日々の記憶
建築家 筒井紀博のブログ
KIHAKU's blog



28日上映開始の「フライトプラン」、飛行機マニアとしては気になる映画だったので早速鑑賞。

ちなみにジョディー・フォスターも「君がいた夏」以降、好きである。

さてこの映画、最も注目すべきはやはりその機体、アルト航空E-474機である。
すでにご存じの方も多いと思うが、今秋から世界中で飛ぶこととなるエアバスA380型機をモデルにしていることは一目瞭然。

このエアバスA380型機は総2階建て最新鋭の旅客機である。

内部にはバーやラウンジなども用意できるという代物。
(現実になるかは別)

なんとそのエンジンにはロールスロイス製が搭載され(選択できるらしいが)、ライバルのボーイング社の747を乗客数でも大きく上回る、業界内ひさびさのとんでもない旅客機なのである。

ちなみにボーイング社はUSA、エアバスはヨーロッパ4国共同。
ハリウッド映画でエアバスがモチーフにされたのも意外。

映画内でのアルト航空E-474機では窓の形状(大きさも)など非現実的な部分も多かったのだが、エアバスA380型機への期待はより一層深まった。

残念なことに国内航空会社ではまだエアバスA380型機を採用する予定がないのだが、シンガポール航空、エールフランス、ルフトハンザ航空あたりが日本への便に就航させる予定。

年末のご旅行の予定に入れてみてはいかがだろう?

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本日は華門楽家を雑誌「Memo(ワールドフォトプレス)」で紹介していただけることになり、その取材日。

今回は「車好きな建築家」として建築を紹介しながらも車のインプレッションも行った。
その紹介した車はシトロエンC3プルリエル

C3のソフトトップバージョンであるプルリエルは車内と外との境界を無くしスパイダー形状にできる代物。華門楽家の持つ外に向けた開放感とあえて閉鎖的にしている空間との対比を交えてお話しさせて頂いた。

実は華門楽家は住宅ライターである高木良子氏の自邸でもある。

高木先生には多忙の中、取材にも参加していただき、お仕事とは逆の取材される側を体験していただいた。

最後は極寒の中、ルーフ全開でドライブさせてもらったのだが、うん、とても楽しい車。
普通じゃない面白車を探している方、オススメです。

Memo4月号 2/25発売!

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スタッフ・研修生募集

筒井紀博空間工房では熱意をもって建築に取り組むスタッフを募集いたします。

■スタッフ
建築設計業務全般。
使用ソフト:VectorWorks,RenderWorks,Photoshop

■研修生
建築、インテリアデザインの仕事の経験を積みたい方。
模型製作やCG作成などの実務にかかわって頂きます。

優遇:実務経験者、CAD(Vector Works)が使える方
   通勤距離が短い方

メール(tsutsui@ktts.jp)にてご連絡ください。
簡単な履歴・プロフィール・特技などを記載願います。

ツツイ事務所のホームページはコチラ

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昨日は合気道の師が主催したイベントにお招き頂いた。

大雪にもかかわらず大勢の方達が来ていて驚いたのだが、おそらく招かれていたのは皆さん合気道ではかなりの腕前の方達ばかり。天候の善し悪しでめげるような軟弱者はいないのだろう。
ちなみに有段者でないのはおそらくツツイだけだと思われる。
中にはあの大雪の中、裸足に下駄で訪れていた強者もいた。
(意外と雪道でも下駄は歩きやすいとのこと・・・本当か?)

イベントも終盤にさしかかると貴重な映像の上映がされた。

我が師のさらに師にあたる方の映像で20年ほど前の映像。
合気道の創始者である植芝盛平氏の内弟子で海外でも多数指導をされていた方。
残念ながら10年前に他界されており、お会いしたことはない。

映像は60歳を過ぎた頃のもので特別稽古の風景を記録している。

その姿は素人同然のツツイが見てもすごい!!
凛とした姿勢で平然と180を越えた巨漢達を投げ飛ばしている。
身長は170センチ無かったらしいが、とてもそうは見えない。
姿勢良く、常に身体の芯がぶれていない感じ。
まるでオーラが違う。

すごいなぁ。
鍛錬の末にあぁもなれるものなのだろうか?

その映像を観ただけでも姿勢が良くなった気がする。

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All Aboutで華門楽家が紹介されました。

猫と暮らす華門楽家」とタイトルが付き、ガイドの坂本氏に細かく分析して頂きました。

ゼブラな影の演出を「光のタトゥー」と表現する辺り・・・うーむ、深いです!

コチラからご覧頂けます。


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