日々の記憶
建築家 筒井紀博のブログ
KIHAKU's blog



金曜日は母校、小林(美夫)研究室でお世話になった山本さんの工学博士号取得の祝賀会。
神保町にある学士会館(写真)で催された。

小林研究室は歴史が深く、1958年から1998年まで続いた研究室。
ツツイが卒業したのは1995年なので、研究室のOB会ともなると下っ端もいいところである。

卒業以来、ひさびさに会う同門の面々。
肝心の山本さんもすっかりと肥えられて・・・。
(かくいうツツイも当時から10kg増量)

学生時代はお会いした事の無かった先輩、後輩とも話をすることができ、皆それぞれ今の自分の分野で頑張っている様子。
今まではあまり母校のイベントなどに参加したりしたことは無かったのだが、こんなに面白い面々が居たなんて・・・これからは積極的に参加しよう。

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ようやく手に入れました、「ARCHI3」。

face a faceの眼鏡で、2月号のmonoマガジン(メガネフェチ特集)に載っていたのだが、なかなか現物を見つける事ができず。
ようやく見つけてもフレームの色がイメージと違う。。。
他の色のフレームを求めて他店をまわったり。

そんな中、表参道ヒルズの中にあるリュネット・ジュラの店員さんに六本木店であれば取り扱いがあると教えていただき、向かうと確かに現物がある。
しかしここでも残念ながらイメージの色がなく、店の方に相談すると本国から取り寄せていただけることに。

店員「この色(欲しい色のフレーム)でしたら取り寄せようと思っていたので大丈夫ですよ」

そして待つ事2週間弱。

はるばるフランスから届いたそのフレーム・・・かっこいい。
当然即決。
レンズを作ってもらうのにさらに1週間。
先日ようやく納品された。

他に持っている眼鏡フレームは黒×2、シルバー×1。
今回のフレームは赤と黒のツートン。
どんなシーンに掛けていこう?

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華門楽家の施主奥様の建築ブログ「華門楽家建築奮闘記録」がきっかけで、またひとつ面白いプロジェクトが舞い込んだ。

敷地はツツイの事務所から自転車で行ける同じ区内。
歩いてもおそらく40分程度か?

実はコレ、5匹の柴犬たちと共に暮らす家!
いや、施主の話を聞いていると大きな犬小屋に施主夫妻が間借りさせてもらうような家なのである。

同じく犬と暮らす家であるKI espaceがAll aboutで紹介していただいたのも決め手の1つになったかもしれない。
人との出逢いってホント、いろんな事が絡み合っておこるから面白い。

柴犬といえば17年以上を共にした我が愛犬タロも柴犬。
しかも5柴のうち、2、3匹はなにやらタロと似た顔をしている。。。
工期的にはかなりタイトで厳しかったのだが、そこは5柴たちのため!引き下がる訳にも行かず、地元の工務店である友伸建設(SLOWや華門楽家を施工)にも協力してもらい、この巨大な犬小屋計画、実現へ向けて動き始めた。

施主ブログはこちら!

写真手前は5柴の大ボス「コロ」。
右奥は一番小さな「美月」。
左奥でカメラ目線は「翔」・・・かな?


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日曜日はK・houseの施主打ち合わせ。

今回の打ち合わせのメインはご主人のこだわりである「ミニカーショーケース」。
現在お持ちの膨大なミニカーコレクションを飾れる棚である。
もちろん今後も増え続けていくであろうコレクションのため、ショーケースも増設できるよう考えなくてはならない。

今回は幅の広い廊下の壁一面を利用した計画。
うまく廊下への自然光も取り入れながら、ミニカーを鑑賞できるようにする。
さらにまだ小さなお子さんに大切なミニカーを壊されないにガラス扉などで仕切れるようにしておいて欲しいとの要望。

なかなか難しい課題であり、何パターンか考えたのだが、果たして好きなミニカーをガラスで覆ってしまって良いのだろうか?
好きなものであればすぐ自分の手の届くところに置き、いつでも触れるようにしておいた方が良いのでは?
でも確かに埃がたまって掃除が大変・・・
いやいや、でも好きなミニカーであれば掃除をしてあげるのも楽しみの1つ。
子供のイタヅラも小学生になれば収まるだろうし、逆に興味を持って、一緒にプラモデルなど作り始めればそれはそれで面白いかも!

などと打ち合わせも盛り上がり、徐々に具体的な形が見え始めた。
ご主人が最もこだわるスペース、将来子供が父親を思い出す時、まっさきに思い起こす空間がこのミニカー廊下になるかもしれない。

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前夜、急遽思い立ち日曜日はスキーへ。

向かうは「フジテン・スノーリゾート」。

自宅を出発し90分後にはスキー場に到着。
河口湖の近くに位置する人工スキー場で、この距離がなんとも魅力。
朝はゆっくりの出発で午後から一滑りし、夕方、美味い「ほうとう」を食して帰宅。
今の季節は夏タイヤでもスキー場まで問題なくアクセスできる。

しかし侮る事なかれ、なかなか滑りごたえ有り。

ゲレンデ上部はコブ斜面も用意されており、ちょっとしたモーグラーの気分も味わえる。

そして目の前には富士の絶景が!

これがなかなか気持ちよく、自然を満喫することができる。
日常の喧噪を抜け出し、自然の中で思いっきり身体を動かす。

創造することへの活力が湧き出てくる気がした。

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