

単純にガレージハウスといっても、様々な設計のアプローチがあります。

・クライアントが車を眺める時に好きな角度
・車の保管方法(風雨に弱いなど)
・メンテナンスをご自身でするか否か
・車高(車高の低い車などだとアプローチが難しくなる場合があります)
・暖気をしなくてはならない車か否か

など他にも様々な要件をクライアントからヒアリングして、その車とクライアントにあったガレージを設計しなければなりません。
しかしそこは車好き同士、ついつい話が脱線しがちになります。
打合せ時間の半分以上が車談義で終わる事もしばしば。
当然打ち合わせ時間も長くなるわけですが・・・しかしそんな雑談の中に家づくりの本質が隠れている事もあります。
多いに雑談し、楽しみながら家づくりを行っていただいた方が良い住宅ができるように思います。

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