日々の記憶
建築家 筒井紀博のブログ
KIHAKU's blog



5/30発売のムック本「最高に美しい邸宅案内」(エクスナレッジ)。
この本の中で色によって独特の世界観をまとう住宅として「akari庵」が紹介されています。
(P.24-29)
単にモノや設備によって贅を尽くすだけではつくることのできない「心を開放する住まい」。
建築家との対話を繰り返し丁寧に練り込まれた空間の数々。
これら25の住宅が紹介されている本で、とても見応え、読み応えのある本だと思いますので、是非多くの方に手にしていただければと思います。

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建築家ネットーワークであるARCHITECTS STUDIO JAPAN。
こちらの会報誌である「A-style」に建築家のOff Timeと題した建築家の趣味を紹介するコーナーがあります。
ここで私の趣味のひとつであるカートが取材され、第78回に掲載されました。

単純に趣味を紹介するのではなく、建築との関連性といった難題の質問もあり、見開き2ページの紹介ですが、なかなか面白い内容になっていると思います。
会報誌なので一般の方は手にする機会も少ないと思いますが、見かけた際は是非ご覧いただければと思います。

このカート、友人から仕事仲間、新旧のクライアントも入り交じってたまに走行会を行っています。
興味のある方がいらっしゃいましたら、ご一報くださいね。

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多くの建築家が登録しているARCHITECTS STUDIO JAPAN。
こちらの甲府のイベントに週末参加することになりました。

場所は甲府の山梨県立図書館1F・イベントスペースです。
18日(土)13時からは二世帯住宅に関するセミナーも行う予定です。

建築家との家づくりにご興味をお持ちの方など、お気軽にお越しください。

5/18(土) 11:00~18:00 入場無料
5/19(日) 10:00~18:00 入場無料

詳細はこちらをご覧ください。

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最近、住宅の相談をいただいているお客様で多いのは二世帯住宅。
当事務所に現在設計依頼していただいている4割程度が二世帯住宅です。

一口に二世帯住宅といっても、その空間のあり方はさまざま。

玄関をはじめ、リビングや浴室などすべて2つずつ用意されている完全分離型二世帯住宅から寝室だけお互いの寝室があり、他はすべて共有スペースとして利用する同居型二世帯住宅、それらの折衷案のようなプランもあります。

プランのあり方はそれぞれご家族によって十人十色。
時には敷地の形状に左右されるようなこともあります。

いずれにしても皆さん、世帯間の仲が良いのが特徴ですね。
そして時には親からの愛情、子からの思いやりなどが打ち合わせの中でも垣間見えて、嬉しくなります。

写真のスケッチの住宅は完全分離型の二世帯住宅「S+T house」。
奥様のご実家建て替えの際に二世帯住宅にしよう、となった住宅です。
中庭を挟んでお互いの気配が少しだけ感じ取ることのできるレイアウト。
現在は実施設計もほぼ完了し、金額や確認審査機関との調整中です。

来年1、2月頃に竣工予定。
またブログでも途中経過をお伝えしたいと思います。

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