日々の記憶
建築家 筒井紀博のブログ
KIHAKU's blog



画文家である「たかぎりょうこ」さん、実は華門楽家の施主でした。

そんなたかぎさんが、この度新たにコミックエッセイを出版。
タイトルは「おふたりさま的生活」(グラフ社)。

なかよしDINKS夫婦の馴れ初めから現在の生活までを面白おかしく描いたコミックです。
一見、おちゃらけた感じのコミックかと思いきや、実は真面目なテーマをもった本でした。

本屋さんでお見かけした際には是非手にとってみて頂ければと思います。

ちなみにP.51あたりに友伸建設のマスダ所長と共に友情出演?しています。
そちらもあわせてご覧下さい(笑)

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「犬と暮らす家」のセミナー講師をひさびさに行いました。
いくつかの実例を元に、セミナーに参加された皆さんへ犬と暮らす家のプランニングのコツのようなものをお伝えしました。
場所は新宿センタービル42階。
こんな高層階で講師するのは初めてですね。
ビルはもう30年以上前の建物なので、さすがに古さは否めないものの高層階からの独特の景色を満喫できました。
残念ながらセミナールームには窓がなく、その景色を室内で味わうことがあまりできなかったのですが、その分皆さん、熱心に聞いて頂いていました。
それにしても高層階からの景色はどうも現実味がなく見えてしまうのは私だけでしょうか?
おそらくその開口部の気密性、窓を開くことのできない点、日常とかけ離れた高さにあるせいかもしれませんが、新宿センタービルは古い建物のためか、ほんの少しだけ新しい高層ビルの窓に比べると現実味がある景色だったように思います。

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『磯崎新の「都庁」』(平松剛著)を読みました。
戦後で日本最大のコンペと唱われた都庁コンペ、磯崎新氏と丹下健三氏が師弟関係にありながらもコンペを戦う様子が細かく描かれています。
この新宿の都庁にはちょっとした思い出があります。
大学受験を終えた高校三年の頃。
アルバイト情報誌を見ていると「都庁引っ越しアルバイト」の文字が。
確か日給6000円ほどしかもらえなかったと思うのですが、竣工前の都庁に入るチャンスだったので応募した記憶があります。
ひたすらオフィス家具の搬入をする仕事で、どのフロアに行っても同じような廊下と事務スペース・・・自分が何階にいるのかもわからなくなり、朦朧としながら搬入していたことを覚えています。
陽も落ち、蛍光灯の冷たい光の中、テーブルの上に一冊の分厚い図面が。
都庁の青焼き図面でした。
おもわず仕事そっちのけで見入っていると、一人の若い社会人がよってきて、家具のことやらいろんなことを説明してくれたことを覚えています。作業服を着ていなかったので、ひょっとしたら丹下事務所のスタッフの方だったのかもしれませんね。
その後、大学生の頃に東京ステーションギャラリーで催された磯崎さんの建築展ではじめて磯崎案の模型を見ました。
繊細で温もりあるその模型がとても印象に残っています。
そのような都庁もすでに竣工から18年が経過し、現在改修工事が行われようとしています。
その改修費用は780億円。
戦後最大のコンペの改修費用も半端じゃありませんね。

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友人に誘われ、レーシングカートに乗ってきました。
場所は「F.ドリーム平塚」というカートコース。

カートコースとはいえ、ひさびさのサーキット走行、興奮しましたね。
体感時速100キロと言われるコース、最初はおっかなびっくりだったのですが、最終的にはベストラップ33.268秒というタイムをマーク。
初めて走って、おまけにヘビー級でこのタイムはなかなか良いらしいです。

走行後はヘルメットを脱ぐこともできないほど疲労・・握力がまったく無くなり、腕も節々が痛く。。。
普段運動をせず、なまっている身体であることを実感しました。

すこし上半身を中心に鍛え、体重も5キロほどダイエット。
これで32秒台を出そうと密かに決意した日でした。



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夕刻、よくいくダーツバーのマスターからの電話が鳴り、

「ツツイくんのビアンキに良さそうなブレーキがあるから交換しようよ」

と。
ビアンキとは自転車のビアンキ・アティーボのこと。
自転車をイジりはじめると散財激しくなることが目に見えていたので、あえて触れないでいたのですが・・・(笑)
遅い時間に高揚する心を抑えながらお店に行くと、他のお客さんがいるにも関わらず、自転車ごと招き入れてくれたマスター。
そのままブレーキとギアシフトまで交換しはじめ、すっかり店内は自転車屋さんの様相に。
今回新たに付けられたのはAvidのブレーキとシマノのギアシフト。
どのくらい高価なものなのかは正直わかりませんが、以前の樹脂製のレバーなどに比べるとアルミ製の質感の高いレバーに変更されています。(すみません、無知で)

早速試乗してみると、うん、手に触れるレバーの質感が高まると非常に気持ちよいです。
以前、交通事故にあった時に若干リアのホイールシャフトが曲がってしまったためか、シビアなブレーキのセッティングは出せなかったものの、格段に良くなっている気がしました。

こうなってくると次はグリップとステアリングを・・・いかんいかん!今は節約しなくては。。。(笑)

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