日々の記憶
建築家 筒井紀博のブログ
KIHAKU's blog



2月11日、建国記念の日は愛犬タロの命日です。
よく花の横に行ってポーズを決め、「写真撮って」と言っていたタロ。
花が好きだったのか、、、毎年この日は花を墓に手向けます。
今年は菜の花。

もう彼が他界してから14年が経ちます。
最近は愛犬家住宅の依頼も多く、「筒井さんはわんちゃん飼ってるんですか?」と問われますが、今はまだ飼えません。
タロの温もりが、鮮明に手のひらに残ってるんですよね。
彼のにおいもちょっとした仕草も。
つい先日もタロの夢をみたばかり。

幼少の頃から共に育ったため、ペットではなく兄弟の感覚なのかもしれません。

最近はよく「犬と快適に暮らす家」として、商品や住宅が紹介されておりますが、私が考える愛犬家住宅は少し異なります。
よく目にするのは飼い主が快適にわんちゃんと暮らせる仕掛けですが、私の場合は基本的に犬目線。
ともすると、飼い主よりも愛犬が快適に暮らせる空間を提案しかねません(笑)

このようなことを書いていると、愛犬家住宅の設計依頼が少なくなってしまうかもしれませんが、本当の意味での家族としての愛犬と快適に暮らすことのできる住宅をこれからも提案し続けていきたいと思います。

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建築家のネットワーク「ARCHITECTS STUDIO JAPAN」の会員向けマガジン「A-style」2月号に当事務所で設計監理しました「DAN maison」と「Kalliste」が掲載されました。

「DAN maison」は開発の進む武蔵小杉から徒歩圏内に位置し、20坪の敷地に三階建て。
土地探しから始まった家づくりでした。「階段のあるリビングに住みたい」というご希望で、日常生活の中に積極的に「階段」を取り込んだ住宅となっております。

「Kalliste」は大田区の閑静な住宅街に位置する二世帯住宅。
リビングなどは2つずつあり、浴室は1つの同居型二世帯住宅です。
南北に長い敷地形状を利用し、中央に中庭を設け、すべての居室に光が降り注ぐ配置としました。

会員向けマガジンなので、一般の方にご覧いただけないのが残念ですが、WEB上でメールアドレス登録するメルマガ会員になるとデータでご覧いただけるようです。
メルマガ会員登録サイトはこちら。

是非多くの方にご覧いただきたく思います。

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ドイツに拠点を置き、建築やインテリアデザインの記事を掲載しているオンラインマガジン「homify」というサイトがあります。
ドイツの他にも18カ国で配信しているサイトで、この度、当事務所で設計監理しました「balena」と「caverna」がイタリアとイギリス、韓国で紹介されました。


まずはbalenaがイタリアと韓国です。

イタリアでガレージハウスとして紹介された「balena」の記事 
韓国でガレージハウスの事例として紹介された「balena」の記事 



続いてcavernaはイタリアとイギリスです。

イタリアでコンクリートの特集記事で紹介された「caverna」 
イギリスでコンクリート打ち放しの記事で紹介された「caverna」 

奇しくも2物件ともガレージハウスでしたが、建築をかなり専門的な視点から記事にしています。
なかなか読み応えのある良いサイトですね。
是非多くの方にご覧いただきたく思います。


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