日々の記憶
建築家 筒井紀博のブログ
KIHAKU's blog



土曜日は華門楽家の施主夫妻のライブにお招きいただき、国立にあるライブハウス「リバプール」へ。

施工を担当していただいた友伸建設の増田所長と共に、実はあまり期待せずに行った。(すみません・・・)
が、しかし!その期待は見事に裏切られ開演ギリギリに会場に行くと、入り口で行列ができており、なかなか入場できない始末!
幸運なことに施主奥様のご両親と従妹が来ており、二人分の席は確保していただいていた。

そしていよいよ演奏がはじまる。
もちろん施主夫妻の演奏を聴くのははじめて。
これがびっくりするほど上手いのである!

ご主人はいつにも増してかっこよく映り、奥様は色っぽい!

いいなぁー。
夏のはじまりを予感させる熱いライブだった。

余談:奥様の母上から華門楽家でも2Fのエントランスバルコニーを利用して前面道路、そして対面するマンションの空き地に対して屋外ライブをやってみては?と新たな提案が。
ご近所から苦情がくるかなぁ。。。

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昨年暮れに竣工した華門楽家。

この住宅の門扉は施主夫妻、現場所長の増田さん、そしてツツイの4人で中国・北京で買い付けて来た100年物の扉。

その門扉が閉まらなくなったと連絡を受け、急遽、友伸建設の増田所長と華門楽家へ行くことになった。
見てみると門扉があきらかに反っている。おそらく今年の梅雨の長雨のために木の門扉が水分を含み、変形してしまったのであろう。

しかし中国でも長年にわたって屋外で門扉として利用されていたのだろうに。
日本の梅雨、湿気、おそるべし。

その場で増田所長に小口面を削っていただき、とりあえず閉まるようになった。

この門扉、何かと手がかかる。
吊り込むのも一苦労だったと。
しかし出来の悪い子ほどかわいい、と言うが愛おしい存在である。
(出来は悪くないんですけどね)

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日曜日はひさびさに釣りへ。

行き先は「Fish on 鹿留」である。
華門楽家の施主に誘われて始めたルアーフィッシングだが、今回で5回目の釣行となる。
前回は川崎にある管理釣り場に行ったのだが、自身初となるボウズ。

さすがに2連続でボウズは免れたかったので、今回は相性の良い鹿留へ。
ここは雰囲気もよく自然を満喫できるフィールドとなっている。
とは言っても、まず1尾を釣り上げるまでは自然を満喫する余裕など無いのだが。。。

今回の釣果は9尾。
ゆっくりとした時間の流れの中で自然を満喫できた週末だった。

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2年程前から細々ながら続けてきた合気道。

まだまだビギナーの域を脱せないでいるのだが、稽古の後の心地よさが良くて続けている。

その合気道の演武会が土曜日、催された。
自身初となる演武会。

演武の順番は初心者から順に行われる。
つまり今回は一番最初に演武しなくてはらない。
どうやって良いものか悩んでいたのだが、他のお弟子さんから的確なアドバイスを頂き、あとは極力丁寧に演武することに努めた。
我ながらなかなかの出来だと思ったのだが、そんな満足感はすぐに打ち消された。

他のお弟子さんの演武がすごい!
いつもの練習時の雰囲気とはまた違う、まさに演武!
人様に見てもらうためのショーである。

そして最後は師匠の演武。
もう見ててホレボレします。

次回の演武会ではもう少し「見せる」ことを意識したいですね。

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先日、稲毛Tハウスの打ち合わせに行った際、テーブルの横に亀が這いつくばっていた。

これ、よく見ると陶磁器。
なんと施主が趣味で作った物だと言う。

以前から陶芸が趣味だとは聞いていたが、これほどのお手前とは!

作品づくりに没頭するため、稲毛Tハウスには陶芸コーナーも設けられている。

陶芸で住宅の模型とか作ってくれないかな?
結構、かっこいいと思うんだけど。


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