日々の記憶
建築家 筒井紀博のブログ
KIHAKU's blog



本日発売の「Memo 男の部屋 6月号」の「建主として巡り会いたい建築家インタビュー」というページで紹介していただきました。

建築家を志したきっかけや経緯、建築に対する考え方や今後の展開など紹介されています。
「五感を使った生活」や「素敵に歳をとる建築」「必然の中から生まれる空間」など日々、考えている事を取材していただきました。

是非ご覧頂ければと思います。

ご購入はこちらからどうぞ。
Memo (メモ) 男の部屋 2007年 06月号 [雑誌]

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「balena」の敷地に植栽計画の現調のため訪れました。

敷地内には池があり、なにかいつもと雰囲気が違う・・・
普段は優雅に金魚などが泳ぐ姿が見えるのですが、なにやら黒い・・・なんと無数のおたまじゃくしが所狭しと泳いでいました!

しかしクライアントに聞いた所、これでも例年よりかなり数は少ないそう。
一時期、暖かい日が続いた時に例年より早く産卵したらしく、それからまた気温がぐっと下がったことによって、半数は白くなって死んでしまったそう。

改めて異常気象を実感しました。
環境に対して一人一人ができることをまず実行する。
考えてばかりいないでまず身近なことで自分達が行動することが大切ですね。

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本日発売の「犬と暮らす家。vol.03」で「+400」が紹介されています。

表紙にも取り上げていただき、本文中でも8ページに渡って紹介されてます。
クライアントと共に丁寧に作り上げていった感じが文中からも感じ取っていただけると思いますので、ご笑覧いただければと思います。

ご購入はこちらからどうぞ。
犬と暮らす家 3

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昨日、稲毛のTハウスが上棟しました。

Tハウスは平屋。
午後からは雨の予報だったので、早朝から組み始め、お昼には終了。

広い敷地に水平にのびるシルエットを持つストラクチャーが組み上がりました。
平屋でしかも屋根勾配も5%勾配、地にふわっと置かれた紙のような薄さが感じられました。
そのストラクチャーを眺めていると、上に広がる空がとても広く感じられます。
そして地球の広さを実感できる気がしました。

まだ平屋ばかりだった時代は、世界がとてつもなく広く感じられたんでしょうね。


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まだ桜の残る上野、東京国立博物館で開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の実像」展をみてきました。

「受胎告知」の実物もさることながら、ダ・ヴィンチの手稿をもとに制作された模型などが興味深かったです。
この手稿には物理や生物学、人体の構造などさまざまな領域の考察が記されています。
そしてこの考察が彼の作品の中に活かされていると。つまり芸術とはいえ、単に感覚的なものだけでなく、ロジカルに分析した上で作品を描いていることが細かく、そしてわかりやすく解説されていました。

建築を思考していても、その1本の線に意味を持たせます。
その膨大な裏付けの努力と共に生み出される作品、この点において深く共感しました。
そしてこの裏付けのデータが、より一層その1本の線を輝かせるのだと思います。

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