日々の記憶
建築家 筒井紀博のブログ
KIHAKU's blog



少し前の話になりますが、愛車ジュリア(alfa romeo giulia sprint GT)との生活の取材を受けました。

現在所有しているジュリアは3代目。
最初のジュリアは2000年に購入し、独立したばかりの頃も乗っていました。
打ち合わせに行く途中、故障で止まってしまったことも多々あり、当時のクライアントにはご迷惑をおかけしました(笑)

その後、現代のクルマに乗り換えたのですが、どうも心にぽっかり穴があいたような感じになり・・・

またジュリアを買い戻すことになるのですが、そのあたりのエピソードも含め、取材していただきました。

下記サイトにて紹介されておりますので、ご興味のある方はご笑覧ください。

【素敵なカーライフレシピ #16】手描きの痕跡“ぬくもり”に魅了された、とある男の非日常。

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好きなクルマを手放し妥協してクルマを選んだときに、生活も仕事も人生までもが上手くいかなくなったという筒井さん。筒井さんにとって愛車は自身の人...

GAZOO.com

 


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コロナ禍の状況で、去年から急にご相談が増えてきているのがセカンドハウス。
リモートワークが多くなり、首都圏での生活の必要性に疑問を抱いた方が多くなった結果かと思います。

また、首都圏で家づくりを検討されている方も、ワークスペースの充実をご希望される方が増えており、コロナ以前とは家に対する考え方が変わった方が多いように見受けられます。

セカンドハウスの考え方も人それぞれ。
生活の拠点を移動することを考えている方もいれば、旅行に行けない分、週末に遊ぶための家を考えている方、趣味である山登りやスキーの拠点となる住まいを考えている方など。

先日、工事請負契約を終え、これから着工する桜ヶ丘Cプロジェクトは栃木県で計画されているセカンドハウス。
西面傾斜地に広大な敷地があり、そこに家族やスタッフたちが楽しむことのできる空間を計画しています。
プールがあり、ビリヤード台があり、温泉のある露天風呂もあり・・・

様々な制約がかかるこのご時世であっても、人の生活の質は下げたくありませんよね。

今できることは何か?

そのひとつの解としてのセカンドハウス。
ただ耐え忍ぶだけではなく、きちんと人生を楽しむための手段として、とても効果的だと思います。

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