日々の記憶
建築家 筒井紀博のブログ
KIHAKU's blog



年末年始のお休みをお知らせします。

冬期休暇:12/31(水)~1/4(日)

1/5(月)より通常業務になります。

旧年も美しい空間を誕生させることができました。

5月に竣工した住宅「akari庵」(写真)をはじめとして、7月には「pit in house」が竣工しました。
その他にも南青山にて紳士服のフォーマルウェア専門店である「novia novio」やウェディングドレスデザイナー高山尚子さんの東京進出第一号アトリエとなる「couture maison Hisako Takayama 青山店」などが誕生しました。

多くの人と出会い関わり、より多くの美しい空間を誕生させ喜んでいただけることがとても嬉しく思います。
新年も多くの方達に支えられ、一緒に楽しみながら美しい空間を創ることに邁進していきたいと考えます。

新年も変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。

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balenaの現場最終日に外部足場が解体されました。
足場が外れるといよいよ建物の外観があらわにされ、今まで頭の中で想像されていた建物が現実のものとなります。

balenaでは外壁の一部に焼き杉を使用。
新建材などとは異なるナマモノであるためCGなどでも表現しにくく、実際に足場が外されて見るまではなかなか人へもイメージが伝わりにくいものです。
職人たちの手の痕跡が残る仕上げも同様。

balenaの全貌があらわにされると・・・
勾配のある角地に建つだけあって、建物全体がよく見えかなりの迫力!

現場に貼ってあるCGには所長のマスダさんが手書きで、

「CGを超えるのが目標!!」

と。
現場も気合い十分です!
1月末竣工、いよいよラストスパートです。

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念願かなってサントリーホールに第九を聴きに行ってきました。
日本フィルハーモニー交響楽団の演奏で指揮は沼尻竜典氏。

ひさしぶりにプロのオーケストラ演奏を聴いたのですが、あれだけの大人数の楽団でよくもまぁあれだけ繊細な音を奏でる事ができるものだと。。。
指揮者の身体に音が宿っているかのようなその姿、繊細で緊張感あるそのホールの空気感の中に、水の流れのように自然な音と時の流れが印象的でした。

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23日の祭日、今シーズンの初滑りをしてきました。
ほんの2、3時間程度だったのですが。

というのも、暖冬の影響で雪がまったくなく、訪れたスキー場でも1コースしかゲレンデが無い始末。
当然のことながら初心者ゲレンデ。

完全になめてかかった初滑りだったのですが、2滑走目で豪快に転んでしまい。。。
ゲレンデで転ぶのなんて何年ぶりでしょうか。。。

こう見えてもスキー一級で、学生時代は草レースで準優勝したりしていたのに、今やすっかり筋肉が衰えてしまい初心者ゲレンデで転ぶ始末。

ちょっと運動不足にもほどがあるだろうと。
来年は少し運動にも力を入れようかと思いました。

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以前勤めていたイシイ事務所の先輩であるモリヤマさんの新作(住宅)の見学会にお招きいただきました。

印象的だったのは子供部屋。
子供心をくすぐるような仕掛けが随所に見られ、この空間で育った子供達はいったいどんな大人になるんだろう?と。

同じ事務所出身であっても設計の手法はちょっと異なってきます。
モリヤマさんの空間は暖かく優しいんですよね。
ディテールもシビアに納めつつ温もりがあります。

やはり空間には創り出す設計者の性格も出るものだなぁと改めて実感しました。

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